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耳あな型補聴器ITC(カナル型)を徹底比較|シグニア インシオ IX ITC VS リサウンド ネクシア ITC

耳あな型補聴器ITC(カナル型)を徹底比較|シグニア インシオ IX ITC VS リサウンド ネクシア ITC

こんにちは!大阪補聴器リスニングラボ心斎橋店のスガイです。今回は、耳あな型補聴器の中でも人気が高いITC(カナル型)タイプから、最新モデル2機種を徹底比較させていただきます。シグニアのインシオIXITCとリサウンドのネクシアITC、どちらも優れた補聴器ですが、それぞれに特徴がありますので、わかりやすく解説していきますね。

コマちゃん

耳あな型補聴器がほしくて、カナルタイプのシグニア インシオ IX ITCとリサウンド ネクシア ITC、どちらがいいか気になってて、、😟

だいきちくん

耳あな型補聴器のITCで探してるんだね!シグニアもリサウンドも、どちらもすごく優れた補聴器だよ✨ただメーカーによって音の特徴が違うから、試聴用の補聴器で実際に試してみるのが一番確実だね!

コマちゃん

そうなんだ、、耳あな型補聴器って試すことはできるのかな?買う前に試さないと、失敗しそうで心配で、、😰

だいきちくん

はじめてだと不安になるよね、その気持ちすごくわかるよ😊実は、オーダーメイドの耳あな型補聴器は一人ひとりの耳に合わせて作るものだから、完成品を試聴することはできないんだ。でも安心して!同じシリーズの耳かけ型補聴器なら試すことができるよ💡まずは補聴器専門店に相談してみよう!

目次

耳あな型補聴器ITC(カナル型)とは

耳あな型補聴器 itc カナル

耳あな型補聴器ITCは、お一人おひとりの耳の形に合わせて作るオーダーメイドの補聴器です。耳の穴から少し出る程度の大きさで、補聴器をつけていることは外から見えますが、比較的目立たないタイプなんですね。CICやIICといった超小型タイプより少し大きいため、ボリューム調整ボタンをつけることができるのも特徴です。

ITCタイプは軽度から高度難聴まで対応でき、PR41・PR48電池を使用します。超小型タイプに比べて電池寿命が長く、指向性マイクを搭載することで周囲の雑音を低減しながら重要な音を強調できるんです。操作もしやすく、多くの方に選ばれている人気のタイプですね。最近では充電式タイプも主流になりつつあります。

シグニアインシオIXITCの特徴

ロックオン機能による言葉明瞭化

シグニア独自のロックオン機能には言葉明瞭化(ワードロックオン)が含まれており、言葉の細かな部分まで捉えてクリアな聞こえを実現します。子音や言葉の言い出しなど、聞き取りの手がかりをより正確に再現してくれるんですね。騒音下での複数人の会話は難聴者が最も聞き取りにくいと感じるシーンの一つですが、この機能でかなり改善されています。

5つのグレード展開

シグニアIXシリーズは5つのクラスで展開されており、ご予算やニーズに合わせて選べます。最上位の7IXから、5IX、3IX、2IX、そしてエントリーモデルの1IXまで幅広いラインナップがあります。

ITCタイプの機能性

インシオIXITCは2つの集音マイクを搭載しており、CICタイプに比較して機能が豊富です。スマートフォンをリモコンとして音量をコントロールしたり、好きな音質にカンタン調整したり、補聴器の電池残量も確認できるんです。

リサウンドネクシアITCの特徴

最新Bluetooth規格Auracast™搭載

リサウンド・ネクシアは、最新のBluetooth規格LEAudio(エルイーオーディオ)とAuracastを世界で初めて補聴器に搭載しました。スマートフォンやテレビなどの対応端末からの高音質な音声を”複数人で同時に”聞くことができるんです。Auracastを導入している博物館、美術館、スタジアムや駅などであれば、作品紹介やガイド、駅の音声案内を自分の補聴器を通して聞けるようになります。

4つのグレード展開

リサウンド・ネクシアは、ネクシア9、ネクシア7、ネクシア5、ネクシア4の4つのクラスがあります。最上位のネクシア9では17チャンネルの音質調整が可能で、きめ細やかな調整ができます。

レーダーチャートの評価項目について

レーダーチャートを作成しました!シグニアインシオIXITCとリサウンドネクシアITCの性能を6つの評価項目で比較しています。

シグニア インシオ IX ITC VS リサウンド ネクシア ITC レーダーチャート

会話明瞭度(騒音下)

シグニアが5点満点を獲得しています。これは世界初のロックオン機能(ワードロックオン・スピーチロックオン)により、騒がしい環境でも言葉をくっきりハッキリと聞き取れるためです。リサウンドも4点と高評価で、マルチマイク+によりSN比を6dB向上させる性能を持っています。

音質の自然さ

リサウンドが5点満点です。リサウンドの音質処理技術は業界でも高く評価されており、自然な音の再現性に優れています。音楽や細かな音の違いを楽しみたい方に最適です。シグニアは4点で、くっきりハッキリとした聞こえが特徴です。

接続性・拡張性

リサウンドが5点満点を獲得。最新のBluetooth規格Auracast™を世界で初めて搭載しており、公共施設での音声案内受信や複数人での同時聴取など、将来の拡張性に優れています。シグニアは4点で、スマートフォンアプリとの連携が優れています。

操作性

両機種とも4点の高評価です。ITCサイズのため、ボリュームボタンが大きく操作しやすい設計となっています。スマートフォンアプリでの調整も可能で、使い勝手が良好です。

電池寿命

リサウンドが4点で優位です。従来モデルと比較して約30%電池寿命が延長されています。シグニアは3点で標準的な電池寿命ですが、PR41電池は入手しやすく、コストも抑えられます。

装用感・快適性

両機種とも4点の評価です。どちらもオーダーメイドのITCタイプで、お一人おひとりの耳の形にぴったりフィットする抜群の装用感が得られます。

総合評価

レーダーチャートを見ると、シグニアインシオIXITCは騒音下での会話明瞭度に特化しており、レストランや会議など賑やかな場所での使用が多い方に最適です。一方、リサウンドネクシアITCは音質の自然さと接続性・拡張性のバランスが優れており、音楽鑑賞や最新技術を活用したい方におすすめです。

シグニアインシオIXITCとリサウンドネクシアITCの詳細比較

それでは、シグニアインシオIXITCとリサウンドネクシアITCを項目別に比較していきましょう。

価格比較

※価格は相場を表示しております。

モデルクラス片耳価格(税込)両耳価格(税込)
シグニア インシオ IX ITC7IX610,000円1,220,000円
シグニア インシオ IX ITC5IX410,000円820,000円
シグニア インシオ IX ITC3IX270,000円540,000円
シグニア インシオ IX ITC2IX220,000円440,000円
シグニア インシオ IX ITC1IX170,000円340,000円
リサウンド ネクシア ITCネクシア9668,000円1,303,000円
リサウンド ネクシア ITCネクシア7483,000円933,000円
リサウンド ネクシア ITCネクシア5323,000円613,000円
リサウンド ネクシア ITCネクシア4233,000円433,000円

価格帯は両機種ともに非常に近い設定になっていますね。エントリーモデルではシグニアとリサウンドで若干の差がありますが、中位・上位モデルではほぼ同等の価格設定です。

音質・機能性の比較

シグニアインシオIXITCは、世界初のロックオン機能により騒音下での会話明瞭度が大幅に向上しています。特に複数人での会話や騒がしい環境での聞き取りを重視される方には、この機能が大きなメリットになるでしょう。

一方、リサウンドネクシアITCは、自然に則した豊かな音質が特徴です。空間を立体的に察知して音を出す機能や、衝撃音を瞬時に抑制する機能も備えており、快適な聴こえをサポートしてくれます。また、17チャンネル(ネクシア9)の音質調整により、よりきめ細やかな調整が可能です。

接続性・拡張性の比較

シグニアはスマートフォンとの連携が優れており、アプリを使って音量調整や音質のカスタマイズが簡単にできます。補聴器本体での操作も可能なので、アナログ的な操作をお好みの方にも対応できますね。

リサウンドの最大の強みは、最新のAuracast™技術です。TVストリーマー+やマルチマイク+といったアクセサリーと組み合わせることで、テレビの音声を複数人で同時に聞いたり、騒がしい環境での会話をさらに聞き取りやすくしたりできます。公共施設でのAuracast対応も今後広がっていくことが期待されています。

適応聴力レベル

両機種ともに軽度から高度難聴まで対応しています。ITCタイプは、超小型のIICやCICタイプより出力を上げることができるため、より幅広い難聴レベルに対応できるんです。ただし、お耳の形状や聴力の状態によっては、別のタイプの方が適している場合もありますので、専門店での相談が大切ですね。

どちらを選ぶべきか

シグニア リサウンド 耳あな型補聴器 選び方

シグニアインシオIXITCは、騒がしい環境での会話が多い方、複数人での会話を楽しみたい方に特におすすめです。ロックオン機能による言葉明瞭化は、レストランや会議などでの聞き取りを大きく改善してくれます。また、5つのグレードから選べるので、ご予算に合わせやすいのも魅力ですね。

リサウンドネクシアITCは、最新のBluetooth技術を活用したい方、スマートフォンやテレビとの接続性を重視される方におすすめです。Auracast™対応により、今後さらに便利になっていくことが期待されます。また、充電式を選べるのも大きなメリットでしょう。

どちらも優れた補聴器なので、実際に試聴して比較されることをおすすめします。当店では両メーカーの補聴器を取り扱っており、無料相談・試聴サービスや2週間の無料レンタルもご利用いただけます。

耳あな型補聴器ITCのメリット・デメリット

メリット

耳あな型補聴器ITCには、いくつかの大きなメリットがあります。まず、オーダーメイドなのでご自身の耳にぴったりフィットし、装用感が良好です。超小型タイプに比べて電池寿命が長く、ボリュームコントロール機能をつけることができるため、操作性も優れています。

また、指向性マイクを搭載できるため、周囲の雑音を低減しながら会話を聞き取りやすくできます。耳の穴から少し出る程度なので、比較的目立ちにくく、見た目を気にされる方にも選ばれています。

デメリット

一方で、デメリットもあります。超小型のIICやCICタイプに比べると若干大きく、目立ちやすい面があります。また、耳の穴を塞ぐため、こもり感を感じる方もいらっしゃいます。

耳の形状によっては装用できない場合もあり、急な聴力の低下には対応しにくいという特徴もあります。これらの点については、認定補聴器技能者と相談しながら、ご自身に最適なタイプを選ぶことが大切ですね。

補聴器選びのポイント

補聴器を選ぶ際は、価格だけでなく、ご自身のライフスタイルや聴力の状態、使用環境などを総合的に考えることが大切です。例えば、会議や食事会が多い方は、騒音下での会話機能が優れたモデルを、スマートフォンをよく使う方は接続性の高いモデルを選ぶと良いでしょう。

当店では、認定補聴器技能者が在籍し、聴力測定や補聴器の選定・調整に必要な設備が充実しています。世界の主要7メーカーの補聴器を取り扱っているので、複数のメーカーを比較しながら、お客様に最適な一台を見つけていただけます。

また、補聴器は購入後の調整やメンテナンスも重要です。当店では購入後のアフターケアも充実しており、他店で購入された補聴器の調整も可能です。訪問出張サービスもございますので、ご来店が難しい方もお気軽にご相談くださいね。

当店でのサービス内容

大阪補聴器リスニングラボ心斎橋店では、以下のサービスをご提供しています。認定補聴器技能者が丁寧に対応させていただきますので、初めて補聴器をお考えの方も安心してご相談ください。

無料相談・試聴サービス:補聴器についてのご相談や、実際の補聴器の試聴を無料で行っていただけます
補聴器の2週間無料レンタル:ご自宅や日常生活の中で補聴器をお試しいただけます
聴力測定:専門の設備で正確な聴力測定を行います
補聴器の調整・選定:お客様の聴力やライフスタイルに合わせた最適な補聴器をご提案します
訪問出張サービス:ご来店が難しい方には、ご自宅や施設への訪問も可能です
他店購入品の調整:他店で購入された補聴器の調整も承ります
充実のアフターケア:購入後の定期メンテナンスや調整も安心です
総合支援法対応:障害者総合支援法による補装具費支給制度のご利用もサポートします

よくある質問(FAQ)

シグニアインシオIXITCとリサウンドネクシアITCの最大の違いは何ですか?

シグニアインシオIXITCは世界初のロックオン機能により、騒音下での会話明瞭度が大幅に向上している点が最大の特徴です。一方、リサウンドネクシアITCは最新のBluetooth規格Auracast™を搭載しており、スマートフォンやテレビとの接続性、公共施設での音声案内の受信など、拡張性に優れています。どちらも優れた補聴器ですが、騒がしい場所での会話を重視するならシグニア、接続性や将来の拡張性を重視するならリサウンドがおすすめです。

ITCタイプはどのくらいの難聴レベルに対応していますか?

ITCタイプは軽度から高度難聴まで幅広く対応しています。超小型のIICやCICタイプより出力を上げることができるため、中等度から若干の高度難聴の方にも適しています。ただし、お耳の形状や聴力の状態によって最適なタイプは異なりますので、認定補聴器技能者による聴力測定と相談が必要です。

補聴器は両耳に装用した方が良いですか?

一般的には、両耳に難聴がある場合は両耳装用をおすすめします。両耳で聞くことで音の方向感覚が分かりやすくなり、騒音下での会話も聞き取りやすくなります。ただし、お客様の聴力の状態やご予算によっては片耳装用から始めることも可能です。当店では、お客様の状況に合わせて最適な装用方法をご提案させていただきます。

購入前に試すことはできますか?

はい、当店では無料相談・試聴サービスと2週間の無料レンタルをご用意しています。店内での試聴だけでなく、実際の生活環境の中で補聴器をお試しいただけますので、ご自身のライフスタイルに合っているか、しっかり確認していただけます。ぜひお気軽にご利用ください。

補聴器の調整は何度もできますか?

はい、補聴器は購入後も定期的な調整が必要です。聴力の変化や使用環境の変化に合わせて、何度でも調整いたします。当店では購入後のアフターケアも充実しており、調整や清掃、点検など、末永くサポートさせていただきます。また、他店で購入された補聴器の調整も承っておりますので、お困りの際はご相談ください。

シグニアとリサウンド、どちらのメーカーが評判が良いですか?

シグニアもリサウンドも、世界的に信頼されている補聴器メーカーです。シグニアはドイツのメーカーで、革新的な技術開発に定評があり、特に最新のロックオン機能は業界をリードしています。リサウンドはデンマークのGNグループのブランドで、自然な音質と優れた接続性で知られています。どちらも優れたメーカーなので、機能や使い勝手の好みで選んでいただくのが良いでしょう。

補聴器は保証がありますか?

はい、両メーカーともに保証期間が設定されています。リサウンドネクシアは、ネクシア9で3年保証、ネクシア4・5・7で2年保証となっています。紛失保証も付いており、グレードによって1年または2年以内に1回または2回使用可能です。シグニアも同様に保証が付いておりますので、詳細は当店スタッフまでお尋ねください。

スマートフォンを持っていないと使えませんか?

いいえ、スマートフォンがなくても補聴器は使用できます。両機種とも本体での操作が可能です。ただし、スマートフォンアプリを使用すると、より細かな音質調整や音量コントロールができ、利便性が向上します。スマートフォンをお持ちでない方には、本体操作だけで使いやすいモデルもご提案できますので、ご相談ください。

価格の違いは何で決まりますか?

補聴器の価格は、主にグレード(クラス)によって決まります。上位グレードほど音質調整のチャンネル数が多く、騒音抑制機能や音声処理機能が高度になります。また、Bluetooth機能や専用アクセサリーとの連携機能なども、グレードによって差があります。ご予算と必要な機能のバランスを考えて、最適なグレードをお選びいただくことが大切です。


いかがでしょうか?シグニアインシオIXITCとリサウンドネクシアITC、どちらも素晴らしい補聴器ですが、それぞれに特徴がありますね。大阪補聴器リスニングラボ心斎橋店では、お客様お一人おひとりの聴こえのお悩みやライフスタイルに合わせて、最適な補聴器をご提案させていただきます。まずはお気軽に無料相談・試聴にお越しください。

大阪補聴器リスニングラボ心斎橋店
住所:大阪市中央区南船場3丁目12-25 ZAI心斎橋ビル502号
最寄り駅:大阪メトロ御堂筋線心斎橋駅2番出口(クリスタ長堀北8号出口より徒歩3分)
電話番号:06-6252-3333
営業時間:10:00~18:00
定休日:木曜日
ウェブサイト:https://seiseido.co.jp/

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