好評中!大阪聞こえ補聴器では他店購入の補聴器の再調整をおこなっています!

好評があります!大阪聞こえ補聴器では他店で購入した補聴器の再調整を承っています!行きつけの補聴器専門店が閉業してしまった、購入した店舗が遠方で中々店に行く事ができないなど理由は様々ですがその様な時大変困りますよね。大阪聞こえ補聴器ではその様な理由で補聴器の調整が出来ない方、調整が上手く出来ているのか気になる方の為に補聴器のセカンドオピニオンをおこなっています。今回は大阪聞こえ補聴器のセカンドオピニオンについて紹介します。

セカンドオピニオンとは?

セカンドオピニオンとは第二の意見という意味です。
例で説明すると今通われている病院があり医師に診察を受けているが、違う病院の医師にも治療法や診断、診断結果やその後の治療方針や治療方法についての意見を聞くことを言います。

医師や病院によって医療内容に限界がある事もあります。
補聴器のセカンドオピニオンも同様で、今通っている補聴器専門店と異なる調整や測定方法を別の補聴器専門店で提案してもらうという内容です。
今までとは違う意見を聞く事で今解決されていない問題が解決する事があります。

こちらの記事もご参考下さい

補聴器は購入してからが大事です

補聴器は購入したらそれで終わりという物ではありません。
これはとても大事な事です。補聴器は購入してからのアフターケアがきわめて重要になります。
購入時に調整をしてお渡ししますが実際に使用してみて気になる点が出てくる事があるかと思います。
ですので問題がなければいいのですが購入してからも補聴器の再調整は行う必要があります。
定期的に販売店に行き点検、調整をしてもらう必要があります。

補聴器購入後の悩み

補聴器を購入してからも幾つか悩みが出てくる事があります。

  • 購入した店舗が閉業してアフターケアを受けられなくなった
  • 購入した店舗が遠方のために中々出向けない
  • 良心的な販売店ではなく自分に合ってない補聴器を購入してしまった
  • 入院する事になり店舗に行く事が出来なくなった

など、理由は様々考えられますが補聴器購入後にこの様な悩みが出てくる事があります。
閉業してしまったのはどうしようもない事ですが遠方にある店舗ではあまり購入するのはおすすめできません。
購入する店舗は定期的に行く事が出来る店舗にする、もしくは出張訪問をしている店舗で購入するのがおすすめです。

そんな購入後の悩みをお受けする大阪聞こえ補聴器のセカンドオピニオンサービス!

補聴器購入後のアフターケアでお悩みの方に、大阪聞こえ補聴器ではセカンドオピニオンを実施しています!
他店で買った補聴器の調整、点検を大阪聞こえ補聴器では実施しています。修理も取扱いメーカーのみお受けできます。
どのメーカーもお受けしたい所ですが、セカンドオピニオン対応の補聴器メーカーは限られています。

セカンドオピニオン対応の補聴器メーカー

セカンドオピニオン対応の補聴器メーカーは大阪聞こえ補聴器で取扱いのあるメーカーになります。
対応メーカーはフォナック、シーメンス・シグニア、ベルトーン、GNリサウンド、ユニトロンになります。
その他のメーカーに関しては取扱いが無い為に補聴器の調整をお受けできませんので予めご了承下さい。
しかし、点検やメンテナンスはお受けする事ができます。イヤモールドの作製やレシーバー部品の取り寄せなどは可能ですのでお申し付け下さい。

セカンドオピニオンの流れ

まず初めに行うのが問診です。
お客様の難聴の経緯や今までの補聴器の装用経験、お使いの補聴器の問題点などをお聞きします。


次に行うのが補聴器を調整する為に必要な聴力の測定です。
あくまでも病院で行う検査では無く補聴器調整の為に行う測定です。
ですので難聴の診断などは行っておりません。お測りするのは気導聴力、骨導聴力、語音弁別の測定です。


聴力の測定が終わりましたら次に行うのが補聴器の再調整です。
測定結果を元に補聴器の問題点を改善する調整を行います。しっかりと要望をお伝えいただくと調整を行いやすいです。
測定結果と問題点を踏まえてお使いの補聴器が適応していないなどの場合は説明させて頂きます。
希望であればこちらで提案する機種の試聴をして頂く事も可能です。


最後に補聴器の調整が上手く適応しているか補聴器装用効果を測定します。
補聴器をつけた状態で言葉の聞きとりを行います。これをする事により補聴器の効果がしっかり出ているかがわかります。


以上がセカンドオピニオンの流れとなります。
しかし、補聴器はアフターケアが大事ですのでその後も補聴器の経過を見させて頂きます。
ですのでその後も希望があればいつでも補聴器の調整、点検はお受けします。

大阪聞こえ補聴器は認定補聴器専門店ですのでご安心下さい

当店は補聴器専門店ですので調整、点検に関してご安心下さい。
認定補聴器技能者も4名在籍しておりますので補聴器の事はお任せ下さい!

セカンドオピニオンの費用について

初回来店の調整料金は 3,000円(税別)

セカンドオピニオンで行う行程の料金全てこちらに含まれています。
その他に修理など部品交換などがある場合は別途修理代金等が必要になります。

二回目からの相談料2,000円(税別)

こちらも対応させて頂く技術料金が全て含まれています。

サービスを受けた日から2日以内の場合は追加料金無しでサービスを受けられます。

大阪聞こえ補聴器では出張訪問もお受けしています。
もちろんセカンドオピニオンでの依頼もお受けしています。

出張訪問に関してはこちら


東京にお住まいの方は秋葉原に姉妹店がございますのでそちらで対応しております!

秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

まとめ

大阪聞こえ補聴器では他店で購入した補聴器の調整もお受けできます。
対応する補聴器メーカーは大阪聞こえ補聴器で取り扱う補聴器メーカーのみになりますのでご了承下さい。
補聴器は購入後のアフターケアがとても重要です。ですので購入後遅くても3ヶ月後には一度点検をしてもらうのが良いでしょう。
購入した店でのアフターケアが出来なくなってしまった方や今の補聴器の調整に問題がある方は大阪聞こえ補聴器のセカンドオピニオンを是非ご利用下さい。セカンドオピニオンは只今好評にご利用頂いております。補聴器のアフターケア、調整でお困りの方は一度大阪聞こえ補聴器にご相談下さい。

片耳難聴で片耳は聞こえる場合には補聴器が必要か

片耳難聴で片耳が聞こえる時は補聴器は必要でしょうか?
片耳だけが難聴で反対側の聞こえに問題が無い場合に補聴器をどうするかですが、まず特に片耳難聴で不自由を感じていない方は無理に補聴器をする必要は無いでしょう。片耳難聴で不自由を感じる、悩んでいる、改善したいという方は補聴器をするのがおすすめです。
片耳難聴の方が選ぶ補聴器はどの様な物が良いのか?補聴器をする事によって得られる効果など紹介します。

補聴器を考える時期

片耳難聴でもその経緯、原因は様々です。
中耳炎で治らなかった、突発性難聴、ムンプス難聴、先天性難聴、片側の外傷などで難聴になったなど原因は色々あります。
片耳が難聴になると耳鳴りを生じたり生活する中で悩みの原因になったり、不便に感じられる事があるでしょう。

片耳難聴による悩み
  • 難聴側の耳の方向から話されると聞きとれない
  • 音の方向感がわからない
  • 騒がしい環境になると会話の聞き取りがうまくできない
  • 聞こえたふりで適当な返事をしてしまう事が多い
  • 学校の授業や仕事の会議などで集中する事が増えるので疲れやストレスになる
  • 周囲に聞こえない事を理解してもらえない事がある

この様な悩みが出てきて補聴器を考えられる方も多いと思います。ではどのタイミングで補聴器をすればよいのか?
まずは補聴器をする前に病院で診察をしっかり受ける事が大事です。
特に突発性難聴など急に聞こえなくなった時などはすぐに病院で診察を受けて下さい。
片耳の難聴の中には治療、薬の服用などで回復する場合があります。
ですので片耳難聴の症状が出たらまずは病院で診察を受けられるのがよいです。
医師からの診断を受けた後だと難聴により不便が感じられればそれが補聴器をする時期、タイミングです。
補聴器の使用はなるべく早期にするのがよいです。

難聴の程度で合う補聴器は変わってきます

難聴には軽度、中度、高度、重度難聴と程度がわかれています。
その聴力、耳の聞こえ方で合う補聴器は変わってきます。
今回は片耳が正常で他側耳が難聴の場合の補聴器選びを紹介します。

片耳難聴の程度が軽度から中度難聴の場合

難聴が軽度から中度難聴の場合には一般的な補聴器がよいでしょう。
補聴器の形状は耳かけ形、耳あな型が主な種類になります。
補聴器は聴力の状態や耳漏れ、耳の形状、操作性の問題など様々な状態を判断して選ばなければいけません。
ですのでご希望の補聴器が耳に合わないという事もありますし、場合によれば通常の補聴器で補うのが難しい場合もあります。

片耳難聴の程度が高度から重度難聴の場合

難聴が高度から重度難聴の場合は通常の補聴器では効果を得にくい場合があります。
聴力が特殊な方、言葉の理解力が低下している方などそのような方には通常の補聴器では補えない可能性が高いです。
補聴器で補えないのなら諦めるしかないのか?実はそのような片耳難聴の方の為に開発された特殊な補聴器があるんです。
それはクロス補聴器という補聴器(送信機)です。種類は耳あな型と耳かけ形(RICタイプ)があります。

クロス補聴器は片耳難聴を補う補聴器です

今回片耳難聴の方におすすめするのがクロス補聴器と呼ばれる送信機です。
まず、クロス補聴器について説明いたします。クロス補聴器は通常の補聴器とセットで両耳で使用していただきます。
ですのでクロス補聴器(送信機)と通常の補聴器(受信機の役割)の二台が必要となります。
難聴がある耳にクロス補聴器をして、正常な耳に補聴器をします。
難聴側のクロス補聴器に入った音声を正常な耳にした補聴器に送信するという仕組みです。
ですので今まで聞こえなかった難聴側からの音声を補聴器を通して聞く事ができます。

クロス補聴器について種類や価格など詳しくはこちら

クロス補聴器の調整方法にバイクロスと呼ばれる方法があります

バイクロスと呼ばれる方法について説明します。
バイクロスは片耳難聴で片方も軽中度の難聴がある場合に適用される調整です。
両耳に難聴がある為に両耳共に聴力を補えるという調整方法です。
仕組みはクロス補聴器と同じ仕組みとなりクロス補聴器に入った音声を補聴器に送信します。

試聴やレンタルする事で補聴器の効果を確認できます

補聴器の試聴やレンタルは購入する前に効果を知る事ができるのでおすすめです。
大阪聞こえ補聴器でも効果を知ってもらう為に試聴やレンタルをしています。
クロス補聴器はすぐに効果が実感できます。そのままお貸し出しする事ができますので普段の生活環境で効果をみる事ができます。
大阪聞こえ補聴器では補聴器の貸し出しを一週間500円でサービスしています。
大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器を取り扱っています。

片耳難聴に対する補助制度について

ある程度の難聴になると聴覚障害による障害者手帳が交付されます。
片耳難聴の場合でも条件に適応すれば障害者手帳が交付され、国からの補聴器の補助を受ける事ができます。

片耳難聴と障害者手帳交付について詳しくはこちら


東京の秋葉原に姉妹店がございます。東京でお探しの方は秋葉原補聴器で対応致します。

秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

まとめ

片耳難聴でもお困りではない場合は無理に補聴器をつけなくても大丈夫です。
年配の方で長年聞こえない事に慣れられている方など。難聴の程度、症状によって使用する補聴器は変わってきます。
補聴器は治療器具ではないので難聴が治る事はありませんが今まで悩んでいた事や不自由に感じている事が改善されるかと思います。
大阪聞こえ補聴器ではそんな悩みをお聞きして改善できるような補聴器の機種選定をいたします。
貸し出しもしていますので生活の中で補聴器がある時と無い時の違いも実感していただけます。
そして今大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器モニターキャンペーンをおこなっています。
(クロス補聴器モニターキャンペーンについてはこちら!)
片耳難聴で補聴器をお悩みの方は一度大阪聞こえ補聴器にご来店下さい。

フォナックのクロス補聴器モニター募集!!


片耳が聞こえない難聴者へフォナック社(Phonak)のクロス補聴器(CROS)のモニターキャンペーンのモニターを募集します。突発性難聴やムンプス難聴(おたふく風邪)、外傷性による難聴など様々な病気や怪我などで片耳が聞こえなくなった一側性難聴の方々がいらっしゃいます。大阪聞こえ補聴器ではそんな片耳の難聴の方が社会生活で快適に過ごして頂ける改善策としてクロス補聴器を推奨しております。
この約2年間の間でたくさんのお客様からクロス補聴器の良さを体験してもらいご感想を頂いております。
クロス補聴器のモニターキャンペーンでは実際に片耳難聴の方にクロス補聴器を使用してもらい、体験して効果を実感してから補聴器の購入を考えてもらうご提案をしております。使用された経過報告をまとめてもらい、懇切丁寧に応対いたします。モニターだけのサービスや値引などもご提案いたします。

片耳が聞こえない方の主な原因

片耳の難聴になる原因は幾つかあります。

  1. 先天性の難聴
  2. 突発性難聴
  3. ムンプス難聴(おたふく風邪)
  4. 音響外傷(強大音や騒音による難聴)
  5. 聴神経腫瘍

生まれつきにおこる難聴(先天性難聴)、突発性難聴、ムンプス難聴(おたふく風邪)、音響外傷(ロック難聴)など様々です。
片耳難聴は早期の治療で治るケースもあります。突発性難聴やムンプス、音響外傷などは発症してすぐに適切な治療をする事で回復する可能性があります。治療して回復しなかった場合は残念ながら元の聴力に戻る事はありません。片耳難聴の多くは内耳の部分にあたる感音性の難聴になります。

片耳難聴にクロス補聴器が効果的です

クロス補聴器とは片耳が聞こえない難聴用に開発された補聴器の調整方法です。聞こえない耳にクロスといわれる送信機を着けます。見た目は補聴器と同じです。もう片方の聞こえる耳に補聴器を着けて、聞こえない耳の音をクロスという送信機で音を受け取り聞こえる耳に送信して音を聞きとる調整方法です。近年は補聴器の通信技術が向上して瞬時に通信が行えるようになりました。

片耳が聞こえない方にはとても画期的な商品であります。

クロス補聴器の詳しい記事は こちら

クロス補聴器の過去のお客様の感想はこちらをご覧ください。

  1. クロス補聴器のモニター感想文
  2. クロス補聴器のモニター感想文
  3. クロス補聴器のモニター感想文
  4. クロス補聴器のモニター感想文

片耳難聴には色んなケースがございます。クロス補聴器が効果的であるかどうかは様々です。実際に体験してもらったお客様の声を読んでもらうことが参考になると思いますのでご紹介いたします。

  •  クロス補聴器モニター価格10% off 
  •  20パック 25,920円分プレゼント 
  •   V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント 

クロス補聴器(CROS)を使用するには聞こえていない耳にクロス補聴器をして頂き、聞こえている側の耳に補聴器を使用して頂かないといけません。なので両耳に補聴器をすることになります。

一番安い価格はフォナック クロス312で91,800円(税込)になります。

それにフォナック オーデオV30が150,000円になるので

合計が241,800円になります。そこからキャンペーンの値引をすると

クロス補聴器の最安値の価格は217620円

となります。また電池を20パック25,920円分プレセントします。

他にもクロスの種類や性能の高い種類はたくさんありますが、最安値の価格は206,820円になります。

クロスのモニターキャンペーンの条件

必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件
  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は3週間500円頂戴いたします。

キャンペーンの内容は下記のとおりです。

  1.  クロス補聴器モニター価格10% off 
  2.  20パック 25,920円分プレゼント 
  3.   V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント  

補聴器がV50以上の商品は補聴器の天敵である湿気や汗からの故障を防ぐ乾燥機D-DRYをプレゼントいたします。

テレビに対応する補聴器の試聴も大阪聞こえ補聴器でできます!

テレビ対応の補聴器を試聴するなら大阪聞こえ補聴器にお任せ下さい。
補聴器もここ数年でテレビに対応する補聴器が出ています。補聴器を通信機と合わせて使うとテレビ音声が楽に聞こえるという仕組みです。
大阪聞こえ補聴器で取り扱う補聴器メーカー全てで販売されています。
テレビ対応の補聴器の試聴を大阪聞こえ補聴器では体験していただけます!

テレビのボリューム気になりませんか?

テレビってみなさんよく観られる方も多いと思います。
そこで気になるのがテレビのボリュームです。
補聴器をされている方の中でも大きなボリュームで観られている方もいらっしゃいます。
補聴器を外すと更に大音量で見ていたりとテレビのボリュームって難聴の方にとって気になる悩みです。
聞こえないのでテレビの音量をとても大きくして観るので同居されている方も一つの悩みになります。

補聴器でテレビ音声を聞くのは難しい?

補聴器をしているのにテレビが聞こえない、この様に感じた事ありませんか?
会話の音声は聞こえるが、テレビの音声が聞こえにくい。この様に思われている方は多いです。
補聴器をしているのに何故?と思いますよね。

テレビが上手く聞こえない理由

補聴器をするとテレビも快適に観れると思っていたが上手く聞こえない事がある。
そう感じている方も中にはいらっしゃると思います。個人差もあるかと思いますがテレビが上手く聞きとれないのには理由があります。
まず理由の一つに言葉を聞きとる能力があります。言葉を理解する能力が悪くなるとテレビ音声の聞きとりも悪くなります。
そして補聴器は会話の補助をする事を前提に作られた医療機器です。テレビ番組によっても聞こえやすい、聞こえにくいがあります。
比較的聞きとりやすいのがニュース番組などはっきりした口調で話しをしている番組。
聞きとりにくいのはバラエティー番組など、大勢の会話が入り、合わせてBGMなども入るような番組は一番聞きとるのが難しいです。
テレビを聞く時の距離も大きく影響し、音声の反響音なども上手く聞こえない理由の一つです。

言葉を理解する能力とは?

言葉の理解力は耳だけに関する事ではありません。脳の聴覚神経にも関係があるんです。
左耳から入ってくる音の情報は主に右脳で、右耳からの音の情報は左脳に伝達します。
左脳と右脳にバランスよく音声の情報が届いて、左右の脳を使って能力を発揮します。
脳の働きを活性化する為には両耳を使ってしっかり聞くという事が大事です。

改善策はあるのか?

テレビの聞きとりを少しでも改善させる方法はあるのか?一つはテレビ本体の設定を変更する事。
テレビの音声をステレオからモノラルに変更してみると改善されるかもしれません。
部屋の反響をカバーするのにカーペットをひく、カーテンがあれば閉じるなどをすると吸音効果があります。
後は補聴器本体の調整などで音質の変更をするなどで改善する事ができます。

もっとテレビを楽しみたい人に

もっとテレビを楽しみたいという方におすすめするのがテレビ通信対応の補聴器です。
テレビに通信機を繋ぐだけで操作も簡単、ワイヤレスシステムでテレビの音声を直接補聴器で聞く事ができます。
これを使うとテレビの聞きとりは大幅に改善します。テレビをよく観られる方には大変喜ばれます。
このテレビ対応の補聴器は大阪聞こえ補聴器で取扱いのあるフォナック、シーメンス・シグニア、ベルトーンから販売されています。
どのメーカーも操作は簡単で通信機をテレビに繋いでスイッチ一つでテレビを楽に快適に観る事が出来ます。
テレビが好きでよく観られる方におすすめです。テレビ以外にも電話も同じように快適に聞く事ができます。

通信機の使用上のメリットとデメリットについて

メリット
  • 直接テレビの音声を補聴器に届けるので少し離れた場所にいても大丈夫
  • 周りの人を気にせず自分の聞きたい音声でテレビを観る事ができる
  • テレビや電話の音声を使う方の最適な音量に合わす事ができる
  • テレビや電話でハウリングする事が少ない
デメリット
  • 補聴器以外にもリモコンやワイヤレス通信機器が必要になる
  • 補聴器と通信機のペアリングなどの設定が必要となる
  • ワイヤレス補聴器にしか対応していない、対応機種が決まっている

テレビ通信対応補聴器の種類や価格についてまとめた記事がありますのでご参考下さい。
詳しくはこちら

大阪聞こえ補聴器では実際に試聴する事ができます!

テレビ通信対応補聴器を大阪聞こえ補聴器では試聴する事ができます。
初めはどの様な感じかわからないと思う方も多いと思いますので是非試聴してみて下さい。
取扱いの各メーカーの試聴が可能です。
気になる方はご来店いただき是非体験して下さい。とても楽に聞く事ができますよ。


大阪聞こえ補聴器では自宅に訪問、出張サービスもしています。

ご自宅のテレビに通信機を設置しにお伺いする事もできます。レンタルも対応できますのでご相談下さい。

まとめ

テレビ通信対応の補聴器について、大阪聞こえ補聴器では体験、試聴する事ができます!
ワイヤレス通信で補聴器に直接テレビ音声が入るのでとても楽に周りを気にせず自分の好みの音声でテレビを楽しむ事ができます。
大音量で悩んでいた同居されている方もこれがあればもう気にする心配はありません。
大阪聞こえ補聴器では試聴をする事も可能ですので購入前にどんな感じかがわかるので安心です。
テレビ通信対応の補聴器をお探しの方は一度大阪聞こえ補聴器までお問い合わせ下さい。
悩んでいたテレビのボリュームもこれで解決しますよ!

片耳だけ補聴器をされている方へ、両耳にすると色んな効果がありますよ!

片耳に補聴器を使用している方に教えます。両耳装用だと様々な効果があります!
難聴になり補聴器をするとなった時に考える事の一つに片耳にするか両耳にするかがあります。
両耳共に難聴であれば両耳にするのがいいです。耳は本来両方の能力を使って聞きとりをしています。
ですので両耳共に難聴で補聴器をするのであれば両耳にするのが自然な事なのです。

補聴器を考える時期について

まず難聴について。難聴は自分でもわかる事もあれば全く自覚が無い事もあります。
不思議な事に思いますが周りに指摘されるまで難聴だと気づかない方もいらっしゃいます。
テレビのボリュームが大きくなったり、聞き返し、聞き間違いが増えると難聴の疑いがあります。
難聴かどうかは聞こえ方を調べる事でわかります。耳鼻科での聴力検査、もしくは補聴器専門店で聴力測定をする事でわかってきます。
補聴器を考える時期ですが一般的には軽度の難聴から補聴器使用するのが望ましいとされています。
ですので難聴があれば補聴器の使用に早い、遅いなどはありません。

補聴器はまだ早いと思われている方が多いです

補聴器をするのにこれくらいじゃ必要ないだろうと自分で思っている方は多いです。
しかし、補聴器は使用するのが遅くなるほど効果が出にくくなります。
難聴が進むにつれて言葉の理解力が落ちてしまい言葉の理解力が悪くなると補聴器を使用しても聞こえるが内容がわかりづらいという事になります。
補聴器はその人本来の能力までは補う事ができないのです。
ですのでその能力が悪くなる前に補聴器をするのが望ましいです。

 

両耳に補聴器をする事で得られる効果

得られる効果
  • 両耳に補聴器を装用するので両耳共に音が聞きとりやすくなる
  • 音の方向感、距離間を感じやすい
  • 騒音下にいる時や複数人で会話をする時に聞きとりやすくなる
  • 聞きとり方が自然な感じになる
  • 片耳に集中して聞く事が無いので疲れにくい
  • 両耳に補聴器をするので聞きとりの衰えを予防する事ができる

両耳に補聴器をすると疲れる、煩わしいなどのイメージを感じている方もいらっしゃいますが両耳に補聴器をする事で片耳の補聴器使用だけでは得られない効果があります。メリットがあればデメリットもあります。

  • 電池の消費量が二台分になるのでコストが上がる
  • 補聴器が二台分の予算が必要
  • 両耳を塞ぐ為に閉塞感を感じる事がある

しかし、この閉塞感は補聴器使用に慣れてくると個人差はありますが気にならなくなってきます。

片耳だけで補聴器をする場合

予算の関係やそれ以外の理由で片耳だけに補聴器をする場合はどの様に選ぶのが良いのか。
基本的には片耳にする場合は聞こえの良い方の耳にします。補聴器の選び方は難聴の程度にもよります。
ですので今までの補聴器の経験や希望などもありますので補聴器専門店でよく相談する事が大事です。

補聴器の機能も両耳ならではの効果がありますよ

補聴器も両耳にすると片耳だけでは無い両耳専用の機能などもあります。

両耳間で通信をする機能や、より自然な聞こえに調整できるようになったり選べる機能が変わります。

各メーカーそれぞれ特徴もあるのでメーカーによる特徴なども補聴器専門店でよくご相談下さい。

両耳で補聴器を一度お試ししてみませんか?大阪聞こえ補聴器では試聴や貸し出しをしております

今補聴器を片耳だけで使用されている方は一度両耳での聞こえを体験してみませんか?
大阪聞こえ補聴器では聴力測定や補聴器の調整の他、補聴器の試聴や貸し出しもしています。
補聴器をレンタルする事で両耳での聞こえを実生活で試す事ができます。
大阪聞こえ補聴器の貸し出しは片耳、両耳どちらも一週間500円で貸し出しできます。
補聴器の貸し出し時には身分証明できる免許証などが必要となります。
貸し出し希望の方は大阪聞こえ補聴器にご相談下さい。


東京でお求めの方は秋葉原に姉妹店があります。東京にお住まいの方は秋葉原補聴器までお越し下さい。

秋葉原補聴器リスニングラボはこちら

まとめ

補聴器を片耳だけで使用されている方に両耳で使用した時の効果などについて紹介しました。
補聴器の使用は両耳に難聴がある場合は両耳にするのが望ましいです。
耳は本来両耳を使って能力を発揮します。ですので補聴器の使用も当然両耳難聴であれば両耳にするのが自然です。
予算の関係などもあるのでよく補聴器専門店で相談して補聴器を選びましょう。
大阪聞こえ補聴器では聴力をよく確認した上で両耳の補聴器装用をおすすめしています。
聞こえの事を考えると大事な事ですので説明は必ずしております。
両耳で扱えるか不安がある方も当然いらっしゃいます。ですので購入をする前に一度補聴器を実生活でお試しできる補聴器の貸し出しをしております。
そうする事で両耳か片耳での使用か自分で判断もできると思います。補聴器をお考えの方は一度大阪聞こえ補聴器にお問い合わせ下さい。

補聴器のハウリングが気になる!そんな悩みの解決策!

補聴器から音が鳴るハウリングを気にされている方、そのような悩みを解決する方法!
補聴器をお使いの方の悩みになる事の一つにハウリングがあります。
このハウリング、最近の補聴器だとかなり改善されました。しかし、それでもハウリングはおこる事があります。
ハウリングの解決策として効果のある方法を幾つか紹介します。

ハウリングって何だろう?ハウリングの仕組み

補聴器からピーピー音が鳴っているのを聞いた事、もしくは経験した事がある方も多いんではないでしょうか?
このピーピー音がハウリングと呼ばれる現象です。どの様に起こっているのかを説明します。
ハウリングは補聴器から音が漏れ補聴器のイヤホンから出た音が補聴器のマイクに入ります。
その音が増幅されてイヤホンから出力されマイクがその音を拾うと同じ音を繰り返し増幅してしまいます。
これがハウリングの仕組みです。カラオケボックスやマイクなどの音量を大きくさせるスピーカーでも同じ現象が起こります。

ハウリングは補聴器使用者の誰もが悩むポイントです

補聴器を使用されている方の悩みの一つにハウリングがあります。電池を入れた状態で保管する際には必ず電池ドアを開けておく事が大事です。補聴器をオフにしていないとケース内でハウリングをおこします。ハウリングはピーピーと音が鳴ります。何かの障害物の近く、壁の横などに補聴器があると起こりやすいです。しかし、それ以外の場面でもハウリングしてしまう事があります。ハウリングは周りの人にもわかる音で鳴ります。
これは補聴器使用者にとってとても嫌な事です。周りの人に指摘されたりして恥ずかしいという気持ちや補聴器使用を隠している人はハウリングで使用しているのがわかってしまいます。実際にそのような経験をされた方がいます。ですのでそうなる前にハウリングに関しては事前にしっかりと予防する事が大事です。

ハウリングはどの様な時に起きるのか?

ハウリングが起きる原因には幾つか考えられる事があります。

耳に合っていない場合
しっかりと補聴器が耳あなに入っていない場合

これらが主なハウリングの原因として考えられます。

補聴器の種類とハウリングの関係

補聴器の種類によってハウリングの有無も変わるのか?種類で言えば耳かけ型より耳あな型の補聴器にするとハウリングのリスクは減ります。

耳あな型は耳の型を採るので耳あなにしっかり収まります。耳かけ型は既成耳栓の場合にハウリングがおきる可能性が考えられます。

しかし耳かけ型補聴器でも耳栓を耳型に合わせたオーダーメイドにする事が可能です。その他、最近の補聴器はハウリング抑制に優れている物が多く、既成耳栓を使用してもハウリングはかなり改善されてきました。

ハウリングの解決策について

ハウリングの解決策なのですが、基本的に本人で解決するのは無理です。

補聴器専門店にてハウリングは対処します。ハウリングの解決策ですがケースごとに説明します。

耳に合っていない場合

耳に合っていない場合というのは耳に入れると痛い、ゆるいなど耳の形状に補聴器が合っていない状態です。この様な場合の解決策ですが耳かけ型なら耳の型を採ってイヤモールドを作製します。既成の耳栓だと上手く耳あなに入らず隙間ができてハウリングします。耳型を採取してオーダーメイドの耳栓を作製するとしっかり耳あなに入るので隙間ができる事もなくなりハウリングしなくなります。

耳あな型補聴器の場合は耳あなに合わなくなっているので補聴器自体の型を採り直して再作するという方法をとります。

耳あなも病気をされたり、年齢を重ねる事で形状が変わります。ですので耳の型を採って作ったオーダーメイド補聴器でも耳に合わないという事がありえます。新規で作った場合でも形状に手を加えないとハウリングする場合があります。その時も状態をみて再作をしてもらいます。

うまく耳あなに入っていない場合

耳あなに入っていない場合というのはしっかり補聴器が耳あなに入れれていないという事です。

耳あなにしっかり入っていないと隙間ができてハウリングします。これは補聴器専門店にて補聴器の扱いをもう一度復習する事で解決します。

その後もうまく扱えない場合は補聴器の種類を変更するなどの必要があります。

この二つの原因以外でもハウリングがある場合は音量の調整をやり直す必要などがあります。いずれも補聴器専門店にて対応する事となります。

他にも調整をする事で解決する事もあります。ハウリングは補聴器専門店で対応してもらいましょう。

イヤモールド耳栓、補聴器の耳型採取に関しては大阪聞こえ補聴器にお任せ下さい

大阪聞こえ補聴器では耳型採取もしっかりと対応させて頂きます!イヤモールド耳栓の製作、耳あな型補聴器製作に必要な耳型は大阪聞こえ補聴器にお任せ下さい。耳型採取に優れたスタッフが在籍していますのでご安心下さい。補聴器の調整に関してもしっかり対応いたします。

まとめ

気になる補聴器のハウリングの解決策について紹介しました。補聴器のハウリングには原因があります。

多くの原因が耳に合っていない、うまく耳あなに入れれていないなどです。あとは音質の調整の問題も考えられます。いずれも補聴器専門店にて解決できる事になります。主なハウリングの解決策は耳かけ型補聴器なら耳栓、耳あな型補聴器なら補聴器本体の再作をする事で解決する事が多いです。ハウリングがおきて困っている、改善したいという方は一度大阪聞こえ補聴器にご相談下さい。一番有効な解決策を提案させていただきます。

補聴器のセカンドオピニオン!他店で買った補聴器の相談、再調整致します!

補聴器版セカンドオピニオンをおこなっています!他店で購入した補聴器のご相談や再調整と聴力測定もしております!買替で他店と迷われている方でもOKです。補聴器の相談や悩みを受付けます。購入したが店舗が無くなってしまった、引っ越しをして行けなくなったなどでお困りの方のサービスです。今回は補聴器のセカンドオピニオンを紹介します。再調整、修理と点検、聴力測定、新機種の聞き比べもしっかり対応させていただきます。再調整や修理に関しては当店で取り扱うメーカーのみになりますのでご了承下さい。

セカンドオピニオンってなに?

セカンドオピニオンとは「第二の意見」という意味です。
例えば今かかりつけの病院があり医師に診てもらっているが、違う病院の医師にも治療法や診断、診断結果やその後の治療方針や治療方法についての意見を聞くことを言います。主治医以外の意見を聞いて現在の治療が適切か、他に良い治療方法がないかなど、患者がより納得のいく治療を受けることが可能になります。特に医療の世界というのは日に日に進んでいます。その全てを一人の医師が把握しているとは限らないですよね。
医師や病院によっては提供できる医療内容に限界がある場合もあります。補聴器のセカンドオピニオンも同様で、今通っている補聴器専門店とは違う調整方法や測定法を別の補聴器専門店に提案してもらうという事です。意見を聞く事で今解決されない問題が解決するかもしれません。

補聴器のセカンドオピニオンはどんな相談も受けます!

補聴器のセカンドオピニオンは下記の方におすすめです
  • 他店の意見とは違う角度での調整方法を知りたい。
  • 現在のお客様に合う補聴器の機種選定を比較したい。
  • 言葉の聞き取り、聴力測定の比較。
  • 新しく補聴器を買うのに別のアドバイスを求めたい。
  • 買ったものの取り扱いがわからない。忘れたなど。
  • 他店で取扱っていない補聴器メーカーの試聴。
  • 他店で買った補聴器の調整。

他店で購入した補聴器の相談もお受けいたします!

大阪聞こえ補聴器では補聴器のセカンドオピニオンサービスを開始してから他店で合わなくなった補聴器のアフターフォローを積極的にしております。別のお店で買われた補聴器が合わなくてタンスの肥やしになっている方はとても多いです。高いお金を出して買ったのに使わないなんて本当にもったいないですよね。また買われたお店でスタッフとの接客態度や意見が合わなかったり、音作りが合わなかったりすることもあります。そんな方々へ大阪聞こえ補聴器では他店で買われた補聴器もきちんとアフターケアしております。

補聴器を購入後こんなことで困っていませんか?
  • 補聴器の効果がうまくいっているのかわからない。
  • 購入してから長い間放置してアフターケアを受けていない。
  • 補聴器がうまく操作できない、操作方法がわからない。
  • 購入した店舗が閉店した、または移転や倒産したなど。
  • 店舗から離れた地域に引越したので補聴器を見てもらえなくなった。

この様な事でお困りの方がいらっしゃるかと思います。特に閉店してしまった、引越したという方は本当にお困りだと思います。
大阪聞こえ補聴器のセカンドオピニオンサービスはこの様な方の為におこなっています。
店舗で取り扱いのある補聴器メーカーでしたら点検、修理、再調整をいたします!
まずはご相談をいただいてからサービスの内容に納得いただけたらお気軽にご利用下さい。

購入後に補聴器を調整していないという方が沢山いらっしゃいます

補聴器を購入してそのまま長年使われている方もいらっしゃいます。
購入したお店が無くなってどうしたらいいかがわからずにそのままという方もいますし、ただ出向くのが面倒でそのままになっているという方もいます。少し聞こえにくい気がする、大きく感じるという方でも補聴器はこの様な物なのかな?と使っている人もいるかと思います。
補聴器は買ってお終いという物ではありません!最初の調整も耳に合わせておこないますが、購入してからの調整ってとても大事なんです!
購入したばかりだとまだ補聴器の性能がどんな感じなのかわからない部分があります。
自分のできる限りでいいので補聴器を着けてみて、慣れてきたら一日中着けるようにしていただくのがよいです。
最初は小さい音量から慣れてもらって音に慣れてきたら音量や音質の調整をしていきます。
音量の大きさ、音質の問題も慣れてきて希望があれば身の回りの環境音も不快でない程度に上げていきます。

補聴器のセカンドオピニオンは認定補聴器技能者がおこないます

当店では認定補聴器技能者が4名在籍しております。知識と経験であなたの補聴器のアドバイスをいたします。

認定補聴器技能者についてはこちら

補聴器のセカンドオピニオン!その具体的な内容について

補聴器の相談をお聞きします

まずはお話しを聞かせていただきます。
大事なのは今までの補聴器購入の経緯や装用経験などをお伺い致します。
話しを聞く事でお使いの補聴器の何が合わないのか、補聴器の種類が適応しているのかがわかってきます。
補聴器に対して希望する中でも出来る事と出来ない事があるのでそれを初めに明確化するのが大事です。

他店で購入された補聴器のデータ、病院やお店で測定されたデータなどお持ち頂けたら参考にさせて頂きます。

聴力測定、語音の測定をします

話しを伺ったらまず最初におこなうのが聴力の測定です。
聴力測定にも種類があります。純音気導聴力(鼓膜の聞こえ方)と骨導聴力(神経の聞こえ方)、そして言葉の聞きとりをどの程度できるのかを測定する語音明瞭度測定、この3つを測定します。測定をした結果で今お使いの補聴器が聴力に対して適正かどうか、調整自体が聴力に対して効果的な状態での調整なのかを確認する事ができます。

補聴器の再調整をします

補聴器の調整希望の方は測定した聴力を基に補聴器の再調整をします。
どの様な場面で不便を感じるかなどもお聞きしておこなっていきます。販売店側が見てお使いの補聴器が適正ではない場合には他機種の貸し出しなどもおこないます。そのような場合にはしっかりとアドバイスさせていただきます。

最後に補聴器の装用効果を測定

補聴器の無い状態と補聴器を着けている状態で測定します。
これはしっかり補聴器の効果が出ているのかを確認する為におこないます。
結果を見れば調整後の補聴器効果がわかります。
店外での確認も可能です。一緒に外に出て外の環境で補聴器の効果を確認していただけます。

以上が初回来店時の内容となります。次回来店時も調整や補聴効果測定をおこなっていきます。
大阪聞こえ補聴器では出張訪問サービスをしていますのでこちらから自宅や病院にもお伺いする事も出来ます。

出張訪問サービスについてはこちら

料金について

大阪聞こえ補聴器のセカンドオピニオンの料金について紹介します。

調整料金初回来店 3,000円(税別) 

セカンドオピニオンの料金は初回来店は3000円(税別)です。

カルテ作成と相談、聴力測定、点検、再調整の料金が全て含まれています。その他修理などがある場合は別途修理代金等が必要となります。

 二回目からの相談料2,000円(税別)

二回目からは相談、聴力測定、点検、再調整の料金が全て含まれています。

サービスを受けた日から2日以内であれば追加料金なしで同じサービスを受けられます。

出張訪問の際は別途出張費が必要となります。

セカンドオピニオンに対応している補聴器メーカー

大阪聞こえ補聴器で取り扱いのあるメーカーに限り対応させていただきます。

  • フォナック(Phonak)
  • シーメンス・シグニア(Siemens)
  • ベルトーン(Beltone)
  • ユニトロン(Unitorn)一部対応出来ない機種がある場合があります
  • GNリサウンド(GN Resound)一部対応出来ない機種がある場合があります

以上のメーカーがセカンドオピニオンの対象となります。
その他のメーカーに関しては当店で取り扱いがない為に調整する事ができません。予めご了承下さいませ。
補聴器の調整をする事は出来ませんがクリーニングや出来る範囲のメンテナンスは致します。

まとめ

大阪聞こえ補聴器では他店で購入された補聴器の調整をおこなったり、聴力の測定などをおこなっています!
購入したお店が閉店してしまったという方や購入したお店で解決しない事がある方は一度大阪聞こえ補聴器にお越し下さい。まだ購入を悩まれている方もご相談下さい。大阪聞こえ補聴器では補聴器のセカンドオピニオンをやっています。聞こえないことで諦めることや、後悔することを減らすために一度試してみませんか?補聴器を着ける人にもある程度の慣れや理解も必要です。コミュニケーションがとれないことは思っている以上にストレスを感じます。セカンドオピニオンをご希望の方はお電話、メールでお気軽にお問い合わせ下さい!あなたの聞こえをサポートいたします!

敬老の日に補聴器のプレゼントはいかがでしょうか?選び方について紹介します!

敬老の日が近づいていますね、日頃の感謝を込めて補聴器をプレゼントするのはどうでしょうか?選び方を紹介します。
敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんへ補聴器をプレゼントしようとお考えの方へ、喜ばれる補聴器選びについて紹介します。初めに言うと通信販売で購入するのはあまりおすすめできません。
通信販売にあるのは補聴器というより集音器になります。おすすめできない大きな理由としては聴力に合わせた調整などができない事です。ではどの様に補聴器を選ぶのが良いのか紹介します!

補聴器はどこで購入するのがよいのか?

補聴器ですがどこで購入するのがいいのかですが、まず補聴器は通販で買うのはおすすめできません!
今の時代インターネットの普及で簡単に品物を購入できる時代になりました。
プレゼントをインターネットで調べてそのまま購入するというのは経験がある方も多いのではないでしょうか?
通信販売で売っている補聴器は価格帯も安い物が多く手軽に購入する事ができます。
しかし、その安さだけで補聴器を選んでしまうとせっかくのプレゼントも意味の無い物になる可能性があります!

何故通信販売などで購入するのがおすすめできないか?

通信販売や新聞広告に出ている既成品の補聴器、集音器はまず聴力に合わせた調整が出来ない物がほとんどです。
そして既製品の為、耳の形にしっかり合わない事もあります。耳あなにちゃんと入らない、入れると痛い、などでは意味がないですよね。
あまりにもサイズが違うとピーピーと音漏れの原因にもなります。
補聴器は管理医療機器です。補聴器を選ばれる時はご本人がその場に居合わせて対面で購入するのが望ましいです。すなわち補聴器専門店できちんと聴力を見てもらい、耳に形も見てもらって選ばれるのが良いです。

買ったけど使わないのは、家族もショックですし、本人も家族へ対して申し訳ない気持ちでいっぱいになるでしょう。

しかしご自身の耳に合わない補聴器を無理して気をつかって使うのもおじいちゃん、おばあちゃんに可哀そうです。
また補聴器専門店も押し売りする様な所ではなくしっかりと相談ができるお店が良いですね。

補聴器専門店で購入するのがよい理由とは

内緒でプレゼントを贈りたいという方も中にはいらっしゃるかと思いますが、説明した様に補聴器はご本人が居合わせて購入するのがいいです。

サプライズで補聴器をプレゼントしても返って迷惑がられることもあります。家族の方が難聴であるなら、そのことをキチンとご本人様に理解してもらい、「補聴器を試してみよう!」と言って承諾を得てからお店へ来店することが良いでしょう。足が不自由であるとか体調の理由などでお伺い出来ない場合はご自宅へお伺いいたしますよ。
ですので聞こえが悪いからと簡単に通販などで購入するのはおすすめできません。
何故本人がいないと購入してはダメなのか?
それはまず聞こえの程度がわからないという所です。
耳が遠いから補聴器だったら何でもいいか。という訳にはいかないんです。
補聴器は聞こえの程度がわからないと合う補聴器を選ぶ事ができません。
ですので聴力がわからないのに通販で買うと聴力に合っていないいない為に全然聞こえないという事になります。
それではせっかくのプレゼントも意味がないですよね?


補聴器専門店では購入前に補聴器の試聴、貸し出しもしているのでご本人の聞こえ方も確認して購入する事ができます。
大阪聞こえ補聴器でも補聴器の試聴、レンタルをしていますのでお気軽にご相談下さい!

補聴器を購入に行くのが難しい方はどうすればよいか?

補聴器をお店に購入に行くのが難しい方はまずは補聴器専門店で相談されるのがよいです。
耳鼻科での聴力データなどがあればある程度どの様な補聴器がよいかもわかります。
自己判断で通信販売で買うのは避けて補聴器専門店の方とよく相談して下さい。

大阪聞こえ補聴器ではご来店の難しいお客様の為に出張訪問サービスをしています!

大阪市内は勿論、大阪府、京都、奈良、兵庫の一部の地域まで出張訪問をしています!
出張訪問のご要望はお電話、メールで受け付けています!
詳しくは画像をクリック

生活環境や予算で選ぶのが大事です

補聴器選び方で大事なのは補聴器の形状なども勿論ですが性能の選び方と予算  です。
補聴器の価格帯は片耳5万円から50万円と幅広くあります。
何故価格がこんなに違うのかというとそれは性能にあります。
環境に合わせた調整が多く出来る物につれて補聴器の価格もあがります。
価格が高くなればなるほど補聴器の性能が良くなるのですが重要なのは補聴器を使われる方の生活環境です。
あまり外出されない方とよく外出される方ではやはり補聴器の性能の選び方も変わってきます。
ですので騒がしい所で静かに会話を聞きたいという事であればそれに対応した補聴器ではないと上手く聞こえないという事になったりします。
ですので使う環境に合わせるという事はとても大事です。予算の問題もあるので性能で選ぶ際はよく補聴器専門店で相談するのがよいです。

クーリングオフについて

専門店スタッフの方とよく相談、試聴して決めた結果補聴器を買ったが合わない、返品したい。
その様な時のために大阪聞こえ補聴器では耳かけ形なら30日、耳あな型オーダーメイドなら90日までの返品、機種交換、再作などもしております。
ただし一部かかった備品(電池や耳栓)などは差し引く場合もございますが大半の本体価格に関しては全額返金いたします。

紛失や破損はクーリングオフは出来ません。故障などは実費いただくこともありますのでご注意ください。

補聴器は購入して終わりではないという事

補聴器をプレゼントして終わり、となる方もいるかも知れませんが補聴器は購入後のアフターケアが大事です。
耳は年齢と共に聞こえなくなります。その都度、聴力測定をして調整したり音の出る音孔部分に耳垢が詰まることがあるのでクリーニングなども必要になってきます。
定期的に調整したり補聴器のクリーニング、点検などがとても大事です。
大阪聞こえ補聴器でも一人ひとりのお客様の補聴器をしっかりとアフターケアしております!

まとめ

敬老の日にプレゼントで補聴器をお考えの方に選び方を紹介しました。

良く聞こえる補聴器でおじいさま、おばあさまの聞こえがよくなる補聴器をプレゼントしないと意味がありません。
通信販売で補聴器を購入するのはあまりおすすめできません。
一番安心して購入できるのは認定補聴器技能者が在籍する補聴器専門店ですね。

認定補聴器技能者

大阪聞こえ補聴器(関西きこえ補聴器)では認定補聴器技能者が4名在籍しております。
価格や性能など補聴器を選ぶ際は専門店のスタッフとよく相談をすることが大事です。
大阪聞こえ補聴器ではご来店が難しい方に自宅へ出張訪問しております!
自宅で補聴器の調整やクリーニングいたします。アフターケアもお任せ下さい!

大阪聞こえ補聴器では敬老の日&店舗改装キャンペーンに備えて補聴器のセールも開催いたします!敬老の日のプレゼントで補聴器をお考えの方へ、一度大阪聞こえ補聴器で補聴器相談をいたしませんか?

東京の秋葉原補聴器リスニングラボはコチラです。

クロス補聴器の耳あな型と耳かけ形の違いって何?

クロス補聴器には耳あな型、耳かけ形があります。この違いとは何なのか?
まず結論として耳あな型と耳かけ形は補聴器の性能としては同じになります。
しかし、それぞれに特徴があります。人によって耳あな型がいい方、耳かけ形がいいという方が変わってきます。
耳あな型と耳かけ形ではどの様な違いがあるのかを紹介していきます。

クロス補聴器とは?

まずクロス補聴器について。クロス補聴器は片耳難聴の方に効果的な補聴器(送信機)です。
片耳が健聴、もしくは軽度難聴で片耳が難聴の方に対して効果があります。
難聴のある耳にクロス補聴器を装用して健聴の耳に補聴器を使用します。
仕組みはクロス補聴器に入った音声を補聴器に届けるので難聴のある耳の方向からの音声も健聴側の補聴器から聞く事ができます。

クロス補聴器のメーカーについて

今クロス補聴器はワイデックス、シーメンス・シグニア、フォナックの3社の補聴器メーカーで取り扱いがあります。
大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器を取り扱っています。

フォナック以外のメーカーのクロス補聴器の価格帯などについて
今回はフォナックのクロス補聴器について紹介します!

フォナックのクロス補聴器は3シリーズの中からお選びいただけます

フォナッククロス クエスト、スパイスシリーズ用

クエスト、スパイスシリーズ対応のクロス補聴器です。
クロス補聴器の中では一番低価格になります。

フォナッククロス

耳かけ型の送信機です。使用電池はPR41(312)です。20色のカラーからお選びいただけます。

85,000円(税抜)

  • 電池寿命 25~35時間

       使用電池 PR41(312)


フォナッククロスH2O

耳かけ型の送信機です。使用電池はPR48(13)です。上記のフォナッククロスと同様の20色のカラーからお選びいただけます。 防水・防塵の国際保護等級IP67を取得。汗やホコリによる故障の心配が軽減できます。

85,000円(税抜)

  • 電池寿命 42~52時間

       使用電池 PR48(13)


フォナッククロス-312、13

耳あな型の送信機です。形状はカナルタイプとフルシェルタイプで、使用電池はPR41(312)とRP48(13)があります。

115,000円 (税抜)

  • 312 電池寿命 25~35時間

   使用電池 PR41(312)

  • 13 電池寿命  48~58時間

   使用電池 PR48(13)

フォナッククロス(クロスⅡ)ベンチャーリーズ用

ベンチャーシリーズ対応のクロス補聴器です。

クロスⅡ-312、13

耳かけ型の送信機です。11色のカラーからお選びいただけます。防水が312がIP57、13がIP67になります。

90,000円(税抜) 

  • 312 電池寿命 46~58時間

        使用電池 PR41(312)

  • 13 電池寿命 77~96時間

        使用電池 PR48(13)


クロスⅡ-312カスタム

カナルタイプのフォナック クロスⅡ 耳あな型のクロス補聴器です。

115,000円 (税抜)

  • 電池寿命 53~76時間  

   使用電池 PR41(312)


画像はフルシェルのイメージになります。

フォナッククロスⅡ-13カスタム

ハーフシェル、フルシェルタイプのフォナック クロスⅡ 耳あな型のクロス補聴器です。

115,000円 (税抜)

  • 電池寿命 88~126時間   

        使用電池 PR48(13

フォナッククロス(クロスB)ビロングシリーズ用

こちらがクロス補聴器の最新機種になります。ビロングシリーズのクロス補聴器です。防水、防塵はIP68になります。

クロスB-312

オーデオBと一緒に使って、一側性難聴の方の聞こえをサポートするクロス送信機です。

95,000円(税抜)

  • 電池寿命 46~58時間

        使用電池 PR41(312)


クロスB-13

オーデオBと一緒に使って、一側性難聴の方の聞こえをサポートするクロス送信機です。

95,000円(税抜)

  • 電池寿命 77~96時間

        使用電池 PR48(13)
防水・防塵機能は完全防水とは異なります。電池寿命は使用状況により異なります。

ビロングシリーズのクロス補聴器は耳あな型の取り扱いがありません。

クロス補聴器には耳あな型、耳かけ形があります!

フォナックのクロス補聴器ですが形状は耳あな型と耳かけ形(RICタイプ)の2種類あります。
本題ですがクロス補聴器の耳あな型と耳かけ形の違いは何か。
それぞれメリットとデメリットがありますのでそちらも参考にしてみて下さい。

耳あな型補聴器の特徴について

耳あな型は既成ではなく、使用する耳の型を採取して製作するオーダーメイド補聴器になります。
既成の物とは違い耳にしっかり合います。難聴の程度は中度難聴の方からが適応しやすいです。

メリット

耳あな型補聴器は耳あなに入れて使用します

耳の中は汗をかかないので汗での影響を受けにくいです。
運動をよくされる方におすすめできます。

帽子やヘルメット、マスクなどの邪魔にならないです

メガネを使用される方にも影響がありません。

耳あなに補聴器本体が入るので耳本来の集音効果を最大限利用できます

より自然に近い音質に聞こえます。

デメリット

耳あなを塞ぐ為に閉塞感があります

耳あなに補聴器が入る為耳あなを塞いだ感覚になります。

自分の声が大きく聞こえる、こもった様に聞こえる

耳を塞いだ状態になるので違和感が出ます。慣れていただく事が必要になります。

耳垢が多く水っぽい方には向かない

耳あなに補聴器を入れる為に、耳垢の状態がとても柔らかい方などは補聴器の故障に繋がりやすいです。

健聴側に耳あなを使用される場合はより閉塞感を感じます

もともと聞こえる耳に補聴器を入れるので難聴のある耳に比べて聞こえ方にも影響が出てしまいます。

このデメリットを改善する方法もあります。
こもり感を軽減するには補聴器にベントと呼ばれる穴を開けます。
通気する為こもり感、響く感覚が軽減できます。

耳かけ形補聴器(RICタイプ)の特徴について

耳かけ形補聴器(RICタイプ)は補聴器本体を耳にかけます。補聴器側は標準型の耳かけも使用できます。
RICタイプは音声を出力するレシーバーと呼ばれる機械が耳あなに入るので標準の耳かけ形補聴器に比べ音声がよく入ります。
既成の耳栓をするのが難しい場合は耳の型を採取してオーダーメイド耳栓を着ける事もできます。

メリット

ボリュームの操作が簡単、便利で防水性に優れている

耳かけ形補聴器はボリュームの操作が便利に扱えます。防水機能も優れているので汗による故障を軽減してくれます。

こもり感が軽減される

耳かけ形は耳あなに比べてこもり感が軽減されます。
耳栓をオープンタイプにするなど、好みや形状に合った耳栓を使用できます。

幅広い聴力に対応するので聴力に左右されない

軽度でも高度でも合う聴力の程度が幅広く適応しやすい。

デメリット

汗や水での故障をしやすい

補聴器本体を耳にかけて使用するので汗や水の影響を受けやすい

レシーバーの故障を起こしやすい

クロス補聴器対応のRICタイプはレシーバーが補聴器本体外部に付いています。
その為通常耳かけ形に比べ故障を起こしやすい。

マスクやメガネなどの邪魔になりやすい

耳にかけて使用する為メガネのツルやマスクなどの邪魔に感じる事がある。

髪の毛などのノイズが入りやすい

補聴器のマイク位置が髪に触れる位置なので当たるとその音を拾う為。

デメリットの改善策としては防水性能、マイクの位置が調整された最新型のモデルを使う。
フォナックでも最新型のオーデオBやボレロBではマイクの位置が調整され髪の毛で発生するノイズが軽減されています。
防水防塵性能もIP68の最高水準(30分水に沈めても壊れない、埃などが中に入らない構造)になっているので完全防水ではないが故障を軽減できる。

今回はクロス補聴器がRICタイプのみなのでRICタイプの特徴について紹介しました。

クロス補聴器は大阪聞こえ補聴器で取り扱っています!

大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器を取り扱っています。
ご相談から試聴、貸し出しもしています。関西でお探しの方は一度ご相談下さい。

大阪市以外の一部の地域も出張訪問をお受けしていますよ!詳しくはこちら

東京でクロス補聴器をお探しの方は秋葉原に姉妹店がありますのでそちらで対応いたします。

東京秋葉原店リスニングラボは画像をクリック!

まとめ

クロス補聴器の耳あな型、耳かけ形の違いについて紹介しました。

耳あな型と耳かけ形では補聴器自体の機能は変わりません。

しかしそれぞれに特徴があります。聴力や耳の状態などでどちらが良いかが決まります。

フォナックのクロス補聴器は3シリーズから選ぶ事ができます。シリーズによって補聴器の性能、価格帯が変わります。

耳あなか耳かけで迷われる場合、耳あな型は一度耳の型を採取して作製しないといけないので一度お作りする、もしくは耳かけの耳栓部分に印象剤を詰めて疑似体験していただくかです。

耳あな型は90日以内なら交換、返品対応をさせていただいています。耳かけ形は30日以内での対応になります。

クロス補聴器の耳あな型、耳かけ形どちらにするかは聴力、耳の状態を考慮してアドバイスさせていただきます。

クロス補聴器をご希望の方は一度大阪聞こえ補聴器にご相談下さい。

初めての補聴器選びで大事な事

はじめて補聴器を選ぶ上で大切なことを紹介します。
補聴器の経験が無くて初めて補聴器を選ぼうと考えている方に補聴器とはどの様なものなのか?
両耳か片耳どちらにすればいいのか?など気になる点を紹介します!

補聴器ってどれを使ってもいいという訳ではないんです。初めての方の補聴器選びの参考になれば良いと思います。

 

補聴器って種類が多くて悩んでしまう!

補聴器を初めて選ぼうとカタログなどに目を通すが書いてる内容もよくわからないし、種類が多すぎて何がよいのかわからない!そんな方は多いと思います。初めての方は補聴器に関して知らない事が多く、どの様に選んで購入すればよいのかわからず迷ってしまいます。補聴器は作っているメーカーも多く、価格も違い、補聴器の形状にも種類があります。
ですので何も知らずに一人で悩んで通信販売などで選ぶと補聴器ではない集音器などを購入して失敗するという事もおきてしまいます。

補聴器は管理医療機器になります、集音器は医療機器ではありません。集音器と補聴器は全くの別物です。

補聴器と集音器の違いについてはコチラ

まずは何からすればいいのか?

補聴器をお考えという事は聞こえが悪くなっているかも?と感じられている方だと思います。
まず悩まれている方は耳鼻科、補聴器専門店に行く事をおすすめします!
初めに重要なのは自身の聴力です。どのくらい聞こえているのかしっかり調べる必要があります。
その上で補聴器が必要かどうかを確認する事が大事です。

補聴器が初めての方が感じる不安や悩み
  • 補聴器をしてほんとに聞こえるのか
  • 予算に合う物があるか
  • 補聴器をすると見た目が気にならないか
  • ちゃんと自分で扱う事が出来るか

初めての事は何に関しても不安や悩みがありますよね。まずは耳鼻科医師、補聴器専門店にご相談下さい。

補聴器はどれでもいいという訳ではないという事

補聴器には種類が幾つかあります。
一般的に多いのが耳の型を採って作製するオーダーメイドの耳あな型補聴器、耳に本体をかけて使用する耳かけ形補聴器です。
他にもクロス補聴器骨伝導式補聴器や簡易的なポケット型の補聴器などがあります。

何故形状が色々あるのか?

補聴器の形状が幾つかあるのにはまず使用する方の難聴の種類や、耳の状態、その人が扱えるか(電池の交換など)どうかで選べるようになっています。補聴器と言ってもどれを使ってもいいという訳ではありません。
使用する人の難聴の程度や種類、耳の状態、扱う事が出来るかなどに合わせて選ぶ事が重要です。
最近では電池交換不要で更に扱いが楽になった充電式補聴器も出ていますので選ぶ幅が増えています。

補聴器の選び方について詳しくはコチラ

難聴の程度や種類についてはコチラ

最近では目立たない補聴器も出てきていますので見た目を気にされる方にはその様な補聴器が大変好評です!

最新の目立たない補聴器についてはコチラ

補聴器は両耳にするのがいいのか片耳だけでもいいのか?

補聴器を両耳にするか片耳だけにするか。
難聴の程度によりますが両耳共に難聴の場合は両耳に補聴器をするのが効果的です。
両耳にした方が良いという理由に関しては本来、耳は左右を同時に働かせて機能しています。
ですので両耳共に聞こえが悪くなっている場合は両耳に補聴器をするのがよいです。

両耳か片耳の選び方について詳しくはコチラ

逆に片耳だけが難聴の場合、一般的には難聴のある耳にするのがよいでしょう。
しかし、片耳難聴の場合聴力によれば一般的な補聴器で補うのが難しい場合があります。
補聴器の選び方を間違えると効果がなく意味の無い物になってしまいます。

片耳難聴の補聴器について詳しくはコチラ

補聴器の性能の選び方

補聴器の形や装用する耳について説明しましたが次に大事なのが補聴器の性能です。
補聴器の性能選びもとても重要です。
補聴器をどのような環境で使用する事が多いのか?
生活環境以外にテレビや電話をよく使うかなどで補聴器の選び方は変わります。
ここで大事なのが予算の問題です。
補聴器は性能が良くなると価格が上がります。
ですので予算の中で性能を決めていきます。
補聴器の価格も片耳で5万円~50万円と幅広くあります。
初めに説明した集音器は低価格で購入もしやすいですが性能を考えると聴力に合わせた調整ができませんので難聴の方に向かない事が多いです。ですので難聴の方にはしっかり調整ができる補聴器をおすすめします。

補聴器の性能について詳しくはコチラ

信頼できる補聴器専門店を見つけましょう

補聴器を購入するにあたり購入するお店も大事です。

いくらいい補聴器を購入してもお店の対応が悪ければダメですよね。しっかり話しをきいてくれてアドバイスしてくれる、信頼できるお店を見つける事が大事なんです。

補聴器は調整がしっかりできていないと効果が期待できません。アフターサービスもとても重要で補聴器は買っておしまいという物ではありません。購入してからの調整、点検が大事です。ですので補聴器購入後のアフターケアをしっかりと約束してくれる店を選ぶのが良いです。大阪聞こえ補聴器も日々お客様に信頼、安心して頂けるような店づくりにはげんでいます!

まずは補聴器の試聴、レンタルがおすすめです!

補聴器の選び方について説明しましたが、いきなり購入となるとまだ気になる事はありますよね。
それは補聴器がちゃんと聞こえるかどうかです。補聴器の効果がわからなければ購入も不安ですよね。
ですので購入の前に補聴器の試聴をしてみましょう。
補聴器専門店であれば購入前に補聴器の貸し出しもしていますよ。
大阪聞こえ補聴器では補聴器の試聴、レンタルをおこなっていますよ!
購入前に補聴器がどんな物なのかわかりますので安心ですよ!(耳あな型補聴器はオーダーメイドで耳型を採って作製する為貸し出しする事が出来ません。)

当店では耳あな型補聴器でお作りして耳に合わないなどありましたら購入から90日以内でしたら交換、返品もお受けしていますよ。耳かけ形は30日以内でしたらお受けしています。

まとめ

初めて補聴器を購入しようと考えている方向けに紹介しました。

まずは一人で悩まず耳鼻科や補聴器専門店で相談しましょう!聴力にしっかり合わせる事ができる補聴器にされるのがよいです。簡単に購入できる集音器は音の増幅しか出来ない物がほとんどです。

聴力の程度により補聴器の効果も変わってきます。ですので信頼できる補聴器専門店でよく相談されるのがよいですね。

大阪聞こえ補聴器では一人ひとりのお客様にその人の生活環境に適した補聴器を提案しています!初めての方は補聴器を購入される前に試聴やレンタルをされるのがおすすめですよ。

自分にあった補聴器をみつけませんか。