こんにちは!大阪補聴器リスニングラボ心斎橋店のスガイです。今日は補聴器選びで迷われている皆さんに、人気の2大メーカー「フォナック」と「リサウンド」を徹底比較してお届けしますで!
補聴器選びって、どのメーカーがいいのか本当に迷いますよね。価格も性能もさまざまですし、「結局どっちがいいの?」って声をよくお聞きします。
この記事では、両メーカーの基本情報から技術面、使用感、価格までを詳しく比較して、あなたにとって最適な選択ができるようにお手伝いさせていただきます。
コマちゃんフォナックとリサウンドの補聴器を選ぼうと思ってるんだけど、どっちにしようか迷ってるんだよね…💦 騒がしい場所での会話がほんとに聞き取れなくて困ってて。どっちが私に合ってるのかな…
だいきちくんフォナックとリサウンドだと特徴はずいぶん変わってくるよ!💡 補聴器はメーカーによって音が全然違うんだ。フォナックはスイスメーカーで万能型、リサウンドはデンマークメーカーで立体的な音が特徴だね。補聴器はどのような希望があるかによって選び方が違ってくるからね!
コマちゃんそうなんだ…種類が多いと余計に迷っちゃう💦 高い買い物だから失敗したくないし、ちゃんと自分に合うか確認したいな。フォナックとリサウンドの補聴器は試すこととかできるのかな?
だいきちくんフォナックとリサウンドの補聴器を取り扱うお店なら試聴ができるよ!👍 比較して試すとどちらが自分にあっているかわかるね!実際の騒がしい環境でどう聞こえるかも体験できるから安心だよ。じっくり試してから決めれば大丈夫!✨

フォナックとリサウンドの基本情報比較

補聴器メーカー概要
フォナック(Phonak)
フォナックは1947年にスイスで創業した老舗の補聴器メーカーです。現在はソノヴァグループの一員として、世界100か国以上で事業を展開しています。なんと言っても世界シェア第1位という実績が物語ってますね。
日本では2003年にフォナック・ジャパンが設立され、現在は「補聴器専門店での取り扱い台数が最も多い」メーカーとして知られています。
リサウンド(ReSound)
一方のリサウンドは、デンマークに本社を置くGNヒアリングジャパンが展開するブランドです。GNグループは150年以上の歴史を持つ通信・医療機器メーカーで、1869年にC.F. Tietgenが創設しました。
実は世界で初めてヨーロッパ大陸と日本を通信ケーブルで接続した会社でもあるんです。通信技術のノウハウが補聴器にも活かされているのが特徴ですね。
日本国内でのシェア・認知度
フォナックは日本国内でも圧倒的なシェアを誇り、多くの補聴器専門店で取り扱われています。一方、リサウンドも技術力の高さで業界内での評価は非常に高く、特に革新的な技術開発で知られています。
フォナックとリサウンドの補聴器製品特徴・技術比較

補聴器のデザイン・見た目
フォナック
- 豊富なカラーバリエーション
- スタイリッシュで目立ちにくいデザイン
- 世界初のチタン製補聴器を開発
リサウンド
- 人間工学に基づく設計で耳にフィット
- 最適な重心配置で落下を防ぐ設計
- デザイン性の高さで業界内外から評価
補聴器の技術・機能面
フォナック
最新の「オートセンスOS」が特徴的で、0.4秒毎に音を分析して200以上の設定から最適な聞こえを自動で提供してくれます。
- 雑音抑制機能:会話と雑音を認識し、雑音のみを自動抑制
- 風切り音・エコー音の効果的な抑制
- 全方位からのことばの明瞭性で10dBのSNR向上を実現
- AI技術搭載の「DEEPSONIC™チップ」で450万個のニューラル接続
リサウンド
「オーガニックヒアリング」をコンセプトに、補聴器をしていることを忘れるほど自然な聞こえを目指しています。
- WDRC(ワイド・ダイナミック・レンジ・コンプレッション)技術
- DFS(デジタルハウリング抑制技術)でピーピー音を瞬時に抑制
- 最新の「インテリジェントフォーカス」でAI技術により騒音下での会話を聞き取りやすく
- ディープ・ニューラル・ネットワーク(DNN)チップで1日あたり4兆9,000億回の演算
補聴器の防水・防塵性能、充電機能
両メーカーとも充電式モデルを展開しており、フォナックは2019年のマーベルシリーズからBluetooth機能に優れた製品を投入。リサウンドはBluetooth® LE Audio搭載により、1回の充電で24時間使用可能です。
フォナックとリサウンド補聴器の使用感・ユーザビリティ比較
補聴器の装着感・快適性
フォナック
- 豊富な器種ラインナップでどんな難聴にも対応
- 軽量設計で長時間装用でも疲れにくい
リサウンド
- 人間工学に基づく設計で耳にフィット
- ヒトの耳を模倣した同じような波形で音を認識
補聴器の操作性
両メーカーともスマートフォンとの連携機能が充実しており、アプリを使った音量調整や設定変更が可能です。フォナックはZOOMなどのビデオ会議でイヤホンマイクとして活躍、リサウンドは2014年に「スマート補聴器」として業界初のiPhone、iPadとの直接通信を実現しました。
フォナックとリサウンドの対象ユーザー・用途別適性
聴力レベル別対応
フォナック
- 軽度から重度難聴まで幅広く対応
- 小児や重度難聴に特化したモデルもラインナップ
リサウンド
- 軽度から高度難聴まで対応
- 環境適応型指向性で様々な聞こえの状況に対応
ライフスタイル別
両メーカーとも現代のライフスタイルに対応した機能を搭載。フォナックはオフィスワークでのビデオ会議に強く、リサウンドは2.4GHzワイヤレス技術で離れた声やテレビの音を直接補聴器に送信できます。
フォナックとリサウンドのコスト・サポート比較
補聴器の片耳価格相場
フォナック
- プレミアムクラス:50〜70万円程
- アドバンスクラス:40〜50万円程
- スタンダードクラス:30〜35万円程
- エッセンシャルクラス:20〜25万円程
リサウンド
- プレミアムクラス:45〜67万円程
- アドバンスクラス:35〜45万円程
- スタンダードクラス:20〜35万円程
- エッセンシャルクラス:8万5千〜20万円程
補聴器の購入・アフターサポート
両メーカーとも全国に取扱店舗があり、購入後のメンテナンスも充実しています。リサウンドは「リサウンド・アシスト遠隔サポート」により、どこにいても安心のサポートを提供。
フォナックとリサウンドに関するFAQ
- どちらのメーカーが音質がいいの?
-
どちらも高い音質ですが、フォナックは「クリアな聞こえ」、リサウンドは「自然な聞こえ」が特徴です。
- 価格面でのコスパは?
-
フォナックは幅広い価格帯、リサウンドはエントリーモデルがお求めやすい価格設定です。
- スマホとの連携はどちら?
-
両メーカーとも優秀ですが、リサウンドが業界初のスマート機能を開発した実績があります。しかし、フォナックはBluetooth接続がメーカー内でも簡単におこなうことが可能です。
フォナックとリサウンドどちらを選ぶべき?判断基準
フォナックがおすすめな人
- 世界シェアNo.1の安心感を重視したい方
- 豊富なラインナップから選びたい方
- ビデオ会議などオフィスワークが多い方
- クリアな聞こえを求める方
- 重度難聴や小児用補聴器をお探しの方
リサウンドがおすすめな人
- 自然な聞こえを重視したい方
- 革新的な技術に魅力を感じる方
- お求めやすい価格から始めたい方
- 遠隔サポートなどアフターケアを重視する方
- 音楽や娯楽を楽しみたい方
まとめ

いかがでしたか?フォナックとリサウンド、どちらも素晴らしいメーカーですが、それぞれに特徴があることがお分かりいただけたと思います。
フォナックは世界シェアNo.1の安心感と豊富なラインナップが魅力で、リサウンドは革新的な技術と自然な聞こえが魅力です。
大切なのは、あなたの聞こえの状態とライフスタイルに合った補聴器を選ぶこと。ぜひ一度、私たちリスニングラボ心斎橋店にご相談ください。認定補聴器技能者が、あなたにピッタリの補聴器選びをお手伝いさせていただきます!
補聴器の2週間の無料レンタルもご利用いただけますので、じっくりとお試しいただいてから決めていただけますよ♪









