安い補聴器の人気おすすめ5選!【リーズナブルで使いやすい】

安い補聴器 おすすめ
安くても性能の良いおすすめ補聴器をランキング形式でご紹介しています。補聴器には高価なものから値段の安いものまでさまざまですね。補聴器選びで一番大切なのは、あなたが望む用途に適した補聴器を選ぶということです。補聴器の価格は幅広く、それぞれでスペックも変わり高額になるほど高性能な機種になります。

しかし、価格が安いといっても、役にたたない補聴器ばかりではありません。当サイトでは値段が安くても使える補聴器を特徴とレビューを添えて説明していきます。ぜひ補聴器選びの参考にしていただければ嬉しいです!
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補聴器は難聴で聞きとりにくくなった聞こえを補ってくれる医療機器です。ただし、購入するのには高額なため、ハードルが高いと感じられるユーザーも多いかもしれません。

しかし、中には比較的リーズナブルなモデルもあるんです。安い補聴器でも、あなたの使用目的に合っていれば十分使えるでしょう。補聴器を選ぶ時にはあなたが補聴器を使う環境や用途をよく考えてみましょう。

安い補聴器のランキングを確認する
ここからは、安い補聴器についてご説明していきますね。

 

安い補聴器とは

安い 補聴器
補聴器は基本的に高額な医療機器ですが、その中でも価格はさまざまです。
高い安いと価格の受け取り方はそれぞれとは思いますが、まだ安いといえる補聴器があります。補聴器の値段で安いと感じるのは片耳で100,000円以下からではないでしょうか。特に50,000円までなら安いと感じる方は多いと思います。

ただし、補聴器は価格が安くなるとスペックも落ちてしまいますので価格と性能の関係を十分理解しておく必要があります。

 

安い補聴器の役割り

安価な補聴器はスペックを考えると予備として持っておくか、どちらかと言えばあまり外出時には使用しないという方が使用するケースが多いと思います。
価格の安い補聴器には雑音抑制などの機能や指向性など、どうしても機能が落ちてしまいますので騒しい場所などでの使用にはあまり向いていません。

価格の安い補聴器が適している場面や用途

  • 今お使いの補聴器の予備用として使う、自宅用など
  • 外出をほとんどしないので自宅メインで使用を考えている
  • 特定のシーンでしか使用しない、常に装用するのは考えていない

安い補聴器はある程度対応できる環境が限られています。騒音の抑制機能や風の音などを最大限抑えるのも難しくなるので、場合によっては外では少し使いづらいかもしれません。
価格帯によってはBluetoothなどワイヤレス対応の機種も少ないのが現状です。

 

安い補聴器の特徴とタイプ

価格の安い補聴器には耳あな型補聴器、耳かけ型補聴器、ポケット型(箱型)補聴器があります。
安価な耳あな型補聴器はオーダーメイドではなく、既成タイプになりますね。
安い補聴器 特徴
耳かけ型補聴器も今流行りの小型RICタイプではリリースが少なく、フックの付いた少し大きいサイズが多いですね。
基本的にはリリースされている形状は高価な補聴器と変わりはありませんが、サイズなども若干異なるんです。

 

安い補聴器の価格帯

その人の価値観によってそれぞれ変わると思われる補聴器の価格ですが、いくらくらいが安いと感じるでしょうか。

安い補聴器の価格帯は聴力に合わせて調整できるタイプであれば片耳で50,000円程度は必要になるとお考えください。片耳50,000円でも高いと感じるかもしれませんが、補聴器は集音器と違い医療機器ですので両耳に装用希望される場合はある程度の予算は必要になります。

 

安い補聴器のメリット

安い補聴器のメリットは入手がしやすいという利点がありますね。高価な補聴器と比べるとまだ買いやすく、購入するハードルが低いと言えます。

安い補聴器はモノによればフィッティングソフトを使用しない機種もあり、その場合には調整に要する時間が必要ない場合があります。

 

安い補聴器のデメリット

残念ながら安い補聴器は、どちらかと言えばデメリットと取れる内容が多いかもしれません。
既成の耳あな型の場合はあなたの耳に合わない可能性があり、ピッタリと耳に装用ができない場合があります。

補聴器についている機能が必要最低限しかないので、外出での使用には正直あまり向いていません。タイプによっては、聴力データを入力した調整が不可能な機種があるのも覚えておきましょう。

 

安い補聴器の保証や修理

基本的に安い補聴器も高価な補聴器も保証があり、メーカーによる修理を受けれます。
保証期間は1年もしくは2年間で保証期間中の自然故障による修理は無償です。50,000円以下の低価格帯のモノについて

保証期間を過ぎてしまえば補聴器メーカーにより手続きは変わりますが、故障したパーツごとの修理費用が必要となります。
ここからは、価格の安い補聴器をランキングでご紹介していきますね。

片耳5万円以内で探す値段の安い補聴器人気おすすめ5選!

安い補聴器 人気
価格が安い補聴器の中でも5万円からで購入できるモデルを選びました。オススメ順はスペックもある程度考慮しています。

 オムロン デジタル補聴器 イヤメイト(Omron AK-10)

  • 日本
  • 耳あな型 既成
  • 1年保証
  • 312電池
  • ワイヤレス通信なし
オムロンから販売されているイヤメイトは簡易的な耳あな型補聴器です。オーダーメイドではなくすべて既成モデルとなります。サイズ感は小型で目立ちにくくなっているので装用しやすい印象です。簡易的なモデルですが医療機器ですので安全面は十分考慮されています。高度難聴には向いておらず、軽度難聴からのご使用に向いています。
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イヤメイトAK-10のポイント!

  • 小さめサイズで目立たない
  • ハウリングキャンセル搭載
  • 音量調整可能
  • 電池消耗時のアラーム付き
  • サイズを選べるイヤキャップ
  • 軽量で着けやすい

片耳市場価格相場 22,980円
電池寿命 最大約160時間
適応聴力 軽度難聴
指向性
チャンネル数
オススメ度

スタッフのレビュー

オムロンのイヤメイトは国産の簡易式デジタル補聴器です。耳あな型ですが、こちらはオーダーメイドではないので耳型が必要ない既成タイプとなります。耳あなの形状に合わせてイヤキャップ(耳栓)を着けれるようになっているのである程度のユーザーに装用いただけるでしょう。

サイズは小型で着けているのが目立ちにくく、重さもないので着けやすい補聴器という印象ですね。補聴器のスペックは音量調整ができるほか、不快なハウリングを抑制するハウリングキャンセルも付いています。音の出力はパワータイプではないので軽度難聴者に向いています。イヤメイトはフィッティングソフトに対応していないので、聴力に適応させた音質調整はできませんのでご注意ください。

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 ベルトーン補聴器 オリジン2-75D(Beltone Origin2-75D)

  • アメリカ
  • 耳かけ型BTEタイプ
  • 2年保証
  • 13電池
  • ワイヤレス通信なし
ベルトーン補聴器のリーズナブルな機種の代表がオリジンです。耳かけ型のBTEタイプの補聴器で、プログラムの切り替えボタンとダイヤル式の音量調整など、操作性にすぐれています。
ある程度幅広い難聴度に対応できる補聴器です。5万円以内の補聴器の中でも聴力に合わせた音質調整ができるので、あなたの聴力に適した調整ができます。耳型をとって作るオーダーメイドの耳栓にも対応可能です。
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オリジン2 75Dのポイント!

  • 聴力に合わせた調整ができる
  • 雑音抑制付き
  • 指向性による聞きとり向上
  • 保証2年対応
  • 操作性のいいボリューム付き
  • プログラムの切り替え可能

片耳市場価格相場 50,000円
電池寿命 最大約230時間
適応聴力 高度難聴
指向性 環境適応型指向性
チャンネル数 4ch
オススメ度

スタッフのレビュー

ベルトーン補聴器のオリジンは古くからあるベルトーンの定番機種の一つです。オリジン2は低価格帯の補聴器の中でも、スペックで見れば高性能な機種に入ります。ワイヤレス通信に対応はしていませんが、便利なダイヤル式のボリュームが付いていたり、プログラムの切り替えや設定が可能ですので、雑音をより抑えた調整など、環境に合わせて調整ができるようになっています。
補聴器の音質調整をコンピューターでできるのでより聞こえの改善をしてくれるでしょう。補聴器の耳栓は取り替え可能ですので耳あなに応じたサイズで着用できるようになっています。難聴の程度やが耳あなの形状によってはオーダーメイドの耳栓を着けるとより安定して、音の聞こえもよりしっかりと届けてくれるでしょう。

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 シグニア補聴器 プロンプト(Signia prompt MP)

  • ドイツ
  • 耳かけ型BTEタイプ
  • 2年保証
  • 13電池
  • ワイヤレス通信あり
シグニア補聴器がリリースしているバリュー価格な補聴器がプロンプトです。
プロンプトはシグニアの調整可能機種の中では一番の低価格機種となります。しかし、ツインマイクを搭載している、ボリュームの切り替えも可能など基本性能はしっかりと搭載されています。8chの調整幅があるので聞こえの快適性もコントロールできます。防水加工もしっかりついた使いやすい補聴器です。
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プロンプトのポイント!

  • ミニポケット対応可能
  • スマホのアプリが使える
  • IP67の防水加工
  • 音質調整が可能
  • ボリューム操作がカンタン
  • ツインマイク搭載

片耳市場価格相場 50,000円
電池寿命 最大約190時間
適応聴力 中度難聴~重度難聴
指向性 アダプティブ
チャンネル数 8ch
オススメ度

スタッフのレビュー

シグニア補聴器の中でも大変お求めやすい調整可能補聴器がプロンプトです。基本的な性能を積んでいるので日常会話を聞きとりやすく補助してくれるでしょう。補聴器に付いているマイクもシングルではなくツインマイクですのでより聞きとりをサポートしてくれるでしょう。
プロンプトは低価格でありながらミニポケットやスマホのタッチ・コントロールアプリにも対応できるのがスゴイと思います。シグニアのプロンプトは片耳50,000円とは思えない高性能機種です。

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 ニコン エシロール デジタル補聴器イヤファッション NEF-02

  • 日本
  • 耳あな型 既成
  • 1年保証
  • 312電池
  • ワイヤレス通信なし
レンズウェアの開発や製造で有名なニコンからリリースされている補聴器イヤファッションです。イヤファッションはシリーズが多く出ており、そのほとんどがお求めやすい価格帯となっています。
形状は既成の耳あな型で、イヤピースを耳あなの形状に合わせて選んで装用いただきます。高度難聴や重度難聴に必要な出力がないので軽度もしくは中度難聴の方にオススメです。
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NEF-02のポイント!

  • 形状で選べる耳栓
  • ボリューム調整可能
  • 使い方がカンタン
  • 両耳装用が安価でできる
  • 高感度なマイク
  • 小ぶりなサイズ

片耳市場価格相場 オープン価格
電池寿命 最大約207時間
適応聴力 軽度難聴
指向性
チャンネル数
オススメ度

スタッフのレビュー

ニコン・エシロールが販売元の補聴器がイヤファッションシリーズです。紹介しているコチラは補聴器として売られている中でもほぼ最安値となっています。価格だけでみれば間違いなくトップですね。大きさは小さめで装用しやすい形状ではないでしょうか。価格帯が安価なので両耳装用のハードルも低いです。価格は安いですが、スペックに関してフィッティングソフトで調整できない補聴器となるので、調整できる機種と比べて音質の快適性は劣ると考えてください。

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 シグニア補聴器 デジミミ3

  • ドイツ
  • 耳あな型 既成
  • 2年保証
  • 312電池
  • ワイヤレス通信なし
シグニア補聴器の隠れたリーズナブル機種がデジミミです。人気があり、デジミミ1に始まり2、3と世代が変わっています。モデルは既成の耳あな型のみで、小さめサイズで装用もしやすくなっています。高出力ではないので中度難聴程度までを補うことができます。既成の簡易補聴器ですが、ハウリングの抑制や雑音抑制も働くようになっています。
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デジミミ3のポイント!

  • ハウリング抑制機能
  • 専用イヤピースで耳あなにフィット
  • 目立ちにくい小型サイズ
  • 4段階のボリューム付き
  • スイッチで電源オンオフが可能
  • 3種類から選べる耳栓

片耳市場価格相場 23,500円
電池寿命 最大150時間
適応聴力 中度難聴
指向性
チャンネル数
オススメ度

スタッフのレビュー

シグニアのデジミミ3は既成タイプの耳あな補聴器の中でも人気がありますね。既成のタイプですがおよそのユーザーに適応するサイズで、耳栓も選べるので耳あなに合わせて装用が可能です。デジミミ3はソフトを使う調整はできませんが、ハウリングの抑制機能がついており、音質の快適性をあげてくれます。ボリュームスイッチが付いていて4段階に分けてレベルを調整できる仕組みになっています。このスイッチは長押しをすることで電源のオフもできるようになっているので電池を外さなくても大丈夫です。難聴の程度は、高度難聴には向いていませんが中度難聴程度であれば適応できる出力があります。

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価格の安い補聴器をご紹介しました。補聴器のスペックもそれぞれで違うのでカタログや実機を参考にして選ぶようにしましょう。
ここからは、価格の安い補聴器を購入するお店についてご紹介しますね。

 

安い補聴器の購入場所

安い補聴器 購入場所
安い補聴器を購入する場所についてですが、補聴器の購入店はさまざまあります。
補聴器は集音器と違い基本的に対面販売となります。ですので店頭で購入しなければいけません。たまにオークションなどでも売られているのを目にしますが安いからと購入しないようにしましょう。

中にはオーダーメイドの補聴器も販売されている時がありますが、もし買ってもあなたの耳にはあわないでしょう。中古の補聴器はウイルスなどの感染などもありうるので購入しないでください。補聴器を買うお店で一番安心できるのは補聴器専門店でしょう。

 

補聴器専門店で買うメリット

補聴器専門店で補聴器を購入するとあなたに適切な補聴器を選んでいただける可能性が高いです。補聴器の知識が多かったり経験を積んでいるスタッフが在籍しているのが予想できます。
メーカーごとの違いや機種のスペック差などを教えてもらえるでしょう。

 

補聴器専門店で買うデメリット

補聴器専門店で購入するデメリットをあげるなら、お店に足を運ばなければいけないという点でしょうか。
来店する時に予約が必要である、予約がうまっているなど、お店が対応できない日時もあるためお店の都合にも左右されてしまう可能性があります。

ここからは、安い補聴器について注意点をまとめましたのでご説明いたしますね。

 

安い補聴器を選ぶ時の注意点

安い補聴器 注意点
価格の安い補聴器を選ぶ時には補聴器の性能をしっかり理解しておきましょう。
価格でスペックが変わるとお伝えしましたが、あなたが必要とする機能が備わっているかどうかを必ず確認しておきましょう。
最近で言えばスマートホンと接続できるなど、安い補聴器ではできない機能があるので、購入してから使いたかった機能が付いていないなどで困らないようにしましょう。

 

耳鼻科で診察を受けましょう

まずはあなたの難聴の程度などを専門医師に詳しく診察してもらいましょう。もしかしたら治療をして聞こえが回復する可能性だってあります。聞こえにくいと思ったらまずは病院に行くのがいいでしょう。耳鼻科で診察を受ければ難聴があるのか、補聴器の使用をするのがいいかなど自分だけで判断するのではなくまずは専門医師に診ていただきましょう。

補聴器は試聴とレンタルを利用しましょう

安い補聴器を購入する前には実際に試聴をして補聴器の聞こえを確認しましょう。
ただ安いからという理由で購入するとうまく補聴器を使えない場合があります。試聴と自宅などで試せるレンタルを利用して選ぶ補聴器の機能を把握しておくのが大事です。

しかし、注意いただきたいのが価格の安い補聴器は全く同じ試聴機がない可能性が高く、特に今回紹介しているほとんどの機種はデモ機自体が存在しないです。よく販売店スタッフの説明を受ける必要があります。

 

まとめ

安い補聴器 まとめ
価格の安い補聴器のオススメ機種をランキングで紹介しました。安い高いの基準はみなさんそれぞれ違うでしょう。
あなたの使用目的や聞こえのレベルに対応できる補聴器を見つけてみましょう。聞こえも補えて価格も安くできれば言うことナシですね。

あなたが満足のいく補聴器に出会えれば、家族や友人との会話や聞きとりづらさも減り、快適な日々を送れるかもしれません。

 

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