片耳難聴に合う補聴器の選び方【オススメを紹介】

片耳難聴の補聴器は選び方で迷ったりわからない事もありますよね。片耳難聴に合う補聴器はクロス補聴器と呼ばれる専用の補聴器を選ぶのが効果的です。補聴器専門店で相談、試聴して決める事をおすすめします。突発性難聴で悩まれている方にもおすすめできます。

突発性難聴など、片耳難聴にお悩みの方が多いです

片耳難聴の原因は様々です。(おたふく風邪、ムンプスウイルスによるムンプス難聴など)テレビタレント、浜崎あゆみさん、堂本剛さんなどが発症したりして中でも有名な症状が突発性難聴です。突発性難聴はある日突然耳の聞こえが悪くなる、全く聞こえなくなる難聴です。片耳だけにおきるのが特徴的で難聴の症状が起こった時は自分でもはっきりわかると言われています。耳鳴りやめまいも伴う事が多く原因も解明されていません。年齢も関係なく発症します。難聴になった際はすぐに適切な治療を受けると回復する確率が上がります。しかし、必ずしも治る難聴ではありません。突発性難聴以外でも片耳難聴で悩まれている方は非常に多いです。片耳難聴は仕事や学校などで困難に感じる事が多いです、聞こえない事でストレスにもなります。難聴の症状が治らない時に生活の補助となるのが補聴器です。片耳難聴で補聴器をするのならどんな補聴器をするのがいいのか紹介します。

突発性難聴についてはこちら

ムンプス難聴についてはこちら

片耳難聴で補聴器を選ぶポイント

片耳難聴でお困りの方、補聴器の購入を考えられている方で補聴器の選び方がわからない方も多いと思います。片耳難聴の補聴器を選ぶなら、まずは聞こえ方の検査、測定をするのがとても重要です。片耳難聴になった方はまずは耳鼻科で適切な治療を必ず受けて下さい。治療せずに補聴器専門店には行かないようにして下さい。補聴器専門店では聴力測定をおこないますが、あくまでも補聴器を調整、合わせる為の聴力測定です。難聴の診断などはしておりません。耳鼻科で治療せずだと治る難聴も治らなくなります。治療を受けたが片耳難聴が回復せず、補聴器を考えた時に補聴器専門店に行くようにして下さい。

補聴器専門店で補聴器を選ぶ事が非常に重要です

補聴器を選ぶ、ご相談する際は補聴器専門店を選ぶのが良いです。メガネ店より補聴器専門店の方がスタッフの補聴器に関する知識が豊富です。適切な補聴器を選んで頂けるでしょう。片耳難聴の補聴器選びは間違えると効果の無い補聴器を使用する事になります。通信販売、テレビなどで売られている補聴器、集音器は片耳難聴の方には効果が出る事は無いでしょう。安いから、買うのが簡単だからという理由で選ぶのは十分に注意して下さい。まずは通信販売で売られている補聴器、専門店で扱われている補聴器、この二つの違いを確認して下さいね。

通信販売と補聴器専門店の補聴器の違いについて

片耳難聴に合う補聴器を選ぶ

片耳難聴の方の為に作られた補聴器が実はあります。突発性難聴などの片耳難聴に一番効果的な補聴器でクロス補聴器と呼ばれる補聴器があります。一般的な補聴器とクロス補聴器を使用して聞こえを補助します。ですので補聴器とクロス補聴器の2台を使用します。どの様な効果が得られるか説明すると難聴のある耳にクロス補聴器を着けます。健聴、聞こえる耳に補聴器を着けます。このクロス補聴器は送信機の様な役割りをします。難聴側のクロス補聴器(送信機)に入った音声を聞こえる側の補聴器に送信するという仕組みです。ですので難聴側の音声が聞こえる耳に入ってくるという事です。今まで聞こえなかった難聴側の話し声、物音がすべて聞こえる耳で聞く事が出来ます。このクロス補聴器は片耳が聞こえない、難聴の方に向けた補聴器です。補聴器専門店でも取扱い店はまだ少ないですが大阪聞こえ補聴器では補聴器メーカーのフォナックのクロス補聴器を取り扱っています。フォナックのクロス補聴器には耳かけ形と耳あな型の用意があります。

バイクロスという調整方法もあります。バイクロスというのは片耳が聞こえず、反対耳も難聴がある方に対する調整方法です。使い方は同じでクロス補聴器と補聴器、両方を使って補聴効果を得る事が出来ます。難聴がある耳も補聴器で補う事が出来ます。

クロス補聴器の詳しい紹介はこちら

自分が片耳難聴だと思っていても必ずクロス補聴器が適応するとは限りません。まずは耳鼻科での診断をする事、補聴器専門店でよく相談する事が大事です。

クロス補聴器は試して頂くと効果がわかります

クロス補聴器は使用して頂くとすぐに効果を実感して頂けると思います。まずは試聴やレンタルをおすすめします。生活の上で使用してみてクロス補聴器がある時と無い時で比べてみて下さい。ですので片耳難聴で補聴器を考えられている方は補聴器のレンタルをする事をおすすめします。補聴器専門店では補聴器の貸し出しをしている店舗が沢山あります。大阪聞こえ補聴器でも1週間500円でクロス補聴器をレンタルをしています。

大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器のモニターキャンペーンをおこなっています。


東京にも姉妹店があります。東京でお探しの方はご利用下さい。

秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

クロス補聴器のメリットやデメリット

クロス補聴器を使う上でのメリットやデメリットを紹介します。

メリット
  • 聞こえる範囲が広がる
  • 聞き返す事や聞き逃しをする機会が少なくなる
  • 数人の会話も理解しやすくなる
  • 騒がしい場所での聞きとりが改善される
デメリット
  • 音声の方向感覚が認識しずらい
  • 電池の消耗が早い

クロス補聴器で改善するのに難しい点が音声の方向感覚です。クロス補聴器では一方の聞こえる耳に音声が入る為に音の方向感覚は掴みにくいです。しかし、方向がわかりにくくても音が聞こえるということは様々な場面で大きなメリットになります。後は電池の消費が通常の補聴器と比べて早くなります。フォナックのビロングシリーズのクロス補聴器PR48電池使用で約77~96時間が使用時間となっています。通常補聴器の場合、同機種、同じ電池使用で140時間から220時間となっています。

まとめ

突発性難聴などにより、片耳難聴でお困りの方に補聴器の選び方を紹介しました。片耳難聴の原因は様々です。片耳が難聴になると生活する上でも悩む事が増えます。片耳難聴の症状がある方はまずは耳鼻科で検査、診断する事が大事です。そして、補聴器を考えられている方は補聴器専門店で補聴器を選ぶのが失敗しないコツですね!突発性難聴など片耳難聴でお困りの方にはクロス補聴器がおすすめです。片耳難聴で聞こえに困っている方は一度効果を試して下さい。仕事や学校での悩み、人付き合いでのストレスが改善されますよ。

片耳難聴で片耳は聞こえる場合には補聴器が必要か

片耳難聴で片耳が聞こえる時は補聴器は必要でしょうか?
片耳だけが難聴で反対側の聞こえに問題が無い場合に補聴器をどうするかですが、まず特に片耳難聴で不自由を感じていない方は無理に補聴器をする必要は無いでしょう。片耳難聴で不自由を感じる、悩んでいる、改善したいという方は補聴器をするのがおすすめです。
片耳難聴の方が選ぶ補聴器はどの様な物が良いのか?補聴器をする事によって得られる効果など紹介します。

補聴器を考える時期

片耳難聴でもその経緯、原因は様々です。
中耳炎で治らなかった、突発性難聴、ムンプス難聴、先天性難聴、片側の外傷などで難聴になったなど原因は色々あります。
片耳が難聴になると耳鳴りを生じたり生活する中で悩みの原因になったり、不便に感じられる事があるでしょう。

片耳難聴による悩み
  • 難聴側の耳の方向から話されると聞きとれない
  • 音の方向感がわからない
  • 騒がしい環境になると会話の聞き取りがうまくできない
  • 聞こえたふりで適当な返事をしてしまう事が多い
  • 学校の授業や仕事の会議などで集中する事が増えるので疲れやストレスになる
  • 周囲に聞こえない事を理解してもらえない事がある

この様な悩みが出てきて補聴器を考えられる方も多いと思います。ではどのタイミングで補聴器をすればよいのか?
まずは補聴器をする前に病院で診察をしっかり受ける事が大事です。
特に突発性難聴など急に聞こえなくなった時などはすぐに病院で診察を受けて下さい。
片耳の難聴の中には治療、薬の服用などで回復する場合があります。
ですので片耳難聴の症状が出たらまずは病院で診察を受けられるのがよいです。
医師からの診断を受けた後だと難聴により不便が感じられればそれが補聴器をする時期、タイミングです。
補聴器の使用はなるべく早期にするのがよいです。

難聴の程度で合う補聴器は変わってきます

難聴には軽度、中度、高度、重度難聴と程度がわかれています。
その聴力、耳の聞こえ方で合う補聴器は変わってきます。
今回は片耳が正常で他側耳が難聴の場合の補聴器選びを紹介します。

片耳難聴の程度が軽度から中度難聴の場合

難聴が軽度から中度難聴の場合には一般的な補聴器がよいでしょう。
補聴器の形状は耳かけ形、耳あな型が主な種類になります。
補聴器は聴力の状態や耳漏れ、耳の形状、操作性の問題など様々な状態を判断して選ばなければいけません。
ですのでご希望の補聴器が耳に合わないという事もありますし、場合によれば通常の補聴器で補うのが難しい場合もあります。

片耳難聴の程度が高度から重度難聴の場合

難聴が高度から重度難聴の場合は通常の補聴器では効果を得にくい場合があります。
聴力が特殊な方、言葉の理解力が低下している方などそのような方には通常の補聴器では補えない可能性が高いです。
補聴器で補えないのなら諦めるしかないのか?実はそのような片耳難聴の方の為に開発された特殊な補聴器があるんです。
それはクロス補聴器という補聴器(送信機)です。種類は耳あな型と耳かけ形(RICタイプ)があります。

クロス補聴器は片耳難聴を補う補聴器です

今回片耳難聴の方におすすめするのがクロス補聴器と呼ばれる送信機です。
まず、クロス補聴器について説明いたします。クロス補聴器は通常の補聴器とセットで両耳で使用していただきます。
ですのでクロス補聴器(送信機)と通常の補聴器(受信機の役割)の二台が必要となります。
難聴がある耳にクロス補聴器をして、正常な耳に補聴器をします。
難聴側のクロス補聴器に入った音声を正常な耳にした補聴器に送信するという仕組みです。
ですので今まで聞こえなかった難聴側からの音声を補聴器を通して聞く事ができます。

クロス補聴器について種類や価格など詳しくはこちら

クロス補聴器の調整方法にバイクロスと呼ばれる方法があります

バイクロスと呼ばれる方法について説明します。
バイクロスは片耳難聴で片方も軽中度の難聴がある場合に適用される調整です。
両耳に難聴がある為に両耳共に聴力を補えるという調整方法です。
仕組みはクロス補聴器と同じ仕組みとなりクロス補聴器に入った音声を補聴器に送信します。

試聴やレンタルする事で補聴器の効果を確認できます

補聴器の試聴やレンタルは購入する前に効果を知る事ができるのでおすすめです。
大阪聞こえ補聴器でも効果を知ってもらう為に試聴やレンタルをしています。
クロス補聴器はすぐに効果が実感できます。そのままお貸し出しする事ができますので普段の生活環境で効果をみる事ができます。
大阪聞こえ補聴器では補聴器の貸し出しを一週間500円でサービスしています。
大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器を取り扱っています。

片耳難聴に対する補助制度について

ある程度の難聴になると聴覚障害による障害者手帳が交付されます。
片耳難聴の場合でも条件に適応すれば障害者手帳が交付され、国からの補聴器の補助を受ける事ができます。

片耳難聴と障害者手帳交付について詳しくはこちら


東京の秋葉原に姉妹店がございます。東京でお探しの方は秋葉原補聴器で対応致します。

秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

まとめ

片耳難聴でもお困りではない場合は無理に補聴器をつけなくても大丈夫です。
年配の方で長年聞こえない事に慣れられている方など。難聴の程度、症状によって使用する補聴器は変わってきます。
補聴器は治療器具ではないので難聴が治る事はありませんが今まで悩んでいた事や不自由に感じている事が改善されるかと思います。
大阪聞こえ補聴器ではそんな悩みをお聞きして改善できるような補聴器の機種選定をいたします。
貸し出しもしていますので生活の中で補聴器がある時と無い時の違いも実感していただけます。
そして今大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器モニターキャンペーンをおこなっています。
(クロス補聴器モニターキャンペーンについてはこちら!)
片耳難聴で補聴器をお悩みの方は一度大阪聞こえ補聴器にご来店下さい。

片耳が難聴になるムンプス難聴の方に合う補聴器はあるのか

片耳の難聴の症状でムンプス難聴があります。その方に合う補聴器ってあるのでしょうか?
片耳の難聴の原因にムンプス難聴と呼ばれる難聴があります。ウイルス感染による難聴です。
ムンプス難聴は一般的な補聴器では補えない聴力にまで低下する事が多いです。
その様な片耳の難聴に適応する補聴器がクロス補聴器と呼ばれる補聴器です。

ムンプス難聴について

ムンプス難聴とは、ムンプスウィルス(おたふく風邪)の原因になるウイルスが内耳に感染しておこる難聴です。
難聴の程度は高度以上になる事が多くて大抵が音声に反応する事ができない状態になります。
片耳だけに発症することがほとんどと言われています。2歳児から15歳の子どもに多く発症する事が多いです。
妊娠中に母親がおたふく風邪にかかると生まれつき難聴になる事があります。

この図の内耳と呼ばれる箇所にウイルスが入り難聴を引き起こします。

ムンプス難聴の症状について

症状については発熱や耳の下、あごの下などが腫れた後、およそ4日~18日以内に難聴の症状が出てきます。
その際、耳鳴りやめまいを同時に伴うことがあります。子供の難聴は症状を伝えにくかったり異変に気づかずに過ごしてしまう事が多いです。
ですので学校の健康診断などで難聴の症状を発見されることも多いです。
熱や腫れがひいてくると安心してしまうのですが症状が収まった後に重度の難聴になる可能性があります。
しっかりと病院で治療を続けるのが大事です。ムンプス難聴は片耳に発症する事がほとんどです。
難聴の程度は高度~重度までになる事が多いです。

ムンプス難聴の治療について

おたふく風邪は熱などを抑える薬を処方しながら回復を待つしかありません。
必ず効くという特効薬がまだないのが現状です。
ムンプス難聴になった場合は治療による回復がほとんど見込めないと言われています。
予防接種で予防する事ができるので受けていると安心です。ムンプス難聴の疑いがある方は早期に耳鼻科で治療を受けましょう。

※当店は補聴器専門店ですので難聴の治療はしていません。症状の疑いがある方はまずは病院(耳鼻科)でお医者様の診察、治療を受診して下さい。

片耳が難聴になると日常生活にも支障がでてきます

片耳は聞こえるので大丈夫かと思われる方もいるかもしれませんが片耳の難聴になると色んな支障がでてきます。
耳は本来両耳を使って聞きとりをしています。ですので片耳が聞こえなくなるとその能力も半分になります。
片耳が聞こえなくなると音の方向感がわからなくなります。騒がしい場所での会話、大人数での会話が聞きとりにくくなります。
片耳が聞こえないと聞こえない側から話しかけられた時に内容がわからなくなります。
ですので片耳が聞こえないという事は人と接する機会の多い人ほど悩みにもなりますし、聞こえない事でストレスにもなります。

片耳の難聴は補聴器で補うのが難しいケースがあります

片耳難聴は一般の補聴器では補うのが難しい事があります。
全く聴力が残っていない場合や聴力の低下が極端な方、言葉の認識能力が低下してしまっている方などがそれに当てはまります。
その様な場合には補聴器を使用しても効果が見込めないです。これは聴力を調べる事でわかります。
補聴器をしても効果がない場合にはどんな方法で補えばよいのか?

片耳が聞こえない方に効果のあるクロス補聴器という補聴器があります

一般的に使用される補聴器で効果が見込めない片耳難聴の方におすすめする補聴器があります。
それはクロス補聴器と呼ばれる送信機です。クロス補聴器はマイクで拾った音声を補聴器に送信する事ができます。
使い方は健聴側に補聴器をして、難聴側にクロス補聴器をします。
そうすると補聴器とクロス補聴器が連動して、クロス補聴器で拾った音声を補聴器に送信して出力します。
ですので難聴側の音声を健聴側で聞けるという仕組みです。
音の方向感に関しては慣れが必要とはなりますが、今まで気づけなかった音、難聴側からの声に気づく事ができます。
クロス補聴器には耳あな型と耳かけ型の二種類あります。大阪聞こえ補聴器ではフォナック補聴器のクロス補聴器を取り扱っています。

クロス補聴器について詳しくはこちら

  • 補聴器は難聴を治療する治療器ではありません。聞こえを補助する医療機器です。

大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器のモニターキャンペーンをおこなっています!

大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器についての取り組みをおこなっています。
クロス補聴器の試聴はもちろん、一週間500円でレンタルもしています。
クロス補聴器のモニターキャンペーンは使用して気づいた事を良い点、悪い点など感想文を書いていただくと購入時にお得なサービスをしています。

サービス内容はこちら
  • クロス補聴器モニター価格10% off!
  • 電池20パック 25,920円分プレゼント!
  • V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント!

お書きいただいた感想文は今後の販売、調整などの参考にさせていただきます。
よろしければ当店のブログでも内容を紹介させていただきます。

モニターキャンペーンについて詳しくはこちら


東京にお住まいの方には秋葉原に姉妹店がありますのでそちらで対応いたします!
秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

まとめ

片耳が聞こえなくなるムンプス難聴について原因や改善方法を紹介しました。
ムンプス難聴は片耳が高度から重度の難聴になるので日常生活に大きく支障が出てきます。
片耳が聞こえない事で悩んだり、ストレスになったりします。特に若い方は人と接する機会が多いです。
その様な方に聞こえない耳を補う補聴器、クロス補聴器があります。
クロス補聴器をする事で今まで難聴側で聞こえなかった音声を聞く事ができます。
大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器の試聴やレンタルをしています。
ですので効果をみてから安心して購入いただけます。ムンプス難聴で補聴器のお試しを考えられている方は一度大阪聞こえ補聴器にお問い合わせ下さい。今まで苦労していた聞きとりの改善ができますよ!

フォナックのクロス補聴器モニター募集!!


片耳が聞こえない難聴者へフォナック社(Phonak)のクロス補聴器(CROS)のモニターキャンペーンのモニターを募集します。突発性難聴やムンプス難聴(おたふく風邪)、外傷性による難聴など様々な病気や怪我などで片耳が聞こえなくなった一側性難聴の方々がいらっしゃいます。大阪聞こえ補聴器ではそんな片耳の難聴の方が社会生活で快適に過ごして頂ける改善策としてクロス補聴器を推奨しております。
この約2年間の間でたくさんのお客様からクロス補聴器の良さを体験してもらいご感想を頂いております。
クロス補聴器のモニターキャンペーンでは実際に片耳難聴の方にクロス補聴器を使用してもらい、体験して効果を実感してから補聴器の購入を考えてもらうご提案をしております。使用された経過報告をまとめてもらい、懇切丁寧に応対いたします。モニターだけのサービスや値引などもご提案いたします。

片耳が聞こえない方の主な原因

片耳の難聴になる原因は幾つかあります。

  1. 先天性の難聴
  2. 突発性難聴
  3. ムンプス難聴(おたふく風邪)
  4. 音響外傷(強大音や騒音による難聴)
  5. 聴神経腫瘍

生まれつきにおこる難聴(先天性難聴)、突発性難聴、ムンプス難聴(おたふく風邪)、音響外傷(ロック難聴)など様々です。
片耳難聴は早期の治療で治るケースもあります。突発性難聴やムンプス、音響外傷などは発症してすぐに適切な治療をする事で回復する可能性があります。治療して回復しなかった場合は残念ながら元の聴力に戻る事はありません。片耳難聴の多くは内耳の部分にあたる感音性の難聴になります。

片耳難聴にクロス補聴器が効果的です

クロス補聴器とは片耳が聞こえない難聴用に開発された補聴器の調整方法です。聞こえない耳にクロスといわれる送信機を着けます。見た目は補聴器と同じです。もう片方の聞こえる耳に補聴器を着けて、聞こえない耳の音をクロスという送信機で音を受け取り聞こえる耳に送信して音を聞きとる調整方法です。近年は補聴器の通信技術が向上して瞬時に通信が行えるようになりました。

片耳が聞こえない方にはとても画期的な商品であります。

クロス補聴器の詳しい記事は こちら

クロス補聴器の過去のお客様の感想はこちらをご覧ください。

  1. クロス補聴器のモニター感想文
  2. クロス補聴器のモニター感想文
  3. クロス補聴器のモニター感想文
  4. クロス補聴器のモニター感想文

片耳難聴には色んなケースがございます。クロス補聴器が効果的であるかどうかは様々です。実際に体験してもらったお客様の声を読んでもらうことが参考になると思いますのでご紹介いたします。

  •  クロス補聴器モニター価格10% off 
  •  20パック 25,920円分プレゼント 
  •   V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント 

クロス補聴器(CROS)を使用するには聞こえていない耳にクロス補聴器をして頂き、聞こえている側の耳に補聴器を使用して頂かないといけません。なので両耳に補聴器をすることになります。

一番安い価格はフォナック クロス312で91,800円(税込)になります。

それにフォナック オーデオV30が150,000円になるので

合計が241,800円になります。そこからキャンペーンの値引をすると

クロス補聴器の最安値の価格は217620円

となります。また電池を20パック25,920円分プレセントします。

他にもクロスの種類や性能の高い種類はたくさんありますが、最安値の価格は206,820円になります。

クロスのモニターキャンペーンの条件

必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件
  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は3週間500円頂戴いたします。

キャンペーンの内容は下記のとおりです。

  1.  クロス補聴器モニター価格10% off 
  2.  20パック 25,920円分プレゼント 
  3.   V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント  

補聴器がV50以上の商品は補聴器の天敵である湿気や汗からの故障を防ぐ乾燥機D-DRYをプレゼントいたします。

クロス補聴器の大阪でのレンタルは大阪聞こえ補聴器でお試し下さい!【片耳難聴と突発性難聴の方へ】

クロス補聴器を大阪でレンタルするなら大阪聞こえ補聴器にお任せ下さい!
片耳難聴でお悩みの方におすすめする補聴器、クロス補聴器を普段生活している環境でお試しいただけます。
大阪でクロス補聴器に関して多くのお客様にご来店いただいています。
片耳難聴の方に効果のあるクロス補聴器を大阪聞こえ補聴器で試してみませんか?

片耳が難聴になる原因は?

片耳の難聴になる原因は幾つかあります。
生まれつきにおこる難聴(先天性難聴)、突発性難聴、ムンプス難聴(おたふく風邪)、音響外傷(ロック難聴)などがあります。
片耳難聴は早期の治療で治るケースもあります。突発性難聴やムンプス、音響外傷などは発症してすぐに適切な治療をする事で回復する可能性があります。治療して回復しなかった場合は残念ながら元の聴力に戻る事はありません。片耳難聴の多くは感音性の難聴になります。

難聴の種類や程度などについてはこちら

片耳難聴の方には様々な悩みがあります

片耳難聴って片耳は正常もしくは軽度の難聴な事が多いです。
片耳の難聴はもう片方の耳は聞こえてるので両耳難聴の人に比べると幾分よいのですが不便には変わりありません。
片耳難聴は特定の条件になると会話が聞こえづらいなど何かと大変な思いをしている人も少なくありません。

  • 騒音下では声は聞こえても会話の内容がわからない
  • 数人で会話した時に話しをしている相手、会話内容がわからない時がある
  • 聞き返し、聞き逃しが多くなる
  • 人とのコミュニケーションを上手くとれなくなる
  • 離れた所から話しかけられると気がつかない事がある

片耳難聴は片耳が正常に聞こえるが反対側はうまく聞こえません。
近距離の会話は困る事は少ないのですが、少し距離がある状態で尚且つ難聴側で会話が始まると内容の理解が難しくなります。
常に人との距離を注意しなくてはいけません。話し相手や環境により神経をとても使うのでストレスを感じたりする事が多くなります。

まずは補聴器ってどんな物なのか、購入前に知る事はできないのか?

補聴器は高価です。片耳で約5万円~約50万円相当の物まで幅広い価格設定になっています。形も耳あな型と耳かけ型があったりします。
この価格の違いは補聴器メーカーにもよりますし、耳あなか耳かけか、補聴器の機能、性能がいい物は高価になってきます。
補聴器を購入するなら失敗はしたくありませんよね?よくある失敗例では通信販売でわからずに安いという理由で集音器などを買ってしまったなど。
他には聴力に合っていない補聴器を知識の無い販売店から購入して使い物にならなかったなどがあります。
補聴器は使用する方の聴力に合わせるものなので試聴とレンタルが利用できる補聴器専門店があります。

試聴やレンタルをして実際自分にその補聴器が合っているのか?使いこなす事が出来るのかがわかると思います。
生活環境で使用してみて補聴器がある時、無い時の違いがわかり補聴器の必要性がわかるので試聴やレンタルする事は重要です。

片耳難聴の方の為に開発されたのがクロス補聴器です!

今回紹介している補聴器は一般的な補聴器と違い少し特殊になります。
クロス補聴器の仕組みは難聴側にクロス補聴器(クロス送信機)、健聴側には通常の補聴器を装用します。ですのでクロス補聴器と補聴器を両耳に使用します。価格はクロス補聴器と補聴器を合わせて約150000円ほどから用意があります。形状は耳あな型、耳かけ型RICタイプのどちらを選べます。
難聴側の音はクロス補聴器のマイクで集音して、健聴側の補聴器に電波で送信して健聴の耳で難聴側と健聴側の音声を聞くという仕組みです。
大阪聞こえ補聴器では補聴器メーカー、フォナック(Phonak)のクロス補聴器を取り扱っています。

クロス補聴器の性能や種類、価格についてはこちら

クロス補聴器をする事で改善できること

クロス補聴器する事でどの様に改善されるのか?

  • 聞こえる範囲が広がる
  • 聞き返す事や聞き逃しをする機会が少なくなる
  • 数人での会話も理解がしやすくなる
  • 騒音下でも会話の聞きとりがしやすくなる

クロス補聴器をする事でこの様な効果が考えられます。よく聞こえる耳に聞こえない側の音声が入るので普段聞こえる音声にプラスで聞こえなかった音声も聞こえる様になります。音の方向の判断は初めは難しく感じますが、補聴器に慣れてくると個人差はありますが方向の判断もしやすくなってきます。クロス補聴器は補聴器としてはまだ開発されて新しい物です。クロス補聴器の調整も少し特殊で補聴器店でも取り扱わなかったりわからないという事が実際にあります。クロス補聴器を販売、調整をして経験がなければ効果的な調整ができない事もあるので、本格的に扱っている補聴器専門店は全国でも数が少ないという現状があります。今までも片耳難聴になった多くの方々に対してクロス補聴器での聞こえの改善をしてきました。


クロス補聴器を購入頂いたお客様の体験談、感想をいただいております!

 

フォナックのクロス補聴器を使用したお客様の感想1

フォナックのクロス補聴器を使用したお客様の感想2

フォナックのクロス補聴器を使用したお客様の感想3

クロス補聴器の取り扱い店、レンタルを大阪でお探しの方は大阪聞こえ補聴器にお越し下さい!

大阪聞こえ補聴器では購入を検討されている方に1週間500円で補聴器をレンタルする事が可能です。勿論クロス補聴器も対象です。
まずは補聴器を聴力に合わせて調整をおこないますので聴力の測定やカウンセリングなどもキッチリおこないます。
レンタルは要望があれば延長する事も可能ですのでその際はご相談下さい。
購入をされた時にはレンタル料金は割引させていただきます。安心してご利用ください。

クロス補聴器のレンタルの流れ
  1. カウンセリング
  2. 聴力の測定
  3. 試聴
  4. レンタル

補聴器のレンタルや購入時の流れはこの様になります。
所要時間は約1時間~1時間半程度になります。

試聴や貸し出しの機種は標準耳かけ型か耳かけ型のRICタイプのみになります。
耳あな型は耳の型を採って製作するオーダーメイドになります。試聴はできませんのでご了承下さい。
レンタルをする際にはお持ち頂く必要な物があります。まずはご本人の住所が確認できるもの、免許証や保険証などですね。
あとはレンタル料金です。機種の貸し出しは希望があればメーカーも選ぶ事ができます。クロス補聴器に関してはフォナックのみになります。
機種の種類などでレンタルの価格には変わりはありません。片耳、両耳問わず1週間500円での貸し出しになります。クロス補聴器その他補聴器のレンタルを希望される際は事前にご予約をお願いしています。人気のある機種やクロス補聴器はレンタル中でご用意無い場合がありますので事前にご連絡下さい。


東京でクロス補聴器のレンタルをご希望の方は秋葉原に姉妹店がございます。東京秋葉原店もクロス補聴器を取り扱っていますのでお気軽にご相談下さい。詳しくはこちら!

大阪聞こえ補聴器では出張訪問サービスもやっています!

大阪聞こえ補聴器では大阪府内、一部の京都、奈良、兵庫に出張訪問しています。

しかも今なら大阪府内全域出張費無料でお伺いしています!詳しくはこちら

まとめ

大阪でクロス補聴器のレンタルをご希望の方は大阪聞こえ補聴器にお任せ下さい。
大阪聞こえ補聴器では片耳難聴の方に効果的なクロス補聴器について力を入れております。
経験があるからこその機種選定などお客様の耳の聞こえに合う補聴器を提案いたします。
補聴器のレンタルは購入する前に試す事が出来ますので購入してからの失敗という事にはならないので安心です。
クロス補聴器をご希望の方でも実は標準の補聴器の方が耳に合うという方も中にはいらっしゃるのでその時はしっかりアドバイスもいたします。
まずは聴力の測定や言葉の聞き取りをお調べしていますのでご安心下さい。クロス補聴器をレンタルされる方は是非一度大阪聞こえ補聴器にご相談下さい。しっかりきこえに合わせた調整で片耳難聴の聞こえを改善いたします。

片耳が難聴の為仕事で悩みがある方へ、聞こえを改善するクロス補聴器を紹介!

片耳難聴により仕事でお困りの方に聞き取りを良くするクロス補聴器を提案いたします!
片耳難聴で仕事での大事な会議や接客など、聞き取りが困難な方に試していただきたいのがクロス補聴器です!
クロス補聴器は片耳難聴の方の聞き取りに効果的な補聴器(送信機)です。
難聴のある耳にクロス補聴器を着けてもう片方に補聴器をします。
クロス補聴器に入った音声を補聴器側に送信するといった仕組みになっています。
片耳難聴で聞き取りにくかった方向の音声も聞きやすくなります。

片耳の難聴について

片耳難聴は先天性(生まれつき)や突発性、ムンプス(おたふく風邪)、音響外傷(ロック難聴)などが原因でおこります。
両耳難聴とは違い片耳は聞こえるので難聴だと周りにもなかなか理解してもらえない事があります。
しかし、片耳の難聴は色々と困難があります。片耳難聴はまず音声の聞きとりが損なわれます。
正しい音の方向感覚や騒音の中で聞きたい会話と周囲の雑音を分ける能力が損なわれます。
仕事で大事な会議や、取引き先との会話、面接など困難に感じる場面が多いです。
大事な話しは片耳で集中して聞きとろうとするので疲労感、ストレスを感じます。

片耳が聞こえないとこんな時に困ります

片耳の難聴はどんな時に不便に感じるのか。

  • 音声の方向感がわからない
  • 全ての音が片耳だけに入って来るの為音を分けることができない
  • 健聴の方に比べて聞き返しが増える
  • 内耳神経の異常によりめまいや耳鳴りがおこる事がある
  • 騒がしい所では会話を聞き取るのが困難
  • 空返事をしてしまう、または会話を理解しないで返事をしてしまう事がある
  • 大事な話を聞く時に片耳を集中するので精神的に疲れる、ストレスを感じる

片耳は聞こえるのでそのまま生活される方が中にはいらっしゃいますが、それは大きな間違いです。
音の方向感や集団での会話が聞こえなくてストレスを感じる。
それが片耳難聴(一側耳性難聴)の辛いところなんです。
特に仕事をされている方にはとても、コミュニケーションを取る機会が多い方にはとても不便を感じます。
音の識別や聞き返しなどストレスが大きくなり転職を繰り返したり、退職してしまう方も中にはいらっしゃいます。

耳鼻科へ行って自身の難聴をよく知ることです

難聴の症状を耳鼻科医師によく説明して、聴力検査、治療をすることがとても大事です。
特に突発性難聴、急性難聴、ムンプス難聴、音響外傷などにより突然聞こえなくなったという場合は早期発見による治療が重要です。
これらの難聴は早期の治療で聴力が回復する可能性があります。仕事をされている方は安静にした方が良いので休暇を取られたりするのが望ましいです。治療をしたけど難聴が残った場合は補聴器で補助をすることを勧められることがあると思います。

難聴の程度や種類について

片耳難聴の聞きとりを改善する方法

片耳難聴になり、難聴のある耳の聞きとりを改善する方法に補聴器の使用があります。
補聴器は難聴の方の聞きとりを補助する医療機器です。
価格は片耳で約5万円ほどから50万円くらいと幅広くあります。
この価格の差は性能の差でもあります。やはり価格が高価な機種ほど性能が高くなります。
片耳難聴の場合難聴のある耳に補聴器をするのですが聴力の程度、言葉の聞きとりなどの影響で補聴器をしても効果が出ない場合があります。
仕事で使う為に購入した補聴器でも効果が出なければ意味が無いですよね。
補聴器で効果が出なければどうすればよいのか?
実はその様な片耳難聴の方の為に開発された補聴器があります!

片耳の難聴に効果があるクロス補聴器を紹介します

補聴器の効果が出ない方に試していただきたいのが補聴器メーカーフォナックのクロス補聴器です。
クロス補聴器は片耳難聴の方に効果がある補聴器(送信機)です。
一般的な補聴器とは違い、クロス補聴器は補聴器と一緒に使って効果がある送信機です。

難聴のある耳にクロス補聴器を着けて、もう片耳には補聴器を着けます。
難聴側のクロス補聴器に入った音声を補聴器側に送信して聞こえのいい耳で難聴側の音声を聞く事ができます。
クロス補聴器は耳にかける耳かけ形と耳あな型があります。防水や防塵にも強い物が出ています。

クロス補聴器の価格や性能について詳しくはこちら

クロス補聴器で大事な仕事の話しなどの聞き逃しが減ります!

クロス補聴器をする事で難聴側からの話しも聞こえのいい耳で聞きとる事ができるので仕事でのストレスなどが減ります!
今までは聞こえのいい耳に神経を使い疲労感、ストレスなどを抱えながら仕事をしていた方もこのクロス補聴器だと送信機から聞く事ができます。
クロス補聴器は大阪聞こえ補聴器で取り扱っています。ご希望の方には貸し出しもしています。
効果をわかった上で購入できるので安心です。

まとめ

片耳難聴のために仕事でお悩みの方におすすめできる補聴器、クロス補聴器を紹介しました。
仕事をされている方で片耳難聴だと大事な話しが聞きとれなかったり、聞き間違えのミスをしたり疲れやストレスを感じやすくなります。
そんな片耳難聴を補助するのがクロス補聴器です。クロス補聴器は片耳難聴の方に効果が出る補聴器です。
片耳難聴のため仕事で悩みがある方は一度お試しされてはいかがでしょうか?
大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器の取り扱い、試聴、貸し出しをしています。
片耳難聴でお困りの方は一度お試し下さい。聞こえない事で悩む事も減り快適な生活が送れますよ。

クロス補聴器の取扱い店を大阪でお探しなら大阪聞こえ補聴器にお任せ下さい!

クロス補聴器の取り扱い店を大阪で探している方は大阪聞こえ補聴器にお越し下さい!
片耳難聴の方に効果があるクロス(CROS)補聴器をご存知でしょうか?
クロス補聴器は片耳難聴の方に効果があります。クロス補聴器の取り扱い店はまだ少ないのが現状です。大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器の販売、レンタルをしています!ご相談から受付けていますよ!

片耳難聴の方の補聴器選びについて

片耳難聴でお悩みの方に知っていただきたい事があります。
それは補聴器をただ使うだけでは効果がないかもしれないという事です。
片耳難聴の場合、聴力の程度によって補聴器では補えない事があります。

片耳難聴について

片耳難聴で補聴器の効果が出ないケース

聴力の低下が大きすぎて補えない

余りにも聴力低下がある場合は補聴器でも補えない事があります。

耳が音声を理解出来なくなってきているために効果が期待できない

音声を理解する能力が低下してしまっている場合、補聴器の効果があまり期待できない。
補聴器をするにあたって重要になるのは聞こえた音声をしっかり理解できるかの理解度が重要です。

聴力が特殊で補聴器を合わせるのが難しい

極端な聴力の低下がある場合は補聴器で補うのが難しい。
いずれも聴力、語音弁別を調べる事でわかります。

片耳難聴に効果があるのがクロス補聴器です!

クロス補聴器は一般的な補聴器とは性能が違います。
クロス補聴器の仕組みは難聴がある耳にクロス補聴器をしてもう片耳に補聴器をします。
クロス補聴器は送信機のような役割です。補聴器とクロス補聴器を両方使って機能します。
簡単に説明すると難聴側にクロス補聴器をつけて拾った音声を補聴器側に送信するといった仕組みになります。
難聴側の音声を補聴器側に通信するので片耳で両方向の音声を認識する事ができます。

クロス補聴器が対象となる方

片方の耳が健聴の方

片耳はよく聞こえるがもう片方に難聴がある方

補聴器をしてもうまく補えない方(聴力低下が大きい方や音を理解するのが困難な方)

聴力低下が極端な方や大幅に低下している方。言葉の理解力が低下している方

この様な聴力の方が対象になります。青色が左耳、赤色が右耳の聴力になります。

聴力の程度や聴力の見方について

バイクロスと呼ばれる調整方法もあります

バイクロス(BiCROS)は片耳が聞こえずもう一方の耳が難聴である方を対象とします。
聞こえない側の耳の音は、クロス補聴器が受信して処理し、反対側の補聴器に送信します。
聞こえる側の補聴器が両方の補聴器で捉えた音を組み合わせて増幅して良い方の耳に伝えます。
聞こえる側の耳が健聴でしたらクロス、聞こえる側の耳が難聴でしたらバイクロスと呼ばれます。

このクロス、バイクロスは同じクロス補聴器で調整する事ができます。
聴力により自動的にクロスかバイクロスに設定されます。

クロス補聴器の形状について

クロス補聴器は耳かけ形(RICタイプ)と耳あな型の2種類あります。

耳かけ形(RICタイプ)

RICタイプの特徴は外部に音の出るレシーバーがあるので本体が小型です。
耳にかけて使用し、操作も簡単です。幅広い聴力に対応します。本体カラーのバリエーションが多いのも特徴の一つ。
耳穴に比べるとこもり感があまり無く使用できます。耳栓があっていなかったり音を出しすぎるとハウリング(ピーピー音)の原因になる。
しかし、最近の耳かけ形補聴器はハウリング抑制の機能が優れているのでほとんどハウリングする事がなくなりました。

耳あな型

耳あな型の特徴はオーダーメイドで耳型を採って作るので耳の形状にピッタリとあいます。
耳の中にしっかり入るので音声のボリューム感もRICタイプに比べて出ます。本体も小型の物など目立ちにくい作りです。
ハウリングもRICタイプに比べ軽減されます。耳あなを塞ぐのでRICタイプに比べるとこもり感を感じやすいです。

クロス補聴器のメーカーについて

クロス補聴器は今製造しているメーカーが限られています。
製造がある補聴器メーカーはワイデックス、シーメンス・シグニア、フォナックです。
大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器を取り扱っています。
クロス補聴器のメーカー、種類や価格帯について

フォナックのクロス補聴器は片耳難聴の方にとても好評に使っていただいています!
フォナッククロス補聴器を使用中の方の声

大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器の試聴、貸し出しもしています!

大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器を取り扱っているので試聴、貸し出しもしております!
ご予約いただけましたらクロス補聴器を500円で1週間貸し出しいたします。
使用していただくと効果もわかりますので安心して購入いただけます。
ご相談から受け付けていますのでお問い合わせ下さい。一部の地域へは出張訪問もしています!

東京にお住まいの方は秋葉原に姉妹店がありクロス補聴器も扱っていますので秋葉原店で対応致します!

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東京、大阪共にクロス補聴器のモニターキャンペーンを8月10日までおこなっています!

クロス補聴器の購入をお考えの方にお得なキャンペーンです!詳しくは下の画像をクリック!

まとめ

片耳難聴でお困りの方におすすめするのがクロス補聴器です。
大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器を取り扱っています。
大阪以外の兵庫、京都、奈良の一部にお住まいで来店の難しい地域にお住まいの方には出張訪問もしています。
(その他の地域の方は要相談になります。理由としては適切なアフターケアがおこなえない可能性がある為)
クロス補聴器は片耳が難聴の方に対して効果があります。
試聴していただくとよくわかると思います。
片耳難聴でお困りの方は大阪聞こえ補聴器にご相談下さい。

片耳の難聴に効果的!クロス補聴器の種類や価格について

補聴器にも種類が色々とあるのですがその中でCROS(クロス)補聴器をご存知でしょうか?クロス補聴器はいわば送信機の役割りをしています。
このクロス補聴器は片耳が聞こえない片耳難聴(一側性難聴)の方を対象として生まれた機器になります。
聞こえる側に補聴器をして、聞こえない側にクロス補聴器をして使用します。
クロス補聴器が送信機の役割りで音を拾い、その音を補聴器側に届けます。
ですので、クロス補聴器と一般の補聴器、二台必要になります。
今回はクロス補聴器にはどの様な種類があるのか、特徴などを紹介します。

片耳難聴の主な原因

片耳が難聴になる原因にはどのようなものがあるのか?

  1. 突発性難聴
  2. ムンプス難聴(おたふく風邪)
  3. 先天性難聴

などが主な原因です。

難聴には種類がいくつかあります

難聴の種類について詳しくはコチラ

片耳の難聴には補聴器で補うのが難しい場合があります

片耳の難聴、特殊な聴力の方、音声の聞き取りが悪い方は一般的な補聴器では補う事が難しい事があります。
難聴になったからといってすべて補聴器で補える訳では無いという事はあまり知られていません。
ある程度音声の理解、聴力の程度によりその人に合う補聴器は異なるのです。
ですので補聴器購入を考えられている方は自身の聴力を調べて購入する必要があります。
自分で判断せずまずは耳鼻科医師、補聴器専門店に相談しましょう。

片耳難聴の方を対象にした補聴器

では一般的な補聴器で補えない方はどうするのか?
実は片耳難聴の方を対象にした補聴器があるんです!
それがクロス補聴器です。
クロス補聴器はフォナック(PHONAK)、シーメンス・シグニア、ワイデックスの補聴器メーカーから出ています。
クロス補聴器とは一体どのような補聴器なのか?

クロス補聴器の性能

クロス補聴器は一般的な補聴器とは性能が違います。
クロス補聴器の仕組みは難聴がある耳にクロス補聴器をし、もう片耳に補聴器をします。
クロス補聴器はいわば送信機のような役割です。
簡単に説明すると難聴側にクロス補聴器をつけて、拾った音声を補聴器側に送信するといった仕組みです。
ですので、難聴側の音声を補聴器側に飛ばすので片耳で両方向の音声を認識する事ができます。

この様な聴力の方が対象になります。

バイクロスについて

バイクロス(BiCROS)は片耳が聞こえずもう一方の耳が難聴である方を対象とします。
聞こえない側の耳の音は、クロス補聴器が受信して処理し、反対側の補聴器に送信します。
聞こえる側の補聴器が両方の補聴器で捉えた音を組み合わせて増幅して良い方の耳に伝えます。
聞こえる側の耳が健聴でしたらクロス、聞こえる側の耳が難聴でしたらバイクロスと呼ばれます。

このクロス、バイクロスは同じクロス補聴器で調整する事ができます。
聴力により自動的にクロスかバイクロスに切り替わります。

この様な聴力の方が対象になります。

クロス補聴器にはどの様な種類があるのか?

クロス補聴器の種類には二種類あります。

耳かけ形(RIC)

耳にかけるタイプの補聴器です。
最近の補聴器はかなり軽量化されました。
レシーバーと呼ばれる音の出る機械が耳穴に入ります。

耳穴型

耳の型を採って作るオーダーメイド補聴器です。
耳の型を採るので耳穴の形状にしっかりと合います。

種類により性能は違うのだろうか?

耳かけ形と耳穴型の二種類の型がありますがそれぞれ性能の違いがあるのか?
まず、性能の違いというのはありません。耳かけ形も耳穴型も性能は同じです。
では形が違うだけなのか?という事ですがそれ以外に異なる点がいくつかあります。

耳かけ形と耳穴型では何が違うのか?

耳かけ形(RIC)

RICタイプの特徴は外部に音の出るレシーバーがあるので本体が小型です。

耳にかけて使用し、操作も簡単です。幅広い聴力に対応します。本体カラーのバリエーションが多いのも特徴の一つ。

耳穴に比べるとこもり感があまり無く使用できます。耳栓があっていなかったり音を出しすぎるとハウリング(ピーピー音)の原因になる。

耳穴型

耳穴型の特徴はオーダーメイドで耳型を採って作るので耳の形状にピッタリあいます。

耳の中にしっかり入るので音声のボリューム感もRICに比べ出ます。本体も小型の物など目立ちにくい作りです。

ハウリングもRICに比べ軽減されます。RICに比べるとこもり感を感じる事があります。

耳穴型と耳かけの違いについて詳しくはコチラ

クロス補聴器の価格帯について

クロス補聴器の価格帯を各メーカーでまとめました。

フォナック

RICタイプ

クエストシリーズ用    フォナッククロス    

91,800円 

ベンチャーシリーズ用 フォナッククロスⅡ-312、13  97,200円

 

耳穴タイプ   

クエストシリーズ用    フォナッククロス312、13   118,800円

ベンチャーシリーズ用  フォナッククロスⅡ-312、13カスタム  124,200円

シーメンス・シグニア

RICタイプ   クロスPure  97,200円

ワイデックス

RICタイプ    WIDEX CROS  97,200円

クロス補聴器の価格は以上になります。すべて税込み価格です。

各メーカー同じ価格設定ですね。クロスの機能としては各メーカー同じになります。

フォナックのみ耳穴型があり、カラーバリエーションも各メーカー異なります。

後は別に補聴器の価格が必要になります。各メーカーそれぞれ対応する補聴器が決まっています。

合計金額の例

フォナックの補聴器ですとベンチャーシリーズのRICで150,000円からになります。耳穴で180,000円からあります。

ですのでフォナックのクロスⅡをRICで買われると合計は247,200円になります。耳穴ですと304,200円になります。

まとめ

クロス補聴器は片耳難聴の方にとても効果的です。

片耳難聴には補聴器でも補えない事があります。特殊な聴力で補聴器を合わすのが難しい時有効なのがクロス補聴器です。

補聴器メーカー3社でクロス補聴器は出ていますが基本的な性能、仕組みに違いはありません。
大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器をメインに取り扱っています。
当店では試聴も出来ますので、片耳難聴でお困りの方は是非効果を体感して下さい。

効果がある方はすぐに実感できますよ!

大阪聞こえ補聴器では只今クロス補聴器のモニターキャンペーンも実施しています!詳しくはコチラ

片耳難聴でも障害者手帳は出るのだろうか?聴覚障害の福祉制度について

難聴は両耳共に起こる以外に片耳だけに起こる事もあります。(一側性難聴)

ある一定の聴力になると聴覚障害者に該当し障害者手帳が出ます。
ではどの程度の難聴だと障害者手帳が出るのか?片耳だけが難聴でも障害者手帳や補助が受けられるのか?
結論から言うと片耳だけの難聴では障害者手帳は出ません。聴覚障害で手帳が出るのはある条件が決まっています。
今回は障害者手帳の制度や補助金の仕組みや片耳の難聴に対して効果的な補聴器CROS(クロス)補聴器について紹介します。

主な難聴の種類

まず難聴の種類とは障害が起こった部位によって分けられます。

伝音性難聴

外耳や中耳の障害による難聴

感音性難聴

内耳、聴神経や脳の障害、高齢化による難聴

混合性難聴

伝音性難聴と感音性難聴の両方の原因を持つ難聴

難聴の種類について詳しくはコチラ

聞こえの程度について

聞こえによる聴力の程度について

軽度難聴(聴力レベル25dB以上40dB未満)

小さな声や騒音下での会話の聞き間違いや聞き取り困難を自覚する。会議などでの聞き取り改善目的では、補聴器の適応となることもある。

中等度難聴(聴力レベル40dB以上70dB未満)

普通の大きさの声の会話の聞き間違いや聞き取り困難を自覚する。補聴器の良い適応となる。

高度難聴(聴力レベル 70dB以上90dB未満)

非常に大きい声か補聴器を用いないと会話が聞こえない。聞こえても聞き取りには限界がある。両耳の聴力レベルがそれぞれ平均70db以上の場合には、判定医の診療により障害者認定を受けられる場合もある。

重度難聴(聴力レベル 90dB以上)

補聴器でも聞き取れないことが多い。人工内耳の装用が考慮される。

次にオージオグラムで見てみましょう

これは右耳の聴力測定結果の例です。縦に並んる数字(横軸)が音の大きさ、dB(デシベル)と呼ばれます。

下にある横に並んだ数字(縦軸)が周波数、Hz(ヘルツ)です。

dBは下に行くほど大きい音になります。Hzは音の種類です。

上のグラフの場合は右耳の気導聴力のグラフになります。

聴力レベルの計算方法は500Hzと1000Hz×2と2000Hzの聴力を足して4で割り算をして計算されます。これを4分法といいます。

この場合は35+40×2+50÷4ですので平均聴力41.25dBになり軽中度の難聴になります。

福祉法における聴覚障害者の等級について

では障害者手帳が交付されるのはどの様な聴力の方でしょうか?

日本では平均聴力レベルが70dB以上から障害者手帳の交付がされます。
しかし、国連の世界保健機構(WHO)では41dBから補聴器の装用が推奨されるとあります。
聴覚障害のみの場合、最も重度だと障害者程度等級は2級までになります。
ろう(あ)者は言語障害が加わると1級に認定される場合があります。

障害者程度、等級判定基準について

2級 両耳の聴力レベルがそれぞれ100dB以上のもの(両耳全ろう)
3級 両耳の聴力レベルが90dB以上のもの(耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの)
4級 1.両耳の聴力レベルが80dB以上のもの(耳介に接しなければ話声語を理解し得ないもの)
   2.両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50%以下のもの
6級 1.両耳の聴力レベルが70dB以上のもの(40cm以上の距離で発声された会話語を理解し得ないもの)
   2.一側耳の聴力レベルが90dB以上、他側耳の聴力レベルが50dB以上のもの

(注)
1)同一の等級について二つの重複する障害がある場合は、1級上の級とする。ただし、二つの重複する障害が特に本表中に指定されているものは、該当等級とする。
2)異なる等級について二つ以上の重複する障害がある場合については障害の程度を勘案して、当該等級より上の級とすることができる。
(身体障害者福祉法施行規則別表第5号「身体障害者障害程度等級表」より)

以上の内容が障害者手帳交付の条件になります。

片耳だけが難聴では手帳は出ないの?

難聴度が手帳の等級条件に該当すれば障害者手帳が交付され補助金が出て補聴器が支給されます。
しかし、片耳は健聴でもう片耳が難聴の場合は障害者手帳の交付はされません。
難しい問題なのですが片耳だけが難聴の場合は手帳の申請は通らないんです。
しかし、ある条件があれば片耳の難聴でも手帳が出ます。
その条件は上で紹介した障害者程度等級の6級の所にあります。
一側耳の聴力レベルが90dB以上、他側耳の聴力レベルが50dB以上のものとあります。
片耳が90dB以上で、他側耳が健聴ではなく50dB以上の聴力レベルであれば手帳6級に該当します。

注意してほしいのが片耳が健聴ではなく50dB以上の聴力であれば手帳が出るという事です。

上記のような難聴の場合はバイクロスが効果的です。

片耳の難聴では様々な悩みが出てきます

片耳が難聴になるという事は片耳が健聴であっても大きく聞こえに影響してきます。
片耳の難聴について見た目にはわかりません。
特に一般的な難聴に比べると片耳だけ聞こえない難聴は一見は普通の健常者と変わりません。
静かな場所や1対1の会話は普通にコミニケーションが取れたとしても、騒がしい場所や集団での会話や色んな方向から話しかけられると、
聞き取れなかったり、音の方向感がわからなくなるのでとてもストレスを感じます。

  1. 片耳が聞こえない事で音の方向感がわからなくなる。
  2. 全ての音が片耳から入るので音を聞き分ける事が困難。
  3. 一般の人に比べ聞き返しが多くなる。
  4. 騒がしい場所や会議、集団での会話が聞き取れない。
  5. 聞き返しが多くなり相手に嫌な印象を与える。
  6. 仕事上でのミスが多くなる。
  7. 集中して話を聞くので精神的に疲れやすくなる。
  8. ストレスの原因になる。

片耳だけが難聴の場合どの様に対応すればいいのか?

片耳だけの難聴になり聴力が戻らない場合どうすればいいのか?

ただ補聴器をするだけでは聴力を補えない事があります。
何も知らずに補聴器を選んでしまうと失敗してしまいます。
失敗するというのはつけても効果が無い補聴器を購入してしまうという事です。

補聴器をしても効果が無いというのはどういった場合か?

聴力の低下が大きすぎて補えない場合

余りにも聴力が低下している場合は補聴器でも補えない。

音を理解できる耳ではないために効果が期待できない場合

音声の理解度が低下して音が理解できない場合。
補聴器をするにあたり重要なのは聞こえた音をしっかり理解できるかの理解度の部分があります。
聴力検査、語音弁別能検査で調べることができる。

聴力が特殊で補聴器を合わせるのが難しい場合

極端な聴力の低下がある場合は補聴器で補うのが難しい。

片耳難聴を補助、クロス補聴システムについて

おたふく風邪(ムンプス)、突発性難聴、生まれつき片耳が聞こえない(先天性難聴・感音性難聴)
などが片耳の難聴になる主な原因です。
片耳が難聴の場合、通常の補聴器では対応できない事があります。
そこで効果的なのがクロス補聴器です。

大阪聞こえ補聴器ではスイスの補聴器メーカーPHONAK(フォナック)のクロス補聴器をおすすめしています。

聞こえない側の耳を聞こえている方の耳に音を送信して、片耳で両耳の音を聞きとる補聴器です。両耳に補聴器をしないといけません。聞こえない方の耳にクロス(送信機)を着けて、聞こえている側の耳に補聴器(受信機)を着けます。
聞こえていない側の音を聞こえている側に瞬時に音を送信し片耳で両方の音を聞きとる、聞き分ける、という仕組みになっています。

詳しいクロス補聴器の紹介については コチラ

まとめ

片耳の難聴では障害者手帳の交付はされないです。
ただし、片耳が50dBで他側耳が90dBの聴力の場合は手帳が交付されます。
手帳が交付されるのには条件がありその条件に該当しないと交付はされません。
片耳難聴で手帳交付がない為に困っている方も沢山いらっしゃいます。
健聴の方に知っておいてもらいたいのは片耳難聴の人は健康な人が思っているより聞こえに困っているという事。
周りの方の理解もとても重要です。片耳難聴でお困りの方は一度クロス補聴器を試してみて下さい。
大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器のモニターキャンペーンなど片耳難聴の方に対する取り組みもおこなっています。

あなたの聞こえをサポートいたします!