シグニア(signia)補聴器の故障と原因について

シーメンス 補聴器 修理 故障

シグニア(signia)補聴器はすぐれた補聴器メーカーですが、やはり精密機械ゆえに故障はつきものです。今回は、シグニア補聴器の故障と原因についてお話します。補聴器を使っている方にとって、突然の故障は困りますよね。いざという場合にそなえて、故障の原因を知っていれば、解決できる場合も多いです。また、万が一故障した場合は、信頼できる補聴器専門店を修理依頼先にするとよいですね。

目次

補聴器のバッテリー問題

充電式補聴器のバッテリー寿命が短くなってしまったり、正しく充電されていない場合、補聴器のパフォーマンスに影響を与えることがあります。定期的にバッテリーを交換するか、十分な充電が行われているか確認しましょう。

シグニア補聴器はバッテリー交換をすることで引き続き使用できます。シグニア補聴器のバッテリー交換の目安はおよそ4年程度です。

補聴器の汚れや詰まり

補聴器は小さな機器であり、耳あかやホコリが内部に詰まってしまうことがあります。これらの詰まりは音質の低下やスイッチの動作不良を引き起こす可能性があります。定期的な清掃とメンテナンスでこれらの問題を防ぎましょう。

シグニア補聴器には補聴器購入時にクリーニング用のブラシなどが付属してきます。

耳かけチューブの劣化

耳かけチューブは補聴器と耳をつなぐパーツであり、使用頻度や手入れの仕方によって劣化することがあります。たるみや亀裂が生じると、音が途切れてしまったり聞こえなくなったりする可能性があります。定期的に耳かけチューブの状態を確認し、必要なら交換しましょう。

劣化したまま使うと装着間や聞こえにも当然影響しますのでダメになる前に交換してもらうようにしてください。

周囲の環境への影響

補聴器は湿気や水、高温や低温などの環境条件に敏感です。これらの要素が補聴器に直接影響を与えることで故障の原因となる場合があります。補聴器を保管する際は、専用のケースに入れて、湿気や温度変化から守るようにしましょう。

補聴器の誤った取り扱い方法

シグニア補聴器は、ほかの補聴器メーカー同様にデリケートな機器ですので、誤った取り扱い方法が故障の原因となることもあります。強い衝撃や落下、無理な力で操作することは避けましょう。また、就寝時や水浴び中に装着したままではなく、なるべくはずしておくことも大事です。

まとめ:メンテナンスしたシグニア補聴器で聞こえも快適

シグニア補聴器は高品質で信頼性がありますが、当然他メーカーと同じく使っている中で故障します。もしあなたの補聴器に問題が発生した場合は、すぐに補聴器専門店に相談しましょう。定期的なメンテナンスや注意深い取り扱いによって、補聴器の寿命をのばすことができますよ。

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