こんにちは!大阪補聴器リスニングラボ心斎橋店のスガイです。
目立たない補聴器選びで悩んでいませんか?
「補聴器をつけてるのがバレるのは恥ずかしい…」
「できるだけ小さくて目立たない補聴器がほしい」
今日は、そんな方におすすめの超小型補聴器2機種を徹底比較させていただきますね!
今回比較するのは、フォナック バート I-チタンとスターキー シグネチャー IICです。どちらも2024年~2025年に発売された最新の目立たない補聴器で、お客さまからの注目度も非常に高い機種なんです。
この記事を読んでいただくと、こんなことがわかりますよ
- 両機種の詳しいスペックと特徴
- 実際の装着感や目立ちにくさの違い
- 音質や使い勝手の比較
- あなたにぴったりの補聴器の選び方
それでは、さっそく詳しくみていきましょう!
コマちゃんねえだいきちくん、フォナック バート I-チタンとスターキー シグネチャー IICのどっちを選ぼうか迷ってるんだよね…💦 なるべく小さい補聴器で選びたくて。人に気づかれないのが一番なんだけど、失敗したくないし😣
だいきちくんフォナックとスターキーで迷っているんだね!どちらの補聴器もかなり小さく作ることができるよ✨ でも補聴器はメーカーによって音が全然違うから、サイズだけにこだわりすぎてもいけないんだ。聞こえやすさが一番大事だからね!
コマちゃんそうなんだ…確かにサイズにはこだわりたいけど、聞こえにくかったら意味がないもんね💦 フォナックとスターキーって、実際に試すことはできるのかな?ちゃんと自分に合うか確認してから決めたいんだけど😟
だいきちくん残念ながら耳あな型補聴器はオーダーメイドだから試すことはできないんだ😌 もし試す場合は、はじめは耳かけ型で試すのが一般的だよ!メーカーの音の特徴を確認できるからね。まずは両方のメーカーを取り扱っている補聴器専門店に相談してみよう💡 きっと最適な選択ができるよ!

フォナック バート I-チタンとスターキー シグネチャー IICの基本情報比較表

まずは、両機種の基本スペックを表にまとめてみました。
| 項目 | フォナック バート I-チタン | スターキー シグネチャー IIC |
|---|---|---|
| タイプ | IIC | IIC |
| 片耳価格相場 | 486,000円/690,000円 (70/90クラスのみ) | 680,000円 (24クラスのみ) |
| 電池タイプ | PR536 (10A) | PR536 (10A) |
| 電池寿命 | 約55-75時間 | 約80-112時間 |
| 適用聴力レベル | 軽度~高度難聴 | 軽度~高度難聴 |
| 防水・防塵性能 | IP68 | IP68 |
フォナック バート I-チタンとスターキー シグネチャー IIC詳細比較
見た目・装着感の比較
フォナック バート I-チタンの見た目・装着感
フォナック バート I-チタンの最大の特徴は、なんといってもチタン製シェルの採用です。従来のアクリル製に比べて15倍の強度を実現し、厚みを50%も薄型化できたんです。
フェイスプレート(外から見える部分)はブラックカラーになってるので、耳穴の影のように見えて、さらに目立ちにくくなってるんですよ。
スターキー シグネチャー IICの見た目・装着感
一方、スターキー シグネチャー IICは耳あな型補聴器として世界最小クラスを誇ります。
装着すると、周りから補聴器を着けてると感じさせない小ささで、着けてることを忘れるくらい快適な装用感です。
音質・性能の比較
フォナック バート I-チタンの音質・性能
バート I-チタンには、フォナックのインフィニオプラットフォームが搭載されています。このシステムは常に周囲の音環境を認識して、自動で音質を最適化してくれるんです。
騒がしい場所でも会話がしっかりと聞き取れるよう、高度な雑音抑制機能と方向性マイクが搭載されてます。特に、補聴器が苦手とする騒がしい車内や、声が反響するホールなどでの会話もしっかりサポートしてくれますよ。
スターキー シグネチャー IICの音質・性能
シグネチャー IICには、「ジェネシスAI」と同じプロセッサーが搭載されています。このニューロ・プロセッサーは、AIのディープ・ニューラル・ネットワーク加速回路により、まるで人間の脳の聴覚機能を模倣するような高度な音声処理をおこないます。
使いやすさの比較
フォナック バート I-チタンの使いやすさ
バート I-チタンは電池交換式です。
操作はシンプルで、なれてしまえば電池交換も簡単にできます。ただし、超小型なので、指先のこまかい作業が苦手な方には少しむずかしく感じられるかもしれませんね。
スターキー シグネチャー IICの使いやすさ
シグネチャー IICもフォナックと同様電池交換をして使用します。
専用アプリを使えば、スマートフォンからプログラムやボリュームの調整もできるんですよ。
価格・コストパフォーマンス
初期費用の比較
フォナック バート I-チタンは70クラスと90クラスがあり、片耳486,000円と690,000円となってます。チタン製シェルという特殊な材質を使ってることを考えると、やや高価格帯の製品ですね。
スターキー シグネチャー IICは、24クラスのみで片耳680,000円です。価格の選択肢がなく高価格モデルとなります。
ランニングコスト
フォナックとスターキーどちらも電池式なので、電池代が継続的にかかります。月に約4個使用するとして、年間のランニングコストは5,000円~8,000円程度です。
保証・アフターサービス
補聴器の保証期間に関してフォナックは70クラスが2年、90クラスが4年となっています。一方スターキーは3年間の修理保証です。また、紛失保証もフォナックは2年間、スターキーが2年間1回と付いているので万が一の紛失時も安心ですね。
フォナックとスターキーそれぞれがおすすめな人

フォナック バート I-チタンがおすすめな人
- 目立たなさを重視する方
- 耐久性の高い補聴器をお求めの方
- 音質にこだわりたい方
フォナック バート I-チタンは、チタン製の高い耐久性と極薄設計により、アクティブなライフスタイルの方にぴったりです。ゴルフや散歩、ガーデニングなど、屋外での活動が多い方には特におすすめですね。
スターキー シグネチャー IICがおすすめな人
- 目立たなさを重視する方
- 専用アプリを活用したい方
- コストパフォーマンスを重視する方
よくある質問FAQ
- どちらが本当に目立たないの?
-
両機種ともIICタイプで非常に目立ちにくいですが、わずかな違いはあります。
実際の目立ちにくさは、お客さまの耳の形や大きさによっても変わります。
- 価格差は何が違うの?
-
補聴器の性能により価格帯に違いがあります。たとえば補聴器にそなわっている雑音抑制の強さ、音の快適性などです。また、メーカーによっても価格に違いがあるんです。
- 初心者はどちらを選ぶべき?
-
アクティブな趣味をお持ちの方や、目立ちにくさを重視される場合は、バート I-チタンは良い選択です。しかし最終的にはご自身のライフスタイルに合わせて選んでいただくのが一番ですね。
まとめ

今回比較した2機種は、どちらも2024年~2025年発売の最新目立たない補聴器です。
フォナック バート Iチタンは、チタン製の極薄設計による究極の目立たなさと高い耐久性が魅力。電池交換式で従来の使い方に慣れた方や、アクティブなライフスタイルの方におすすめです。
スターキー シグネチャー IICは、世界最小サイズを実現し、高音質が特徴。専用アプリで調整が可能で、現代的な利便性を求める方にぴったりです。
どちらの補聴器も素晴らしい製品ですが、お一人お一人のライフスタイルや価値観によって最適な選択は変わります。補聴器選びで最も大切なのは、実際にご自分の耳で体験していただくことです。当店では両機種の無料試聴と2週間無料レンタルを承ってます。







