イヤモ二の耳型は大阪聞こえ補聴器にお任せ下さい【イーイヤホン認定優良店】

イヤモ二用の耳型が大阪聞こえ補聴器で採取できます。当店、大阪聞こえ補聴器と東京の秋葉原にある姉妹店秋葉原補聴器リスニングラボは耳型採取に関しての経験、知識がありますので安心して採取していただけるイーイヤホン認定優良店です。イヤモ二(カスタムIEM)を製作する時に必要になる耳型(インプレッション)は補聴器専門店で採取する事ができます。しかし、イヤモ二の耳型の採取は補聴器の採取方法と異なる為技術と知識がなければ綺麗に採取する事ができません。初めての方、何度か経験のある方にも優良店である当店のインプレッション採取の流れ、サービスを改めて紹介します。

イヤモ二について

初めに知らない方もいらっしゃるかと思いますのでイヤモ二について簡単に紹介します。イヤモ二は別名でカスタムインイヤーモニター(カスタムIEM)と呼ばれています。カスタムという名前から自分好みにカスタムできるイヤホンです。 要はオーダーメイドのイヤホンですね。よくテレビの音楽番組、実際のライブなどでミュージシャンが耳に着けているイヤホンを見た事がありませんか?あれがイヤモニと呼ばれる物です。イヤモニは当初ミュージシャンの演奏用イヤホンとして80年代中頃にアメリカで生まれました。 バンド演奏やボーカルの声を聞き取るためや、PA(音響装置)やエンジニアなどバンドのスタッフの技術を向上させるためにも作られました。 最近では音楽活動以外でもリスニング用で使用される方が若い方を中心に増えています。

耳型採取1

イヤモ二の耳型について

耳型は耳の形を専用のシリコンを流し込み耳の形状を形成して作製します。採取された耳型はインプレッションとも呼ばれています。 耳型採取は歯医者さんで歯型を採取するのと似た工程となります。耳にシリコンを流し込み、片耳約10分ほどで固まり完成します。 採取の所要時間は両耳で約20分です。耳型採取11

イヤモ二の製作はイヤホン専門店eイヤホンでご注文できます!

イヤモ二を注文出来るのは東京、名古屋、大阪に店舗があるイヤホン、ヘッドホン専門店eイヤホンで出来ます! eイヤホンで取扱いがあるのはイヤホン、イヤモ二、ヘッドホン、各種オーデオ機器です。大阪には梅田と日本橋、2店舗あります。

耳型の採取は極めて重要です!

イヤモ二を製作するに辺り、とても重要なのがイヤモ二の形状の元となるインプレッション、耳型です。 このインプレッションが上手く採れていないと出来上がりのイヤモ二の装用時に若干の誤差がでてきます。メーカーでの製作過程で問題があるケースもありますがベースとなる耳型は非常に重要です。カスタムIEMの耳型採取は補聴器専門店で採る事ができますがすべての補聴器専門店ではおこなっていません。補聴器とイヤモ二の耳型では手順や採取する場所などが大きく違います。ですのでイヤモ二の耳型採取は特定の補聴器専門店でしかおこなっていないのです。

耳型採取2-2

耳型採取では自分の要望を伝える事が大事

イヤモ二の耳型はただ単に採取する訳ではありません。採取の方法によりイヤモ二の形状、フィット感に違いを出す事ができます。後、用途によっても変わってきます。音楽を楽しむだけで使用するのか、バンドをやっている、ミュージシャンでありその時に使用するなど様々です。大きく分けて採取の用途は3つ!

  • ミュージシャン用
  • リスニング用
  • エンジニア用

用途によりそれぞれ採取方法は変わります。採取の方法で遮音性、フィット感に大きく違いが出るんです。

耳型採取の手順、方法について詳しくはこちらをご参考下さい。

耳型採取の価格や注意事項について

大阪聞こえ補聴器の耳型採取料金や注意事項について説明します。耳型の採取料金は5400円(イヤチップのエアラ、耳栓ミミブタは4000円)となります。基本的には左右1ペアの採取となりますが仕上がった耳型が上手く形成出来ていない時などは追加で採取させて頂く場合があります。耳型採取を行うには採取に同意して頂く必要があります。その際未成年の方(20歳未満)は本人の同意以外に保護者の同意も必要となります。保護者の同意がなければ採取する事ができませんので予めご了承下さい。同意書はダウンロードする事ができますので同意を頂いてからご来店下さい。

同意書のダウンロードはこちらから

大阪聞こえ補聴器では安全安心に採取を行っている為耳型採取に同意頂いても以下の場合採取がする事が出来ない場合があります。

  • 耳の手術の跡がある、傷がある方
  • 中耳炎になられた方で耳漏がある方
  • 過去90日以内に突発的に片耳の聞こえが悪くなった、聴力の低下を感じられる方
  • 耳垢が多く、鼓膜の確認が出来ない方
  • 急性や慢性のめまいがある、体調が優れない方
  • 外耳炎になっている、耳道内が炎症している方
  • 耳の中に痛み、不快感がある方

この内一つでも当てはまる内容があれば耳型採取をする事はできません。すぐに耳鼻科を受診下さい。心配がある方は耳型の採取を行う前に耳鼻科で診てもらうと安心して採取できます。

イヤモ二の使用方法はしっかり守りましょう

イヤモ二の使用は注意しなければ耳を痛め、難聴にも繋がる恐れがあります。ですのでしっかり守る必要があります。例えば長時間のリスニングをしたりする事や、大きな音量で聴くなどは難聴の原因となりますのでご注意下さい。

音響外傷や騒音性難聴についてはこちら

大阪聞こえ補聴器はeイヤホン認定のインプレッション優良店です

大阪聞こえ補聴器はインプレッション製作に必要な知識と経験があります。リスニングラボのマークのある補聴器専門店はイーイヤホンが認定したイヤモ二用インプレッション採取の優良店です。大阪聞こえ補聴器はイヤモ二取扱い店に認められている耳型採取の優良店となります。ですのでリスニングラボのマークのある補聴器専門店では安心して耳型採取をする事ができます。今後大阪聞こえ補聴器では耳型採取に関するお得なサービスなど実施予定です。イヤモ二製作お考えの方、耳型採取は大阪聞こえ補聴器へお越し下さい。


東京にはeイヤホンカスタム店の地下に姉妹店である秋葉原補聴器リスニングラボがあります。同じく優良店となっていますので東京にお住まいの方はリスニングラボで採取する事が可能です。
秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

まとめ

イヤモ二用の耳型採取について紹介しました。カスタムIEMの耳型採取は補聴器専門店で採取できますが、補聴器とイヤモ二の耳型採取は方法が異なるのでどの店舗でも行える訳ではありません。採取前に確認をとる事が大事です。大阪聞こえ補聴器はインプレッション採取に関してイヤモ二を数多く取り扱っているeイヤホンに優良店として認められています。耳型採取に関する知識と経験があります。安全安心に採取していますのでお気軽にご来店下さい。インプレッション採取は事前の予約を頂いていますのでご来店日、時間をお伝え下さい。大阪聞こえ補聴器ではあなたのイヤモ二製作のお手伝いをいたします。ご来店お待ちしています。

イヤモニをオーダーする方法を紹介【失敗したくない方必見!】

イヤモニのオーダーをする方法を教えます。イヤモ二に必要な耳型は補聴器屋さんで採取をしましょう。ただしイヤモニの知識がある補聴器専門店へ行くことが大切です。買い方の流れが解れば誰でも簡単に購入ができます。相談、試聴、耳型採取、納品までの手順を解説いたします。

今お使いのイヤホンに悩みはありませんか?

音楽が好きでよくイヤホンを使われる方も多いと思います。今時はイヤホンの種類も豊富ですね。しかし、売られているイヤホンはすべて既成品です。既成品のイヤホンだとどうしても耳に合わないという事があります。イヤホンで耳に合わなければ当然抜け落ちたり、隙間ができて音が漏れてしまったり、耳の中が当たって痛いなど様々な悩みが出てきます。耳あなの形状は人それぞれ違いますからね。これだと好きな音楽も楽しめないですよね?楽しむはずの音楽ですがイヤホンが合っていない事で逆にストレスを感じたりします。そんな悩みがある方に耳に合うイヤホンがあります。今若い方を中心に人気があるカスタムIEM(カスタムインイヤーモニター)通称イヤモ二と呼ばれるイヤホンです。イヤモ二は耳の型をとって作るオーダーメイドのイヤホンなので耳にピッタリ合います。イヤモ二は音質に拘りがある方や、音楽活動をされている方、有名なアイドル、ミュージシャンもイヤモ二を愛用されている方が多いです。

イヤモ二をオーダーする流れを紹介します

耳型採取1

イヤモ二の存在を知っていてもオーダーの仕方はあまり知らないという方も多いのではないでしょうか?イヤモ二のオーダーは基本イヤモ二を取り扱う販売店でオーダーをします。イヤモ二を製作するのに必要な耳型は補聴器専門店で採取をします。ですのでイヤモ二はイヤモ二の販売店と補聴器専門店を利用してオーダーします。インターネットでのオーダー方法などもありますね。ネットでオーダーをする際も補聴器専門店で耳型の採取をします。今回紹介するイヤモ二の販売店は大阪、名古屋、東京に店舗があるeイヤホンというイヤホン販売の専門店です。eイヤホンではイヤモ二以外にもヘッドホン、各種オーディオ機器を取り扱っています。eイヤホン店頭での耳型採取はイベント時以外実施しておりません。

まずはイヤモ二がどんな物なのかを知る事

イヤモ二にはメーカーも沢山あり、種類もいっぱいありますね。まずオーダーする前にどのメーカーにするか、どんな機種にするのかを決めましょう。メーカーも沢山あります。メーカーにより元々のフィット感、得意な音質などが異なります。機種が決まったら試聴する事も出来ますので実際に試聴しましょう。音の雰囲気も機種によって高域が出やすい、低域が出やすいなどあるので機種選びに失敗しない為にはよく試聴をする事や販売店スタッフに自分の好きな音楽のジャンルなどを参考に相談する事が大事です。イヤモ二の相場も知っておくと選ぶ参考になります。イヤモ二の相場は約2万円前後の物から高い物で20万円ほどまで幅広くあります。

機種を決めたら注文をします

作るイヤモ二のメーカー、機種が決まれば次に注文です。メーカーによっては色を選べたり、フェイスプレートを自分の持ち込んだイラストにデザインする事ができるメーカーなどもあります。大体のメーカーでは色やデザインはオプションになっているので機種代以外に別途費用がかかってきます。

機種が決まれば一番重要な耳型採取をします

機種の注文と前後するかもしれませんが、基本お作りするメーカーが決まってから耳型採取(インプレッション採取)をおこないます。耳型の事をインプレッションと呼びます。作るイヤモ二が決まってからという理由としてはメーカーによる指定の採取方法がある為です。(必ずしもその採取方法でとらなくてもよい)インプレッション採取は耳の形を形成するので一番重要になります。インプレッション採取は補聴器専門店で採取します。(補聴器専門店でもインプレッション採取をおこなっていないお店もあるので事前に確認する事が必要)このインプレッション採取もイヤモ二代金とは別に発生します。インプレッションの採取料金は大阪聞こえ補聴器ではカスタムIEM(イヤモ二)は5400円で採取しています。eイヤホンで取り扱うイヤピース、エアラは4000円で採取致します。

未成年の方が耳型採取を行うには保護者の同意が必要となります保護者の同意が無ければ採取する事はできませんので予めご了承下さい。

                 耳型採取同意書はこちらから

耳型とオーダー用紙を販売店に渡す

耳型を採り終わったら後は販売店に渡して納期を待ちましょう。イヤモ二の納期はメーカーにもよって早い、遅いがあります。早くて約1ヶ月、遅くて半年くらいですね。納期が遅いメーカーだと忘れた頃に出来上がってくる事もあるそうです。楽しみに待ちましょう。大阪聞こえ補聴器ではeイヤホンでオーダーがすでにお済みの方は耳型を当店でお預かりして発送する事が可能です。注文を先に済ませて頂くとオーダーがよりスムーズになります。

イヤモ二の納品

流れの最後は出来上がったイヤモ二の納品です。使用感の確認もこの時にする事ができます。この時にあまりにもフィット感が合わないなどの場合は販売店スタッフにご相談下さい。保証期間などもありますので確認しておく事が大事です。自宅に発送してもらえるサービスもあります。


東京のeイヤホン秋葉原店には大阪聞こえ補聴器の姉妹店、秋葉原補聴器リスニングラボがeイヤホンのカスタムIEM店の下にありますので随時採取が可能です。近郊の方はチェックしてみて下さい。

秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

イヤモ二製作に必要な耳型採取する時に気をつけるべき点

大阪聞こえ補聴器ではイヤモ二のインプレッション採取をしています。このインプレッションが上手く出来なければイヤモ二の完成度も落ちてしまいます。最近ではこの耳型を自分で製作しようとされる方もいますがこれは非常に危険ですので絶対にしないで下さい。万が一自分で採取をされた方は耳鼻科にて早急に診察を受けて下さい。大阪聞こえ補聴器は認定補聴器専門店です。知識と技術のあるスタッフが採取をいたしますので安心してご利用下さい。

採取の方法についてはこちら

採取をする際に方法が何種類かあります。お好みの採取方法でお取りする事ができます。

閉口状態

耳型採取30

リスニングの状態に近くいつでもつけれるフィット感になります。

基本の取り方になります。リラックスして力を抜いて軽く口を閉じて採取します。この時に口を動かしたり、歯を食いしばったりすると耳型の形状が変形してしまいますの注意して下さい。

割り箸を横で口に挟む

耳型採取31

割り箸を軽く噛むので顎の動きによる差異が少ない。フィット感はゆるくも無くきつくもない。

閉口状態と基本的には同じですが割り箸を軽く噛み、顎関節を固定するので変化を少なくできます。この採取時の注意点は力を入れて噛まない事です。力を入れて噛むと変形してしまいます。歯の噛み合わせが悪い方には向いていません。

割り箸を縦で噛む

耳型採取

顎の関節が下がる為耳あな入り口が少しきつくなります。フィット感をきつめにしたい方やより遮音性を上げたい方向きです。

割り箸の持ち手側を縦に噛んで採取します。適度なきつさが欲しい方向きです。この時の注意点ですが印象剤の硬化前に口から何度も取り出したりすると耳型のバランスが崩れます。カナルワークスが採用している採取方法です。

バイトブロック

耳型採取34耳型採取33

ミュージシャン、ステージで演奏する人向きです。耳あなの入り口がとてもきつくなります。

バイトブロックを縦、もしくは横で噛みます。口が大きく開いた状態で採取するのでフィット感がとてもきつく仕上がります。ミュージシャン、ステージで使用される方向きの方法になります。注意点としてリスニングで使用を考えている方にはあまり向かない採取方法です。その為リスニング用で初めてイヤモ二を作られる方でバイトブロックの使用を考えている方は注意が必要です。ご希望であれば採取できますので申しつけ下さい。リスニングで使用するのには玄人向けになります。バイトブロックは1個200円で販売しています。

須山式

耳に接する面積が少なくなります。イヤモ二使用時に顎をよく動かす、歌を口ずさむ方向き。

須山補聴器(フィットイヤー)が採用している採取方法。印象剤を入れた後に口を大きく3回開け、顎を横に2回動かす。硬化前にこの動きをする事で耳に接する面積が少なくなります。注意点は無駄な動きをしない事、採取する側も硬化前に反対側の採取をしない事です。

採取の方法はこの5つです。他にも口に指を挟んだ採り方などもありますが大阪聞こえ補聴器ではこの5つの採取方法を取り入れています。よほど変な動きをしない限り耳型には影響しませんのでリラックスして採取して下さい。

採取時の体調、耳の状態にも気をつけて下さい

採取をする時の体調と耳型は関係がないと思われている方もいるかと思いますが実は関係があります。前日にお酒を飲みすぎたり、寝不足、この様な時は採取を控えるようにして下さい。耳のむくみなどの影響が出てよい耳型にならない事があります。採取時に気分が悪くなったりする可能性もあるので採取の日は体調の良い時がいいですね。あと注意して頂きたいのがよくいらっしゃる耳垢詰まりの方です。耳垢が多い、詰まっていて鼓膜の確認ができない場合は耳型採取をお断り致しますのでご了承下さい。理由は安全、正確な採取が出来ない為です。一番良いのは採取をする前に耳鼻科に行く事です。自分で耳垢を取ると傷ができたり、耳の中が炎症して採取時に痛みを感じやすくなりますのでご注意下さい。耳鼻科では耳の中の確認、耳垢を取ってもらえるので採取前に耳鼻科に行く事をおすすめします。イヤモ二をすでにお持ちの方は採取をする前は使用を控えましょう。

イヤモ二の使用感が合わなかった場合

イヤモ二が耳に合わない、着けると痛い、などがある場合はイヤモ二のリフィットをする事ができます。当たりのある場所を修繕したりできます。耳に全然合っていない、きついなどの場合はインプレッション(耳型)を再作して作り直す事が可能です。大阪聞こえ補聴器ではイヤモ二を納品してから30日以内でしたら1回限り耳型を無料で再作いたします。ただし、無料で再作できるのはeイヤホンで注文された方に限ります。その他販売店でオーダーした場合は採取料金5400円が必要となります。リフィットのご相談はイヤモ二の販売店(eイヤホン)にてお願いします。あくまで補聴器専門店(大阪聞こえ補聴器)では耳型の採取のみをおこないます。イヤモ二の修理に関するご相談などはおこなっていませんのでご注意下さい。

イヤモ二の使用方法を守りましょう

補聴器専門店の視点から注意していただきたいのがイヤモ二の長時間の使用や音量です。長時間の使用は外耳炎になってしまったりする事があります。そして音量を大きく毎回使用すると耳を傷め難聴にもつながります。イヤホン難聴やロック難聴と呼ばれる音響外傷です。若い方でも関係なくおこる難聴ですので注意が必要です。イヤモ二の使用方はしっかりと守りましょう。
音響外傷についてはこちら

まとめ

イヤモ二をオーダーする方法を簡単に紹介しました。大体の流れはこのようになります。イヤモ二のオーダーで重要なのはメーカー(機種)選び、耳型の仕上がりです。耳型の採取の方法によってイヤモ二のフィット感は変わってきます。初めてイヤモ二のオーダーをされる方は一般的な採取の方法がおすすめです。しかし、それは個人の好みになりますのできつめがいい方もいらっしゃいます。耳型の採取時に自身の希望をお伝え下さい。イヤモ二のオーダーで失敗しない為には注文機種の音質を知っておく事。そして耳型の製作です。大阪聞こえ補聴器では事前にご予約いただけると耳型採取をしておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。耳にしっかりフィットしたイヤホンで好きな音楽を快適に楽しみましょう。

イヤモ二をされる方は注意!ロック難聴や音響外傷って知っていますか?

イヤモ二を使用中の方はお気をつけ下さい!ロック難聴、音響外傷という言葉を聞いた事がありますか?イヤモ二は耳の型を採取して作製するオーダーメイドのイヤホンです。しかし、あまり長時間使用したり大音量で使用すると耳を傷めてしまいます!それがロック難聴や音響外傷と呼ばれる症状に繋がります。イヤモ二を使用していない方も音楽好きな方は要注意です!今回はロック難聴、音響外傷について紹介します。

イヤモ二とは?

イヤモ二とはインイヤーモニター、カスタムIEMなどと呼ばれるオーダーメイドのイヤホンです。

既成のイヤホンと違い、耳の型を採取して製作するので自分の耳にしっかりフィットして、遮音性にも優れ、音口部分が鼓膜に近くしっかりと音が入ります。主にオーディオが好きな方、音質に拘りのある方、音楽をされている方の間で大変人気があります。

耳型採取1

このイヤモ二に必要な耳型は大阪聞こえ補聴器で採取しています。ご希望の方には事前に予約を頂いています。

カスタムIEMの耳型採取についてはこちら

ロック難聴、音響外傷とは?

ロック難聴(音響外傷)はヘッドホン難聴、イヤホン難聴、ウォークマン難聴など様々な呼ばれ方があります。
80年代にウォークマンが流行してそれとともに言われだした難聴です。医学的な専門用語では音響外傷と言われています。
音響外傷の原因は耳の中の蝸牛神経(かぎゅうしんけい)を傷める事でおこります。特に神経の有毛細胞は傷つきやすく、一度失うと再生する事はありません!ライブ、コンサートに行った時やイヤモ二、ヘッドホン等を使用して長時間の使用、大音量で音楽を聴いていると有毛細胞へのダメージが蓄積されます。耳の神経は気づかない内に消耗していくんです!

ロック難聴(音響外傷)の主な症状

音楽が好きな方には経験のある方も多いのではないでしょうか?
ライブ、コンサートなどに行った際、長時間大音量で聴いた後で耳鳴りがあったり、音が聞こえづらい状態になった事はありませんか?耳が詰まった状態が続いたり、さらにはめまいなどを伴う場合もあったりします。これが主な音響外傷の症状です。ライブが終わってから耳鳴りや目眩などが3日間以上続くようでしたら直ぐに耳鼻咽喉科へ行ってください。早期発見さえすれば回復する率も非常に高くなります。突発性難聴と同じような治療で主にステロイド投与となりますがこれが一週間も過ぎると回復が難しくなるので気をつけてください。

ライブやコンサートによく行かれる方も注意して下さい

イヤモ二を使用していない人もロック難聴、音響外傷に注意して下さい!

今、若者を中心にロック難聴(音響外傷)になる方が増えています。最近ではライブ、コンサートの人気があるのも原因の一つです。野外フェスティバル、コンサートやライブなどたくさんありますよね。近年ライブやコンサートに行く人は増加しています。これが若者がロック難聴になる増加の原因でもあるそうです。ロックコンサートのスピーカー前の音は100dB以上あると言われています。その音量はジェットエンジンの近くと同じほどに匹敵します。大きな音は毎日聴いているとどんどん蓄積されていきます。そんな大きな音から耳を保護する為には耳栓をつけて難聴を予防する事をおすすめします!聴力の低下は高音域部分の4000Hzから低下していく事が多いです。初めの内は自覚症状があまり出ないことが多く、難聴が発症するまでに5年から15年ほどかかって耳へのダメージが蓄積して難聴になる事もあるそうです。

耳栓をすることにより外部の音を減衰して聴くことが出来ます

音楽を聴く人にとって単に耳栓だけをしてしまうと音質が変わってしまうのであまり使いたくない方もいるかと思います。
しかし、ある程度の音質を保ったまま音を減衰するイヤープロテクター、イヤープラグと呼ばれる物があります。
趣味で音楽を聴く方も音楽をされている方も音質を損なわずに減衰するイヤープロテクターは難聴の予防には画期的な商品です。例えば100dBの大きな音も20dBくらい減衰して80dBで耳に届くそうです。この音の減衰量を選べる物もあります。
また製品ごとに音質やサイズも沢山あるそうで、音楽のジャンルによって耳に刺さるような高音や圧迫感のある低音を軽減したり、種類も豊富にあるのも嬉しいですね。やはり耳のためにも予防してあげることはとても大事だと思います。

おすすめのイヤープラグ

WESTONE(ウエストン)社のイヤープラグ、TRUカスタムイヤープラグがおすすめです。

こちらは耳の型を採って作られる耳栓になります。様々な騒音下に対応するフィルターを選ぶ事ができます。

本体のカラーも16色用意されています。右と左で色を変える事も可能です。

  • TRUカスタムイヤープラグ24800円(別途耳型代金5400円)

こちらが装用イメージです。耳の型から作られるので隙間が出来る事なくしっかりとフィットします。

WESTONE社のイヤープラグ、TRUカスタムイヤープラグは大阪聞こえ補聴器で取り扱っています。

耳型の採取もしていますのでお気軽にお問い合わせ下さい!(ご希望の方は要予約)

イヤモ二の使用方法は必ず守りましょう!!

ライブやコンサートの音量は耳栓で守る事ができます。
しかし、イヤモ二やヘッドホンでの音響外傷を予防するにはどうしたらよいでしょうか?
それは使用方をしっかりと守る事です!それ以外に予防する事はできません。長時間の使用や音量を大きくしすぎるなどはロック難聴、音響外傷になる恐れがあるので大変危険です。少しくらい大丈夫、自分は大丈夫だろうと考えていると年齢関係なく難聴になってしまいます!イヤモ二の使用は一日一時間で耳を休ませるようにして注意事項をしっかりと守りましょう。

まとめ

一番は耳を休ませることが大事です!

音響外傷になった場合やライブが終わってから耳鳴りや目眩が3日間以上続くようでしたら直ぐに耳鼻咽喉科へ行ってください。早期発見さえすれば回復する率も非常に高くなります。音の蓄積で有毛細胞が抜けてしまうと再生する事がありません。
毎日イヤモ二やヘッドホンなどで音楽を聴いている方はなるべく耳を休ませることが大事です。イヤモ二、ヘッドホンの使用方はよく守って下さい。耳栓での予防はあくまでもコンサートやライブの時です。イヤモ二、ヘッドホンは一日一時間で耳を休ませてあげましょう!また大きな音がするところへ行くのであれば予め耳栓を備えて注意することが大事です。最後にもう一度いいますが、音響外傷、ロック難聴は耳栓の使用や耳を休ませることで難聴を予防できるそうです。イヤモ二、ヘッドホンの使用は休ませながら控えて使用して難聴予防をしましょう。大阪聞こえ補聴器では万が一ロック難聴、音響外傷の疑いがある方でご要望があれば聴力の測定もさせていただきます。耳鼻咽喉科を紹介することも出来ますのでお気軽にご相談ください。

音響外傷による若者のイヤホン難聴について

音響外傷という難聴をご存知でしょうか?ここ数年はスマートホン(スマホ)が急速に普及いたしました。それに伴い音楽プレイヤーやイヤホン、ヘッドホン、イヤモニを長時間使用されて難聴になられる方が若者を中心に増えているそうです。ヘッドホン難聴やイヤホン難聴、スマホ難聴と呼ばれており長時間のイヤホンによるリスニングには注意が必要だと言われております。今回はそんな音響外傷から難聴になる可能性があることについて書きたいと思います。

音響外傷と耳の構造

音響外傷って?

音響外傷とは大きな音を聞くことで、内耳の蝸牛の中の有毛細胞が傷ついておこる難聴です。耳が瞬間的にあるいは短時間に聞いた大きな音のために障害を受けて急激に発生する難聴をいいます。感音性難聴や突発性難聴の部類に入りますが、昔であれば戦争で大砲の強大音や銃や爆弾の爆発音を聞いて発症しました。また近年はロックコンサートやクラブなどの強大音を連続して聞いた場合などにも発症する事例がございます。

一般的な症状

コンサートが終了してから音が聞き取りづらくなったり、話声が大きくなったりしたことありませんか?これも一過性の音響外傷です。難聴の程度が軽ければ、時間がたてば有毛細胞は回復いたします。強大音を聞いた後に耳が聞こえない、耳が詰まった感じがする、耳鳴りがする、耳が痛い、眩暈がする、などの症状が出て、翌日以降も続くようでしたら治療が必要ですので直ぐに耳鼻科へ行かれることをおすすめいたします。

検査と診断

耳鼻科で聴力を調べてもらいましょう。純音聴力検査をしてください。強大音の種類によって難聴のパターンも様々に異なります。またお近くの補聴器専門店で聴力測定をしてもらってから耳鼻科へ行かれるのも良いと思います。

音響外傷で聴力測定

治療の方法

早期発見が大事です。直ぐにお医者様のところへ行かれることをお勧めいたします。主に突発性難聴に準じた治療が行われます。基本的には副腎皮質ステロイド薬、循環改善薬などが使われます。これらの治療をしても治療効果がなく、聴力が回復しないこともございます。突発性難聴の聴力回復には早期発見が重要とされております。

一般的な方への予防はどうする

突然の強大音は避けようがありません。ただし、予想される強大音は一定の距離を置いたり、耳栓をするなどして予防することができます。鉄工所勤務の方や、射撃をする、花火職人の方などの方は耳栓をすることが大事だと思います。また赤ちゃんや小さいお子様をコンサートやクラブに連れて行く親御さんを見かけますが、成人の耳と違いお子様の耳は繊細で傷つきやすいです。しっかりとお子様の耳を守ってもらう為に耳栓をしたり、まめに休憩時間を作るようにしてあげてください。

若者の音響外傷であるヘッドホン難聴やスマホ難聴って?

先ほどのまでがいわゆる一般的な音響外傷です。ここからは最近起こっている若者の音響外傷についてです。最近ではスマートホンやMP3音楽プレイヤーの普及で若い方を中心に若者に音響外傷が発症することが多くみられるようになっております。ヘッドホン難聴やイヤホン難聴、ウォークマン難聴またスマホ難聴とも言われております。

またカスタムIEM(インイヤーモニター)といわれるイヤモニの人気もありイヤホンをされる若者が急上昇しております。

写真はWestone ES60のイヤモニです。

耳型採取1
世界保健機関(WHO)は音楽などを大音量で長時間聴く習慣のため難聴になる恐れがある若者(12~35歳)は世界で約11億人に上ると発表しました。WHOは2015年の2月下旬に聴力を守るために携帯音楽プレイヤーやスマートホンなどで音楽鑑賞する場合は「1日1時間以内」に控えるべきだと発表しました。難聴となる恐れがある為で、イヤホンやスマートホンなどを使用した難聴は初期には殆ど自覚症状がなく、少しずつ聴力低下をおこすので気がついた時には聴力が回復するのは非常に難しいそうです。WHOが指針を出した背景には、スマホの普及でアメリカでは大音量の音楽を聴く若者が難聴になっているというデータがあるからだそうです。

若者のヘッドホンについての予防

ヘッドホン難聴やスマホ難聴、ウォークマン難聴の方などは長時間の使用を控えて頂くことが大事です。明らかな大音量でなくても音響外傷をおこすこともあります。大きめの音を長時間聞いていると、少しずつ蝸牛内の有毛細胞が傷つけられていきます。音響外傷は約5年~15年の経過を経て聴覚障害を発症するものが多いので自覚症状があまりありません。若者の音響外傷は最近になって言われだした症例ですので、日本ではまだしっかりとしたデータが掴めていないのが現状です。短期的な症状としては耳鳴りを訴える患者さんが多いそうです。もし音響外傷による耳鳴りがある方は耳鼻科でよく相談されることをおすすめいたします。
ただしその患者さんが15年後に慢性的な難聴になったかどうかの統計データはまだまだ少ないのも現状です。最近の携帯用音楽プレーヤーはバッテリーが長時間持つようになってますから使用頻度も多くなりがちです。通常は空気に伝わる過程で弱まる音のエネルギーや周波数もヘッドホンをするとダイレクトに耳に伝わるので内耳への負担も大きくなります。他の音響外傷と違いヘッドホン難聴は少しずつ聞こえが悪くなるので、気づきにくく、自覚症状がない方が多いです。耳が聞こえない、耳が詰まった感じがする、耳鳴りがする、耳が痛い、眩暈がする感じがするなど、聞こえがおかしい場合は早めに受診してください。

予防のためのヘッドホンの使い方

音響外傷の休憩

連続1時間以上は使用しないようにしてください。1時間聞いたらヘッドホンを外して5分~10分程度は耳を休憩させてください。体調が悪いときなどはヘッドホンで音楽を聞くのを控えましょう。耳は環境に適応しやすく、大きすぎる音に気がつかないこともございます。適正な音量の設定を心がけてください。

大阪聞こえ補聴器でもイヤモニの耳型採取をしておりますが、お客様には長時間の使用は控えるように呼びかけております。
大阪聞こえ補聴器  野田圭男

イーイヤホンのカスタムイヤーピースその名もeA-R38が発売されました!

イーイヤホンからカスタムイヤーピースが発売されました!その名もeA-R38。

まず価格が半端なく安い。先週末にイーイヤホンにて見させて頂きました。

両耳で15,000円

イーイヤホンイヤーピースSHURE SE846CL-AでイーイヤホンのeA-R38を装着した写真
カスタムイヤーピース2

SHURE SE846CL-AでイーイヤホンのeA-R38を装着した写真その2

先週末にイーイヤホン秋葉原店にて実物と製作されたスタッフにもお話を聞いてきました。

写真はイーイヤホンのスタッフの方のカスタムイヤーピースeA-R38です。

正直、下記のような方にオススメしたい商品です!

 

耳にぴったりと合ったイヤホンが欲しい。

インプレッションで自分専用に耳型採取するので遮音性もフィット感も抜群です。

カスタムIEMは買えないけど、安くでオーダーメイドしたい!

イーイヤホンだからできた15,000円という低価格化の実現。

カスタム化できないイヤホンを、カスタムに近い仕様で聴くことが可能!

カスタムが出来ないイヤホンもカスタムIEMに近い仕様で聴くことが出来ます。同じメーカーのイヤホンなら他のイヤホンでも使用できます。

納期が早い!なんとたったの3週間!!!!

製作の工程は全て日本国内で行っております。よって納期が早い。しかもメイドインジャパンの作りなので仕上がりがきれいです。

イヤーピースの対応機種

ちなみに対応機種はSHURE SEシリーズ、UE9000とUE900S、WESTONEのUM / Wシリーズです。

耳型採取は大阪であれば大阪聞こえ補聴器でおこないます!

耳型採取の代金は4,320円です。大阪聞こえ補聴器ではカスタムイヤーピースeA-R38にあった耳型採取をおこないます。受付と購入は必ずイーイヤホンでおこなってください。大阪聞こえ補聴器ではあくまでも耳型採取のみをおこないます。

とにかくカスタムイヤーピースeA-R38は

今まで過去に出たカスタムイヤーピースよりもはるかに安く、

そしてフィット感抜群な商品です。

イーイヤホンだからできた奇跡の価格とクオリティです。

気になる方はイーイヤホンのカスタムイヤーピースのページをご覧ください。

こちらをクリック


お問合せ 住所 〒541‐0054大阪府大阪市中央区南本町3-6-2ケンガンビル4階 / 電話06-6245-0330 / FAX06‐6245‐8705 / 平日10:00〜19:00 土10:00〜17:00 / 休み 日曜日 祝日(要予約) 大阪聞こえ補聴器 (関西きこえ補聴器)

オンキヨー&シーメンスのインイヤーモニター試聴器入荷!

オンキヨーとシーメンス(シバントス)が夢のコラボをしたIEM(インイヤーモニター)のデモ機(試聴器)が大阪聞こえ補聴器(関西きこえ補聴器)に入荷しました。入荷したといってもまだ皆さんが試聴できるわけではありません。もう少しお待ちください。また今のところIE-C1のシングルドライバーのみです。今週中にはIE-C2の2WAY2ドライバーとIE-C3の3WAY3ドライバーが届きます。全て出揃ったところでイーイヤホンで試聴出来る予定です。今週末には出揃う予定です。なのでオンキヨーのカスタムインイヤーモニターをお待ちのお客様、もうしばらくお待ちください。本当に間もなくです!!
オンキヨーカスタムIEM

 

オンキヨーインイヤーモニターのパンフレットと試聴器

ちなみに僕は一足先に手に取らせて頂きました。オンキヨーの音質のこだわりと、シーメンス補聴器(シバントス)のシェルのこだわりが見事に調和されたコラボレーションです。オンキヨーの考え方として、どうしても今のカスタムインイヤーモニターは納期が長いという問題があるようです。それをシーメンス(シバントス)のシェルの納期の早さと、日本のシェルの精密な技術で解消したかったのではないでしょうか。カラーシェルのバリエーションも沢山あってとてもきれいです。また装着感(フィット感)の解消もしたかったみたいですね。実際にIEM(カスタムインイヤーモニター)は完全なオーダーメイドなのでフィット感がきつかったり、長時間使用すると疲れたりすることもあるそうです。そこでシーメンス(シバントス)補聴器COOL(クール)の技術を応用して遮音性は高く、装着感の問題で耳の負担を軽減させたカスタムインイヤーモニターを目指したそうです。

補聴器専門店の僕からしても、確かにシーメンス(シバントス)補聴器のCOOL(クール)の装用感は耳への負担や疲労も少ないので、とても良い考えだと思いました。補聴器でもたまに完全なオーダーメイドは密閉度が高すぎて長時間使用できない方もいてますからね。

そしてなんといってもシーメンス(シバントス)のシェルは色も仕上がりもきれいですね。日本人の細かい技術が集約されたハンドメイドのカラーリングは正に究極のオーダーメイドと言えます。

オンキヨーシーメンスオンキヨーとシーメンスの夢のコラボ!

こちらの試聴器は赤ですが。とっても色が冴えて鮮やかです。とりあえずオンキヨーのインイヤーモニターですが、もう間もなくイーイヤホンで試聴できますのでお待ちください。

またオンキヨーのインイヤーモニターのパンフレットを希望の方は大阪聞こえ補聴器(関西きこえ補聴器)にお問い合わせください。

今日は補聴器の話題ではなく、オンキヨーのカスタムインイヤーモニターの話題でした。


お問合せ 住所 〒541‐0054大阪府大阪市中央区南本町3-6-2ケンガンビル4階 / 電話06-6245-0330 / FAX06‐6245‐8705 / 平日10:00〜19:00 土10:00〜17:00 / 休み 日曜日 祝日(要予約) 大阪聞こえ補聴器 (関西きこえ補聴器)