両耳装用補聴器の価格相場や選び方【購入前に確認!】

両耳補聴器 価格相場 選び方

両耳に装用する補聴器は価格相場と選び方を知ることが大事です!
顧客満足度のたかい両耳補聴器は人気があります。両耳装用する補聴器には音の方向性がわかりやすくなったり、疲れにくいなどメリットがたくさんありますね。

しかし、両耳装用するタイプは価格もそれなりに高額になり、種類もおおいので簡単に選ぶことはできません。選び方を間違えないためにも補聴器についてある程度知っておかなくてはいけません。当サイトではあなたに最適な両耳補聴器を購入する前に調べておきたい価格の相場と選び方についてまとめてみました。ぜひ両耳補聴器を選ぶときの参考にお読ください!

 

両耳の補聴器を選ぶのにネックとなるのが価格や性能ですね。高いお金を払うだけの価値は両耳補聴器にはあるのか、片耳だけでも十分聞こえるんじゃないか、などギモンがあるでしょう。片耳補聴器と両耳補聴器では聞こえの改善は両耳の方がよくなることがわかっています。両耳補聴器と片耳補聴器の違いを知って、両耳補聴器を体験をしてみればその違いがよくわかるのではないでしょうか。

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ここからは、片耳補聴器と両耳補聴器の違いについてご紹介していきますね。

片耳補聴器と両耳補聴器の違い

両耳補聴器 片耳補聴器 違い

片耳だけの補聴器装用と両耳に補聴器を装用するのでは聞くことができる音の大きさに違いがあります。

 

補聴器が一台と二台ではマイクやアンプ、レシーバーの数が変わるので音をより聞くことができるんです。両耳とも難聴があるのであれば、両耳に補聴器をして音を聞くことがよいです。片耳だけ補聴器をした時ときと両耳補聴器にしたときの違いをまとめました。

片耳と両耳の補聴器では聞こえ方がかわる!

まず片耳補聴器は片耳の聴力にたいして改善効果がありますが、もう片耳にはなんの影響もあたえることができません。そのため補聴器をつけていない側の音や声はハッキリときくことがむずかしいです。音は最終的に脳につたわって聞いていて、音をきくことをしなければ耳の中の聞こえの神経回路の劣化につながります。

 

劣化がすすむと言葉の認識がムズかしくなり、ひどくなってから補聴器をつけても改善効果を得ることができなくなるんです。片耳補聴器ではこの聞こえの劣化がすすむ原因となってしまうので、両耳の聴力を活用する両耳補聴器の装用をあらかじめオススメします。片耳補聴器は難聴の程度によってはオススメできますが、補聴器をしていない耳の聞こえの悪化につながるケースがあることがわかりました。

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ここからは、両耳補聴器のきこえのしくみについてご紹介していきますね。

両耳補聴器の聞こえの仕組み

両耳補聴器 しくみ

両耳で聞くことはとても大事で、人間は左右の耳を使い音のききとりをしています。両耳補聴器ではその本来の左右の耳の能力を使い、左右バランスよく音を聞くことができます。片耳だけに音を出すわけではなく、両耳にしっかり音をいれることができ両耳聴の効果を得ることができるんです。両耳ではより小さい音を大きく聞くことができ、左右の音の時間差を処理して音の方向をよりわかりやすくしてくれます。

両耳装用を前提にした補聴器

補聴器の中には両耳につけることを前提とした仕組みの補聴器があります。この補聴器は両耳の補聴器で音の情報のやり取りをして、より指向性の明確さをあげたり音質を最適にするしくみです。両耳装用で効果がある両耳間通信がつかえる補聴器は最近ではおおくなってきています。

ここからは、両耳補聴器のメリットについてご紹介していきますね。

両耳補聴器のメリット

両耳補聴器 効果

補聴器を両耳で使えばいくつかのメリットを得ることができます。片耳補聴器では改善の難しいことも両耳補聴器なら改善できるかもしれません。
両耳補聴器の6つの利点をみてみましょう。

両耳補聴器6つのメリット

両耳補聴器のメリットです。

  • どちらから話をされても気づける
  • 音の方向感がわかる
  • 言葉の理解がしやすくなる
  • 騒がしい場所での聞きとりがよくなる
  • 片耳だけに比べてつかれにくい
  • 聞こえの能力低下を防止できる

 

両耳補聴器のメリットについて詳しくはコチラ

ここからは、両耳補聴器の価格と相場についてご紹介していきますね。

両耳補聴器の価格と相場

補聴器は価格に種類があり決して安いモノではありません。片耳補聴器でもとても高額な機種も存在しています。両耳補聴器のデメリットの一つにもなる価格相場は、各補聴器メーカーでほとんどおなじような設定をされているので最低必要となる価格予算を紹介しますね。両耳につける補聴器のタイプは耳あな型補聴器と耳かけ型補聴器の2種類からお選びください。

耳あな型補聴器 耳かけ型補聴器
耳あな型 補聴器 カナル

耳あな型補聴器は耳あなの形をとって作るオーダーメイド補聴器が基本となります。小さい形状のCICタイプやIICタイプ、大きいサイズまでがあります。耳の耳介効果を利用したききとりができます。運動をされる人やメガネや帽子をよくつけ外しされる方にむいています。聴力や耳の状態で適応しない場合があります。

耳かけ型 補聴器

標準タイプとRICタイプの2種類あります。標準タイプは本体にマイクとアンプ、レシーバーが内蔵されていますが、RICタイプは外部にレシーバーがついています。そのためより鼓膜に近い位置で音を届けることができます。激しい運動をされる方にはあまり適していません。機能をおおく使いたい方にむいています。

まず耳あな型補聴器の価格相場ですが、片耳でおよそ60,000円から高くて500,000円を超えるモノもあります。

 

ですので両耳の耳あな型補聴器では最低でも100,000円の予算が必要となります。耳かけ型補聴器は片耳で約50,000円以下のモノから約500,000円までありますので、耳かけ型補聴器の両耳補聴器も約100,000円の予算が必要です。メーカーが決めている価格のほかに販売店によっては値引きがあったりするので多少の変動はあるでしょう。

価格と補聴器の性能の関係

なぜここまで価格帯のちがいがあるのか気になるかとおもいますので説明いたします。補聴器は性能の違いで価格がわけられています。高い補聴器になるとより快適性が増してこまかい音質の調整ができます。この性能は騒がしい場所での聞き取りやマイクの働きにも影響します。価格帯は補聴器の性能にも関係しているので価格だけをみてカンタンには決められないのです。

 

ここからは、両耳補聴器を選ぶ時のポイントについてご紹介していきますね。

両耳補聴器の選び方

補聴器 両耳 選び方

両耳で補聴器を選ぶときにはいくつか気をつけることがあります。補聴器をつければどこでもカンペキに聞こえるようになる訳ではありません。補聴器を使いたい場面をはっきりイメージしておくことが大事です。そして補聴器の価格相場を参考にしておよその予算をあらかじめ決めておきましょう。選び方をおおきく3つにわけてポイントをおつたえします。

自分の使用環境に合った補聴器の機能

補聴器は多機能な機種や少ない機能で使うモノなど、性能が分けられています。ハイエンドなクラスになるとより快適性を重視した音質となり、さまざまな環境で使うにはとても適した補聴器となります。しかし、性能がいい高価なモノではないとダメなわけではありません。

 

やすい補聴器を両耳にして十分な聞きとりを得ることができる場合もあります。補聴器の性能の選び方は自分が使う生活環境に合わせて選びましょう。

両耳補聴器の試聴

両耳補聴器を選ぶには試聴をして体験しましょう!補聴器は説明をきくだけではわからないです。ぜひ補聴器を選ぶときは試聴をして聞こえの改善を実感してください。試聴をすることであなたにあう補聴器の価格相場もわかるのではないでしょうか。

 

ひとつのメーカーだけではなく、比較して試聴するとよりあなたに最適な補聴器をみつけやすくなるでしょう。

補聴器専門店に相談

両耳補聴器は数ある補聴器の取り扱い店のなかでも認定補聴器専門店で相談することがオススメです。最近はメガネ店やデパートでも補聴器は取り扱われていて、それらを利用するのもわるくはないですが耳鼻科医師と連絡のとれる補聴器専門店が安心できます。あなたの悩みにたいして親身になってくれるお店を選びましょう。できれば一人で行かずに家族や友人と行くのがいいですね。

 

ここからは、両耳補聴器の取り扱いについてご紹介していきますね。

両耳補聴器に関する取扱注意事項

補聴器 両耳 扱い

補聴器の取り扱いで寿命は変わってきます。長持ちさせるのであれば取り扱いに注意が必要です。補聴器は精密な機器ですので雑にあつかうと故障の原因になるので気をつけなくてはいけません。

注意する4つのポイント

両耳補聴器をあつかうときの4つのポイントです。

  • 補聴器の水濡れに注意する
  • 補聴器の汚れはなるべく除去する
  • 補聴器を落としたり、衝撃を与えないようにする
  • 補聴器を紛失しないよう保管に気をつける

 

これらのポイントに注意をして補聴器を丁寧にあつかいましょう。

補聴器の取り扱いや寿命について詳しくはこちら

まとめ

両耳補聴器 価格相場

両耳補聴器の価格相場と選び方についてご紹介しました。補聴器の価格相場を知って予算を考えることができるので検討しやすくなるのではないでしょうか。両耳補聴器の選び方がわかればあなたが納得のできる価格の補聴器に出会えるでしょう。

両耳補聴器で毎日の聞こえがより楽しくなります!

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