シーメンスシグニア匠フェアを開催【補聴器のフィット感の解決します!】

シーメンスシグニアの匠フェアを12月13日(水)、14日(木)の2日間で開催いたします。
補聴器の事に精通したシーメンスシグニア補聴器の職人「匠」による補聴器のスペシャル点検です!
大阪聞こえ補聴器だけの独占催しです!フィット感が合わない、耳が痛くなる、ピーピと音が漏れる、など物理的な問題で補聴器が合わない方、あなたの補聴器を無料で点検いたしますよ。

スペシャル点検!匠フェアとは?

シーメンスシグニアの匠フェアとはどのような催しなのでしょうか?
シーメンスシグニアの匠フェアとは補聴器の事に精通したシーメンス補聴器の職人によるスペシャル点検です!
お手持ちの補聴器をプロだからこそできる技術で修繕、クリーニングいたします。
普通の販売店スタッフによる点検作業は細かくするのにも限界があります。
今回は補聴器の修理などをおこなっている職人による点検ですので大変満足していただけると思います!

人数に限りがあります、限定20名様までになります。

完全予約制ですのでご注意下さい!お一人様約30分を予定しております。

どのような方が対象なのか?

今回開催される極みフェアですがどのような方が対象なのか?
対象になる方は補聴器を使用されている方なら誰でも対象となります!
例えば他店で購入した補聴器、シーメンス補聴器(シグニア)以外の補聴器メーカーでも大丈夫ですよ!
耳穴型、耳かけ形、補聴器であればすべて点検いたします!
ですのでより補聴器を細かく点検してもらいたいという方や補聴器の着け心地が気になる方でしたら誰でも対象です!

特にこの様な悩みがある方はこの機会にいかがでしょうか?
  1. 耳穴型補聴器、イヤモールドの着けた感じが気になる方(当たって痛いなど)
  2. 使用中の補聴器の動作確認が気になる方
  3. より細かいクリーニングを希望する方
  4. 補聴器のヒビ割れなどが気になる方

クリーニング、動作確認など丁寧に対応します!

極みフェアではどの様な事をしてもらえるのか?
シーメンス補聴器の職人が補聴器を修繕する道具などをすべて用意していますのである程度の修繕が可能です!
例えば耳穴型補聴器の場合、着けていて痛くなるなどでお困りの方は補聴器本体を削ったりする事ができます。
削る事により当たっている部分を軽減する事などが可能です。
他にも補聴器ヒビ割れなども埋めたりして直す事が出来ます。そしてなんとすべて無料です!
しかし補聴器の状態にもよりますがその場での修繕が難しい場合があります。
中の機械が壊れているなどその場合はメーカーに修理を出さなければいけない事もありますのであらかじめご了承下さい。
シーメンス補聴器の職人による補聴器のスペシャル点検をこの機会にお試し下さい。

極みフェア予約受付時間のご案内

極みフェアの受付時間のお知らせです。

12月13日(水)の受付時間は10時から17時までになります。
12月14日(木)は10時から17時までの受付けになります。
お一人様約30分のお時間を予定しております。
ご希望の方はお電話、メール、FAXにてご連絡下さい。
当日のご予約でも大丈夫です。

お問い合わせ

大阪聞こえ補聴器

電話   06-6245-0330

FAX   06-6245-8705

MAil   info@seiseido.co.jp

職人のプロの技術を体験して下さい!

12月13日(水)と14日(木)は大阪聞こえ補聴器では極みフェアを開催します!
シーメンス補聴器の職人、匠による補聴器の無料スペシャル点検です!
限定20名様の完全予約制になりますのでご注意下さい。
補聴器の事に精通したプロが一人ひとり丁寧に対応いたします!
匠フェアのご予約はお気軽にお電話、メール、FAXにてお願いいたします。
ご使用の補聴器の気になる箇所など、この機会に是非スペシャル点検を試してみてはいかがでしょうか?

補聴器の保証と修理について

補聴器の保証内容や修理に関して覚えておくと便利ですよ!

補聴器ってどんな保証があるんだろう?失った時や壊れた時はどうなるのか?補聴器には故障した時に無料で修理できる保証がついています。

勿論期間が決まっていますし、有料になるケースもあります。今回は補聴器の購入を初めて考えている方、または補聴器を使用されている方も再度確認できればと思い紹介します。意外に知られていない補聴器の保証内容や期間。購入する前にはほとんど知る事がないかもしれません。

補聴器の保証について知っているといざという時に役に立ちますよ!

補聴器の保証ってどのような保証があるのか?

まず説明したいのは補聴器の保証期間です。保証期間中であれば修理費など自己負担せずに無償でおこなう事ができます。しかし、例外があり期間中であっても自然故障以外は保証の対象にはならない事があります。こちらの内容は後ほど説明していきます。補聴器の保証期間ってどれくらいあるものなのか?これは補聴器メーカーによっても違うのですが、補聴器本体の保証期間は2年間、もしくは3年の保証期間があります。アクセサリー類、通信機器などは1年間になっている事が多いです。いずれも購入日から数えてになります。補聴器の保証期間は基本2年です。価格の高い機種になると3年間になる事があります。
総合支援法で国から支給される補聴器は各メーカー保証期間は1年間になります。

保証に関してメーカーにより様々です。フォナックの場合修理額に上限を設けたあんしん修理サポート期間があったり、

シーメンス・シグニアは3年目以降に定額のスマートリペアなどがあります。

保証期間中はどのような故障でも無償なのか?

メーカーの保証期間中であれば補聴器使用中に万が一故障した場合でも無償で修理をする事が可能です!
しかし、保証期間内であっても有料修理になる場合があります。
無償と有料になる故障状態を紹介します。

無償で修理

使用していて自然に故障した場合

補聴器を日常的に使用し、その中で音が出なくなったり不具合が起きた時は無償で修理になります。

有料で修理

普通の使用方法からは考えられない故障や、明らかに過失があると思われる破損がある場合

補聴器に自ら何らかの手を加えて破損させたり水没、消耗品(電池ドア、コード類、チューブなど)の交換などは有料になります。

基本的に普通に使用した中での故障は無償、自分で踏み潰したり水の中に落としたりの場合は有料になります。
耳かけ形補聴器のRICタイプのレシーバーは保証期間内で故障しても有料交換になりますの注意して下さい!

(一部メーカーでレシーバーに保証がついている場合もあります。)

このように踏んでしまって割れた場合は有料になります。

総合支援法で支給された補聴器について

総合支援法で支給された補聴器は保証期間が1年になります。
しかし保証期間を過ぎた修理でも役所に申請すると修理に対する補助金を受ける事ができます。
国で決められた修理基準額が支給されます。この基準額の支給は1年経過ごとになります。

違う箇所の故障の場合は1年経過していなくても修理費の支給は出ます。

総合支援法で支給された補聴器は5年ごとに新しい補聴器に更新されます。

補聴器の買い替え時期について一般的に約5年が目安とされています。これは補聴器内部の機器の劣化を想定した物です。勿論5年以上使用する事が可能ですが修理回数が増えてきます。補聴器の機種が古くなってくるとメーカーでの修理対応が終了する事があります。

支援法、福祉についてはコチラ

期間中に盗難や紛失をした場合の保証について

保証期間に補聴器を紛失、もしくは盗難にあった場合の保証は基本的に保証の対象外になります。
しかし補聴器メーカーにより対応が異なる事があります。

シーメンス・シグニアを例とすると1年間紛失保証がついています。(一部高額機種のみ)

これは購入から1年間、1回に限り無料で同一製品を提供するといった保証です。(警察などの公的機関へ届け出を証明する信憑書類が必要)

各メーカーにより対応が異なるので販売店にて確認する必要があります。

保証期間中、期間外にできるサービスの紹介

補聴器は価格も高額ですし、使用している難聴者にとっては無いと困る物です。
なるべく保証期間内であっても修理には出したくないですよね。
保証期間が過ぎると有料になるのでなお更です。
そこで補聴器の故障の対策に販売店でのアフターケアがあります。
アフターケアは補聴器購入後に保証期間内、期間外関係なく販売店にていつでも受ける事ができるサービスです。
そして、保証内の時無料で受ける事が出来るサービスにオーバーホール点検があります。

アフターケアの内容について

アフターケアは補聴器の調整、聴力測定、再度補聴器の使い方の説明、点検・クリーニングです。
これらのサービスを受ける事が可能です。
大阪聞こえ補聴器ではすべて補聴器購入代金に含まれていますのでこれらは無料になります。
補聴器のパーツ、備品の交換に関してのみ有料になる物があります。
アフターケアでもしっかり補聴器の説明をいたします!
補聴器の間違った使用方法で破損、故障を避けたり、しっかりクリーニングできてない方のクリーニングなど。
これらをしっかりしておくと補聴器の破損、故障を軽減できます。少なくても半年に一度はアフターケアを受けると良いですね。

補聴器のオーバーホール点検を利用下さい。

補聴器のオーバーホール点検とは保証内の時に無料で受ける事が出来るサービスです。
補聴器内部の機器を新しく交換する事ができます。年に一回、もしくは保証期間が終了するまでに最低一度は出す事をおすすめします。
大阪聞こえ補聴器では補聴器の点検、修理期間中は無料で補聴器の貸し出しもしています。
一度でも点検に出しておくと故障するリスクも減りますよ。(一部メーカーでは保証期間内でも有料になる事があります。)

まとめ

補聴器の保証について紹介しました。
補聴器には保証がついています。補聴器メーカーにより保証年数が違ったりする事があります。
この保証とは万が一補聴器が故障した時に修理を無償でおこなう事ができます。
しかし、保証期間内であっても有料修理になる事があります。この点はよく注意する必要があります。
あとは紛失や盗難に関しては基本的に保証は無いです。こちらも注意していただきたいです。
補聴器の保証は主にこのような内容になっています。
そして、補聴器の故障を少しでも軽減する対策として補聴器のアフターケアとオーバーホール点検について紹介しました。
大阪聞こえ補聴器では補聴器購入後、保証期間を過ぎた後もしっかりアフターケアをおこないます!
オーバーホール点検も時期が来ればご案内もしています。
意外に知られていない事の多い補聴器の保証期間、保証内容について紹介しました。
これから補聴器購入予定の方、今使用中だが知らなかったという方。
点検やアフターケアも是非活用して下さい!

 

補聴器を水没。でも大丈夫!水や汗での故障の対処法と防水補聴器の紹介!

補聴器の水没や汗での故障でお悩みの方、大丈夫です。水での故障や修理の対処法と、故障を軽減してくれる防水補聴器の便利な機能を紹介します。

補聴器にとって水や汗は故障の原因になる為大変気をつけなければいけません。
補聴器は精密な医療機器です。その為水に浸けると中の機械が腐食したりサビてしまい故障してしまいます。
そんな水での故障を軽減できるのが撥水加工のある防水補聴器です!
今回は水没させても対処すれば故障の確立が減少する防水補聴器を紹介します。

補聴器の故障の原因で多いのが水によるものです

補聴器の故障原因で多くあるのが水にまつわる故障です。
お風呂場に補聴器を着けたまま入ってしまったり、衣服のポケットに入れてそのまま一緒に洗濯してしまったり。

スポーツや登山、多汗症などの汗で故障した。
この様な理由で補聴器を水没させてしまって故障させてしまう事があります。
補聴器は精密な機器ですので水に浸けたり汗などが内部に侵入すると中の機械がサビてしまったり、
腐食してしまい正常に機能しなくなります。

水没させた補聴器はどうなるのか?

水没した補聴器、そのままにするとどうなるのか?

全く音声が入らなくなる
補聴器から異常音が出る
補聴器から聞こえる音声が割れて聞こえる

補聴器を水没させた、濡らしてしまった場合はこの様な症状が出ます。

 

補聴器を水没、水に濡れた時におこなう3つの対処法

まずは慌てず対応しましょう!

補聴器を水没、または濡らしてしまった!
この時そのまま補聴器を放置するのではなく適切な処置をして下さい。
何もせず放置してしまうとすぐに故障につながります。
ではまずこの時何をすればよいのでしょうか。3つの対処法を紹介します!

補聴器を水没させてしまった時、補聴器から電池を取り出して下さい。
電池を入れたまま保管はしない事ですね。

電池を取り出したら次に補聴器本体から水分を拭き取って下さい。

乾いたタオル、布でしっかりと拭き取って下さい。

そして次にやってもらいたいのがしっかり乾燥させる事です!

補聴器の外側の水分を拭き取っても中にも水分が浸入している事が考えられます。
大事なのは内部の機械です。しかし、分解して拭き取る事なんて出来ないですよね。
ですので最後にやっていただきたいのが補聴器の乾燥です。
補聴器購入時に付いてくる、もしくは別で購入いただく乾燥ケースがあります。中に乾燥剤、シリカゲルを入れて使用します。
または、最近では乾燥機も万能な物が補聴器メーカーから発売されています。
拭き取った後は半日~1日は乾燥ケース内に保管して下さい。

 

乾燥をさせてみても不具合が起きている場合は補聴器メーカーでの修理になります。
水没に関しては自然故障とは異なる為、補聴器の保障期間内でも修理費がかかります。
まずは慌てずこの3つの方法を試して下さい。
一昔前に比べ水にも強くはなってきていますが方法を試しても故障してしまう事があります。

補聴器をしっかり乾燥させてくれる乾燥機があります!

補聴器の乾燥にとても役に立つ乾燥機があります!

今回紹介するのが補聴器メーカーのフォナック(PHONAK)から出ているD-Dryです!

フォナック D-Dry12,000円(税抜き)

  • 温風対流により補聴器を乾燥
  • UV-Cライトによる除菌効果で感染症のリスクを軽減
  • 状況に応じて乾燥時間を選択可能(3時間モード/6時間モード)
  • 通常乾燥の3時間モード
  • じっくり乾燥の6時間モード (夏場推奨)
  • 乾燥時間終了後、自動で停止
  • 過熱防止機能付きで安心設計
  • フタを開けるとUV-C照射が止まる自動安全機能
  • 長寿命UV-Cライト採用
  • 乾燥剤の交換不要
  • USBのACアダプターからの電源供給仕様

水での故障が不安な方に、水に強い補聴器があります!

水や雨、汗など補聴器使用者にとって警戒する事です。
経験の長い補聴器使用者であればわかるのですが初めて使用される方にはどれほどで故障するなどわからない事があります。
そして水が身近にある生活を送っている方やどうしても不安な方の為に防水型補聴器があります。
防水補聴器は通常の補聴器に比べて特殊な加工が施されています!
防水補聴器の大きな特徴の一つは撥水加工ナノテックコーティングです!
ナノテックコーティングはイギリスの国防評価局が軍服を開発する過程で生まれました。
とても優れた撥水効果で今では靴や帽子、電気機器、医療機器など世界を代表する様々なブランドで採用されています。

ナノテックコーティングについてはコチラ

 

防水、防塵のIPを取得しています!

補聴器に関わらずですがIP(Ingress Protection侵入への保護)という表示をご存知ですか?
これは防水、防塵のテストをクリアしている製品に付けられる表示になります。
防水補聴器も国際保護等級IPを取得した補聴器になります。
雨の日でも使用できるかといった判断基準としてIP性能が記載されています。
防水の試験は真水を使った試験のため、入浴剤を入れた浴槽、温泉、海水などの
本来故障が起きると考えられる状況に対して対応できていないものがあります。

IPに関して詳しくはコチラ

水没での故障が心配な方に、おすすめする補聴器

水に強い防水補聴器は今は各補聴器メーカーから発売されています。

その中で水没の恐れを想定した場合におすすめなのがシーメンス・シグニアの補聴器です。

シーメンス・シグニアでは耳あな型補聴器にコーティング以外の加工をする事が可能です!

勿論、耳かけ形補聴器にも防水加工があるので、紹介した3つの対処をしていただくと故障の心配は減少します!

耳あな補聴器の防水加工ですが、それはアクアプロテクトと呼ばれる加工です。

アクアプロテクトは注文時にオプションでつける事が可能です!(オリオン、シリオン、インティスシリーズには対応していません)

耳かけ形補聴器もIP67~68の物まであるので安心です。防水加工は水以外にも汗や湿気も守ってくれます!

防水補聴器は完全防水ではありませんのでご注意下さい!

いくら防水加工を施していても故障する事はあります。ですので防水補聴器でも水には十分注意する必要があります。

まとめ

補聴器をもし水没させてしまった場合は落ち着いて対処しましょう。

すぐに故障したと諦める前に紹介した3つの対処法をお試し下さい!

中でも補聴器内部をしっかりと乾燥させる事が大事です。もし不具合が出た場合は修理に出しましょう。

補聴器を水没や水に濡らして不安な場合は補聴器専門店にて相談下さい。大阪聞こえ補聴器ではしっかり補聴器の点検もさせていただいています。

これから暑くなる季節ですので水に接する機会も増えてくると思います。IPの高い補聴器にされると安心もできますよ!

水に対して不安がある方は防水補聴器で対策してみてはいかがでしょうか?

東京の秋葉原店のサイトはコチラ

補聴器が聞こえなくなった!?知っておきたい補聴器のお手入れの方法

補聴器が聞こえない?その時に知っておきたい補聴器お手入れ方法を紹介します。

補聴器を使用中に突然聞こえなくなったなど、よくあるお問い合わせです。
難聴の方にとって補聴器が聞こえなくなるという事はとても不安な事です。
こういった突然聞こえなくなるという症状ですが、これは補聴器が故障したのか、
電池が切れただけなのか?自分の聞こえが悪くなってしまったのか?補聴器使用者にはわからない事が多いです。
実はこの様な症状で多いのは補聴器の手入れが行き届いてない事が多いんです。
解決策としては補聴器の乾燥、クリーニングをする事です!
これらをしっかり行わないと突然聞こえなくなるなどの症状がおきます。
ではどのように補聴器の手入れをすればいいのかみていきましょう。

補聴器は精密な医療機器です!

まず、補聴器は管理医療機器でとても精密に作られています。
ですのであまり雑に扱うと故障もしやすくなります。
補聴器は主に耳あなに入れるオーダーメイドの耳あな型補聴器、耳に本体をかける耳かけ形補聴器があります。
この形状の違いも補聴器の故障する箇所など違いがあります。
まだ補聴器を使用した事のない方は自身の使う環境なども考えて補聴器を選ぶ事が重要です。

補聴器の種類や性能についてはコチラ

補聴器使用中に突然聞こえにくい、聞こえなくなった!?その原因とは?

補聴器をいつもと変わらず使用していて急に聞こえなくなった!
そんな経験のある方は多いのではないでしょうか?
はじめに疑うのは電池が切れたという事を考える方が多いと思います。
実はこの電池切れで故障だと思われる事もよくあるケースなんです。

補聴器電池についてはこちらをクリック

補聴器が聞こえなくなると考えられる原因?

補聴器の音口部分、マイクに耳垢が詰まっている

このような原因ではどのような症状が起こるのか?
まず補聴器の音口部分やマイクに耳垢やホコリが詰まっている場合。
この場合、微力に出力が出る事もあるのでいつもよりボリュームが小さく感じます
もしくは音声が入ってこなくなり全く聞こえなくなってしまいます。

補聴器の電池が切れている

補聴器の電池が切れている場合。
使用中の補聴器電池が使い切った状態になっている為補聴器が機能しなくなります。

この原因がよくある事例です。

どの様な症状が出るのか?

  • 音声が全く聞こえない
  • 音が割れたように聞こえる
  • 変な音が鳴る
  • ボリュームを触っても変化がない

このような症状が出てきます。不安になりますが慌てず確認しましょう。

自分でも出来る!解決策の紹介!

紹介した原因を解決する方法を紹介します。
この場合必ずしも補聴器販売店に行かなくても自身で治す事ができます。
意外に難しくないので是非一度試して頂きたいです。

耳あな型補聴器をお使いの方

耳あな型補聴器で聞こえなくなったという方に試して頂きたい事。
まず初めにやっていただきたいのは新しい電池に交換するという事です。
これは電池切れかどうかを調べるためです。もしくは電池のバッテリーチェッカーがありますのでそれで確認する事も可能です。

新しい電池でも聞こえない場合、次に考えられるのは耳垢つまりです。
耳あな型補聴器の音口部分に赤や青、もしくは白い部品が付いていますよね?
実はこれ耳垢の浸入を防ぐための部品なんです。
この部品はワックスガード、セルストップなど補聴器メーカーによって名称は事なります。

こちらがワックスガードと呼ばれる耳垢防止の部品です。補聴器から取り外せるようになっています。

このワックスガードには二種類あります。回して付けるタイプと差し込むタイプがあります。

あとはマイク部分にも注意が必要です。外付けマイクの場合はよりこまめにクリーニングして下さい。

耳かけ形補聴器をお使いの方

耳かけ形補聴器を使用の方の場合ですが、まず電池の確認です。
そして耳かけ形補聴器も耳垢つまりが考えられます。
耳かけ形補聴器の場合音口部分に耳栓がついています。この耳栓に耳垢が付くと聞こえない事があります。
RICタイプの場合は耳栓を外した中にセルストップが付いているのでこれも交換する必要があります。

そして耳かけ形補聴器の場合汗や結露にも十分注意して下さい。耳かけ補聴器のサウンドチューブに水分が溜まると正常に音声が入ってこなくなります。汗をよくかいたり、水分が付着するとよく補聴器本体を拭いて下さい。そして交換できるのであればチューブの交換。

そして乾燥ケース、乾燥機での保管です!補聴器の保管は乾燥させておくことが大事です!これは耳あな補聴器も同じです。

このように色々試したが改善しない場合は補聴器が故障してしまっている可能性が高いです。

故障している場合は購入した販売店にて対応してもらいます。故障している場合は補聴器メーカーにて修理をおこないます。

補聴器メーカーにもよりますが修理期間は約1週間ほどかかります。

修理中補聴器がなくお困りの方に大阪聞こえ補聴器では補聴器の無料貸し出しもしております。

毎日の手入れで不具合を予防しましょう!

補聴器は毎日の手入れが重要です!手入れを怠ると補聴器の不具合につながります。

ですので毎日補聴器を外したらやって頂きたい事があります。

まず初めに補聴器の音口部分を掃除しましょう!

補聴器購入時の付属のブラシ、または歯ブラシで掃除します。耳垢の多い方は特に注意する必要があります。

次に布で補聴器本体を拭いて下さい。毎日拭いておくと汚れも無くキレイに使っていただけます。

そして最後に乾燥ケース、もしくは乾燥機で保管して下さい!

補聴器は乾燥させる事が大事です!しっかり汗や湿気を乾燥させてくれるので不具合の予防になりますよ。

補聴器のクリーニングを自身でおこなうのが難しい方もいらっしゃいます。その場合は気軽に販売店にお尋ね下さい!

大阪聞こえ補聴器ではご来店時にしっかりクリーニングしておりますのでお気軽に!

乾燥機はフォナック(PHONAK)のD-Dryがおすすめです!

乾燥機でおすすめしているのは補聴器メーカーフォナックのD-Dryです!

フォナックのD-Dryは乾燥、殺菌が可能な乾燥機です!

タイマー設定がボタン一つで手動で出来てとても簡単です。3時間と6時間が選ぶ事ができます。

こちらは乾燥ケースのように別売りの乾燥剤が不要です。定期的な入れ替えが必要ありません!

あとは殺菌が同時に出来るのもいいところです。補聴器を清潔に使用できます。

(従来の乾燥ケースはこの様な乾燥剤を入れて使用。左側が新しい物、右が使用期限が切れている物です。D-Dryは乾燥剤無しで使用できます。)

フォナック D-Dry12,000円(税抜き)

  • 温風対流により補聴器を乾燥
  • UV-Cライトによる除菌効果で感染症のリスクを軽減
  • 状況に応じて乾燥時間を選択可能(3時間モード/6時間モード)
  • 通常乾燥の3時間モード
  • じっくり乾燥の6時間モード (夏場推奨)
  • 乾燥時間終了後、自動で停止
  • 過熱防止機能付きで安心設計
  • フタを開けるとUV-C照射が止まる自動安全機能
  • 長寿命UV-Cライト採用
  • 乾燥剤の交換不要
  • USBのACアダプターからの電源供給仕様

まとめ

補聴器が故障した!と思ったらまずは確認してもらいたい事があります。

まずは電池が切れていないかの確認、そして耳垢やホコリの目詰まりがないか、です!

確認して原因がわかれば紹介した方法をお試し下さい。それでも改善しない場合は故障している可能性が高いので補聴器販売店にお持ち下さい。

今回紹介した方法は大阪聞こえ補聴器では販売時に説明していますが意外に知らなかったり、忘れている方が多いです。

事前にクリーニングしていれば起きなかった故障なども未然に防ぐ事ができます。

自身でやるのが難しい場合は定期的に販売店でクリーニングをお願いしましょう。

今日からできる補聴器のお手入れ方法、是非試してみて下さい!

大歓迎!他店で購入された補聴器も調整します!

他店で購入した補聴器が合わなくて困っている方、ご安心ください、大阪聞こえ補聴器では余所で買われた補聴器も大歓迎で調整からアフタフォローさせて頂きます。他店で買ったはいいが、調整が下手だった、対応が良くなかった、遠くへ引っ越ししたのでその後のアフターケアをして欲しいお客様に大阪で優秀な補聴器専門店をお探しであれば大阪聞こえ補聴器にお任せ下さい。

補聴器の調整で悩んでいる方は多いです

補聴器は購入するまでも大変ですが、購入してからのアフターケアも大変です。けど、大変と思うのは今の補聴器に納得がいっていないから、満足してないからではないでしょうか?その満足のいかなかった理由を主に挙げてみました。

  1. 高い補聴器を買わされたが、満足のいく音質でなかった。
  2. 無理売り、押し売りされた。
  3. 補聴器の調整が下手だった。
  4. 担当していた方が辞めてしまった。
  5. 初めは補聴器メーカーの専門の方が対応したが、後日アフターケアは別のスタッフだった。
  6. 接客や対応が良くなかった。
  7. 引っ越しをして通える距離ではなくなった。

なぜ失敗した補聴器を買ってしまうのか!?

 それはお客様が補聴器に対しての知識が少ないからです。

また販売店も知識の知らないお客様だと見抜いているから、相手のペースで接客されて、結果、満足のいかない補聴器買ってしまうのです。

これからの補聴器の買い方というのは、お客様も知識をしっかりと持つこと、そして補聴器販売員はお客様の立場になってしっかりと説明と試聴をしてあげることが大切です。

失敗した補聴器はまだ使えるかもしれません!

 安心してください!  その失敗した補聴器はまだ使えるかもしれません。

大阪聞こえ補聴器ではそんな使っていない、他店で購入された補聴器をもう一度使えるように調整するアフターサービスをおこなっております。諦めていた、失敗した、そんなタンスの肥やしになった補聴器をもう一度使えるようにいたしますよ。

他店で購入した補聴器も調整できます!

他店で買われた補聴器もキッチリ宣言で調整いたします。但し条件があります。

  1. 当店で扱っていない補聴器はできません。当店で扱っている補聴器メーカーはSIEMENS・SIGNIA(シーメンス・シグニア)、Phonak(フォナック)、NJH補聴器のBeltone(ベルトーン)とUnitorn(ユニトロン)、GNリサウンドです。
  2. 当店で補聴器を買われた方は無料ですが、他店で買われた補聴器に関しては調整料がかかります。
  3. ご高齢者やご来店できない方の為に自宅への出張訪問も可能です。(別途出張費はかかります。)出張訪問サービスに関してはコチラ
  4. 当店は認定補聴器技能者が4名在籍です。

調整料やサービスに関してはの説明

大阪聞こえ補聴器では他店で購入された補聴器も大歓迎で調整いたします。可能な限りリーズナブルな値段とサービスで調整いたします。キッチリとあなたに合う補聴器の音作りをするには聴力測定と語音測定と装用効果まで相談をすることをオススメいたします。
調整料金初回来店 3,000円(税別)  相談料、調整料、カルテ作成代金を含みます。
初回の調整料は3,000円になります。
聴力測定の相談料1,000円(税別)
語音測定の相談料1,000円(税別)
補聴装用の効果の相談料1,000円(税別)
フルコースで6,000円(税別)
 二回目からの相談料2,000円(税別)
カルテを一度作成して頂いたら二回目以降からの調整料は2,000円です。
聴力測定の相談料1,000円(税別)
語音測定の相談料1,000円(税別)
補聴装用の効果の相談料1,000円(税別)
※初回も二回目以降も調整日から3日以内であれば無料で再調整は1回のみ受け付けます。
故障した補聴器であれば補聴器のレンタルは1週間500円で可能です。
補聴器のレンタルサービスはコチラ
レンタルは新しく補聴器をお考えの方にもオススメのサービスです。

大阪聞こえ補聴器の調整サービスのまとめ

 

 

 

 

大阪聞こえ補聴器では他店で購入された補聴器でも調整いたします。他店で買われて失敗した方、引っ越しをして前の補聴器店へ行けない方はご利用ください。

  • メーカーはSIEMENS・SIGNIA(シーメンス・シグニア)、Phonak(フォナック)、NJH補聴器のBeltone(ベルトーン)とUnitorn(ユニトロン)、GNリサウンドのみになります。
  • 調整料は初回は3,000円です。聴力測定、語音測定、装用効果などの相談も入れてフルコース6,000円(税別)でされることをおすすめしております。
  • 調整した日から3日以内であれば再調整は1回のみ無料です。
  • ご自宅への出張訪問も可能です。(別途出張費はかかります。)

最後に「ココロで聴こう。」

補聴器は高価なものです。少しでも安いものを買いたいと思う方は多いです。またお客様は補聴器の知識が少ないので販売員のペースに巻き込まれてしまうのもよくある話です。補聴器は安けりゃ良いってもんでもないし、高けりゃ良いってもんでもありません。一番大事なのは担当した補聴器販売員とお客様の愛称です。

大阪聞こえ補聴器ではココロで聴こうをモットーに細心の注意を払い、懇切丁寧で満足のいく補聴器の調整やアフターケアとアフタフォローをいたします。他店で購入されて失敗した補聴器も聞こえるようにいたしますし、新しい補聴器に興味がありましたら試聴やお貸出しなども行なっております。

大阪聞こえ補聴器では他店で購入された補聴器も大歓迎でお問い合わせお待ちしております!

汗、水、湿気、ほこりに強い防水型&防塵型の補聴器でこの夏を快適に!

AQUARIS防水補聴器AQUARIS防塵補聴器
夏は汗や湿気が多い。補聴器にとって汗、湿気、ほこりは大敵です。
この夏を乗り切るには防水型・防塵型の補聴器がおすすめです。
常に故障のリスクを考えながら補聴器を使用するのは精神的にも不安になります。
日常生活を快適に使用できる防水型&防塵型で大幅に解決いたします。
大阪聞こえ補聴器では防水型&防塵型の補聴器に対して
徹底的に研究してみました。
※写真の補聴器はシグニア補聴器(シーメンス・シバントスのアクアリス)

補聴器の故障の悩み

多汗症の人

汗が多くて補聴器が壊れないか心配していらない気をつかう。ストレスの原因。

仕事、スポーツ、農作業をする

仕事やスポーツ、農作業などで汗を気にしないで補聴器を使用したい。

温泉や海水浴へ行きたい

もっと欲を言えば、温泉や海水浴で補聴器を使用出来たらいいのになぁ。

耳垢が柔らく耳垂れがある方

耳垢が中耳炎などで水っぽくて補聴器の本体に耳垂れが侵入してしまい故障する。

デイケアや老人ホームの入浴で故障しないか

他にもデイケアや老人ホームでの入浴時に補聴器を水に浸けてしまった。大阪聞こえ補聴器でもよく特養や老人ホームに行きますが、入浴での補聴器のトラブルで一番多い例ですね。

補聴器の本体は高額です。保証内なら無料で治りますが、保証が過ぎてしまうと修理代がかかります。故障したからといってそう何度も買い替えの出来る商品でもありません。

汗や湿気での故障の原因

補聴器はなぜ汗や湿気、ホコリに弱いのか!
それは補聴器が精密な医療機器であるからです。
補聴器の中の機械はパソコンと同じ電子機器です。
ICチップ、マイク、レシーバー、アンプなど様々な装置が組み込まれております。
どんな電化製品、医療機器も水に浸けてしまうと故障してしまいます。
携帯電話やスマホもそうですよね。よくトイレに落としてしまい買い換えるってありますよね。
(僕は過去に3度ほどスマホの水没あります。笑)
なんせ汗や湿気、ほこりは補聴器にとって天敵なんですね。
夏は汗や湿気が多かったり、皆さん生活が活動的になりやすいので、ホコリも多くつきます。
ですので夏に補聴器が故障することが多いんです。

汗・湿気・ホコリ・耳垢の予防だ!

ブラシ電池マグネット付2
補聴器は汗・湿気・ホコリ・耳垢の予防対策として毎日のお手入れが大事です。
耳かけ型は耳の後ろの頭皮と耳の間に汗が溜まりやすいです。
耳あな型は耳垢、耳垂れが溜まりやすいです。
  掃除です!クリーニングです!メンテナンスです!  
夏でなくても秋でも冬でも汗はかきます。
耳かけ型補聴器を使用しているならば耳の後ろを拭いてあげましょう。
また補聴器も濡れているならば、補聴器を拭いてあげましょう。
ホコリがついている時なども同じです。
ホコリや汚れを拭いてあげましょう。
また耳かけ型も耳あな型も音の出る音孔部分にホコリが溜まる。
耳垢が溜まることがあるので、しっかりとブラッシングしてあげましょう。
補聴器を購入した時に付属品でついてくるブラシありますが、
あれよりも、歯ブラシの方が良いです。特に毛先の細い柔らかめの毛が良いです。
そうそう、耳かけ型補聴器のチューブに水や水滴が溜まったり、
耳垂れが混入したら、音が全く出なくなる時があります。
そんな時は紙縒りをして除去するかチューブを外して
エアーブローで水気を飛ばしてあげるのが効果的です。
また補聴器の使用が終わったら、必ず乾燥ケースに補聴器を収納してあげて、
一日使用した汗や湿気を乾燥しましょう。
乾燥ケースに直す前には必ずブラッシングを忘れないようにしてくださいね。
最近は各メーカー色んな乾燥ケースを販売しております。
大阪聞こえ補聴器にもおすすめの乾燥ケースがたくさんあるのでご相談ください。
エアーブロー
エアーブローで掃除をする使用例です。
シーメンス乾燥ケース(シリ
使用が終わった後には乾燥ケースに補聴器を収納しましょう。一日使用した汗や湿気などを乾燥させてあげます。そうすると次の日にはカラッと気持ちよく使用できます。また乾燥ケースの中にあるシリカゲルは3カ月に一度交換が必要です。夏場は1カ月程で買えてあげることが良いでしょう。

IP67で防水・防塵の対策だ!

IP67

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予防をしても、あくまで予防です。さらに念には念を入れて防水・防塵対策をするには
防水・防塵型の補聴器にされるのがいいです。
最近は防水型・防塵型の補聴器が各メーカーから発売されております。
防水・防塵対応で国際保護等級IP67を取得した補聴器をおすすめいたします。
厳しい真夏の日本などでも快適に使える防水・防塵に優れた補聴器は
汗や湿気や水などに水没しても水が浸入しない密閉構造となっております。

防水・防塵のまとめ

汗や湿気で補聴器が故障しないか不安の中で使用している方はたくさんいると思います。
補聴器はそうそう何台も買い換えるのは大変だと思います。
汗、湿気、ホコリ、耳垂れなどの故障には常に日頃のお手入れが大事ですね。
そして汗を拭きとったり、ブラッシングをしましょう。
最近は乾燥ケースもとても良いものがあります。
その上で、さらに強化対策として防水・防塵用の補聴器を買うのが良いです。
IP67以上の国際保護等級を取得した補聴器なら少々の汗や湿気も大丈夫ですし、
仕事、スポーツ、農作業、多汗症はもちろんのこと海水欲や温泉も楽しめると思います。
※但し海水欲や温泉は故意に水に長時間着けないでください。
 
防水型・防塵型の補聴器ならそういった悩みも軽減してさらに
快適に補聴器ライフを楽しめることでしょう。
大阪聞こえ補聴器では防水・防塵の補聴器も各メーカー用意しております。
この夏の猛暑を防水&防塵予防の補聴器で乗り切りましょうではあ~りませんか!!
 
ご相談心よりお待ちしております。 

補聴器の音漏れ注意!!ピーピーと鳴るハウリングを防ぐには

補聴器のハウリング

補聴器をしていてピーピーと音漏れがするってことありませんか?ハウリングはきちんとケアすれば治ります。

ちなみに補聴器の音漏れの現象を補聴器業界ではハウリングといいます。

ハウリングで周囲の人からピーピーする音が聞こえて恥ずかしいと思ったことありませんか?

ただでさえ難聴で補聴器をしていることを知られたくないのに、ピーピーと鳴ったらいやですよね。

ハウリングはきちんと調整すれば治ります。大阪聞こえ補聴器では補聴器のハウリングの原因を追及して調整で治すように心がけております。

補聴器のハウリングで嫌な思いをした方の例

 周りにピーピーとした音をさせながら食事をして注意をされた。

 会議や大事な場でハウリングがして周りから注意をされた。

 補聴器をしていることが周囲にわかってしまった。

補聴器をすると言うことが周囲にバレたくないって方にとってはハウリングは天敵です。

なぜハウリングって起こるの!?

カラオケでマイクとスピーカーを近づけたら、ピーピーとした経験ありませんか?これもいわゆるハウリングです。

マイクは音を受け取るところです。スピーカーは音を出すところ、言わば音を増幅するところです。

スピーカーから流れる音をマイクが受け取り、またスピーカーで音が増幅されて、またマイクで音を受け取り、また増幅される、それが音のループとなり外部へとピーピー音漏れを起こす。これがハウリングです。

補聴器のハウリングの原因?

補聴器のハウリングは上記の例えと同じ現象です。補聴器にもカラオケと同じようにマイクとスピーカーが付いております。あんなに小さな機械の中にカラオケボックスが入っていると思って頂けたらわかりやすいと思います。

補聴器の場合は耳の外側にマイクがついており、耳の中にスピーカーがついております。先ほど言いましたが、マイクは音を受け取るところです。スピーカーは音を増幅するところです。耳の外側で音を受け取り、スピーカーで音を増幅して鼓膜を通り、内耳から聴神経へ音を通ります。

その増幅した音が耳の穴から漏れて、外側のマイクにが漏れた音を受け取り、ループしてハウリングが起こるのです。特に難聴度が高くなればなるほど、音も大きく出す必要があるため、ハウリングになるリスクも高くなります。また補聴器の耳栓が合っていないと隙間が出来てハウリングの原因はより高くなります。

補聴器の耳栓や耳型に問題は無くても、装用の仕方が上手に出来なくて、耳栓に隙間が出来てハウリングを起こすケースもございます。

ハウリングの解決にはイヤーモールドが必須アイテム!

ハウリングの解決方法は先ずは耳栓が大事です。耳栓と耳あなはきちんと合っていますか?隙間が合ったり、耳にきちんと収まってないことはないでしょうか?まずは耳栓がきちんと耳に合っているのかを調べましょう。

既製のゴム耳栓では限界があることも知っておかなくてはいけません。特に高度難聴の60dB以上の聴力の方は基本的にはハウリングが起こりやすいです。既製品のゴムの耳栓をするのではなく、オーダーメイドの耳栓「イヤーモールド」をすることをお勧めいたします。また高度難聴でなくとも耳のカーブがきつい方、既製品の耳栓では合わない方は聴力に関係なくハウリングがおこりやすいです。そういった方もイヤーモールドは必須アイテムと言えるでしょう。

耳あな型補聴器(オーダーメイド)の場合は耳穴に補聴器のサイズがあっているのか見た方がよいと思います。

2000Hz以上の高音急追型の聴力の方もハウリングは起こしやすいので気をつけてください。

イヤーモールドは耳にぴったりと収まり、ピーピーとするハウリングをシャットアウトします。大阪聞こえ補聴器では聴力をお調べしますし、耳型もきっちりと形成(オーダーメイド)する耳型採取職人を在中させております。

BTE-EARMORLD001

左の写真が通常の既製のゴム耳栓です。右の写真がイヤーモールドを使用した耳栓です。

BTE-RIC-M002

最近はやっているRICタイプの小型な耳かけ型補聴器でもイヤーモールドは作ることが出来ます。左の写真が通常の既製のゴム耳栓です。右の写真がイヤーモールドを使用した耳栓です。

イヤーモールドってどこでどうやって作るの?

イヤーモールドは補聴器店に行けば作れます。大阪聞こえ補聴器(関西きこえ補聴器)では1つ10,800円で作っております。
出来上がるまでに1週間前後かかります。耳型採取をして、耳型を作る専門のラボにお願いしております。

大阪聞こえ補聴器ではNJH製のイヤーモールドになります。NJH社はベルトーン(Beltone)、ユニトロン(UNITRON)などの海外補聴器メーカーの日本の代理店になります。職人がひとつひとつ手作りで作っておりますので丁寧な仕上がりで、装用感もよく、安心してご使用頂けるイヤーモールドで定評あるラボです。

耳型採取8

イヤーモールド以外にハウリングに解決策ってありますか?

イヤーモールド以外に最近のハウリング対策としては、補聴器にハウリング抑制機能がついているかというのも非常に大切かと思います。昔のアナログ型補聴器はハウリング機能はついておりませんでしたが、最近のデジタル補聴器にはだいたいハウリング抑制機能がついております。

ハウリング抑制機能は各メーカーによって機能が異なります。大阪聞こえ補聴器ではハウリング機能と音質調整によってさらに快適に使いやすい補聴器の調整を心がけております。

耳栓が合っていてもキッチリと耳に納めないといけません!

高齢者の方などは手先が不自由な方もいてますので、入れ方がキチンと出来ていなくてハウリングが起こるケースもございます。耳栓やイヤーモールド、シェルに問題は無くても、装用の仕方の上手い下手でハウリングが起こることもございます。耳栓を隙間なくしっかりと耳に装用してください。もし難しい場合は補聴器専門店のスタッフに指導してもらい練習して頂くか、家族の方などに手伝ってもらうことも大事です。

まとめ

 補聴器のハウリングを解消するには、まずはその方に耳に耳栓があっているかどうか。

 聴力測定をして、ハウリングおきやすい聴力と耳の形状をきちんとみます。

 既製の耳栓では合わない場合はイヤーモールドが必須アイテム。イヤーモールド以外に補聴器にハウリング抑制機能がついているかどうか。

 補聴器の音質をきちんと調整した上でハウリングを抑えてあげること。

 補聴器の入れ方はキチンと出来ているか。

以上これらをしっかりと見極めて解決できるお店に頼んでもらうことが大事です。

大阪聞こえ補聴器ではピーピーするハウリングのない補聴器の音作り常に心がけ、快適に過ごしてもらえるように努力しております。

補聴器の調整

大阪聞こえ補聴器では割れた本体の修理も出来ます!

大阪聞こえ補聴器では割れた本体のシェルも修理いたしますよ。

よくあるのが、愛犬が補聴器を噛んで補聴器の本体が割れた。

床に落として踏んだら割れた。などなどよくある話です。

たとえばこの写真のようにこっぱみじんな補聴器のシェルも修理可能です。

耳あな型補聴器のシェル修理

 

意外とシェルが割れた補聴器の修理はもう駄目だと諦めがちな方が多いです。でもですね、マイクとレシーバーとアンプが生きていたら治るものですよ。

ちなみに昨日は大阪市内にお住まいの方の修理でした。この写真の場合は48,000円ほどかかりました。

補聴器の本体の買った時の値段は188,000円でした。4年半使用して故障しました。床に落として踏んづけたそうです。買い換えるとなるとまた同じくらいの料金がかかります。今回はメーカーにもお願いをして見積もりを取ったところ48,000円でした。買い換えることを思うとこの値段での修理はかなりお買い得だと思いませんか?

けっこう耳あな型補聴器のシェルの修理で諦めて新しく買い換えられる方がいらっしゃいますが、諦める前に大阪聞こえ補聴器にご相談ください。大阪以外の京都や奈良、兵庫、和歌山などのお客様でも対応いたします。但しシェルの修理にはもう一度補聴器の形を形成させるために耳型採取を行わないといけません。

また必ずしもこの値段で治せるというわけではありません。故障の程度にもよりますし、使用頻度にもよります。また補聴器のメーカーによっても修理代金は変わります。あまりひどい故障の場合は買い替えをお勧めすることもございますのであしからず。

大阪聞こえ補聴器(関西きこえ補聴器)では補聴器の修理、故障、調整から新規の補聴器相談や販売などを常に受けております。お問合せはお気軽にご相談ください。


お問合せ 住所 〒541‐0054大阪府大阪市中央区南本町3-6-2ケンガンビル4階 / 電話06-6245-0330 / FAX06‐6245‐8705 / 平日10:00~19:00 土10:00~17:00 / 休み 日曜日 祝日(要予約) 大阪聞こえ補聴器 (関西きこえ補聴器)