耳鼻科で中度難聴といわれてしまった時の補聴器の正しい選び方とは!

会議での声が聞きにくくなったので試しに耳鼻科にいって聴力を測ってみると中度難聴と言われてしまった。

補聴器をすすめられたけれどどんな補聴器があるのかわからない。そんな方は多いです。

今回は補聴器の選び方、中度難聴についてお話しします。

中度難聴ってこんなことありませんか?

日常生活ではこんなことありませんか。

・会社の会議で周りの発表する内容がわからない。
・話しかけられても気づけなくて無視していると思われてしまっていた。
・聞こえているふりをしてしまって内容がかみ合わず会話が終わってしまった。
・人との会話が上手くできず習い事や地域の集まりなどに行かなくなった。

補聴器をするにあったっても不安があるのではないでしょうか。

・補聴器を使っているのが周りにしられたくない。
・補聴器をしていることが周りにしられると馬鹿にされるのではないか。
・補聴器をつけたりするのがめんどくさい。
・補聴器って雑音がはいってうるさいというイメージがある。
・補聴器ってすごく高い、うまく使えなかったらどうしょう。

聴力はいつごろから進行していくのか

聴力が落ちていく年齢はひとそれぞれですが早い方であれば40代から徐々に大半の方は60代前後で聞こえの変化に気づきます。自覚があっても声がきこえるので多少聞き間違えがあってもまだ大丈夫と思われる方が多いです。

難聴になる種類と原因は?

感音性難聴
難聴は耳の内耳と呼ばれる部分の有毛細胞が抜けることで症状が進みます。
多くの方は年齢とともに進んでいくので60代から70代で起こることがおおいです。
年齢以外の原因もあって突発性難聴・音響外傷(作業場などで大きい音を長時間きく場合、コンサートなどで大音量で音楽を日常的にきく場合)やストレスが原因のストレス性難聴というものもあります。

・大きな音を聞いて起こる難聴
・騒音の中で長時間働いた後
・耳が炎症を起こして起こる難聴
・精神的・身体的ストレス
・薬の副作用によるもの
・加齢によるもの
伝音性難聴

感音性難聴の場合は有毛細胞などの神経の機能の低下ではなく、外耳から中耳まで鼓膜から耳小骨の音の伝達機能が低下することで起こります。感音性難聴と違って耳鼻科での処置によって改善されるケースもあります。

混合性難聴

感音性難聴・伝音性難聴が合わさった難聴です。

きこえ方にあった補聴器選び

補聴器にも沢山種類があって耳の型をとって作る耳穴のタイプ 補聴器を耳の後ろにかけて使う耳かけタイプ 音楽を聴くときのように箱型の補聴器からイヤホンできく箱型タイプがあります。
耳穴型はこもった感じがするからいやだというかたでも耳穴型でも補聴器にベント(空気穴)をあけることによってこもった感じを軽減できることができます。
補聴器はしたいけれどとにかく目立たないものが欲しい。周りに気づかれたくないそんなかたには補聴器は耳の後ろに隠れて外からは細いコードしか見えない、RICタイプがおすすめです。

追伸
補聴器を付けた方がいいのはわかっているけれど目立つのは嫌だこもった感じがなれれないなど悩みが多いのが中度難聴だと思います。そんな方には耳かけBeltone のLegendシリーズのRICタイプがおすすめです。スマートフォンをお使いの方でしたら電話やテレビの音声を直接補聴器できく機能があります。両耳できっちり音声を聞くのはとても効果がありますよ。最近電話の声がききにくくなった。テレビの音量が大きいといわれるそんな方は体験もできます。お気軽にご相談下さい。