こんにちは!大阪補聴器リスニングラボのスガイです。今日は、世界的に評価の高い2つの補聴器メーカー、リサウンドとワイデックスについて詳しく比較していきますね。
どちらもデンマーク発祥の歴史あるメーカーで、それぞれに独自の技術と特徴があります。この記事では、両メーカーの基本情報から製品特徴、使用感、コストまで幅広く比較して、あなたにピッタリの補聴器選びをお手伝いします!
補聴器選びで迷われている方、買い替えを検討中の方にとって、きっと参考になる情報をお届けしますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
コマちゃんリサウンドとワイデックスの補聴器を選ぼうと思ってるんだけど、どっちにしようか迷ってるんだよね…😟 騒がしいところでの会話が本当に聞きづらくて困ってて💦
だいきちくんリサウンドとワイデックスだと特徴はずいぶん変わってくるよ!💡 補聴器はメーカーによって音の聞こえ方が全然違うんだ。騒がしい場所での聞き取りを重視するのか、自然な音質を求めるのかによって選び方が変わってくるからね✨
コマちゃんそうなんだ…😰 種類が多かったら余計迷いそう。失敗したくないし…。リサウンドとワイデックスの補聴器って、実際に試すこととかできるのかな?ちゃんと比較してから決めたいんだけど😣
だいきちくん大丈夫だよ!リサウンドとワイデックスの補聴器を取り扱うお店なら試聴ができるからね!😊✨ 両方を比較して試すと、どちらが自分の耳や生活スタイルに合っているかはっきりわかるよ。焦らずじっくり試してみるのがおすすめだね!💪

リサウンドとワイデックス補聴器の基本情報比較

各補聴器メーカーの概要
リサウンド(ReSound)
- 設立年:1869年(デンマーク)
- 日本法人設立:1999年10月
- 親会社:GNヒアリング社
- 世界シェア:第4位
- 特徴:150年以上の歴史を持つ老舗メーカー
ワイデックス(WIDEX)
- 設立年:1956年(デンマーク)
- 日本進出:1956年
- 親会社:WSオーディオロジー社
- 特徴:補聴器専業ブランドとして60年以上の実績
両メーカーともデンマーク発祥で、補聴器業界では世界トップクラスの技術力を誇っています。リサウンドはより歴史が古く、ワイデックスは補聴器専業として確固たる地位を築いています。
リサウンドとワイデックスの補聴器特徴・技術比較

補聴器のデザイン・見た目
リサウンド
- 最大の特徴:イヤホンのようなおしゃれなデザイン
- カラー:ベージュではなくブラックが主流で、補聴器に見えにくい
- 印象:音楽を聴いているかのようなスタイリッシュさ
ワイデックス
- 特徴:機能性重視のシンプルなデザイン
- 密閉構造:電池のふたがない密閉構造で湿気やホコリが入りにくい
- 安定感:耳に装着した時の安定感を重視した形状
補聴器の技術・機能面
リサウンド
- 音声処理:原音に忠実な自然な音質
- ワイヤレス技術:Bluetooth接続に強み、遅延なく高音質
- AI機能:スマートフォンとの連携機能が充実
- 対応範囲:軽度から最重度難聴まで幅広く対応
ワイデックス
- ゼロディレイ技術:音の遅れを1ミリ秒以下に抑制
- 音質へのこだわり:音の加工による劣化を最小限に抑制
- AI学習機能:機械学習で最適な音質を提案
- 感度:小さな音に対する感度が高い
リサウンドとワイデックス補聴器の使用感・ユーザビリティ比較
補聴器の装着感・快適性
リサウンド
- 重量感:軽量で長時間装用でも疲れにくい
- フィット感:さまざまな耳の形に対応しやすい調整範囲
ワイデックス
- 安定感:改善されたマイク位置・角度で安定した装着感
- 快適性:長時間使用でも自然な聞こえを維持
補聴器の操作性
リサウンド
- スマホ連携:直感的で使いやすいアプリ操作
- 音量調整:細かな調整が可能
- 特徴:小型耳あな型でもスマホからの音声が聞ける
ワイデックス
- 環境プログラム:11の環境プログラムの自動切り替え
- AI提案:アプリで音質改善の提案を受けられる
- 学習機能:使用パターンを学習して最適化
リサウンドとワイデックスの対象ユーザー・用途別適性
聴力レベル別対応
| 聴力レベル | リサウンド | ワイデックス |
|---|---|---|
| 軽度難聴 | ◎ 幅広く対応 | ◎ 自然な音質で対応 |
| 中等度難聴 | ◎ 調整範囲が広い | ◎ 音質劣化を抑制 |
| 重度難聴 | ◎ 最重度まで対応 | ○ 対応可能 |
ライフスタイル別
リサウンド がおすすめな方
- スマートフォンをよく使用する方
- 最重度難聴の方
- おしゃれなデザインを求める方
ワイデックス がおすすめな方
- 会議や講演会での聞き取りを重視する方
- 音質にこだわりがある方
- 補聴器の使用経験がある方
補聴器のコスト・サポート比較
補聴器の片耳価格相場
リサウンド
- エントリーモデル:85,000円〜
- 最新モデル:ネクシアシリーズ(価格は店舗にお問い合わせください)
ワイデックス
- 価格帯:他メーカーと同等レベル
- コストパフォーマンス:音質重視で評価が高い
補聴器の購入・アフターサポート
共通サービス(当店での取り扱い)
- 試聴期間:2週間無料レンタル
- 保証期間:メーカー保証あり
- 定期メンテナンス:当店にて対応
- 取り扱い:両メーカーとも当店で取り扱い中
リサウンドとワイデックスに関するFAQ
- どちらのメーカーがより自然な音質ですか?
-
両メーカーとも自然な音質を追求していますが、リサウンドは「原音に忠実」、ワイデックスは「音の加工による劣化防止」に重点を置いています。
- 初めての補聴器購入ですが、どちらがおすすめですか?
-
初めての方にはリサウンドをおすすめすることが多いです。幅広い難聴に対応し、調整の自由度が高いためです。
- スマートフォンとの連携はどちらが優秀ですか?
-
リサウンドの方がBluetooth技術に強みがあり、遅延のない高音質接続が可能です。
リサウンドとワイデックスどちらを選ぶべき?判断基準
リサウンドがおすすめな人
- 重度〜最重度難聴の方:しっかりとした音量調整が可能
- スマートフォン連携を重視する方:Bluetooth技術が優秀
- おしゃれなデザインを求める方:イヤホンのような見た目
- 初めて補聴器を購入する方:幅広い対応力
ワイデックスがおすすめな人
- 音質にこだわりがある方:原音に忠実で自然な音質
- 会議や講演での聞き取りを重視する方:遠くの小さな音に強い
- 補聴器の使用経験がある方:リピーターに人気
- マスク着用者との会話が多い方:感度の良さが活かされる
まとめ

リサウンドとワイデックス、どちらも世界トップクラスの補聴器メーカーですが、それぞれに特徴があります。
リサウンドは150年の歴史と世界第4位のシェアを誇り、幅広い難聴に対応できる汎用性の高さが魅力です。特に中耳炎経験者や重度難聴の方、スマートフォン連携を重視する方におすすめです。
ワイデックスは音質への徹底したこだわりと革新的な技術(ゼロディレイ技術)が特徴で、補聴器経験者や音質重視の方から高い評価を得ています。
最終的には、あなたの聴力の状態、ライフスタイル、重視するポイントによって最適な選択が決まります。当店では両メーカーの補聴器を取り扱っておりますので、実際に試聴して比較していただくことをおすすめします。







