クロス補聴器のおすすめ!【選び方がわかる】

クロス補聴器でおすすめを選ぶ方法を教えます!片耳難聴で聞こえに困っている方が多いです。片耳の難聴に効果的な補聴器があります。それはクロス補聴器と言います。効果は難聴のある側の音声をクロス補聴器で拾い聞こえる耳に着けた補聴器に送信する仕組みとなっています。そんな一側性難聴に効果があるフォナック社のクロス補聴器の選び方をまとめました。

片耳難聴でお悩みの方が多いです

片耳難聴は両耳が難聴の方に比べ理解を得られづらいです。片耳は聞こえるので聞こえる時もあれば聞こえない時もある。ですので無視をしているなど勘違いを生む事があります。日常的な会話も聞こえの程度によれば聞きとる事が困難になります。特に騒がしい場所での会話は聞こえのいい人でも聞きにくい事があるので片耳難聴の人はより聞きとりが困難になります。仕事をされている若い方、学生の方は特にその様な環境に身を置いているので悩みも増えてストレスにもなります。一般的な補聴器では改善する事が難しい事が多いです。片耳難聴と補聴器について

補聴器の選び方がわからなく効果の無い補聴器を購入してしまわない為に補聴器を選ぶ際は補聴器専門店で相談しましょう。

片耳難聴になる原因

片耳難聴になる原因は様々です。片耳難聴の主な3つの原因を紹介します。

突発性難聴

今回紹介する難聴の中でも一番有名な難聴です。芸能人にも多く発症された方がいらっしゃいます。発症の原因は不明とされています。突発性難聴は発症した時自分でわかると言われています。1週間以内にしっかり治療を行う事で改善される事があると言われていますが、治らずに難聴が残る事もあります。最近では原因はストレスやウイルス、血液の循環が悪くなる事でおこるのではないかと言われています。

ムンプス難聴(おたふく風邪)

ムンプスウイルスが内耳に感染する事で発症する難聴。おたふく風邪にかかりその影響で難聴になります。それがムンプス難聴です。難聴の程度は高度以上になる事が多くて大抵が音声に反応する事ができない状態になります。片耳だけに発症することが多く、2歳児~15歳の子どもに多く発症する事が多いですが成人してもおこる難聴です。妊娠中に母親がおたふく風邪にかかりそれが原因で生まれつきに難聴になる事があります。

先天性難聴(生まれつきの難聴)

生まれつき難聴になる先天性難聴と呼ばれる難聴。先天性難聴は先天性と後天性に分かれます。遺伝子の突然変異やご両親の遺伝で難聴になった場合におこるのは先天性。妊娠中にウイルス感染した時に難聴を引き起こした場合は後天性になります。

片耳難聴に効果があるのがクロス補聴器です!

片耳難聴にお悩みの方に試していただきたい補聴器があります。それはクロス補聴器といいます。クロス補聴器の仕組みを簡単に紹介します。クロス補聴器は送信機の役割りをしています。クロス補聴器は一般的な補聴器と一緒に使う事で効果があります。ですので使用時はクロス補聴器と補聴器、両耳での使用となります。クロス補聴器を難聴のある耳に着け、補聴器を聞こえる耳に着けます。難聴側に着けたクロス補聴器に入った音声を補聴器に送信します。難聴側に入った音声を聞こえる耳に着けた補聴器に送信するという仕組みです。ですので片耳難聴であってもクロス補聴器を使用する事で難聴側の音声を聞きとる事ができます。

クロス補聴器はこの様な方におすすめです

突発性難聴などにより片耳の聴力を失った方
聴力が左右で差があり補聴器で補うのが難しい方
生まれつき片耳が難聴の方

他にも片耳の聴力が悪くて、もう片側の耳の聞こえも悪いという方にもクロス補聴器は有効です。

クロス補聴器の効果、性能や使う環境

クロス補聴器は生活する中で使用してもらうと効果的です。性能も雑音を抑える働きやピーピー音が鳴るハウリングを抑える機能もあります。騒がしい環境でも会話の聞きとり、仕事の大事な会議、学校の授業などの聞きとりも改善されるでしょう。しかし、音の方向性を感じ取る事が難しいです。片耳に音声が集中するので方向感覚がわかりづらいです。後、一般的な補聴器と比べ電池の消耗が早くなります。(常に補聴器が通信をする為)

クロス補聴器の種類について

クロス補聴器の種類について紹介します。クロス補聴器には耳にかける耳かけ形、耳あなに入れる耳あな型の二種類あります。耳かけ形(RICタイプ)と耳あな型では特徴が異なります。

クロス補聴器のメーカーや価格について

クロス補聴器を取り扱うメーカーや価格帯を紹介します。クロス補聴器を販売している補聴器メーカーはフォナック、シーメンス・シグニア、ワイデックスになります。補聴器メーカーによって対応する補聴器の機種が決められています。クロス補聴器の性能、仕組みは各メーカーほぼ同じになります。メーカーにより音質の違いがあったり、調整方法が異なります。お値段はシーメンス・シグニア、ワイデックスが共に形状はRICタイプのみで97200円(税込み)。フォナックのみシリーズや形状により価格帯に違いがあり、クエストシリーズのRICタイプが91800円(税込み)、耳あな型が118800円(税込み)。ベンチャーシリーズのRICタイプが97200円(税込み)、耳あな型が124200円(税込み)になります。

大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器をおすすめし、メインで取り扱っています!

クロス補聴器を使用した方の感想

当店、大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器を多く販売しています。その中でクロス補聴器を使用した方の感想、購入した決め手や使ってみてどうなのか?クロス補聴器を使用する上でのデメリットやメリットを偽り無く書いて頂きました。何名かのクロス補聴器の感想をまとめましたので紹介します。

大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器のモニターキャンペーンやレンタルサービスをしています!

クロス補聴器をお考えの方に耳よりなおすすめ情報です!大阪聞こえ補聴器では片耳難聴でお困りの方にフォナックのクロス補聴器をお得に購入していただけるクロス補聴器モニターキャンペーンを実施中です!キャンペーンの概要はクロス補聴器を購入された際に使用時の感想など、クロス補聴器の調整に役立てる為に使用された方の声をお聞かせいただいています。

サービスの内容はこちら
  • クロス補聴器モニター価格10% off
  • 電池20パック 25,920円分プレゼント
  • V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

クロス補聴器を一度試してみたいという方にはクロス補聴器のレンタルをやっております。一週間500円になります。レンタルの際には身分証明ができる物が必要となります。数に限りがあるのでレンタル希望の方は事前にご予約をお願いします。

クロス補聴器を購入するまでの流れ

カウンセリング

まずは片耳難聴になった経緯や補聴器をする上での希望(形や性能、予算)をお聞きします。耳鼻科で治療中か、補聴器の経験があるかないかも補聴器を選ぶ上で大事です。突発性難聴やムンプス難聴の場合は補聴器専門店に行く前に必ず耳鼻科を受診、治療を受けましょう。


聴力測定

相談をお聞きした後は聴力の測定をします。補聴器を合わせていく上で必ず必要となりますので測定をさせていただいています。補聴器専門店でおこなう聴力測定は耳鼻科でおこなう検査とは異なり難聴の診断はできませんのでご理解下さい。気導聴力、骨導聴力、語音を測定します。


試聴、レンタル

聴力の測定が終われば補聴器の試聴をしていただけます。お測りした聴力を元に補聴器を調整します。クロス補聴器を調整する際に重要なのがクロスのバランスです。防音室ではわかりづらいので外に出て試聴してもらいます。クロス補聴器を着けている時、着けていない時の聞こえ方をすぐに実感していただけます。試聴をして試してみたいという方はクロス補聴器をレンタルいたします。補聴器のレンタルは1週間500円です。生活環境の中で使う事が出来るのでより補聴器の効果がわかります。


補聴器の効果を測定

試聴した後はクロス補聴器の効果を測定します。補聴器を着けた状態で言葉の聞きとりを測定します。


納品、アフターケア

補聴器が必要となり、形状や性能を決めたら購入です。耳あな型補聴器は耳の型をおとりします。耳あな型補聴器は約1週間ほどで出来上がり、お渡しする事ができます。納品時は補聴器に聴力データを入れて調整をします。補聴器の使い方、手入れの方法を説明します。補聴器をお渡しした後は生活の中で聞こえる楽しさを実感して下さい。お渡し後の補聴器の点検や調整もとても大事です。問題が無くても定期的に補聴器の点検をおこなう事で安心してお使いできます。大阪聞こえ補聴器でも購入後のアフターケアをしっかりおこなっています。点検のご案内もお送りしています。

まとめ

クロス補聴器のおすすめについて。メーカーや種類について紹介しました。クロス補聴器はまだ登場して古くなく認知度も低い補聴器です。取扱い店もまだ少ないのが現状です。クロス補聴器は片耳難聴の方の手助けとなるでしょう。一度着ければほとんどの方が効果を実感できます。まずは試聴をして効果を体験してみて下さい。クロス補聴器はある程度慣らす事も大切です。初めから完璧な聞こえというのは中々難しいですので焦らずにお試し下さい。片耳難聴でお悩みの方は大阪聞こえ補聴器にご相談下さい。聞こえの悩みを解消しませんか?

老人性難聴の補聴器を購入する方法【正しい選び方を伝授!】

老人性難聴で補聴器を選ぶなら専門店で買いましょう。認定補聴器技能者が性能、金額、デザイン、聴力、耳の状態に応じてあなたに合う失敗しない補聴器の買い方をご提案します。老人性難聴は補聴器専門店で正しく選びキッチリ解決しましょう!

補聴器の選び方

親が老人性難聴と診断されたので補聴器を考えているけど補聴器の選び方がわからない。どこで買えばいいかわからない。そんな方も多いと思います。補聴器にはいくつか種類がありますね。耳かけ形補聴器、耳あな型補聴器、ポケット型補聴器とその中で販売している補聴器メーカーも幾つかあります。初めて補聴器を考える方は補聴器自体についてもよくわからない点が多くあるでしょう。補聴器選びで大きく分けても値段の違い、形、メーカー(性能)の違いがあります。

値段の違い

補聴器は専門店で売られている補聴器だと片耳で約5万円から50万円まであります。一方、通信販売などでは1万円を切る物から高くても6万円ほどです。何も知らなければ価格の違いに困惑してしまいますね。

補聴器の形の違いもわからないポイントです。耳あなに入れる補聴器と耳にかける補聴器は何が違うのかわかりませんよね。

メーカー(性能)

補聴器を販売しているメーカーも何社かにわかれます。メーカーによって違いはあるはずなのでどの補聴器メーカーが優秀なのか考えると思います。補聴器の性能も気になりますよね。よく聞こえる補聴器を選びたいですよね。

老人性難聴の補聴器の選び方について

老人性難聴に合う補聴器を選ぶ時は補聴器専門店に行きましょう。耳鼻科で予め老人性難聴と診断された方を対象に説明します。補聴器専門店では聴力の測定を致しますが難聴の診断はしておりませんので予めご了承下さい。補聴器を選び購入するまでの流れです。

聴力や耳の状態を確認してもらう

補聴器の選び方ですがまず大事なのはご本人様の耳の聞こえ方です。聴力を測らない事には適応する補聴器も選べません。そして耳の状態です。耳の状態でも選ぶ補聴器の形が変わります。例えば耳漏れがある方、耳の中が湿っている方には耳あな型補聴器があまり適さないなど補聴器の形を選ぶ上で重要です。これは老人性難聴に限らず大事です。補聴器専門店で適切なアドバイスを貰いましょう。

実際に補聴器がどんな物かを知る

次に大事なのが補聴器のメーカー、機種の性能です。専門店で扱う補聴器の性能は値段により変わってきます。もちろんメーカーによってもです。ですので値段が高い補聴器には今の補聴器で出来る最大限の性能が入っているとお考え下さい。この性能の選び方は耳の聞こえ方、予算と自身の生活環境に合わせて選んでいきます。補聴器専門店で相談して決めるのがよいでしょう。メーカー、機種がある程度決まったら補聴器を試聴したりレンタルをする事で補聴器がどのような物かわかりますので是非利用しましょう。大阪聞こえ補聴器では1週間500円で補聴器のレンタルをしていますので希望の方は事前にご予約をお願い致します。補聴器の形状、耳あな型や耳かけ形は好みに合わす事ができますが耳の状態や聴力によっては希望に添えない場合もあります。故障のリスク、聞こえの改善をするには補聴器専門店のスタッフとよく相談して決めるのが大切です。

聞こえに合う補聴器が見つかれば購入

機種が決まれば補聴器専門店で注文します。耳あな型補聴器にする場合はオーダーメイドの補聴器なので耳の型をとります。注文した補聴器が出来上がったらお渡しします!購入後の補聴器のアフターケア、点検もとても大事ですので定期的に補聴器の調整などする必要があります。補聴器は買ってお終いではありません、聴力が変わったり音量に変化を出したい時は補聴器専門店で調整、点検してもらいましょう。

補聴器の種類、性能の違いについて詳しくはこちら

補聴器専門店で購入する方が良い理由

補聴器専門店で買うのをおすすめする理由があります。通信販売や電話注文などでも今時補聴器は買えます。しかし、この補聴器には注意する事があります。対面販売で売られていない補聴器や集音器と呼ばれる物は聴力に合わせた音質の調整が出来ません。簡単に分けると集音器などの類は一般向けで、補聴器専門店で取り扱う補聴器は難聴者向けに作られた機器です。ですので通信販売の補聴器は老人性難聴の方が使う物として向いていません。老人性難聴であれば聴力のデータを入れて調整ができる補聴器にしなければ効果が無い物になります。通信販売などで売られている物は安いです。その分良い性能は見込めません。安く買えても使い物にならなければ意味がありません。購入する際は補聴器専門店で取り扱う補聴器と通信販売で売られている補聴器、集音器の違いをしっかりと理解した上で購入しなければいけません。

通信販売で売られている補聴器と補聴器専門店の補聴器の違いについてはこちら


認定補聴器専門店で相談するのが解決の決め手になります!

大阪聞こえ補聴器は認定補聴器専門店です。認定補聴器技能者が4名在籍しています。あなたの聞こえに合った補聴器を提案致します。ご相談、聴力測定、試聴、レンタル、すべてお受けします!他店で買われた補聴器で、今の調整を変えたい方、購入店が閉店してしまってお困りの方は当店の取扱いメーカー(フォナック、ベルトーン、シーメンス、GNリサウンド)であれば再調整をお受けします。ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

補聴器のセカンドオピニオンはこちら

補聴器専門店で買うメリットとデメリット

メリット
  • 補聴器を選ぶ際に適切なアドバイスをもらえる
  • 補聴器の試聴やレンタルが出来る
  • 性能がわかった上で購入できる
  • 補聴器の効果をみてもらえる
  • 購入した後も定期的に点検、調整してもらえる
デメリット
  • 補聴器専門店に足を運ぶ必要がある
  • 聴力の変化など、音質を調整するのに時間が必要
  • 通信販売などと比べると予算が上がる

補聴器専門店の補聴器は年齢と共に難聴が進んだ時も聴力を測定して聞こえに合わせて調整をする事ができますので購入してからも安心です。大阪聞こえ補聴器では店舗に足を運ぶのが難しい方の為にご自宅や入院先に訪問する事ができる出張訪問サービスをおこなっています。出張訪問のご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。

出張訪問サービスについてはこちら

まとめ

老人性難聴の補聴器を選ぶ方法を紹介しました。補聴器を選ぶ時は補聴器専門店に行きましょう。通信販売では安く買えますし、足を運ぶ必要もありません。しかし、いい事ばかりでは無くその分売られている補聴器も性能には期待できません。老人性難聴であればちゃんと聴力に合わす事ができる補聴器を選びましょう。性能に関しても補聴器専門店でアドバイスをもらい性能を確認しましょう。プレゼントなどで補聴器を考えている方は失敗しない様に気をつけて下さい。聞こえに合った補聴器で明るい生活をおくりましょう。

片耳難聴に合う補聴器の選び方【オススメを紹介】

片耳難聴の補聴器は選び方で迷ったりわからない事もありますよね。片耳難聴に合う補聴器はクロス補聴器と呼ばれる専用の補聴器を選ぶのが効果的です。補聴器専門店で相談、試聴して決める事をおすすめします。突発性難聴で悩まれている方にもおすすめできます。

突発性難聴など、片耳難聴にお悩みの方が多いです

片耳難聴の原因は様々です。(おたふく風邪、ムンプスウイルスによるムンプス難聴など)テレビタレント、浜崎あゆみさん、堂本剛さんなどが発症したりして中でも有名な症状が突発性難聴です。突発性難聴はある日突然耳の聞こえが悪くなる、全く聞こえなくなる難聴です。片耳だけにおきるのが特徴的で難聴の症状が起こった時は自分でもはっきりわかると言われています。耳鳴りやめまいも伴う事が多く原因も解明されていません。年齢も関係なく発症します。難聴になった際はすぐに適切な治療を受けると回復する確率が上がります。しかし、必ずしも治る難聴ではありません。突発性難聴以外でも片耳難聴で悩まれている方は非常に多いです。片耳難聴は仕事や学校などで困難に感じる事が多いです、聞こえない事でストレスにもなります。難聴の症状が治らない時に生活の補助となるのが補聴器です。片耳難聴で補聴器をするのならどんな補聴器をするのがいいのか紹介します。

突発性難聴についてはこちら

ムンプス難聴についてはこちら

片耳難聴で補聴器を選ぶポイント

片耳難聴でお困りの方、補聴器の購入を考えられている方で補聴器の選び方がわからない方も多いと思います。片耳難聴の補聴器を選ぶなら、まずは聞こえ方の検査、測定をするのがとても重要です。片耳難聴になった方はまずは耳鼻科で適切な治療を必ず受けて下さい。治療せずに補聴器専門店には行かないようにして下さい。補聴器専門店では聴力測定をおこないますが、あくまでも補聴器を調整、合わせる為の聴力測定です。難聴の診断などはしておりません。耳鼻科で治療せずだと治る難聴も治らなくなります。治療を受けたが片耳難聴が回復せず、補聴器を考えた時に補聴器専門店に行くようにして下さい。

補聴器専門店で補聴器を選ぶ事が非常に重要です

補聴器を選ぶ、ご相談する際は補聴器専門店を選ぶのが良いです。メガネ店より補聴器専門店の方がスタッフの補聴器に関する知識が豊富です。適切な補聴器を選んで頂けるでしょう。片耳難聴の補聴器選びは間違えると効果の無い補聴器を使用する事になります。通信販売、テレビなどで売られている補聴器、集音器は片耳難聴の方には効果が出る事は無いでしょう。安いから、買うのが簡単だからという理由で選ぶのは十分に注意して下さい。まずは通信販売で売られている補聴器、専門店で扱われている補聴器、この二つの違いを確認して下さいね。

通信販売と補聴器専門店の補聴器の違いについて

片耳難聴に合う補聴器を選ぶ

片耳難聴の方の為に作られた補聴器が実はあります。突発性難聴などの片耳難聴に一番効果的な補聴器でクロス補聴器と呼ばれる補聴器があります。一般的な補聴器とクロス補聴器を使用して聞こえを補助します。ですので補聴器とクロス補聴器の2台を使用します。どの様な効果が得られるか説明すると難聴のある耳にクロス補聴器を着けます。健聴、聞こえる耳に補聴器を着けます。このクロス補聴器は送信機の様な役割りをします。難聴側のクロス補聴器(送信機)に入った音声を聞こえる側の補聴器に送信するという仕組みです。ですので難聴側の音声が聞こえる耳に入ってくるという事です。今まで聞こえなかった難聴側の話し声、物音がすべて聞こえる耳で聞く事が出来ます。このクロス補聴器は片耳が聞こえない、難聴の方に向けた補聴器です。補聴器専門店でも取扱い店はまだ少ないですが大阪聞こえ補聴器では補聴器メーカーのフォナックのクロス補聴器を取り扱っています。フォナックのクロス補聴器には耳かけ形と耳あな型の用意があります。

バイクロスという調整方法もあります。バイクロスというのは片耳が聞こえず、反対耳も難聴がある方に対する調整方法です。使い方は同じでクロス補聴器と補聴器、両方を使って補聴効果を得る事が出来ます。難聴がある耳も補聴器で補う事が出来ます。

クロス補聴器の詳しい紹介はこちら

自分が片耳難聴だと思っていても必ずクロス補聴器が適応するとは限りません。まずは耳鼻科での診断をする事、補聴器専門店でよく相談する事が大事です。

クロス補聴器は試して頂くと効果がわかります

クロス補聴器は使用して頂くとすぐに効果を実感して頂けると思います。まずは試聴やレンタルをおすすめします。生活の上で使用してみてクロス補聴器がある時と無い時で比べてみて下さい。ですので片耳難聴で補聴器を考えられている方は補聴器のレンタルをする事をおすすめします。補聴器専門店では補聴器の貸し出しをしている店舗が沢山あります。大阪聞こえ補聴器でも1週間500円でクロス補聴器をレンタルをしています。

大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器のモニターキャンペーンをおこなっています。


東京にも姉妹店があります。東京でお探しの方はご利用下さい。

秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

クロス補聴器のメリットやデメリット

クロス補聴器を使う上でのメリットやデメリットを紹介します。

メリット
  • 聞こえる範囲が広がる
  • 聞き返す事や聞き逃しをする機会が少なくなる
  • 数人の会話も理解しやすくなる
  • 騒がしい場所での聞きとりが改善される
デメリット
  • 音声の方向感覚が認識しずらい
  • 電池の消耗が早い

クロス補聴器で改善するのに難しい点が音声の方向感覚です。クロス補聴器では一方の聞こえる耳に音声が入る為に音の方向感覚は掴みにくいです。しかし、方向がわかりにくくても音が聞こえるということは様々な場面で大きなメリットになります。後は電池の消費が通常の補聴器と比べて早くなります。フォナックのビロングシリーズのクロス補聴器PR48電池使用で約77~96時間が使用時間となっています。通常補聴器の場合、同機種、同じ電池使用で140時間から220時間となっています。

まとめ

突発性難聴などにより、片耳難聴でお困りの方に補聴器の選び方を紹介しました。片耳難聴の原因は様々です。片耳が難聴になると生活する上でも悩む事が増えます。片耳難聴の症状がある方はまずは耳鼻科で検査、診断する事が大事です。そして、補聴器を考えられている方は補聴器専門店で補聴器を選ぶのが失敗しないコツですね!突発性難聴など片耳難聴でお困りの方にはクロス補聴器がおすすめです。片耳難聴で聞こえに困っている方は一度効果を試して下さい。仕事や学校での悩み、人付き合いでのストレスが改善されますよ。

老人性難聴でお悩みの方の補聴器の選び方

老人性難聴になり悩みがある方に補聴器の買い方や選び方をお教えします!年齢と共に聞こえが悪くなる老人性難聴でお悩みの方に補聴器の選び方や種類などを紹介します!補聴器も種類が沢山あります。その中からどの様に選んだらよいのかわからない方も多いかと思います。これから補聴器を考えられている方も補聴器選びの参考にして下さい。

老人性難聴について

老人性難聴(加齢性難聴)は年齢と共に聴力が悪くなる難聴です。感音性難聴になる事が多いです。
聴覚に関わる細胞が減少して老化が進む事で聴力が低下します。50歳を超えてくると聴力が急激に低下して60歳以上になると会話の聞きとりも困難になってきます。難聴の進行は個人差が大きく、まだ50歳の手前で補聴器が必要になる人もいれば、80歳を超えてもほとんど聴力低下がない人もいます。老人性難聴の症状は高音域の聴力低下があります。ですので人間の言葉「あ」行や「さ」行が正しく聞き取れなくなってきます。特に女性、子供の声が聞きとりにくかったりします。
逆にドアの開閉音、車のエンジンの音などの物音に敏感になる事があります。騒がしい場所での会話が聞きづらくなり、音楽などもはっきり聞こえずぼやけて聞こえたりします。

難聴の程度や種類について詳しくはこちら

難聴?と思ったら病院、もしくは補聴器専門店に行きましょう

老人性難聴の症状が出てきたら耳鼻科、病院で聴力検査を受けましょう。
難聴の対策は早ければ早いほどいいです。しかし、難聴になっている自覚がない方も中にはいらっしゃいます。
テレビのボリュームが大きくしないと聞こえない事や、話している内容が理解しにくくなってきたなどがあれば難聴の可能性があります。ですので耳鼻科での診断を受ける事が大事です。もし自覚が本人に無ければ家族の方や周りの方の手助けも必要となります。また補聴器専門店へ行って相談する事も良いでしょう。耳鼻科や病院と連携している補聴器専門店へ行く事で適切なアドバイスをもらえます。

老人性難聴の症状による悩み

  • テレビのボリュームを大きくしないと聞こえない、大きくすると家族に迷惑がられる
  • 講演会などに行くと話している内容がわからない、聞こえない
  • 会話の中で聞き間違いや聞こえない事が増えて人との会話をする機会が減る
  • 騒がしい場所で話しかけられると内容がわからない
  • カラオケに行くと音程がつかめない、楽しめない
  • 孫の声や女性の話し声が特に聞こえない

老人性難聴になると趣味が楽しめなくなったり、テレビのボリュームなどを大きくする為家族に嫌がられたり、相手にされなくなったりと様々な悩みが出てきます。会話も聞こえにくくなると人と接する事が減り、外出する事もせず孤独感が増していきます。

補聴器をするタイミングはいつがいいのか?

老人性難聴による症状で悩んでいたり、生活に不便を感じられている方は補聴器を考えられるのがよいでしょう。
まずは耳鼻科での診断をしてもらうのが大事ですね。補聴器は難聴による聞こえを補助します。
しかし難聴が治る訳ではないのでご注意下さい。補聴器は早期に使用されるのがよいです。
理由としては言葉の理解力が低下するとそれは補聴器ではカバーできなくなるのです。
補聴器は持ち合わせている能力を良くする事はできないのです。ですので言葉の理解力がある内に補聴器をしなければあまり補聴器の効果を得る事ができません。補聴器はまだ早いなどと思われている方もいますが補聴器の使用は早い方が効果があります。

こちらも合わせて参考下さい

補聴器の性能や種類を知る事が大事です

補聴器を選ぶ時に幾つか気を付けなければいけません。

予算

まずは予算です。補聴器ってあまり安くはないんです。大阪聞こえ補聴器で取り扱う補聴器は片耳約5万円から50万円までと幅広くあります。ですのでまず予めの予算を決めておく事が大事です。価格帯によって補聴器の種類や性能も変わってきます。

1万円から5万円以下の通信販売やネットやTVCMで販売されている既成品の補聴器は専門店で扱う補聴器とはまた別物だと思って下さい。適切な音質調整ができないので専門店ではあまりおすすめできません。

集音器と補聴器の違いについて

性能

補聴器の性能も選ぶ際に重要です。補聴器はメーカーによっても色々と機能が変わってきます。
補聴器の性能は使用する上で必ず知っておく事をおすすめします。
例えばよくテレビを観る方や騒がしい場所に行く機会が多い方などそういった場面に対応できる性能で選ばなければ思っていた物と違うといった事になります。
ですので補聴器を選ぶ際は性能を知った上で決めなければ後々納得がいかなくなったりしてしまいます。

販売店

補聴器を購入する販売店も重要です。
補聴器を購入後もしっかり対応してくれるお店で購入するのが大事です。
特に補聴器の正しい選びが出来る事や補聴器の知識のある補聴器専門店での購入をおすすめします。
補聴器は購入後のアフターケアがとても大事です。

補聴器の選び方に関してこちらの記事も参考下さい

簡単便利な補聴器があります!

今最新の補聴器で取扱いの簡単な充電式補聴器があります。
お年寄りの方でも安心して使っていただけます。今まで必要だった電池の交換がいらないので快適に使用できます。
気になる補聴器の性能も感音難聴に合った性能で「さ」行など子音やこどもの高い声などがよりクリアに聞き取る事ができます。そしてどんな場所でもその場所に合う、環境に最適に音をブレンドするオートセンスOSを搭載!
こちらの補聴器に合わせて別売りでテレビを聞きやすくする通信機などその他色々ご用意できます。

その他各メーカーの充電式補聴器について詳しくはこちら

補聴器を購入前に試聴する事が大事です

いきなりどんな物かわからずに買うには勇気がいりますよね。
補聴器は高額ですのでしっかりと選びたいですね。ですので補聴器は購入前にどんな物なのか知る事が大事です。
まずは補聴器を購入する前に試聴をしてみましょう。試聴をする事で補聴器がどんな物かわかります。
ご希望のある方は貸し出しサービスなどを利用されるのがよいです。大阪聞こえ補聴器では補聴器の貸し出しを一週間500円で受けております。片耳、両耳同じとなっています。貸し出しできる補聴器は耳かけ形のみで今最新の充電式補聴器の貸し出しなども可能です!ご希望の方は是非ご相談下さい。


東京でお探しの方は秋葉原に姉妹店がありますのでそちらで対応致します

秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

まとめ

老人性難聴でお悩みの方の補聴器の選び方について紹介しました。
老人性難聴になると趣味が楽しめなくなったり周りからの疎外感などを感じてしまいます。
外にあまり出なくなってしまったり聞く事を諦めてしまいます。
そうなる前に早めに耳鼻科を受診されるなど、行動に移して難聴の改善をする必要があります。
補聴器の選び方や性能がわからなければ販売店とよく相談されるのが良いでしょう。
大阪聞こえ補聴器では試聴、貸し出しをしていますので納得のいく補聴器をお選びいただけます。
老人性難聴でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

生まれつき片耳が聞こえない方の補聴器の選び方について

生まれつき片耳が聞こえない、そのような悩みのある方が補聴器の選び方はどの様に選べばよいのか?生まれつき難聴の方で両耳難聴になってしまう方もいらっしゃいますが片耳が難聴という方もいらっしゃいます。その様な片耳が難聴という方にはクロス補聴器と呼ばれる補聴器(送信機)をする事で聴力を補う事ができ効果的です。生まれつき片耳が聞こえない方が使用するのに適した補聴器の選び方を紹介します。

生まれつき片耳が聞こえない、先天性難聴について

生まれつき難聴になる先天性難聴と呼ばれる難聴があります。
遺伝子の異常が発見される場合もあるのですが、大半は原因不明です。
内耳が形成過程を途中でストップしてしまったために起こる内耳奇形(ないじきけい)と呼ばれる障害もあります。
先天性難聴には先天性、後天性に分かれます。遺伝子の突然変異、ご両親の遺伝によって難聴であった場合におこるのは先天性。
妊娠中にウイルス感染した時に難聴を引き起こす事もあり、その場合は後天性になります。

難聴の種類にもそれぞれ特徴があります

生まれつきの難聴には難聴の種類があります。

伝音性難聴
感音性難聴
混合性難聴

この3つの難聴の種類に分かれていて片耳におこる場合、両耳におこる場合があります。
難聴の種類によっても症状が分かれていますし、難聴となる原因も変わります。

先天性難聴のそれぞれの原因について

伝音性難聴

音声が外耳、中耳を伝わる過程に何か障害がある事でおきます。

  • 外耳道が塞がっている
  • 鼓膜の損傷
  • 中耳に水が溜まる、滲出性中耳炎
  • 中耳の感染

伝音性難聴の特徴は小さい音は聞こえにくいが音を大きくすると聞こえるようになります。
伝音性難聴は病気や外傷などの障害による一時的な難聴である場合が多く治療で症状が回復する事があります。
薬や溜まった水を抜いたりする以外に手術が必要な場合もあります。難聴が改善されない場合は補聴器の使用で聞こえを補う事ができます。

感音性難聴

感音性難聴は内耳にある有毛細胞、神経に障害がおきて音声がうまく伝わらなくなります。

  • 遺伝によるもの
  • 妊娠中のウイルスの感染(ヘルペスや風疹など)
  • 聴覚神経におこる障害

伝音性難聴と違い治療が確立されていない難聴です。難聴の症状が軽度の場合は経過観察、日常生活に支障が出てくる場合は補聴器や人工内耳の使用で補います。補聴器の使用で音声が聞こえるようになるが言語の発音など難聴の影響を完全になくす事が出来ません。

混合性難聴

混合性難聴は感音性難聴の症状に伝音性難聴の症状が出る、感音性と伝音性が混ざった難聴です。
内耳と中耳どちらにも障害がおきます。中耳炎を引き起こす事で症状が悪化する場合があります。

難聴には片耳、両耳におこる事どちらのケースもあります

難聴は片耳におこる場合、両耳におこる場合があります。両耳に難聴がある場合は両耳に補聴器をする事で聞こえを補う方法があります。
片耳が難聴で軽度の場合は以外とそのまま生活されている方が多い事があります。生まれつきの為慣れてしまっているという事もあります。
しかし、片耳が難聴だと人とのコミュニケーションをとる時や生活する上で様々な障害が出てきます。

  • 難聴側で話しをされると聞きとれない事がある
  • 会話の内容が不明瞭な時がある
  • 大勢の人数で会話をする時に聞きとれない事がある
  • 聞き返す事や聞き間違いがある
  • 難聴側の音に気づけない事がある

生まれつき片耳が難聴の方も症状によりますが補聴器をして聞こえを補うという方法があります。

生まれつき片耳難聴で補聴器をするなら

難聴の程度にもよりますが補聴器をする場合に効果が出る方と出ない方があります。
聴力が著しく低下している場合、聴力が特殊な方、言葉を理解する能力が低下している方は補聴器を使用しても効果が期待できない事があります。

補聴器を選ばれる際はよく補聴器専門店でご相談下さい。

片耳難聴にはクロス補聴器が効果的です

片耳難聴を補うにはクロス補聴器と呼ばれる補聴器(送信機)が効果があります。
クロス補聴器とは難聴側の耳にクロス補聴器をして健聴側の耳に補聴器をします。
仕組みはクロス補聴器に入る音声を補聴器に送信するという仕組みです。
難聴側で聞こえる音声も健聴側の耳で聞く事ができるという事です。

  • 難聴側で話しをされても聞きとる事ができる
  • 難聴側の音に気づく事ができる
  • 聞き間違いが減る
  • 複数人での会話も聞きとりやすくなる

クロス補聴器をする事でこの様な利点があります。

クロス補聴器の性能、値段について詳しくはこちら

大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器を取り扱っています

大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器を取り扱っています。
フォナックのクロス補聴器は販売した多くのお客様が大変喜んで使用していただいています。
今まで聞こえなかった方向の音声が聞こえるので初めは大変驚かれます。

大阪聞こえ補聴器でクロス補聴器を購入頂いた方からの感想を幾つか頂いていますのでご覧下さい。

  1. フォナックのクロス補聴器を購入された方の感想
  2. フォナックのクロス補聴器を購入された方の感想
  3. フォナックのクロス補聴器を購入された方の感想
  4. フォナックのクロス補聴器を購入された方の感想

東京にお住まいの方は秋葉原に姉妹店がございます。フォナックのクロス補聴器も取り扱っていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
東京秋葉原店、秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

まとめ

生まれつき片耳が聞こえない方に、片耳の難聴に効果的なクロス補聴器を紹介しました。生まれつきの難聴には様々な原因がありますが言わば防ぎようのない事です。難聴のまま生活される方もいますが補聴器をして補う事もできます。今回紹介したクロス補聴器は片耳が難聴の方に向けた補聴器です。
今まで聞こえなかった方向の音声を健聴側で聞く事ができます。特に学生の方、お仕事をされている方は人とのコミュニケーションをとる機会が多いです。聞こえない事が多いとストレスにもなり精神的にもよくありません。クロス補聴器は難聴側の音声を健聴側に届けてくれる送信機です。

ですので今まで難聴側で話しをされても聞こえなかった事も健聴側の補聴器で聞く事ができます。大勢の会話には慣れる事が必要になります。

補聴器には補える事に限界があるのでそれを予め知っておく事も大事です。片耳が難聴でお困りの方は一度クロス補聴器を試してみて下さい。

大阪聞こえ補聴器ではレンタルも可能です。聞こえないが聞こえるに変わるかもしれません。ご来店お待ちしております。

よく聞こえる補聴器のメーカーはどこなのか?補聴器の選び方は?

よく聞こえる補聴器ってどこのメーカーか?補聴器の選び方について説明します。
補聴器をするに辺り気になるのはよく聞こえるかどうかが大事です。
補聴器メーカーも色々とある訳ですがその中でもよく聞こえる補聴器ってどれなんでしょうか?
初めに説明するとよく聞こえる補聴器って人それぞれ異なります。
聴力の程度や気に入る音質など。補聴器ってどこのメーカーも根本的には同じなんです。
しかし調整の方法や音質などメーカー毎に特徴があったりします。よく聞こえる補聴器の選び方のポイントを紹介します。

難聴の種類、程度によって補聴器のタイプが変わります

補聴器は難聴の程度や種類によって選ぶタイプが変わります。

耳の形状や状態でも種類は変わってきます。
例えば重い難聴の方が中、高度難聴用の補聴器を選ぶとパワーが足りず着けても意味がありません。

よく聞こえる補聴器はまずは自分の聴力、耳の状態に合ったタイプを決める事が大事です。

使える補聴器の機能も補聴器メーカーにより得意な機能が違ったりします。

補聴器の形状について

補聴器の形状についてもよく聞こえる補聴器って違うのか?

補聴器には主に耳あな型補聴器と耳かけ形補聴器があります。これも人により選び方のポイントがあります!

耳あな型補聴器のポイント

耳あな型補聴器は耳の型を採って作製されます。

オーダーメイド補聴器なので耳あなにピッタリ入ります。

耳あな型補聴器は耳本来の集音効果を活かす事ができます。初めの慣れない内はこもり感、閉塞感を感じやすいです。

耳かけ形補聴器のポイント

耳かけ形補聴器は2種類あります、フックタイプの標準タイプの物と外部レシーバーになっているRICタイプがあります。

耳かけ形は耳あな型と違い名前の通り補聴器本体を耳にかけて使用します。適応する聴力の幅が広いです。

耳にかけるので帽子やメガネをされている方には邪魔に感じる事がある。慣れると問題なく使えます。

耳あな型補聴器と耳かけ形補聴器の違い、選び方について詳しくはこちら

補聴器のメーカーで気になる性能や特徴

よく聞こえる補聴器をお探しの方はまずはメーカーを選ぶ所から悩むと思います。
メーカーによって音質の特徴などあるので気になる方は購入前の試聴をおすすめします。
メーカーの選び方も人それぞれで補聴器専門店のスタッフのおすすめを選ぶ方、自身でメーカー毎に試聴されて決める方とさまざまです。

試聴で聞き比べされるとどこも同じという方もいれば、メーカーにより聞きやすいと言われる方もいます。
よく聞こえると評判があっても自分に合うのかはわからないという事が補聴器にはあります。
ですので購入前の試聴は大事です。

補聴器メーカーの性能、特徴について

今回大阪聞こえ補聴器で取り扱う主な3社の補聴器メーカーの特徴について紹介します。

ベルトーン補聴器の特徴

ベルトーンの大きな特徴で言えばTOUCH(タッチ)シリーズです。

  • TOUCH(タッチ)マイク

マイクが耳の形を利用した配置で聞こえも自然です。
マイクとレシーバーが離れているためハウリングが少なく通常のカナル型に比べて小さくすることができます。

  • i Phoneアプリ対応

もう一つの特徴はiPhoneとダイレクトに通信、アプリHearPlusを使えばiPhoneがリモコンとして使用できます。
電話の音声や音楽も直接補聴器に送信して騒がしい場所などでの通話もスムーズに行えます。注)使用できる機種が限られています。


シーメンス・シグニア補聴器の特徴

シーメンス・シグニアの特徴は日本の補聴器使用者の要望を集めて作られたPrimax(プライマックス)があります。

  • Primax(プライマックス)

「日本語をしっかり。楽に。」プライマックスは両耳装用で様々な快適に使用できる機能があります。

指向性や固定電話の聞きとり、風の音を軽減などの会話強調機能が充実しています。日本の方に合わせた聞きやすい音質で調整されています。

  • iPhoneアプリ、アンドロイドアプリに対応、タッチコントロールアプリ

専用のアプリをダウンロードすればお手持ちのスマートホンが補聴器のリモコン代わりになります!

通信機を購入しなくても音量の調整が自分でできます。対応する機種はプライマックス、バイナックス、オリオン2、シリオン2です。

他にも対応するアプリがあります、別途通信機が必要な物や対応機種など変更点があります。


フォナック補聴器の特徴

フォナックの独自の機能として一番の特徴はオートセンスOSとサウンドリカバーです!

  • オートセンスOS

従来の指向性の機能とは違い、最大7つの環境下に合わせたプログラムを周りの環境の変化に合わせて
自動適用することでよりよい聞こえを実現します。0.4秒ごとに200以上の組み合わせの設定から自動選択します。
騒がしい場所にいけば自然とザワザワした音を抑えるよう機能します。

プログラムの設定変更もすることができます。

  • サウンドリカバー

高音域を圧縮して中音域できくことができます。低下した高音域の音声を聞きやすく調整します。今まで聞こえなかった音がきこえると評判です!
小鳥のような高い音が聞こえたり、聞き間違えやすい加藤(カトウ)佐藤(サトウ)など一文字だけ違う言葉の聞き取りにも
効果があります。


この他にも各メーカーで得意な機能などがありますので気になるメーカーについてはお気軽にお問い合わせ下さい。

尚、今もっとも話題になっています充電式補聴器は上記の3メーカーはどれも搭載されております。

充電式補聴器についてに詳しい記事はコチラを参考にしてください。

大阪聞こえ補聴器では一人ひとりに合う補聴器を提案いたします

大阪聞こえ補聴器ではよく相談した上でその人に合う補聴器を提案します。
予算や生活環境、使用したい機能は補聴器を選ぶ上で重要です。
よく聞こえる補聴器は自分で試聴してみないとわかりません。

聴力を測定してその聴力に合わせて補聴器を調整します。その場で補聴器を試聴していただけます。

東京にお住まいの方は秋葉原に姉妹店がありますのでそちらで対応する事が可能です。

東京秋葉原店、秋葉原補聴器リスニングラボは画像をクリック!

まとめ

よく聞こえる補聴器のメーカーの選び方について説明しました。よく聞こえる補聴器って人それぞれ異なります。勿論メーカーも人により選ぶメーカーが変わります。メーカーそれぞれの特徴や性能も知って選ぶと良いでしょう。補聴器専門店が推奨するよく聞こえる補聴器も性能や騒音下での聞きとりがしやすい性能の良い補聴器である事が多いです。よく聞こえる補聴器は自身で一度試聴、レンタルする事をおすすめします。大阪聞こえ補聴器では希望する予算、性能、形状をお聞きしてそれに合う補聴器を選定、提案しています。試聴や貸し出しもしていますのでどの様な感じなのかを確認して購入する事ができます。よく聞こえる補聴器で快適な生活を送りましょう。

敬老の日に補聴器のプレゼントはいかがでしょうか?選び方について紹介します!

敬老の日が近づいていますね、日頃の感謝を込めて補聴器をプレゼントするのはどうでしょうか?選び方を紹介します。
敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんへ補聴器をプレゼントしようとお考えの方へ、喜ばれる補聴器選びについて紹介します。初めに言うと通信販売で購入するのはあまりおすすめできません。
通信販売にあるのは補聴器というより集音器になります。おすすめできない大きな理由としては聴力に合わせた調整などができない事です。ではどの様に補聴器を選ぶのが良いのか紹介します!

補聴器はどこで購入するのがよいのか?

補聴器ですがどこで購入するのがいいのかですが、まず補聴器は通販で買うのはおすすめできません!
今の時代インターネットの普及で簡単に品物を購入できる時代になりました。
プレゼントをインターネットで調べてそのまま購入するというのは経験がある方も多いのではないでしょうか?
通信販売で売っている補聴器は価格帯も安い物が多く手軽に購入する事ができます。
しかし、その安さだけで補聴器を選んでしまうとせっかくのプレゼントも意味の無い物になる可能性があります!

何故通信販売などで購入するのがおすすめできないか?

通信販売や新聞広告に出ている既成品の補聴器、集音器はまず聴力に合わせた調整が出来ない物がほとんどです。
そして既製品の為、耳の形にしっかり合わない事もあります。耳あなにちゃんと入らない、入れると痛い、などでは意味がないですよね。
あまりにもサイズが違うとピーピーと音漏れの原因にもなります。
補聴器は管理医療機器です。補聴器を選ばれる時はご本人がその場に居合わせて対面で購入するのが望ましいです。すなわち補聴器専門店できちんと聴力を見てもらい、耳に形も見てもらって選ばれるのが良いです。

買ったけど使わないのは、家族もショックですし、本人も家族へ対して申し訳ない気持ちでいっぱいになるでしょう。

しかしご自身の耳に合わない補聴器を無理して気をつかって使うのもおじいちゃん、おばあちゃんに可哀そうです。
また補聴器専門店も押し売りする様な所ではなくしっかりと相談ができるお店が良いですね。

補聴器専門店で購入するのがよい理由とは

内緒でプレゼントを贈りたいという方も中にはいらっしゃるかと思いますが、説明した様に補聴器はご本人が居合わせて購入するのがいいです。

サプライズで補聴器をプレゼントしても返って迷惑がられることもあります。家族の方が難聴であるなら、そのことをキチンとご本人様に理解してもらい、「補聴器を試してみよう!」と言って承諾を得てからお店へ来店することが良いでしょう。足が不自由であるとか体調の理由などでお伺い出来ない場合はご自宅へお伺いいたしますよ。
ですので聞こえが悪いからと簡単に通販などで購入するのはおすすめできません。
何故本人がいないと購入してはダメなのか?
それはまず聞こえの程度がわからないという所です。
耳が遠いから補聴器だったら何でもいいか。という訳にはいかないんです。
補聴器は聞こえの程度がわからないと合う補聴器を選ぶ事ができません。
ですので聴力がわからないのに通販で買うと聴力に合っていないいない為に全然聞こえないという事になります。
それではせっかくのプレゼントも意味がないですよね?


補聴器専門店では購入前に補聴器の試聴、貸し出しもしているのでご本人の聞こえ方も確認して購入する事ができます。
大阪聞こえ補聴器でも補聴器の試聴、レンタルをしていますのでお気軽にご相談下さい!

補聴器を購入に行くのが難しい方はどうすればよいか?

補聴器をお店に購入に行くのが難しい方はまずは補聴器専門店で相談されるのがよいです。
耳鼻科での聴力データなどがあればある程度どの様な補聴器がよいかもわかります。
自己判断で通信販売で買うのは避けて補聴器専門店の方とよく相談して下さい。

大阪聞こえ補聴器ではご来店の難しいお客様の為に出張訪問サービスをしています!

大阪市内は勿論、大阪府、京都、奈良、兵庫の一部の地域まで出張訪問をしています!
出張訪問のご要望はお電話、メールで受け付けています!
詳しくは画像をクリック

生活環境や予算で選ぶのが大事です

補聴器選び方で大事なのは補聴器の形状なども勿論ですが性能の選び方と予算  です。
補聴器の価格帯は片耳5万円から50万円と幅広くあります。
何故価格がこんなに違うのかというとそれは性能にあります。
環境に合わせた調整が多く出来る物につれて補聴器の価格もあがります。
価格が高くなればなるほど補聴器の性能が良くなるのですが重要なのは補聴器を使われる方の生活環境です。
あまり外出されない方とよく外出される方ではやはり補聴器の性能の選び方も変わってきます。
ですので騒がしい所で静かに会話を聞きたいという事であればそれに対応した補聴器ではないと上手く聞こえないという事になったりします。
ですので使う環境に合わせるという事はとても大事です。予算の問題もあるので性能で選ぶ際はよく補聴器専門店で相談するのがよいです。

クーリングオフについて

専門店スタッフの方とよく相談、試聴して決めた結果補聴器を買ったが合わない、返品したい。
その様な時のために大阪聞こえ補聴器では耳かけ形なら30日、耳あな型オーダーメイドなら90日までの返品、機種交換、再作などもしております。
ただし一部かかった備品(電池や耳栓)などは差し引く場合もございますが大半の本体価格に関しては全額返金いたします。

紛失や破損はクーリングオフは出来ません。故障などは実費いただくこともありますのでご注意ください。

補聴器は購入して終わりではないという事

補聴器をプレゼントして終わり、となる方もいるかも知れませんが補聴器は購入後のアフターケアが大事です。
耳は年齢と共に聞こえなくなります。その都度、聴力測定をして調整したり音の出る音孔部分に耳垢が詰まることがあるのでクリーニングなども必要になってきます。
定期的に調整したり補聴器のクリーニング、点検などがとても大事です。
大阪聞こえ補聴器でも一人ひとりのお客様の補聴器をしっかりとアフターケアしております!

まとめ

敬老の日にプレゼントで補聴器をお考えの方に選び方を紹介しました。

良く聞こえる補聴器でおじいさま、おばあさまの聞こえがよくなる補聴器をプレゼントしないと意味がありません。
通信販売で補聴器を購入するのはあまりおすすめできません。
一番安心して購入できるのは認定補聴器技能者が在籍する補聴器専門店ですね。

認定補聴器技能者

大阪聞こえ補聴器(関西きこえ補聴器)では認定補聴器技能者が4名在籍しております。
価格や性能など補聴器を選ぶ際は専門店のスタッフとよく相談をすることが大事です。
大阪聞こえ補聴器ではご来店が難しい方に自宅へ出張訪問しております!
自宅で補聴器の調整やクリーニングいたします。アフターケアもお任せ下さい!

大阪聞こえ補聴器では敬老の日&店舗改装キャンペーンに備えて補聴器のセールも開催いたします!敬老の日のプレゼントで補聴器をお考えの方へ、一度大阪聞こえ補聴器で補聴器相談をいたしませんか?

東京の秋葉原補聴器リスニングラボはコチラです。

初めての補聴器選びで大事な事

はじめて補聴器を選ぶ上で大切なことを紹介します。
補聴器の経験が無くて初めて補聴器を選ぼうと考えている方に補聴器とはどの様なものなのか?
両耳か片耳どちらにすればいいのか?など気になる点を紹介します!

補聴器ってどれを使ってもいいという訳ではないんです。初めての方の補聴器選びの参考になれば良いと思います。

 

補聴器って種類が多くて悩んでしまう!

補聴器を初めて選ぼうとカタログなどに目を通すが書いてる内容もよくわからないし、種類が多すぎて何がよいのかわからない!そんな方は多いと思います。初めての方は補聴器に関して知らない事が多く、どの様に選んで購入すればよいのかわからず迷ってしまいます。補聴器は作っているメーカーも多く、価格も違い、補聴器の形状にも種類があります。
ですので何も知らずに一人で悩んで通信販売などで選ぶと補聴器ではない集音器などを購入して失敗するという事もおきてしまいます。

補聴器は管理医療機器になります、集音器は医療機器ではありません。集音器と補聴器は全くの別物です。

補聴器と集音器の違いについてはコチラ

まずは何からすればいいのか?

補聴器をお考えという事は聞こえが悪くなっているかも?と感じられている方だと思います。
まず悩まれている方は耳鼻科、補聴器専門店に行く事をおすすめします!
初めに重要なのは自身の聴力です。どのくらい聞こえているのかしっかり調べる必要があります。
その上で補聴器が必要かどうかを確認する事が大事です。

補聴器が初めての方が感じる不安や悩み
  • 補聴器をしてほんとに聞こえるのか
  • 予算に合う物があるか
  • 補聴器をすると見た目が気にならないか
  • ちゃんと自分で扱う事が出来るか

初めての事は何に関しても不安や悩みがありますよね。まずは耳鼻科医師、補聴器専門店にご相談下さい。

補聴器はどれでもいいという訳ではないという事

補聴器には種類が幾つかあります。
一般的に多いのが耳の型を採って作製するオーダーメイドの耳あな型補聴器、耳に本体をかけて使用する耳かけ形補聴器です。
他にもクロス補聴器骨伝導式補聴器や簡易的なポケット型の補聴器などがあります。

何故形状が色々あるのか?

補聴器の形状が幾つかあるのにはまず使用する方の難聴の種類や、耳の状態、その人が扱えるか(電池の交換など)どうかで選べるようになっています。補聴器と言ってもどれを使ってもいいという訳ではありません。
使用する人の難聴の程度や種類、耳の状態、扱う事が出来るかなどに合わせて選ぶ事が重要です。
最近では電池交換不要で更に扱いが楽になった充電式補聴器も出ていますので選ぶ幅が増えています。

補聴器の選び方について詳しくはコチラ

難聴の程度や種類についてはコチラ

最近では目立たない補聴器も出てきていますので見た目を気にされる方にはその様な補聴器が大変好評です!

最新の目立たない補聴器についてはコチラ

補聴器は両耳にするのがいいのか片耳だけでもいいのか?

補聴器を両耳にするか片耳だけにするか。
難聴の程度によりますが両耳共に難聴の場合は両耳に補聴器をするのが効果的です。
両耳にした方が良いという理由に関しては本来、耳は左右を同時に働かせて機能しています。
ですので両耳共に聞こえが悪くなっている場合は両耳に補聴器をするのがよいです。

両耳か片耳の選び方について詳しくはコチラ

逆に片耳だけが難聴の場合、一般的には難聴のある耳にするのがよいでしょう。
しかし、片耳難聴の場合聴力によれば一般的な補聴器で補うのが難しい場合があります。
補聴器の選び方を間違えると効果がなく意味の無い物になってしまいます。

片耳難聴の補聴器について詳しくはコチラ

補聴器の性能の選び方

補聴器の形や装用する耳について説明しましたが次に大事なのが補聴器の性能です。
補聴器の性能選びもとても重要です。
補聴器をどのような環境で使用する事が多いのか?
生活環境以外にテレビや電話をよく使うかなどで補聴器の選び方は変わります。
ここで大事なのが予算の問題です。
補聴器は性能が良くなると価格が上がります。
ですので予算の中で性能を決めていきます。
補聴器の価格も片耳で5万円~50万円と幅広くあります。
初めに説明した集音器は低価格で購入もしやすいですが性能を考えると聴力に合わせた調整ができませんので難聴の方に向かない事が多いです。ですので難聴の方にはしっかり調整ができる補聴器をおすすめします。

補聴器の性能について詳しくはコチラ

信頼できる補聴器専門店を見つけましょう

補聴器を購入するにあたり購入するお店も大事です。

いくらいい補聴器を購入してもお店の対応が悪ければダメですよね。しっかり話しをきいてくれてアドバイスしてくれる、信頼できるお店を見つける事が大事なんです。

補聴器は調整がしっかりできていないと効果が期待できません。アフターサービスもとても重要で補聴器は買っておしまいという物ではありません。購入してからの調整、点検が大事です。ですので補聴器購入後のアフターケアをしっかりと約束してくれる店を選ぶのが良いです。大阪聞こえ補聴器も日々お客様に信頼、安心して頂けるような店づくりにはげんでいます!

まずは補聴器の試聴、レンタルがおすすめです!

補聴器の選び方について説明しましたが、いきなり購入となるとまだ気になる事はありますよね。
それは補聴器がちゃんと聞こえるかどうかです。補聴器の効果がわからなければ購入も不安ですよね。
ですので購入の前に補聴器の試聴をしてみましょう。
補聴器専門店であれば購入前に補聴器の貸し出しもしていますよ。
大阪聞こえ補聴器では補聴器の試聴、レンタルをおこなっていますよ!
購入前に補聴器がどんな物なのかわかりますので安心ですよ!(耳あな型補聴器はオーダーメイドで耳型を採って作製する為貸し出しする事が出来ません。)

当店では耳あな型補聴器でお作りして耳に合わないなどありましたら購入から90日以内でしたら交換、返品もお受けしていますよ。耳かけ形は30日以内でしたらお受けしています。

まとめ

初めて補聴器を購入しようと考えている方向けに紹介しました。

まずは一人で悩まず耳鼻科や補聴器専門店で相談しましょう!聴力にしっかり合わせる事ができる補聴器にされるのがよいです。簡単に購入できる集音器は音の増幅しか出来ない物がほとんどです。

聴力の程度により補聴器の効果も変わってきます。ですので信頼できる補聴器専門店でよく相談されるのがよいですね。

大阪聞こえ補聴器では一人ひとりのお客様にその人の生活環境に適した補聴器を提案しています!初めての方は補聴器を購入される前に試聴やレンタルをされるのがおすすめですよ。

自分にあった補聴器をみつけませんか。

目立たない補聴器【耳かけ形と耳あな型の違いと選び方を比較検証!!】

目立たない補聴器でRIC耳かけ型と耳あな型がありますが、どちらがいいのか購入に迷っている方に小型補聴器の選び方を教えます。見た目がわからない補聴器や見えない補聴器はたくさんあります。耳かけ形と耳あな型はどんな違いがあるのか?メリット、デメリットが共に違ってきます。今回はその違いを比較して検証していきます!

耳あな型と耳かけ形補聴器の違いとは?

耳あな型と耳かけ形の補聴器は現在はどちらも小型化が進みどちらも非常に小さく出来ています。昔は耳あな型は小さくて目立たない。耳かけ形は大きくて目立ちやすい。といった事がありました。しかし現在はどちらも大変小さく出来ています!

耳あなに比べ、耳かけ形の場合は頭髪によっては少し目立つ可能性があります。耳あな型も聴力のレベルによっては大きいサイズになってしまうので耳かけ形の方が目立たないということもあります。その辺りは補聴器専門店で聴力測定をしてもらい、アドバイスを聞いてください。同じ補聴器でも聞こえ方や扱いやすさ、見た目など特徴によって変わってくる違いがあります。
では耳あな型、耳かけ形補聴器どのように選んだらいいのか?

耳あな型補聴器、耳かけ形補聴器それぞれの特徴とは?

では耳あな型補聴器と耳かけ形補聴器ではそれぞれどんな違いがあるのか?

耳あな型補聴器

耳あな型補聴器は耳の型を採って作るオーダーメイド補聴器になります。
耳あな型には大きく聴力に分けて3種類あります。
CIC(超小型)、カナル(小型)、フルカナル(パワータイプ)と呼ばれる物があります。
CICは形状がとても小さく軽度の難聴から中度まで対応。カナル、フルカナル型は高度または重度の難聴まで対応しています。

そして、最近ではIIC(Invisible-In-the-Canal)と呼ばれるその名の通り耳あなに隠れる極小サイズの補聴器も登場しました!

耳あな型補聴器のメリット
  • 耳の中は汗をかかないので汗での故障が軽減される
  • 耳あなにしっかり入るので運動する方に向いている
  • 耳かけに比べると電話をしやすい
  • 眼鏡や帽子、マスクなどの邪魔にならない
  • 耳介での集音効果がある
耳あな型補聴器のデメリット
  • オーダーメイドなので耳の中を密閉するのでこもり感を感じる
  • 耳の中を密閉するので耳かけに比べると自分の声に違和感を感じる事がある
  • 耳の状態により作製出来ない事がある
  • 耳かけ形に比べると値段が少し高い(9万円台からあります)
  • 耳漏(耳ダレ)が出る方や、耳垢柔らかくて多い方 にはむいていない
  • CIC、IICの場合指向性マイクは搭載されない

こちらの記事も参考にしてみて下さい


耳かけ形補聴器

耳かけ形補聴器について、耳かけ形補聴器の種類は通常の耳かけ形(BTE)、重度難聴用耳かけ形、小型のRICタイプの3種類からあります。耳かけ形ではRICタイプが小さくて髪の毛RICタイプと通常の耳かけ形は軽度から高度の難聴、重度用は中度から重度の聴力レベルまで対応しています。

耳かけ形補聴器のメリット
  • 耳あな型に比べると扱いやすい
  • 指向性マイクが搭載されている(前方の会話と周囲の雑音を環境認識する)
  • 価格帯が安い物がある(5万円台からあります)
  • 耳あな型に比べると幅広い聴力に適応しやすい
  • 耳あな型に比べると違和感が少ない
  • 自分の声が響かない(こもらない)
  • 耳漏(耳垂れ)があっても故障しにくい
耳かけ形補聴器のデメリット
  • 耳あな型に比べると雨や汗での故障がしやすい
  • 帽子やマスク、眼鏡の邪魔になりやすい
  • 耳栓が合っていないと音漏れ(ハウリング)の原因にない
  • 髪の毛が短い方であると後ろから見えるときがある
  • RIC補聴器の場合は耳漏(耳垂れ)にむいていない

こちらの記事も参考にしてみて下さい

耳の状態も補聴器選びで重要になってきます!

補聴器を選ぶ時に耳の状態は重要です。
例えば中耳炎などで耳漏れがある方や耳垢がとても柔らかい、湿っている方。このような場合は注意する点があります。耳漏れがある場合、耳あな型補聴器にすると故障のリスクが少し上がります。耳かけ形のRICタイプも同じくです。何故かと言いますと耳あな型とRICタイプは耳の中に直接音の出るレシーバーと呼ばれる機械が入るので耳漏れがひどい方の場合は補聴器の内部に耳漏れが入ってしまいレシーバーが故障してしまいます。しかし状態にもよりますが補聴器の音孔部分に加工をする事で故障を軽減する事が出来ます。耳あな型を希望の方は専門店スタッフとよく相談されるのがよいです。
手術をされている方や耳の形が変形している方は耳あな型で作製するのが無理な場合があります。

見た目がわからない小型補聴器フォナックB-チタンの紹介

それでは補聴器をしているのか見た目でわからない!そんな補聴器を耳あな型、耳かけ形と共に紹介します!

とても小さい!極小サイズの耳あな型補聴器!

紹介する補聴器がこちら。フォナック(PHONAK)の最新、史上最小補聴器バートB-チタンです!

こちらはその名の通りチタン合金を使った全く新しい補聴器です。フォナック史上最小サイズで、丈夫で目立たない、軽い補聴器です!

モデル名 チャンネル数 価格
バートB90 20ch 片耳¥550,000-
バートB70 16ch 片耳¥390,000-

大きさはCICとIICから選べます。今までの補聴器よりとても小さく軽量化されました。チタン合金なので丈夫でアレルギーのリスクも少ないです。耐食性にも優れているのでサビにも強いです。

このバートB-チタンは間もなく7月12日より販売開始となります!

フォナックバートB-チタンについて詳しくはコチラ

耳かけでもこんなに小さい!髪に隠れる小さい補聴器

耳かけ形でよくイメージされるのは少し大きい形状の物かと思います。

しかし、耳かけ形補聴器もどんどん小さくなってきています!

それがRICタイプと呼ばれる形状です。RICタイプはレシーバー分離型です。通常の耳かけ形(BTE)にはレシーバーが中に内蔵されています。RICタイプはレシーバーを本体から出す事でかなりの小型化になりました。

 

こちらが装用イメージです。近くで撮影されていますがとてもわかりにくい大きさです!髪色やメガネのツルの色などと本体カラーを合わせるとより目立ちにくいですよ。髪を伸ばされている方だとよりわからないですね!

こちらのRICタイプは種類が多く、カラーバリエーションも豊富です!

今回紹介するのがフォナックボレロBです!

RICタイプ以外に通常の耳かけもあります。そして充電式も新たに発売されます。

フォナックボレロB

B90(プレミアム) 20ch 片耳 500,000円
B70(アドバンス) 16ch 片耳 350,000円
B50(スタンダード) 12ch 片耳 250,000円
B30(エッセンシャル) 8ch 片耳 180,000円

充電式のボレロB-PR

B-R90(プレミアム) 20ch 片耳 568,000円 12,000円 合計580,000円
B-R70(アドバンス) 16ch 片耳 418,000円 12,000円 合計430,000円
B-R50(スタンダード) 12ch 片耳 308,000円 12,000円 合計320,000円

12,000円はチャージャーケースの価格となっています。

まとめ

最新の目立たない補聴器、わからない補聴器、見えない補聴器といった小型補聴器はたくさんあります。その中で耳あな型補聴器と耳かけ形補聴器の違いについて紹介しました。
耳あな型補聴器、耳かけ形補聴器にはそれぞれに特徴があります。
耳かけ形補聴器は扱えるのであればほとんどの聴力の方に適応させる事ができます。
耳あな型補聴器は耳の状態で使用ができない場合があります。(術後耳、ひどい耳漏れなど)
耳あな型補聴器か耳かけ形補聴器で迷われている方はまずは補聴器専門店のスタッフと相談しましょう。

最新の小型の補聴器は本当に小さいです!その上に性能もどんどん良くなっていますので補聴器をしているのをなるべく見せたくない方にはとてもおすすめできます。大阪聞こえ補聴器ではIICもRICタイプも取り扱いしております!

女性の方は特に見た目が気になると思います。目立たない補聴器にすればお洒落ももっと楽しめると思いますよ!

ネット通販での補聴器の評判は参考なるのか?【正しい選び方伝授!】

補聴器のネット通販での口コミや評判って果たして参考になるのだろうか?補聴器の選び方で迷われている方に読んでもらいたいネットでの口コミや評判や評価について本当にあなたに合う補聴器の選び方を紹介します!

初めて補聴器を考える人はまず選び方で迷います。そしてネット世代は口コミや評価や評判などをパソコンやスマホで調べる事があると思います。
補聴器って人により使う種類は違いますよね?
勿論補聴器のメーカーなども異なります。これは補聴器ってどれを使ってもいいという訳ではないという事なんです。
初めての人は補聴器自体どんな機器なのかも詳しく知りません。どれでもよければそんなに種類も必要ないですよね。
ですのでネットでの評価がいい補聴器でも自分には合わないという事があります。
どの様に補聴器を選んだらよいのか?今回は本当にあなたの耳に合う補聴器の選び方について紹介します。

ネット通販の評価、評判などは参考になるのか?

補聴器のレビューや評判ってネットなどでよく書かれていますね。
補聴器の事を知らずに補聴器について調べる方は参考にする事があるのではないでしょうか?
それは補聴器がどういった機械なのかを知らないという事が考えられます。
あとは何に関しても流行の物、人気がある物を欲しがる人って多いですよね。
しかし、補聴器は人それぞれに合う補聴器が異なります。
ですので補聴器の評価や評判というのはあまり参考にはなりません。

ネットで評判・評価・口コミを調べてみたら

ネットで補聴器の「評判・評価・口コミ・レビュー」などを検索してみると上位に通信販売の簡易式補聴器や集音器の情報がたくさん出てきます。まず補聴器は通信販売で買うのか、専門店で買うのか、そこに大きな違いがあります。

ネットで買う補聴器は値段も安くて買いやすいですが、補聴器の専門家から言わせるとあまりオススメできるものではありません。

通信販売やネットの集音器や簡易式補聴器についてはコチラ

補聴器の専門家がおすすめする条件
  1. 聴力測定をしてくれる
  2. しっかり音質の調整ができる
  3. 耳に形が合うもの
  4. 親身になり悩みを聞いてくれるお店

上記を優先して選ぶことです。通信販売や簡易式補聴器や集音器では音質調整も出来ないですし、対面販売やアフターケアもできません。だからこそ補聴器専門店で相談をして購入するのが良いのです!!

評価や評判を気にしすぎると自分に合う補聴器がみつかりにくい?

評価や評判を気にしてしまうのはまず補聴器についての知識が無い為でしょうか。

ひとつ付け加えると、ネット通販の補聴器の評判と補聴器専門店で買う補聴器の評判は別と考えてください。

何もわからない人からすると

 評価や評判がいい = いい補聴器 

と考えると思います。

しかし、補聴器は説明したように聴力の程度や耳の状態で使用できない、または効果が出ない事があります。

自分に合う補聴器を選ぶのに評価、評判を気にしすぎると自分に本当に合う補聴器を見つけるのは難しいんです。

通信販売や集音器を除いての話ですが、補聴器はメーカーや種類はたくさんあります。ひとつのメーカーだけでも100種類を超えます。そんな中であなたに合う補聴器をネットや口コミだけを頼りに選ぶというのはとても難しいことです。

補聴器の種類にはどのような物があるのか?

耳あな型補聴器、耳かけ形補聴器、ポケット型(箱型)補聴器などが主な種類になります。
この中で耳の状態に適しているか、あとはその人が扱いやすい形状かで選びます。


補聴器の種類についてはコチラ

補聴器は形状以外に音の出力が強く出る物など難聴の程度に合わせたパワーも選ぶことが大切です。

補聴器は聴力の程度に合わせます

評価や評判を見て、いざその補聴器を購入しよう!と補聴器店に行くと適応しないと言われてまた振り出しに戻ってしまう事があります。
もしくは良心的な販売店ではなかった場合はそのまま効果がない補聴器を購入してしまう事にもなってしまいます。
補聴器はお客様のすべての要望を受ける事は難しく、販売店の適切な機種選定が重要になってきます!
そこでどれだけ要望に近づけるかです。形状に関しても小さい補聴器が希望だがサイズを大きくしないと聴力に合わないなどの場合はよく相談して決めなければいけません。

難聴の程度などについてはコチラ

耳の状態や使用環境も重要

聴力により補聴器の形状も変わると説明しましたがそれ以外にも補聴器の種類、形状を選ぶポイントがあります。

例えば、お客様が「耳あな型が希望。」でしたが実際の耳の状態を専門家が見れば「耳かけ形の方が適している。」など、使う環境、耳の状態で大きく変わります。また周囲の補聴器をしていることを知られたくないために目立たないもの必要とする場合もあります。

補聴器のタイプは大きく分けて耳あな型と耳かけ型にわかれます。そういったアドバイスをしてくれるのも専門店の良い所です。

耳あな型が適しているケース
  • 仕事でヘルメットなどを着用する
  • 汗をよくかく
  • よく運動される方
耳かけ形が適しているケース
  • 耳漏れがひどい方
  • 軽度から重度の難聴の方

補聴器の耳あな型、耳かけ形について詳しくはコチラ

補聴器専門店で相談して補聴器は選びましょう!

補聴器の選び方はネットで評価や評判を見るより補聴器専門店でよく相談されるのがよいです!

要望を伝えた上で販売店のアドバイスを受けましょう。適切なアドバイスがもらえる、信頼できる補聴器専門店に出会う事が大事です。

電気店や通販で購入するのはあまりおすすめはできません。補聴器は機種選定を間違えると効果の無い物になってしまいます。

補聴器は価格も高価ですので補聴器選びはよく相談して選びましょう。

片耳の価格は4万円~50万円するものまであります。メーカーもたくさんありますし、機種も100種を超えます。

大阪聞こえ補聴器ではしっかりとお話しを聞いた上で補聴器を選定しています。生活環境に合う、その人にとって一番よい物を提案しています!

補聴器の試聴やレンタルもおすすめです!

補聴器は価格が高価です。購入前にどの様な感じなのか知る事ができます。

補聴器専門店だと補聴器の貸し出し・試聴・レンタルなどおこなっています。

補聴器とはどういった物なのか確認するのもよいでしょう。

そうすると補聴器購入で失敗する事も減りますよ。

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大阪聞こえ補聴器でも補聴器の試聴、貸し出しをおこなっています!

まとめ

補聴器の評価や評判は全員には当てはまらないという事を覚えておいて下さい。

補聴器はいくら評判が良くても合わない事があります。評価や評判だけで補聴器は選ばない方がいいです。

補聴器専門店でよく相談をして選びましょう。補聴器メーカーも様々ありますが、補聴器のメーカーより大事なのは自分の生活環境に適しているか、聴力の程度に合う補聴器なのかです。初めての方はメーカーにはあまり拘る必要はありません。ネットで評価や評判が気になる方は一度補聴器専門店に足を運んでみて下さい。本当に自分に合う補聴器が見つかると思いますよ!

大阪聞こえ補聴器ではお客様の希望に沿って適切なアドバイスをおこない補聴器の選び方と難聴をサポートいたします。