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ワイデックス補聴器の評判は本当?使った人のリアルなFAQ

ワイデックス 補聴器 評判

こんにちは!大阪の補聴器専門店リスニングラボ心斎橋店のスガイです。

「ワイデックスの補聴器って実際どう?」「評判は聞くけど、本当のところを知りたい」そんなご相談をよくいただきます。補聴器は決して安い買い物ではありませんし、毎日使うものですから、しっかりとメリット・デメリットを理解してから選びたいですよね。

今回は、ワイデックス補聴器について、実際に使っておられる方の声をもとに、リアルな評判や特徴を詳しくお話しさせていただきます。

コマちゃん

ワイデックスの補聴器が興味あるんだけど、評判はどうなのかな?実際にうまくいくか心配で…😰

だいきちくん

ワイデックスは1956年からあるデンマークの老舗メーカーで、世界100ヶ国以上でサポートしているんだよ!音質の評判がとてもいいんだ💡 特に自然な音質「ピュアサウンド™」で有名だね!

コマちゃん

そうなんだ!でも試さずに買うのは不安…どこかワイデックスの補聴器を試聴したり試せるところはあるのかな?😅

だいきちくん

試すなら認定補聴器専門店で相談するのがベストだよ!ワイデックスの専門知識を持ったスタッフがいて、しっかりとした技術とサービスが期待できるからね!😊✨

目次

ワイデックス補聴器とは?

ワイデックス 補聴器

ワイデックス(WIDEX)は、1956年にデンマークで創業した老舗の補聴器メーカーです。2025年現在、同じく補聴器メーカーであるシバントスと合併し、現在はWS Audiology社の傘下にあります。

ワイデックスの最大の特徴は、「遠くの声を、耳が良い人と同じくらいはっきり聞き取りたい」という難聴者の声に耳を傾けて開発されてきた点です。その自然な音質と感度の良さから、一度ワイデックスの補聴器を使用した人が他のメーカーの補聴器に買い替えるのはごく稀だと言われています。

実際、私たちのお店でも「前回ワイデックス使ってたから、次もワイデックスで」とおっしゃるお客様は多いんです。それだけ満足度が高いということですね。

ワイデックス補聴器のメリット

ワイデックス 補聴器 メリット

自然で高品質な音質「ピュアサウンド」

ワイデックス補聴器の最大の魅力は、なんといっても自然な音質です。軽度難聴の人でも違和感を感じづらい「ピュアサウンド(自然な音質)」機能を搭載しています。

一般的に補聴器で処理された音は、耳せんと外耳道の隙間やベントなどから直接入ってくる音よりも遅れて鼓膜に到達します。この2つの音が混ざると、人工的で機械的な音に聞こえてしまうんです。

しかし、ワイデックスのピュアサウンドは、超高速の信号経路を採用することで、音の遅延を限りなくゼロに近づけ、不快な人工的な音を排除しています。

業界最大の音の処理範囲

ワイデックスの補聴器は、なんと5dBから113dBの音を聞くことができます。この範囲は業界でもトップクラスで、ほとんどの日常生活の音を自然に処理することができます。

基本的に、補聴器で処理できない大きな音は、歪みが出て潰れたような音に聞こえてしまいます。しかし、ワイデックスのトゥルーインプットテクノロジーを搭載した補聴器であれば、113dBまでの大きな音を処理することが可能で、カラオケやコンサートでも原音の声を楽しむことができます。

小さな音への優れた感度

ワイデックスの補聴器は、小さい音や小さな声に対する感度が極めて高いことが特徴です。落ち葉が布団の上に落ちた音さえ聞こえるほどの性能により、3メートル程度離れた相手の声が他のメーカーの補聴器より聞き取りやすくなります。

高速演算処理による快適な聞こえ

ワイデックスの補聴器は、器種によって違いますが、毎秒数億回の音の処理が行われています。この高速演算処理により、音を聞くのと同時に、必要な音を強調し、雑音を抑制するという一連の動きをスムーズに行います。

AI機能による学習機能

AI機能で、補聴器が学習してあなたの好みの音を作り出します。例えば、自宅の環境では静かに過ごしたい場合、静かな音を聞けるプログラムに最初に設定すると、次からはAI機能で自宅の環境では自動で静かなプログラムに切り替わります。

ワイデックス補聴器のデメリット

価格が比較的高い

高性能な機能を搭載している分、ワイデックスの補聴器は比較的高価格帯になる傾向があります。特に最上位モデルになると、かなりの投資が必要になります。

小型モデルの機能制限

小型補聴器はその小ささを確保するために、他の補聴器には搭載されている部品を省いたりしています。そのため、搭載機能が少ないことが多く、例えばBluetooth機能が搭載されていない器種もあります。

適応聴力の制限(小型モデル)

小型の補聴器は比較的パワーが弱く、軽度~中等度難聴用の器種が多いです。難聴の程度が重い場合は、パワーが足りずに使えないこともあります。

電池持ちの差

耳あな型補聴器の場合、耳かけ型と比較して電池持ちが短くなる傾向があります。例えば、耳かけ型補聴器(電池種PR41)の仕様上の電池持ち150時間前後に対し、耳あな型補聴器(電池種PR536)だと100時間前後となり、約7割程度の電池持ちになります。

ワイデックス補聴器がおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

自然な音質を重視する方
一度ワイデックスの補聴器を使用した人が他のメーカーに買い替えるのがごく稀なほど、音質への満足度が高いです。

2回目以降の補聴器購入を検討している方
補聴器メーカーのワイデックスは、2回目の補聴器を購入する補聴器経験者に人気です。

おすすめしない人

予算を抑えたい方
高性能な機能を搭載している分、価格帯が高めになる傾向があります。

高度・重度難聴の方(小型モデルの場合)
小型の補聴器は比較的パワーが弱く、難聴の程度が重い場合はパワーが足りない場合があります。

Bluetooth機能を重視する方(小型モデルの場合)
小型モデルではBluetooth機能が搭載されていない器種もあります。

よくある質問(FAQ)

ワイデックス 補聴器 faq

Q: ワイデックス補聴器の音質は本当に自然ですか?

A: はい、多くのお客様から「自然で聞きやすい」とのお声をいただいています。ワイデックスの「ピュアサウンド」技術により、音の遅延を限りなくゼロに近づけることで、人工的な機械音を排除しています。

Q: 他のメーカーとの違いは何ですか?

A: ワイデックスの最大の特徴は、5dBから113dBという業界最大の音の処理範囲です。これにより、ささやき声からコンサートホールの大音量まで、幅広い音を自然に処理できます。また、毎秒数億回の高速演算処理により、リアルタイムでの音質調整が可能です。

Q: 電池の持ちはどうですか?

A: 器種によって異なりますが、一般的に耳かけ型の方が電池持ちが良い傾向があります。例えば、耳かけ型(PR41電池)では約150時間、耳あな型(PR536電池)では約100時間程度です。ただし、使用環境や設定によって変わりますので、詳しくは店頭でご相談ください。

Q: 故障しやすいですか?

A: 適切なお手入れをしていただければ、長期間お使いいただけます。日常のお手入れに加えて、定期点検を受けていただくことをおすすめしています。また、湿気や汗が故障の原因になりやすいので、使用後は乾燥ケースに保管することが大切です。

Q: 初めての補聴器としてワイデックスはどうですか?

A: ワイデックスは2回目の補聴器を購入する経験者に特に人気ですが、もちろん初回の方にもおすすめできます。ただし、価格帯が高めなので、まずはお試しレンタルでしっかりと効果を確認されることをおすすめします。

Q: ペースメーカーを使用していても大丈夫ですか?

A: はい、問題ありません。補聴器自体が発する電磁波は非常に微弱であることから、ペースメーカーへの影響はなく、問題なく使用できます。日本不整脈デバイス工業会でも、補聴器は「使用上心配のない機器」に分類されています。

Q: スマートフォンとの接続はできますか?

A: 器種によって異なります。ASHA(Audio Streaming for Hearing Aid)対応のAndroidスマートフォンであれば、直接ストリーミングすることができます。iPhoneの場合も、対応モデルであれば直接接続可能です。詳しくは店頭でご確認ください。

まとめ

ワイデックス補聴器は、「自然な音質」「高い感度」「幅広い音の処理範囲」という三つの特徴により、多くのユーザーから高い評価を得ています。特に、会議での遠くの声の聞き取りや、マスクをした相手との会話において、その真価を発揮します。

一方で、価格帯が高めであることや、小型モデルでは機能に制限があることも事実です。また、電池持ちの面では、形状によって差があることも理解しておく必要があります。

補聴器選びで最も大切なのは、あなたの聴力レベル、ライフスタイル、そして何を最も重視するかを明確にすることです。ワイデックスは確かに優れた補聴器メーカーですが、すべての方に最適とは限りません。

大阪の補聴器専門店リスニングラボ心斎橋店では、お客様一人ひとりの状況に合わせて、最適な補聴器をご提案させていただきます。ワイデックスにご興味をお持ちの方は、ぜひ一度お試しレンタルからはじめてみてください。実際に体験していただくことで、本当にあなたに合った補聴器かどうかを判断していただけます。

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