補聴器を見た目やデザインで迷われている方に知ってほしい事!

補聴器をするのに見た目や形やデザインで迷っている方へ知ってもらいたい目立たない、小さい、オシャレなイマドキの補聴器について紹介します。

補聴器をまだ使用した事が無い人にとっては補聴器ってあまりいいイメージがないのが現状です。

補聴器の見た目、形、デザイン、目立たない、小型補聴器についてお教えいたします。
世界でみても日本は特に補聴器に関してのマイナスイメージを持たれている方が多いです。
しかし、自身が難聴になった時、耳の聞こえを補うには補聴器が有効なのは事実です。
補聴器をする事で今まで耳に入らなかった声や音を聞く事ができます。
聞く事で考える能力も向上しますし、脳の働きにも影響します。

 

まずは聴力に不安を感じたら

耳の聞こえが悪くなった気がする、家族に聞こえてないと言われた。など、耳の聞こえが悪くなったらどうしますか?
意外にも自分では難聴だと気づかない人も中にはいます。では聞こえが悪くなった場合どうしたらいいのか?
選択肢としてはまずは耳鼻咽喉科を受診してしっかりと聴力検査を受けに行く。
または、補聴器専門店に行き相談をして聴力の測定をおこなう。このどちらかがいいです。
しかし、難聴でもそのままにしておくという人もいます。
放っておく期間が長ければ長いほど補聴器しよう!と思った時には補聴器の効果が減少してしまいます。
それまで音声をしっかり聞いていない為に、言葉の理解力が悪くなってしまい補聴器をしても最大限の効果が期待できなくなります。
難聴は認知症とも関連づけられています。ですので難聴なのを放っておく事は難聴を悪化させる一方だと考えてください。

補聴器は早期装用が大事です

難聴と認知症との関係についてはコチラ

難聴の種類、程度を自分で知る事が大事です

自身の難聴の種類や程度を自分で把握しておく事は重要です。
難聴の種類、原因なども自分で知っておく必要があります。
耳鼻科医師、または補聴器専門店に行けばこれらの説明はしっかりとあるので覚えておく事が大切です。

難聴には大きくわけて3種類あります。

伝音性難聴
感音性難聴
混合性難聴

難聴の種類により耳の聞こえ方もそれぞれ異なり、治療で回復する場合、回復しない場合があります。

難聴についてはコチラ

聴力の程度について

自分の聞こえ方を知るのはとても大事な事です。

難聴になる事で人とのコミュニケーション、外出する事、趣味など生活の中での楽しみが減ってしまいます。
しかし難聴を補う補聴器をする事で聴力が治るわけではないが聞こえを改善する事ができます。

聴力の程度を知るには耳鼻科、または補聴器専門店で知る事ができます。

大阪聞こえ補聴器では聴力測定は勿論、語音明瞭度(言葉の聞きとり)も測定しております。

聴力の程度について詳しくはコチラ

補聴器をためらう原因

自分が難聴とわかり補聴器をすすめられたが補聴器を使うのをためらってしまう。
みなさんは補聴器ってどんなイメージを持たれているでしょうか?

  1. お年寄りみたいでつけたくない
  2. 見た目で分かるので人の目が気になる
  3. つけるのがめんどくさそう、わずらわしそうだ
  4. 補聴器をしても効果がなさそうだ
  5. 高価なので手が出しにくい

この様に思っている人は今も多く、補聴器ってマイナスイメージが大きいんです。
これは特に日本人が多く思っています。日本では補聴器の普及率も低く、あまり関心がもたれていないのが現状です。
しかし、自分の聴力が悪くなりずっと聞こえにくい、聞こえないまま生活をするのか補聴器をして聞き取れるようにするのか
どちらが生活する上でよいでしょうか?考え方は人それぞれです。

補聴器を悩まれている方は補聴器の試聴など一度試してみてはいかがでしょうか?
見えにくい目を補うメガネのように補聴器も今後考えられるようになるのがよい事だと思います。

実は思っているより気にならない?今時の補聴器

補聴器に関して見た目やデザインが気になる方が多いですが、実は今時の補聴器は見た目もよくなっています!
補聴器って大きくて目立ちそうだと思っている方に紹介したいのが小型の補聴器です。(聴力の程度、耳の形状によりサイズが大きくなる事もあります。)

補聴器で小型の物だと耳あな型補聴器だとCICIICと呼ばれる小型補聴器があります。

こちらの形状は耳あなに入り込むような感じなのでとても目立ちにくいです。

こちらがCICです。どうですか?耳の型を採取して作製するので耳あなにしっかり入り落とす心配もまずありません。形状もとても小さいです。

通常サイズの補聴器に比べ、電池サイズが小さい為消費が早くなります。あとはワイヤレス機能が使えない物があったりしますので補聴器専門店でお尋ね下さい。そして耳かけ形補聴器でRICタイプと呼ばれる物があります。

こちらも小型で目立ちにくい作りになっています。

こちらがRICタイプです。こちらもこのように大変目立ちにくい作りになっています。CICに比べこちらはある程度の聴力に対応します。

耳あな型、耳かけ形共に装用するのも難しくなく、扱いやすいです。

補聴器のカラーも補聴器メーカーにより選べる物もあります。

耳あな型でカラーバリエーションが多いのはシーメンス・シグニア補聴器が多いです。

シーメンス・シグニア Insio 片耳価格210,000円~510,000円(補聴器の機種により価格が異なります)

補聴器の選び方についてはコチラ

補聴器は両耳装用が効果的です

補聴器は片耳だけにする人が多いですが両耳にして最大限の効果があります。
耳は本来二つ使って機能しています。ですので両耳共に聞こえが悪ければ両耳に補聴器をするのが望ましいです。
両耳共に聴力が悪く、片耳だけ補聴器をする場合、補聴器をしていない側の耳が休んでいる状態です。
補聴器をしている耳に比べ言葉の聞き取りが悪くなってしまいます。

高価な補聴器を片耳で購入するより少し性能を落として予算内で両耳で購入された方がいいです。

大阪聞こえ補聴器では両耳共に難聴である場合は両耳装用をおすすめしています。

両耳装用についてはコチラ

只今大阪聞こえ補聴器では両耳で補聴器を購入のお客様にお得なキャンペーンを実施しています!
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まとめ

補聴器を見た目で悩まれている方は多いです、どうしても補聴器ってお年寄りのイメージであったり見た目が目立つのではないか?と

気にされます。しかし、聞こえが悪いまま生活するより、補聴器で聞こえるなら補聴器をされた方が生活も楽になります。

聞こえが悪くなるとストレスを感じやすくなり、人とのコミュニケーションも嫌になってしまいがちです。

聞こえが悪くそのままで過ごすと脳の働きにも影響があります。聞く事をしないとどんどん言葉の理解力も悪くなってしまいます。

補聴器は早期での装用が望ましいです。見た目で悩まれているが補聴器を考えられている方は小型の補聴器もあります。

大阪聞こえ補聴器でもお取り扱いしていますのでお気軽にご相談下さい。補聴器の購入を考えているが効果を知りたいという方には

補聴器の貸し出しもしておりますのでまずはご相談下さい。

補聴器装用を悩まれている方は一度補聴器を試してみて下さい。聞こえる生活でより快適な生活を送りませんか。