補聴器の適応性は語音明瞭度で見極めるのがおすすめ!

補聴器の購入でお悩みの方、語音明瞭度で考えるのもおすすめですよ!

補聴器の語音明瞭度測定ってなぞや!?

と思いの方、補聴器の語音明瞭度とは補聴器を使用した時に、どれだけ言葉が聞き取れるか、判別できるか、数値で解る測定の事です。日本語の五十音がランダムに流れます。聞こえてきた一音を応えて頂きます。例えば、『あ』だったら『あ』、『き』だったら『き』といった感じです。間違えても構いません。最初は大きい音から始まります。100dBから始めますが、100dBほどの大きな音で響いて気分が悪くなる方やあまりにもわかりにくい方は80dBや90dBで始めることもあります。そこから5dBや10dBと音を下げていって応えていきます。間違えても構いません。大きな音でどれだけ正解したか、中くらいの音でどれくらい応えれたか、小さい音でどれだけ応えれたか、様々な音で音の正解率やどのように間違えているかを見ていきます。

また補聴器を着けた時と外した時の装用効果を見て頂くのもとても効果的です。客観的に間違えている言葉や聞こえている言葉がわかります。

耳鼻科などでは語音明瞭度検査と言われておりますが、補聴器店では検査とは言えませんので語音明瞭度測定と言っております。またスピーチオージオグラムなどとも耳鼻科などでは言われております。

この語音明瞭度測定は補聴器の装用効果がわかるのでおすすめですよ。

関西きこえ補聴器(大阪聞こえ補聴器)では語音明瞭度測定の補聴器の装用効果の測定をとても大切にしております。是非ともお持ちの補聴器で語音明瞭度測定を試されたいのであればご相談ください。

補聴器の調整について


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