敬老の日のプレゼントを大阪聞こえ補聴器がご提案いたします!

敬老の日におじいちゃんおばあちゃんへプレゼントとして補聴器をお考えなら、大阪聞こえ補聴器にお任せください。敬老の日のプレゼントってなにをあげたら喜ばれるのか?なかなか難しですよね。簡単に通信販売やネットや新聞広告の安いだけの補聴器を買うのではなく、一人ひとりの耳に合った補聴器をプレゼントすることが大切です。今回は補聴器専門店が推奨する敬老の日に満足のいく補聴器をお教えいたします。

補聴器をプレゼントする時によくある失敗談

敬老の日や誕生日におじいちゃんやおばあちゃんに補聴器を買ってあげたけど結局使わないでタンスの肥やしになるパターンって良くある話です。なぜ買ったのに補聴器を使わないのだろうか!?

よくある失敗談の例をあげてみました。
  1. 本人のやる気がない。装用意欲が無ない。
  2. 難聴の自覚がない。
  3. 難聴であることを認めていない。とても頑固である。
  4. 買ったけど耳に合わない。
  5. 買ったけど聞こえない。
  6. 買ったけどピーピーと音漏れがする。(ハウリング)

といったところでしょうか。やはり本人にまずやる気があるかどうか。そして耳に合った音質の調整が可能な補聴器をプレゼントしたかどうかが大切です。耳の形や音質に問題がなかったか、プレゼントする時に値段だけが専攻して安価なまがい物の補聴器を買ってしまったなどが原因が多いです。失敗しない補聴器を選ぶには第一原則として聴力測定をすることがまず大切です。

聴力測定とは?

聴力測定をしてあげることが大切です。聴力測定は補聴器専門へ行きましょう。もしくは耳鼻科で聴力検査をしてもらいましょう。聴力測定をすると難聴度がわかるのでご自身に合う補聴器の基本的なモデル(クラス)がわかります。

また先ほどあげた失敗例の原因は1、2、3は性格的な問題です。そんな方にはまず難聴であることを自覚してもらうことが大切です。テレビのボリュームが大きいとか、聞き返しが多いとか、呼んでも返事がないとか、そういった難聴に対して自覚を持ってもらいましょう。男性の方に特に多いのですが、難聴を認めない方ほど頑固で、

「わしは補聴器なんてなくても聞こえるっ!」

と断固拒否する方が多いです。聴力測定を受けてもらい難聴であることを自覚してもらうことが大切です。

とりあえず聴力測定をしましょう。

聴力測定さへすれば、その方がどれくらい聞こえていて、どれくらい難聴であるのかが数値ではっきりとわかります。

音には周波数という音の種類がありまして、高い音が聞こえていないのか、低い音が聞こえていないのか、その人によって難聴の波形や聞こえ方は違います。上のオージオグラム(聴力データ)は右耳のグラフです。縦軸は音の大きさをdB(デシベル)で表し、横軸は周波数で音の種類です。周波数はHz(ヘルツ)で表します。

聴力測定をすればお客様の聞こえる難聴の程度がわかります。聴力測定は10分~15分程度で終わります。大阪聞こえ補聴器では聴力測定を受けるのが嫌な頑固な方へ、ご自宅へお伺いして聴力測定をする出張サービスも行なっております。ご自宅で専門店と同じ設備で聴力を調べることが出来ます。

お店に行きたくない頑固なお客様もお伺いすれば聴力測定はしてくれると思います。あとは家族の説得が大切です。(笑)

大阪聞こえ補聴器の自宅訪問は聴力測定から補聴器の販売、試聴、調整が可能です。

大阪聞こえ補聴器の訪問出張サービスはコチラ

通信販売やネットでの簡易式な補聴器を買わないこと!

よくある失敗談で4、5、6にある

  • 買ったけど耳に合わない。
  • 買ったけど聞こえない。
  • 買ったけどピーピーと音漏れがする。(ハウリング)

これは補聴器専門店で買っていない可能性が高いです。おそらく集音器、助聴器、簡易式補聴器などの通信販売やネットやテレビ直販で買われた方が多いかと考えられます。

補聴器専門店で購入した補聴器であれば耳に合わない、ピーピーと音漏れするなんていうリスクは少ない補聴器を選んでくれる筈です。専門店で買ったけど合わない場合は認定補聴器技能者の資格のある補聴器店へ行かれてはどうでしょうか。

認定補聴器技能者の資格の持っているお店が良いでしょう


お客様の顔や耳の状態、耳の形、聴力データも見ないで補聴器を通販で買うなんてもっての外です。補聴器は医療機器です。

一人ひとりの耳の形や音質やデザインに合った補聴器を買わないと耳から落ちたり、ピーピーと音漏れがしたり、満足に聞こえないことが多いです。

補聴器専門店で聴力を測定したら、あとは補聴器を試聴しましょう。補聴器専門店でしたらしっかりとした知識で補聴器を勧めてくれます。またその人に合ったメーカーや音質、耳の形も合わせてくれます。最近の補聴器はデジタル補聴器といいまして聴力測定したデータを基にその方に合った音質を作ることが出来ます。また好みの音質に合わせて出来る限りお客様の耳に合わせた快適な音作りをいたします。

認定補聴器技能者の免許を持っているお店へ行かれるとまず間違いありません。

補聴器は値段がピンからキリまであります

よく通信販売やテレビコマーシャルで補聴器を買う方が多いです。買って満足いかないで使わないなんて話はよく聞きます。けれどもどうして通信販売の補聴器がそんなによく売れるのでしょうか?

それは価格が圧倒的に安いからなんです。いわゆる通販の集音器、助聴器、簡易式補聴器は価格が片耳で1万円~5万円くらいなんです。それに比べて補聴器専門店の補聴器は安くて片耳で4万円で一番高いクラスだと50万円までするものまであります。

ここの値段の差に負けてしまうのですね。確かに補聴器専門店の補聴器はピンからキリまであります。

しかし安くて耳に合わないものを買うよりも、多少はお金を払っても良いものを買ってあげるのが良いと思います。

特に敬老の日や誕生日などは感謝の意も込めてプレゼントするものです。多少のコストはかかるかも知れませんが、満足の行くものをプレゼントする方が良いと思います。

昔デジタル補聴器が発売された時は一台30万円の補聴器が主流だった時もあります。最近はそんなデジタル補聴器も安いタイプで10万円代からあります。以前に比べるとかなり安くて買えるようになっております。

値段も性能も満足のいく補聴器を届けたい!

最終的には値段も性能も満足のいく補聴器をお届けすることがお客様に喜ばれる補聴器だと思います。そしてそれが補聴器専門店の使命であると考えております。

大阪聞こえ補聴器では予算と性能に合わせた補聴器を取り揃えております。敬老の日は間もなくです。最近家族の間で敬老の日だから補聴器を考えているなどの話題がありましたらご遠慮なくご相談ください。

大阪聞こえ補聴器では親身になってお悩みをお聞きします。

  1. 難聴の相談
  2. きっちりと聴力測定
  3. ご自宅への訪問、出張
  4. 価格帯のご説明
  5. 性能の比較と試聴
  6. 30日~90日のクーリングオフ

失敗しない満足のいく補聴器をご提案いたします。敬老の日はもうすぐです。新聞広告やテレビコマーシャルやインターネットなどたくさんのメディアで広告されるでしょう。しかしその前に一度でいいから補聴器専門店へご相談ください。大阪聞こえ補聴器は9月17日(日)~9月18日(祝日)は臨時営業しております。たくさんの試聴器を揃えてご来店とお問い合わせもお待ちしております。

また敬老の日のスペシャルセールも予定しております。

補聴器全商品が片耳10%OFFと両耳20%OFFです。

電池を2年間分サービスでプレゼントいたします。

敬老の日のスペシャルセールはコチラ


東京の秋葉原にも姉妹店が出来ました。大阪聞こえ補聴器と同じように敬老の日セールを開催しております。

東京の秋葉原補聴器リスニングラボはコチラです。