クロス補聴器のおすすめ!【選び方がわかる】

クロス補聴器でおすすめを選ぶ方法を教えます!片耳難聴で聞こえに困っている方が多いです。片耳の難聴に効果的な補聴器があります。それはクロス補聴器と言います。効果は難聴のある側の音声をクロス補聴器で拾い聞こえる耳に着けた補聴器に送信する仕組みとなっています。そんな一側性難聴に効果があるフォナック社のクロス補聴器の選び方をまとめました。

片耳難聴でお悩みの方が多いです

片耳難聴は両耳が難聴の方に比べ理解を得られづらいです。片耳は聞こえるので聞こえる時もあれば聞こえない時もある。ですので無視をしているなど勘違いを生む事があります。日常的な会話も聞こえの程度によれば聞きとる事が困難になります。特に騒がしい場所での会話は聞こえのいい人でも聞きにくい事があるので片耳難聴の人はより聞きとりが困難になります。仕事をされている若い方、学生の方は特にその様な環境に身を置いているので悩みも増えてストレスにもなります。一般的な補聴器では改善する事が難しい事が多いです。片耳難聴と補聴器について

補聴器の選び方がわからなく効果の無い補聴器を購入してしまわない為に補聴器を選ぶ際は補聴器専門店で相談しましょう。

片耳難聴になる原因

片耳難聴になる原因は様々です。片耳難聴の主な3つの原因を紹介します。

突発性難聴

今回紹介する難聴の中でも一番有名な難聴です。芸能人にも多く発症された方がいらっしゃいます。発症の原因は不明とされています。突発性難聴は発症した時自分でわかると言われています。1週間以内にしっかり治療を行う事で改善される事があると言われていますが、治らずに難聴が残る事もあります。最近では原因はストレスやウイルス、血液の循環が悪くなる事でおこるのではないかと言われています。

ムンプス難聴(おたふく風邪)

ムンプスウイルスが内耳に感染する事で発症する難聴。おたふく風邪にかかりその影響で難聴になります。それがムンプス難聴です。難聴の程度は高度以上になる事が多くて大抵が音声に反応する事ができない状態になります。片耳だけに発症することが多く、2歳児~15歳の子どもに多く発症する事が多いですが成人してもおこる難聴です。妊娠中に母親がおたふく風邪にかかりそれが原因で生まれつきに難聴になる事があります。

先天性難聴(生まれつきの難聴)

生まれつき難聴になる先天性難聴と呼ばれる難聴。先天性難聴は先天性と後天性に分かれます。遺伝子の突然変異やご両親の遺伝で難聴になった場合におこるのは先天性。妊娠中にウイルス感染した時に難聴を引き起こした場合は後天性になります。

片耳難聴に効果があるのがクロス補聴器です!

片耳難聴にお悩みの方に試していただきたい補聴器があります。それはクロス補聴器といいます。クロス補聴器の仕組みを簡単に紹介します。クロス補聴器は送信機の役割りをしています。クロス補聴器は一般的な補聴器と一緒に使う事で効果があります。ですので使用時はクロス補聴器と補聴器、両耳での使用となります。クロス補聴器を難聴のある耳に着け、補聴器を聞こえる耳に着けます。難聴側に着けたクロス補聴器に入った音声を補聴器に送信します。難聴側に入った音声を聞こえる耳に着けた補聴器に送信するという仕組みです。ですので片耳難聴であってもクロス補聴器を使用する事で難聴側の音声を聞きとる事ができます。

クロス補聴器はこの様な方におすすめです

突発性難聴などにより片耳の聴力を失った方
聴力が左右で差があり補聴器で補うのが難しい方
生まれつき片耳が難聴の方

他にも片耳の聴力が悪くて、もう片側の耳の聞こえも悪いという方にもクロス補聴器は有効です。

クロス補聴器の効果、性能や使う環境

クロス補聴器は生活する中で使用してもらうと効果的です。性能も雑音を抑える働きやピーピー音が鳴るハウリングを抑える機能もあります。騒がしい環境でも会話の聞きとり、仕事の大事な会議、学校の授業などの聞きとりも改善されるでしょう。しかし、音の方向性を感じ取る事が難しいです。片耳に音声が集中するので方向感覚がわかりづらいです。後、一般的な補聴器と比べ電池の消耗が早くなります。(常に補聴器が通信をする為)

クロス補聴器の種類について

クロス補聴器の種類について紹介します。クロス補聴器には耳にかける耳かけ形、耳あなに入れる耳あな型の二種類あります。耳かけ形(RICタイプ)と耳あな型では特徴が異なります。

クロス補聴器のメーカーや価格について

クロス補聴器を取り扱うメーカーや価格帯を紹介します。クロス補聴器を販売している補聴器メーカーはフォナック、シーメンス・シグニア、ワイデックスになります。補聴器メーカーによって対応する補聴器の機種が決められています。クロス補聴器の性能、仕組みは各メーカーほぼ同じになります。メーカーにより音質の違いがあったり、調整方法が異なります。お値段はシーメンス・シグニア、ワイデックスが共に形状はRICタイプのみで97200円(税込み)。フォナックのみシリーズや形状により価格帯に違いがあり、クエストシリーズのRICタイプが91800円(税込み)、耳あな型が118800円(税込み)。ベンチャーシリーズのRICタイプが97200円(税込み)、耳あな型が124200円(税込み)になります。

大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器をおすすめし、メインで取り扱っています!

クロス補聴器を使用した方の感想

当店、大阪聞こえ補聴器ではフォナックのクロス補聴器を多く販売しています。その中でクロス補聴器を使用した方の感想、購入した決め手や使ってみてどうなのか?クロス補聴器を使用する上でのデメリットやメリットを偽り無く書いて頂きました。何名かのクロス補聴器の感想をまとめましたので紹介します。

大阪聞こえ補聴器ではクロス補聴器のモニターキャンペーンやレンタルサービスをしています!

クロス補聴器をお考えの方に耳よりなおすすめ情報です!大阪聞こえ補聴器では片耳難聴でお困りの方にフォナックのクロス補聴器をお得に購入していただけるクロス補聴器モニターキャンペーンを実施中です!キャンペーンの概要はクロス補聴器を購入された際に使用時の感想など、クロス補聴器の調整に役立てる為に使用された方の声をお聞かせいただいています。

サービスの内容はこちら
  • クロス補聴器モニター価格10% off
  • 電池20パック 25,920円分プレゼント
  • V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

クロス補聴器を一度試してみたいという方にはクロス補聴器のレンタルをやっております。一週間500円になります。レンタルの際には身分証明ができる物が必要となります。数に限りがあるのでレンタル希望の方は事前にご予約をお願いします。

クロス補聴器を購入するまでの流れ

カウンセリング

まずは片耳難聴になった経緯や補聴器をする上での希望(形や性能、予算)をお聞きします。耳鼻科で治療中か、補聴器の経験があるかないかも補聴器を選ぶ上で大事です。突発性難聴やムンプス難聴の場合は補聴器専門店に行く前に必ず耳鼻科を受診、治療を受けましょう。


聴力測定

相談をお聞きした後は聴力の測定をします。補聴器を合わせていく上で必ず必要となりますので測定をさせていただいています。補聴器専門店でおこなう聴力測定は耳鼻科でおこなう検査とは異なり難聴の診断はできませんのでご理解下さい。気導聴力、骨導聴力、語音を測定します。


試聴、レンタル

聴力の測定が終われば補聴器の試聴をしていただけます。お測りした聴力を元に補聴器を調整します。クロス補聴器を調整する際に重要なのがクロスのバランスです。防音室ではわかりづらいので外に出て試聴してもらいます。クロス補聴器を着けている時、着けていない時の聞こえ方をすぐに実感していただけます。試聴をして試してみたいという方はクロス補聴器をレンタルいたします。補聴器のレンタルは1週間500円です。生活環境の中で使う事が出来るのでより補聴器の効果がわかります。


補聴器の効果を測定

試聴した後はクロス補聴器の効果を測定します。補聴器を着けた状態で言葉の聞きとりを測定します。


納品、アフターケア

補聴器が必要となり、形状や性能を決めたら購入です。耳あな型補聴器は耳の型をおとりします。耳あな型補聴器は約1週間ほどで出来上がり、お渡しする事ができます。納品時は補聴器に聴力データを入れて調整をします。補聴器の使い方、手入れの方法を説明します。補聴器をお渡しした後は生活の中で聞こえる楽しさを実感して下さい。お渡し後の補聴器の点検や調整もとても大事です。問題が無くても定期的に補聴器の点検をおこなう事で安心してお使いできます。大阪聞こえ補聴器でも購入後のアフターケアをしっかりおこなっています。点検のご案内もお送りしています。

まとめ

クロス補聴器のおすすめについて。メーカーや種類について紹介しました。クロス補聴器はまだ登場して古くなく認知度も低い補聴器です。取扱い店もまだ少ないのが現状です。クロス補聴器は片耳難聴の方の手助けとなるでしょう。一度着ければほとんどの方が効果を実感できます。まずは試聴をして効果を体験してみて下さい。クロス補聴器はある程度慣らす事も大切です。初めから完璧な聞こえというのは中々難しいですので焦らずにお試し下さい。片耳難聴でお悩みの方は大阪聞こえ補聴器にご相談下さい。聞こえの悩みを解消しませんか?

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