クロス補聴器の感想を発表【ムンプス難聴の方は必読!】

 

片耳が聞こえないムンプスなどで一側性難聴の方に最適な補聴器としてフォナック社(PHONAK)のクロス(CROS)は改善されると評判です。そんなクロス補聴システムを使った補聴器の体験談を経過報告も交えて感想文をお客様に書いてもらいました。

クロス補聴器は専門性の高い調整が必要ですので、一般的な専門店ではまだわからないところがあります。その辺りも交えてクロス補聴器をレンタルして買われたお客様の理由を感想文にしてもらいました。

これからクロス補聴器をお考えのお客様の参考にしていただけたらと思います。

かなり長文にはなりますが、片耳難聴、ムンプス難聴、突発性難聴の一側性難聴でお悩みの方は必読です。

 

来店の動機

クロス補聴器の来店の動機です。今回ご紹介する方は京都にお住いの女性の方で43歳の音楽鑑賞や舞台や演劇好きのお客様でした。

京都にお住まいなので初めは近くにある補聴器専門店へ行かれたそうです。しかしクロス補聴器のことをあまり理解されていないお店だったそうです。

何度か調整を試みるもスタッフの方の対応も今ひとつであったため、レンタルもしたそうですがあまり効果を得られずに断ったそうです。

そこで遠くてもいいから自分の満足のいく補聴器を買いたいと思ったそうです。クロス補聴器に詳しいお店をインターネットで探したら、大阪聞こえ補聴器(関西きこえ補聴器)リスニングラボにたどり着いたそうです。

来店する前に事前に確認!
クロス補聴器を取り扱う補聴器専門店は全国でもまだ少ないです。お店へ来店する前にクロス補聴器のことをしっかりと理解しているかインターネットや電話やメールなどでお問い合わせして確認することが大切です。

クロス補聴器の仕組みについてはコチラをご覧ください

 

次の項目ではお客様の難聴になった原因や片耳難聴が改善されるクロス補聴器の体験談について詳しくご説明いたします。

 

難聴になった原因

年齢 43歳 / 会社員 / 右耳が全く聞こえない

3~4歳の頃、風疹とおたふく風邪に同時にかかり右耳だけ聞こえなくなる。治療法なしで、完全に聞こえないので普通の補聴器も使えない。ムンプスが原因でありました。

ムンプス難聴についての詳しい記事はコチラ

 

お困りのこと

まずはお客様が片耳難聴で困っているお悩みをお聞きしました。

お客様が片耳難聴で困っているケース
  1. 静かな場所や聞こえる側の人との会話は全く問題なし。聞こえない側の人とは会話しづらい。
  2. 食事の席や並んで歩く際などは常に位置を気にしてポジション取りをしないといけない。
  3. 大人数の際や自由に席を選べないときなどはとても困る。
  4. 騒がしい場所では聞こえない側から大声で耳のそばで呼びかけられても気付けない。気配に気をつけるようにしたりして疲れる。

 

聴力測定

聴力測定をおこないました。結果、右耳の聴力は105㏈で聞こえていませんでした。左耳は17.5㏈で健康な耳でした。

※右耳の聴力の閾値が反応がないのはスケールアウトを105㏈の4分法で計算しております。骨導値はあえて記載しておりません。

 

聴力 右 105㏈ / 左 17.5㏈

右耳が聞こえない一側性難聴で原因は幼いころのムンプスが原因

 

ココからしたはクロス補聴器を体験されて、実際に購入まで至ったお客様の生の声です。およそ2カ月半に渡り経過報告書をまとめてもらいました。クロス補聴器を今後考えられている患者様の参考になればと思います。クロスの感想を是非ともお読みください。

 

クロス補聴器の体験記 【経過報告】

クロス補聴器を体験していただきました。実際につけた感想や、リハビリを重ねて慣れていただいた経過をご紹介させていただきます。クロス補聴器に慣れるまでには生活環境とその方の聞こえ方の感覚などに個人差はあります。

同じように一側性難聴(片耳難聴)になった方の参考になり、難聴者がひとりでも悩みを解決できたら良いと思います。

経過報告書は12ページに渡る長文ではありますが、貴重な体験談ですのでムンプス難聴(おたふく風邪)、突発性難聴、先天性難聴、音響外傷、感音性難聴なで片耳が聞こえない一側性難聴の方ぜひともお読みください。

 

3月24日 【初来店】

店長よりひとこと

フォナック社の補聴器を試していただきました。
右耳Audeo V30-13 (聞こえる側) / 左耳CrosⅡ-13(聞こえない側)を着けてもらう。

初めてなのでグレードの一番低いフォナック Audeo V30-13シリーズで様子を見させていただきました。

物心ついたときから片耳難聴で、治らないものと知っていたので、改めて解決方法を調べることもなくこの歳まで来たが、ある日ワイヤレスのイヤホンを使っているときに、このような機器があるではと、ネットで検索してクロス補聴器の存在を知る。

扱っている店が少なく、耳鼻科の先生もクロス補聴器のことを知らなかった。他店に話を聞きに行った際は、きこえの状態を説明した後も耳の遠いお年寄りに話すように大声で話しかけられてかなりショック。

 

部屋のテレビの音はどうかなど、片耳難聴の人とあまり接したことが無いのかと思うような当たり前のことを聞かれたが、関西きこえ補聴器さんではそのようなことはなく、慣れていることがすぐに実感できて安心した。普通のボリュームで話しかけてもらえたし、当たり前すぎることも改めて聞かれずほっとした。

 

耳かけのちいさないタイプのものを用意してくださっていたが機械のトラブルでまずは大きいタイプのものを試すことに。目立たない小さいタイプがいいのではと考えていたが、実物を見ると、大きいほうでも想像よりずっと小さくて、両方並べても重さも印象も体感ではほとんど変わらなかったので、購入する際も電池の持ちがいい大きいタイプでいいなと思った。

 

装着して初めに感じたことは、聴こえる方の耳からの音が、全く変わらず聴こえて安心したこと。すべての音が機械ごしに聴こえるのかと想像していたが全然違った。静かな店内では補聴器なしのときと違いがあまりわからない。

 

外ではわかりやすいですよ、とのことで外へ。ザワザワした商店街を歩きながら、聴こえない側や後ろからに音が聞こえて感動した。でもボリュームは小さい。今まで全く聞こえなかったのだから、聴こえるだけで十分というきもちもあるが、もし耳が聴こえていたらこのボリュームではないと思ったので調整してもらいもう一度外へ。

 

さっきよりは大きく聴こえるが、正直どのくらいがベストなのかは全くわからなかったのでとりあえずその設定でお借りすることに。

 

帰り道大きめの交差点で聞こえない側の人のカートを転がす音がはっきり聞こえた。すごい!今までなら絶対にわからなかった音。嬉しい。見た目は髪が長いのでもともと耳自体が隠れていて全く目立たない。髪を耳にかけても髪を後ろで結ぶときも、耳上に少し髪を残せばかなり目立たない。

 

耳穴へ入れる部分が小さくて耳の奥へしっかり入れるので、補聴器をしたままイヤホンをつけて音楽を聴いても大丈夫だった。耳掛けタイプだったので、耳かけ部分が重なって外れやすい。

 

クロス補聴器の第一印象

 

第一印象

私は子供のころ祖父が使っていたものや、最近のワイヤレスイヤホンのイメージよりずっとずっと小さくて驚いた。

使ってみて初めて聞こえない側からの声がはっきりと聞こえた時はすごく感動した。これは自分の世界が変わるなぁと思った。

 

3月25日

友人とお笑いのライブを見に行く。友人に聴こえない側に座ってもらう。かなりガヤガヤしている中、会話してみる。聞こえるときもあるけど想定より聞き取りずらく、ボリュームを上げてみてみたけど完全には聴こえなかった。それでもスムーズに会話できる時もあり嬉しかった。

 

友人の声質もガヤガヤに紛れやすいのか、隣りにいる友人に声は聞こえづらいのに、もっと遠くにいるよく声の通る人や、ビニールの袋の音がガサガサいう音ははっきり聞こえたりした。友人の声が聞き取れなかったときに耳を寄せても聴こえなさがさほど変わらなかったことはショックだった。音量は大きくなるが言葉の聞き取りづらさが変わらない。

 

聞こえる方の耳なら近づいてもらえればザワザワ音と人の声の区別がもっとはっきりできるので、機器が音を区別せず純粋に拾ってくるような感じなのかなと思った。集音部分が耳穴でなく耳上にあるのも原因かも。座っている時に背後に立って上から話しかけてきた店員さんの声はよく聞こえた。

 

もしかしたら耳穴ではなく、頭頂部を相手に向けるように近づけば聴こえたかもしれないが、不自然な動きはしたくないし、結局後ろを向いて反対側の耳を近づけて聞いた。これでは今までと変わらないから不便かなあ。設定をもう少し大きくしてもらえばよかったと早くも後悔。物音は聞こえやすいようで、遠くの人が持っているビニール袋の音がはっきり聞こえたりするので、設定を大きくすると、こういう音がもっと大きくなるのかなと迷う。

 

友人の声が聞こえづらいと自分の声量が大きくなってしまい、自分の声の大きさが適切か段々わからなくなってしまった。電車での会話は電車のガタゴト音が少ない時はかなりできる。ガタゴト音が強い時は体ごと相手に向いて集中して聞いていないと聴こえづらい。混雑した改札では会話はできなかった。

 

会話ができなかった状態が、集中すれば会話できるくらいに改善したのだけれど、かなり疲れた。けれど、立ち位置を全く気にしなくて良いということはすごく気楽で、人生で初めての経験だったので世界が変わるような思いがした。設定を色々試す必要はあるが、購入は絶対しようと思った。

 

3月26日

静かな場所で時報に電話して左右聴き比べてみた。聴こえない方の音がかなり小さいことがはっきりした。当然だが、耳穴ではなく耳上のマイク部分に電話を近づけるとかなり大きく聞こえる。それでも聴こえる方よりはかなり小さい。どのくらいがベストか悩む。

 

ネットでフォナックの説明書に「補聴器は聴こえを元に戻すのではなく補うもの」という一文があり、ハッとした。聞こえる方と同じに、とこだわるのはやめようと思った。今までできなかったことが不便なくできることを目指そうと思う。

3月27日

コンビニでパンを選ぶとき、袋のカサカサいう音が大きく聞こえた。

マスクを外す時や、髪を手ぐしで整えたときに補聴器が外れてしまった。外や自転車に乗っている時は注意しないといけない。

3月28日

メガネを掛けるとカサカサ音がしやすくなった。メガネを掛けながら食事をすると、咀しゃく音も少し感じた。眼鏡のつると補聴器を並べるように耳にかけると解消した。

家でもつけたままにしていたら、テレビの音がこれまでのままだと大きすぎてびっくりした。

3月29日

耳かけではなく耳穴にかけるタイプで、耳栓型ではなく平たい型の音楽イヤホンにしてみた。問題なく使える。

補聴器の音と音楽が同じ耳に同時に聴こえているはずだけど、音楽が勝ってしまって補聴器の音はわからなかった。音楽を聞きながら電車のアナウンスや車の音が聞きたいという理想には少し遠い。

3月30日

今の会社はとても静かなので、日常では補聴器の有り無しの違いがわからないが、コピーやシュレッダーをしながら聴こえない側にいる人と会話ができて嬉しかった。会話の相手から目を離して耳だけでも会話ができた。

3月31日

クッションを枕に横になってテレビをみる。そのまま寝ても耳は痛くない。聞こえる方をクッションにつけて横になってもテレビの音が聞こえる。これまではしっかりつけると聞こえなくなるので自然に少し角度をつけていたようで、首がすごく楽だった。

4月1日

ミュージカルを見に行く。補聴器を通した音と生音が混じって変に聞こえたらどうしようかと思ったけれど大丈夫だった。つけたり外したりして聞いてみたけど、どちらも同じに聞こえた。

これまで問題なく出来ていたことは、補聴器をつけたままでも変わらず邪魔せずという印象。

4月2日

昼過ぎくらいに聞こえない方の電池が切れた。電池が無くなるお知らせの音はわからなかった。クロス補聴器の方からはしないのかな?両方ともつけたままなのに距離を離したときに鳴る音がしたので気がついた。

家では外している事が多い状態で一週間くらいもった。思っていたより長いのでよかった。

4月3日

ビニールのカサカサいう音など、つけたばかりの頃に気になっていた物音があまり気にならなくなってきた。慣れたのか、たまたま状況がそうなっただけかはまだわからない。

4月4日

趣味のフラダンスへ。聴こえない側に先生が来る場所に立ってみる。音楽をかけながら先生の話が全て聞き取れた。

 

どこにいても聞きづらい場所がないので、一瞬どっちの耳が聞こえないんだっけ?と感じて嬉しかった。最後にハグで挨拶をするとき、いつも何か声をかけられても聞こえていなかったけどちゃんと聞こえた。

 

友人と自転車で並んで帰るとき、いつもの逆の側になっても会話ができた。たまたま車通りが少なかったせいもあるかもしれないが。

 

普通のときより大きめの声で話すからか、自分の声が補聴器から聞こえたのがわかった時があった。髪を後ろで一つに結んでいたけど、誰も補聴器に気が付かなかった。

4月5日

夕方家に帰ったら聞こえる方の耳の電池が切れていた。切れる合図がわからなかった。ずっと静かな所にいたので、切れる前と切れた後の違いもわからなかった。

4月7日 【2回目の来店】

店長からひとこと

ボリュームをアップする。耳栓を変更して違和感を軽減しました。

二週間の様子を報告して音量の設定を大きくしてもらう。さらに効果が良くなるとのことで耳穴のゴムも穴の空いていないタイプに換えてもらった。生音の聞こえ方が変わるのはイヤだったので穴の空いてないタイプは不安だったが、穴が空いてないものでスカスカ位小さいサイズにするとクロス側からの聞こえ方も良くなり、生音の聞こえ方はあまり変わらない感じになったのでこれで試させてもらうことにした。

 

聞こえを確認する際、地下鉄改札まで移動して会話したのがわかりやすくてよかった。

4月8日

以前の設定より少しガサガサ音が気になる気がする。見ていたテレビの中のビニールの音が妙にはっきり聞こえて驚いた。他の音は大きすぎることはない。はっきり良く聞こえている気がする。電車内で聞こえる方にイヤホンをして音楽を聞きながらでも車内アナウンスが聞こえた。全て聞き取れるほどではないが嬉しかった。

4月9日

静かな環境ではあったが、会社で聞こえない側の人とパソコンをしながら、目線を外したまま会話ができた。音に集中して疲れることもなくて自然に会話できて嬉しかった。話しかけられているのに気づかない可能性が減ったので、変に気を張る必要もなくなり、楽になってきた。

4月10日

家の中で、強めに降り始めた雨の音が妙に近くから聞こえる感じがして、聞こえる方もなんの音かわからない感じで、どこから聞こえてるのかも全然わからなくてウロウロして音の出処を探してしまった。補聴器を外してやっと雨の音とわかった。

 

物がぶつかったりする音の聞こえ方が違うというのはずっとある印象。それでも聞こえない側の人とスムーズに会話できる方が優先度は高いので、あきらめはつく程度。人の声や音楽の聞こえ方の印象は変わらないので良かった。

4月12日

ガサガサいう音は少しずつ気にならなくなる気がする。慣れるのかな?不思議。

静かめの喫茶店で一人でいたら、紙を触る音がよく聞こえたけど誰の音かわからなかった。音の方向がわかりにくいことは事前にネットで見ていて、もともと片耳だから方向はわからないし。。と気にしていなかったが、今までは思っていたより方向や距離感を判断できていたんだなと思った。ボリュームを最小にしたらちょうどよかった。

4月13日

映画を見た。音楽は問題なかったが、爆発音や衝撃音はすごくうるさく感じたのでボリュームを下げた。映画中に会話をしないならそれで十分かなと思った。

 

全く使わないよりは使ったほうが色んな音がはっきり聞こえる気がした。違うかもしれないけど音が少し立体的に感じるような気がする。生音も印象もかわらないので良かった。

 

4月14日 【3回目の来店】 機種を変えてレンタル

店長よりひとこと

右耳Audeo B50-13 (聞こえる側) / 左耳CrosB-13(聞こえない側)を着けてもらう。

Vシリーズから、Bシリーズの最新のクロス補聴器にする。また補聴器の性能のランクも1ランク上げる。50シリーズから両耳間の指向性マイクが働き、より雑音と会話を環境認識して聞き取りが難しい場所でも会話がしやすくなるタイプにしました。

新しいシリーズのBシリーズの50クラスを試させてもらうことに。かなり期待していたけど、すぐには違いがわからない感じ。帰りに寄った飲食店でマスクを外した際に片方落としてしまい、店を出てもしばらく気が付かなかった。

幸い問題なく見つかったけれど、心底ゾッとした。軽くて負担も少ない分、これまでも何度も本当についているの?

と感じて耳を触って確かめたりしていたのだけれど、落としたことがこんなにわかりにくいのかと実感して、金額を思うと使うのが初めて怖くなった。

 

落ちにくくする部品もつけてもらっているし、普通に頭を動かすだけでは落ちないので、とりあえずマスクと併用するのはやめようと思う。

 

外すときに気をつければよいのだけれど、いつか慣れたときに無意識に外すこともあると思うし、帽子や髪を触ったときなど気づかず引っ掛けないかすごく不安になってしまった。

4月15日

ざわざわした店で聴こえない側にすわる友人と問題なく会話できた。視線を外して音だけでもちゃんと聞こえた。ボリュームをすごく上げたのだけれど、そうすると自分の声も補聴器でひろって聞こえてくるのがわかって、少し不自然だった。それと、外してみたら思っていたよりざわざわした店じゃなかったことがわかってびっくりした。当たり前だけどザワザワも大きく聞こえていた。

 

その二点は良くない部分だけれど、どこの席に座っても、どちら側の友人とも話せることの利点の方が勝るので、あまり気にならないかな。街中も電車も、立ち位置を気にせず過ごせた。そういうことは人生で初めてのことなので、本当に嬉しかった。

4月16日

映画を見た。前回より映画館の音響自体がすごく良くて、そのせいか、補聴器の機種が良くなったせいかはわからないけれど、補聴器をつけると生音の感じが薄れるのがすごくよくわかった。そのかわり、今回は爆発音などは気にならず、自然にきこえた。音楽を楽しみたい時などは少し気になる部分。

ボリュームをかなり小さくしても差を感じたので、ゴムの耳穴部分のせいかなあと少し感じた。生音が直接耳に響かず、薄い膜を通すような感じ。

4月17日

PC用のメガネを掛けてみた。耳の上はつるの部分と補聴器を並べる感じ。長時間経つと耳が結構痛いので、補聴器の上につるをのせるようにかけてみたら、マシになった。眼鏡を触らなければガサガサ音も気にならない。

 

聞こえない方の耳をクッションにつけてテレビを見た時、聞こえる音が前の補聴器より自然な聞こえ方だった。補聴器越しの音かどうか判別できないくらい。あとビニール等のガサガサ音も変に目立って聞こえることがない気がする。良い機種になったからかな。

 

4月20日

今週はあまり出かけなかったので機種の違いを実感できる時が少なく残念。

全体的には前のよりもよく聞こえるというより、自然に聞こえるという印象。月曜に映画を見た時、音が少し膜を通すような感じだったのが気にかかるので、、ゴムの部分を別のものに変えて試してみたい。

 

かなりちょっとした違いだったのでライブや映画など、あえて音を楽しみたい時以外は気にならない程度だとは思うし、生の音が聞こえてないのかという心理的に寂しい気分が多いのかもしれないが、色々体感してみたいのでその点を相談しようと思う。片耳イヤホンで音楽を聴きながら車内アナウンスが聞こえた時、ボリュームを最大にしてみたらかなりはっきり聞こえた。すごい。そのままにしていたら後ろの席の話し声やザワザワした感じも聞こえてきた。

 

アナウンスの聞こえ方は自然だったけど、後ろの人の声やザワザワはすごく耳元で聞こえる感じで少し不自然だった。

 

4月21日 【4回目の来店】

店長からひとこと

クロス補聴器に対してかなり慣れてきたような印象がありました。人ごみの中での会話も聞こえない側の右から話変えてもしっかりと受け答えができておりました。

 

ボリュームの設定を大きくしてもらい、耳栓をオープンに変えてもらった。

映画を見に行ったけれど、生音の聞こえ方はあまり変わらなくなったように思う。補聴器なしで見るより、着けた方が迫力があってよかった。不自然な聞こえ方はない。

このままオープン耳栓で使っていけたらいいなと思う。

 

4月22日

人が多い地下鉄のホーム、ざわざわした感じがかなり大きく感じた。

電車内でよく通る人の声がハッキリ聞こえたが、どの人の声か全然分からなかった。

片耳イヤホンで音楽を聴きながら車内アナウンスがハッキリ聞こえた。

 

4月23日

お笑いのライブに行って友人に聞こえない側に座ってもらった。オープン耳栓のままでもよく聞こえた。音楽が鳴った時は聞こえづらかった。電車の中も十分会話できた。同じ友人と初めに借りたVシリーズのクロスバランス0の時に同じ電車で会話した時は、かなり集中していないと聞こえづらかったので、機種と設定は良いと感じと思った。

 

4月24日

小さいライブハウスでアコースティックライブを聞いた。耳栓はどちらが良いか試したかったので、何度かオープンとクローズを変えながら聴いてみた。普通の音は違いがわかりにくいけれど、鼓膜に響くような音の時はクローズだと布越しに聞くような、生音とは違う感じがわかった。オープンだと生音に近い感じでよかった。

天井の低い防音の少ないライブハウスだったせいか、静かな時に空調のゴーッという音が補聴器なしの時よりハッキリ聞こえた。

 

4月25日

設定は良いと思うし、音の聞こえ方も自然だけど、場所と状況によっては少し反響があるような、ガレージなどコンクリートの所で話してるような響く感じがある。不快な程ではないので日常はこのままでも良いかなと思う。

 

4月26日

10人以上の大人数で居酒屋に行く。初めて人と人の間に座ってみた。

どちらの人ともスムーズに話せた。時々聞きとりにくかったので耳栓を換えてみた。体感では違いはわからなかったが、その後は聞き取れないことはほとんどなかった。

聞こえ方は良い感じだけど、両隣の人と同時に会話することに慣れていないので、立ち振る舞いがぎこちなくなってしまった。あとは会話が始まってしまえば問題ないけれど、「気配」みたいなものがわかりづらいので、聴こえる側の人と話してるときに、聞こえない側の人が話しかけてきていないか気になって、何度も確認してしまった。

気配って物音もあると思うので、単に慣れのせいか、例えば服の擦れる音とか、座りなおした音とかの気配がわかるような、細かい音まで聞こえないせいなのかはわからない。それでもたくさん人がいるざわざわした場所で、席を気にせず会話できたのはすごく新鮮で、世界が変わるような気分だった。

 

4月29日

大きいライブハウスでバンドのライブを観た。準備中のBGMの時は聞こえない側の友人とも会話できたけど、さすがに演奏中はかなり大声で耳打ちされても全く聞こえなかった。演奏自体は補聴器を着けたままでも音が大きすぎたり割れたりせず、普通に聞こえた。かなり大きい音なので補聴器なしで聞いてもあまり変わらなかった。

 

4月30日

映画を見た。見ながら友人と少し話したとき、聞こえづらかったけど会話できた。

 

何度かあったことだけど、聞きとれなかったときに、もっと近づいてもう一度話してもらっても聞き取れないままのことが多い。家で、携帯でラジオを流しながら試してみたら、一定の距離でひろえてる音は、近づけてもボリューム感はあまり変わらないようだった。そのかわり、距離によっては聞こえる側よりはっきり聞こえた。

 

映画自体は音響が普通の感じだったせいか、補聴器なしよりつけた方が迫力があった。人混みのザワザワが大きく聞こえるのもあまり気にならなくなってきた。

 

5月1日 【5回目の来店】 B70 に機種を変えてレンタルする

店長よりひとこと

右耳Audeo B70-13 (聞こえる側) / 左耳CrosB-13(聞こえない側)を着けてもらう。

Audeo BシリーズのB50 からB70 に補聴器の性能のランクを1ランク上げる。Audeo 70シリーズからさらに指向性マイクが働き、より厳しい雑音下でもと会話を環境認識して聞き取りが難しい場所でも会話がしやすくなるタイプになります。チャンネル数も12chから16chになります。環境を認識するモードが音楽での環境も入ります。お客様はライブや演劇が好きなのであえてコチラのB70タイプでレンタルしていただきました。

 

職場で、私が耳が悪いと知らない人が、聞こえない側から小声で話しかけてきた。今までなら全く聞こえず、聞こえてないとより近くで声を掛けられるのに気がつかないまま。。となって一番困っていた場面だが、すごくはっきり聞こえて、なんとなく聞こえない側から話しかけられたこともわかった。すごい!嬉しい!

 

Audeo B50シリーズで十分かなと思っていたがAudeo B70シリーズも試させてもらう。

 

使った感じも予算的にもB50がちょうど良いけれど、かなり良くなるなら差額を出す価値はあるのかなと思ったのと、一度購入してから気軽に買い換えられないのでおねがいしたけれど、借りる前はかなり良くなったとしてもB50ですでに良い感じだから多分買うのはB50かなと思っていた。でも、帰り道の大阪の騒がしい地下鉄のホームで、すぐに全然違う!と感じた。

 

感覚のことではっきり断言できないけれど、騒がしく聞こえすぎない気がした。B50は、騒がしい所で補聴器を外すと、思ってたほど騒がしくなかったんだと驚いたことがあったけど、B70は外してみても実際の騒がしさとあまり違いがない感じ。その違いを説明で聞いただけだったら、そのくらいどっちでもいいわと思うけど、体感するとそのくらいのことが全然違って、絶対こっちが良い!と思ってしまった。

 

5月2日

かなり騒がしい店で食事をしてライブハウスへ行く。やっぱり実際の騒がしさと、補聴器をつけたときの騒がしさの違いがあまり無い気がする。聞こえない側の人とも良く話せた。

 

これはAudeo B50シリーズを試している時からだけど、補聴器の聞こえを確かめる為に聞こえない側に人に座ってもらうことが増えて、ときどき自分が聞こえないのはどっちの耳だったっけ?とわからなくなることがある。何十年も当たり前で、これからも良くならないと諦めていたことなので、その感じが嬉しかった。すごいことだと思う。

 

ライブ中はやはり、かなり大声で話してもらっても聞き取れなかった。聞こえる方の耳では十分聞こえる環境なので、その点は機械の限界なのかな。何度か試してもらって、何を話しているかはわからないけど、声を出していることはわかる時があった。

 

B50でライブハウスに行った時と少し状況が違うけど、その時は声を出していることもわからなかったから、それが違いかなと思うことにする。音楽の聞こえ方の印象はB50と変わらない感じ。生音の聞こえ方を損なわない聞こえ方。

 

5月4日

騒がしいイベントに行った。騒がしさの聞こえ方の違いはやっぱりない。だけど人の声はクリアな感じで聞こえる気がした。だんだんB50の時の聞こえ方の記憶が薄れてきて、比較が難しくなってきた。

 

5月6日

家で聞こえる方の耳をクッションに着けて寝転んでテレビを見る。こうするとほとんど補聴器の音だけで聞く感じになる。B50もすごく自然だったけどB70はより自然な聞こえ方に感じる。

 

B30はガレージで聞く音のような、カラオケのエコーのような反響する感じが強かったけど、B50はシンプルにそれがない感じ。B70は、聴こえる耳で聴く音とほとんど同じに聞こえる。

 

5月9日

数日ただ仕事に行くだけの日が続いて、B50とB70どちらにするかすごく迷いはじめてしまった。職場で、聞こえづらい方の側から小声や聞きとりづらいタイプの声の人に話しかけられても問題なく会話できたり、良い聞こえ方をしたことは色々あったけど、それってB50でも十分に出来たかなと感じて、B70にするのは贅沢かなと迷う。

 

B50より反響が少なくて自然な音の気がするけど、B50 もそんなに不自然なレベルじゃなくそれなりに良いので、職場の人の声なんてただ聞き取れたらそれで良いしなあ。一人暮らしなので一人でいる時間もすごく多くて、一人でいる時は補聴器自体あってもなくても同じだし、本当にB70が必要かすごく悩む。

 

でも、月に何度かでも騒がしい場所で人とスムーズに会話が出来る事は自分にとってはすごく重要で、そういう時のために補聴器を買うようなものだから、騒がしい場に強い方にすることはムダではないかなと考えた。

 

5月10日

昨日今日と騒がしい店で食事をしたとき、70を借りて初めて実際の騒がしさと違いを感じた。当たり前だけど着けていると実際より騒がしく聞こえた。今まで似た環境で何度も試して気がつかなかったのに、耳が慣れてきたのかな。

 

でも50の差とは違う気がする。どう違うか上手く言えないけど、同じ「ザワザワが実際より大きく聞こえる」ということでも70の方は一つ一つの音が整理されて聞こえるような、クッキリした小さい音がたくさん聞こえるような感じ。

 

少し不快感が少ない感じ。50の記憶があいまいになってきてるので自信がないけど。

 

5月11日

小さいライブハウスでアコースティックのライブに行く。明日70を返すまでにどちらを買うか決めないといけないので、、演奏中やMC中、合間のBGMがかかっているときなど、色んなタイミングで補聴器を外してみて聞こえ方を試してみた。70を借りてすぐ行った、バンドが演奏するタイプのライブハウスと違って、演奏の聞こえ方も少し違う。

 

でも不自然な感じはなくて音がクリアにはっきり聞こえる感ような感じ。使ったことはないけど高級なヘッドホンで聞く音楽のようなイメージ。反響する感じもほとんどない。エアコンの音だけ大きく聞こえるようなこともない。かなりザワザワした時も会話できた。

 

50よりどれくらい良いかはもう比べにくいけど、この違いが差額に値するか自信ないけど。でも50より良いことは体感でわかる。うまくいえないけど全然違うという印象はずっとあるので、思い切って70にしようと思う。

 

これから毎日2年以上、たぶん5年くらいは使えると思うので価値はあると思う。正直余裕があったら90を買いたいくらいです。今は絶対買えないのでもう試しませんが。買い換えるころにはもっと良い機種も出てるんだろうな。手が届く値段でありますように。

 

6回目の来店 納品 5月19日

店長よりひとこと

フォナックのクロス補聴器を納品いたしました。いろいろと悩まれていましたが、ご自身に合うクロス補聴器が見つかったみたいで安心いたしました。

クロス補聴器を購入。ついに納品してもらいました。長い間レンタルさせていただきありがとうございました。

 

販売したクロス補聴器

  • メーカー フォナック社 (Phonak)
  • 右耳 Cros B-13 聞こえない側 定価102,600円(課税)
  • 左耳 Audeo B70-13 聞こえる側 定価350,000円(医療機器のため非課税)
  • クロス補聴器モニターキャンペーン適応 電池20パック付き / 乾燥機 D-dry プレゼント
  • 総合計 ¥476,360 を特別価格 ¥408,100にて販売

クロス補聴器いろんな種類があります。価格や性能などはさまざまです。

クロス補聴器の価格についてはコチラをご覧ください

クロス補聴器の種類についてはコチラをご覧ください

 

クロス補聴器の評価

クロス補聴器を着けることによるお客様の片耳難聴の評価を10段階評価で数値に表してもらいました。その結果がコレです。

クロス補聴器を着ける前の右耳の聞こえ方が1点だったのに対して、着けた時は8.5点まであがりました。

※あくまでもこの評価はお客様の個人の評価です。人によって効果や満足度は異なります。

下の画像は実際にお答えいただいたアンケート用紙です。

クロス補聴器の感想

クロス補聴器を使えるようになって本当に人生が変わる体験でした。これからも色々変わることがあると思います。私は40代だけれど、心底これが10代の頃からあったらな、と思う。せめて発売してすぐ使えてたらなと思う。

 

物心ついた時から片耳が聞こえてなかったので、多少不便だけれど特に思い悩むこともなく受け入れて過ごしていたので、治し方を調べたこともないし、病院にも行かないし、同じことで困っている人も身近にいなかったので、とにかくクロス補聴器という存在を全く知らなかった。

 

周りのだれも知らないし、ネットでも気づかなかったし、聴力測定で行った耳鼻科の先生ですら知らなかった。私が特別無知だったのかな?存在さえ知れば即購入する人がまだ沢山いる気がする。

 

今回の体験レポートを書くことは、単に割引してもらえることのために始めたことだけれど、こういう補聴器の存在を知らないだけの必要としている人が、検索や何かのきっかけで気がついてくれたり、使用感とか店に行く前に知りたい方の助けに少しでもなればいいなあという思いで書きました。

 

そして何の知識のないまま興味だけできた私にとって、関西きこえ補聴器さんでほんとうにじっくり色んな設定や種類を試させてもらえたことは有難いことでした。来店時間や貸出期間も親身になって頂いて本当に助かりました。良いお店に出会えてよかったです。ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

 

クロス補聴器のメリットとデメリット

クロス補聴器の感想でもっとも大切なメリットとデメリットについてお客様の正直な意見です。

メリット
単にこれまで聞こえなかった側の音が聞こえるようになっただけでなく、これまで無意識に聞こえない側から話しかけられないか気を張っていたことや、立ち位置を気にして場所取りをしていたことがほとんど必要なくなって、自分が考えていた以上に精神面がラクになった。

 

デメリット
とても高級なのに(高額なのに)落としても気がつきにくく、落としたら(紛失)それで終わりなところが本当に怖い。

クロス補聴器を含め、認知度が低いように思う。メガネのようにご老人以外の人も当然のように使うものと広く認知されれば、使っていることに気づかれても改めて説明しなくても済むなぁと思う。

 

スタッフの印象

HPでもお店の雰囲気やお試しできることのイメージがわかったので入りやすかった。店長もスタッフも片耳難聴の対応に慣れていたし、話しやすくて本当に助かった。

ちょっとした質問もリクエストもちゃんと聞いてくださって本当に良いお店に出会えてよかったと思いました。

 

メッセージ

大変お世話になりました。HPと印象が違って入りづらかった店や、クロス補聴器をあまり扱っていないお店の経験があったので、大阪聞こえ補聴器(リスニングラボ)さんが良いお店だということを何度も感じました。

 

特に設定を変えたり、種類を変えたり、すぐに来れないからと2週間以上借りたり、いつも嫌な顔ひとつせず、いろんな希望を応えていただいて、私にとってとても高い買い物ですが、すごく納得して気持ちよく買うことができました。

 

本当にありがとうございます。店長と音楽とお笑いの話も楽しかったです。これからもメンテナンスや相談などは宜しくお願いします。

 

店長からのまとめ

リスニングラボの店長の野田です。長い記事でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。クロス補聴器の感想のレポートをまさかココまで細かく正直に書いてもらい本当に貴重な資料でした。

M・Y様は長年に渡り片耳が聞こえないことに悩まれておりました。幼いころに風疹とおたふく風邪に同時にかかり右耳だけ聞こえなくなったそうです。片耳が聞こえないことへのハンデもあったのに非常に明るい方でポジティヴな方でした。

 

他店の補聴器屋さんで一度クロス補聴器を試しあまり効果がなかったのにも関わらず、めげないで当店を訪ねてくれたこと本当に感謝いたします。僕たちも補聴器専門店でもどこでもクロス補聴器を取り扱っているわけではないことがよくわかりました。

 

それはそのお店が悪いのではなく、各お店によって取扱いメーカーも違いますし、得意とする難聴に対する専門分野が違うから仕方はないと思います。今現在あるクロス補聴器の取り扱っているメーカーはフォナック(Phonak)、シーメンス・シグニア(Siemens Signia)、WIDEX(ワイデックス)の三社しかありませんので、その辺りもお店を選ばれる基準になるでしょう。

 

また来店する前には事前にメールや電話やネットのホームページにて調べておくほうがよいでしょう。

M・Y様は演劇やライブが好きな方でした。そういった方にはAudeo Belong(オーデオ ビロング)B30クラスやB50 クラスよりもB70クラスのような音楽モードが入っていて、チャンネル数の高い補聴器が良かったということが興味深かったです。

 

騒がしい場所などでの雑音下の多いところでは指向性マイクの効果は発揮されます。フォナック社の補聴器のオートセンスOS機能は騒がしい場所に有効的です。お客様は特にライブや演劇などは大勢の方がいる環境なので効果がわかったのだと思います。

今後クロス補聴器をお考えのお客様へ

ムンプス難聴(おたふく風邪)、突発性難聴、先天性難聴、音響外傷、感音性難聴なで片耳が聞こえない一側性難聴の方がひとりでも生活環境が改善できれば嬉しいです。

 

クロス補聴器だけの話ではありませんが、補聴器を買う時はご自身の難聴に合った補聴器を選ばれることが大切です。

クロス補聴器を買うまでに当店ではしっかりとお悩み、試聴、レンタル、機種ごとの説明、予算面などトータルに相談させていただきます。クロス補聴器以外の難聴でも同じです。本当お客様の難聴に対してしっかりと考えてサポートいたします。

 

当店では万が一のために補聴器が合わなかった時のために耳かけ型なら30日まで、耳あな型なら90日までの返品・機種交換などもお受けいたします。

 

耳の病気の疑いなどがある場合は連携しています耳鼻科へもご紹介いたします。

片耳が聞こえない難聴でお悩で諦められている方が少しでも役に立つのであればパンフレットなどの資料請求も賜ります。遠方の方でもご遠慮なくお問い合わせください。

 

大阪聞こえ補聴器と秋葉原補聴器のリスニングラボでは片耳難聴の支援のためにクロス補聴器のモニターキャンペーンを開催中です。

クロス補聴器のモニターキャンペーンについてはコチラ

 

本当に長い間お読みいただいてありがとうございます。

クロス補聴器についてのご相談はお気軽にお問い合わせください。

 

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