【フォナック補聴器オーデオB30-13の感想】メリットとデメリットそして効果まで

フォナック補聴器のAudeoB30-13(オーデオB30)の感想文を頂きました。デメリットやメリットから効果までまとめてご紹介いたします。34歳の主婦の方です。補聴器をする経緯から販売してまで補聴器の選び方やどこのメーカーで何を買ったらいいのかわからない人に参考にしてもらえたらと思います。

補聴器に対してなぜフォナックのオーデオBを選ばれたのか、補聴器を選んだ経過を記録してもらいました。またデメリットやメリットなどの総合的な感想も書いてもらっております。

補聴器の選び方・買い方

今回ご紹介する患者様は補聴器外来で耳鼻科の先生からご紹介を受けた方です。補聴器を買うには補聴器店へ直接行って購入することも出来ますが、病院の紹介で購入される方もいております。今回はそんな補聴器外来でのご紹介でした。

補聴器の買い方はいくつかあります
  1. 補聴器店へ行って購入する
  2. 病院や耳鼻科で紹介してもらい補聴器外来で購入する
  3. ネットや通信販売で購入する。(補聴器専門店としてあまりおすすめではありません。)

補聴器の正しく選んでもらうには3番目のネットや通信販売での購入は補聴器専門店的にはあまりおすすめできません。

補聴器の選び方についてはコチラをご覧ください

フォナック補聴器AudeoB30-13の感想

今回のお客様は補聴器外来で耳鼻科からのご紹介です。

子供が生まれたばかりでこれから子育てのこともあるので旦那さんが居ない時でも自分一人で対応が出来る様にしたい為に補聴器を考えられたそうです。

  • 女性(34才)主婦
  • 平均聴力 左耳55dB / 右耳51.30dB / 両耳共に中度難聴
  • 主訴 家族や友達との会話がわからない。聞き取り改善。
  • 補聴器への希望 目立たないタイプが良い。両耳に試したい。
  • 難聴になった原因 幼い頃に高熱が出てその後遺症で難聴になったと親からは聞いている。兄がいて同じように難聴者である。最近子供が出来て学校やご近所さんとの付き合いも増えたり、学校の行事もあるので難聴をしっかりと改善しておきたい。
  • 購入された補聴器 Phonak AudeoB30-13(フォナック補聴器オーデオB B30-13)RIC耳かけ型 両耳
  • 定価360,000円 → 特別値引き300,000円 電池PR48 × 20パック付
聴力データ

補聴器を考えようと思った同期

  1. 子供を授かりこれから将来、病院や学校の行事など、夫に頼れない時に自分で出来る事の為に補聴器を使用したいと思った。
  2. 夫も過去に難聴の経験がある為、お互いに難聴の苦労を理解している。

難聴で困ったこと

  1. 相手の声が聞き取りにくい
  2. 聞こえていくる声がモゴモゴしている。
  3. 何度も聞き直しをしている。
  4. 音が聞こえない。
  5. テレビの音量が大きい。
  6. 音は聞こえるが言葉が聞き取りにくい。
  7. 病院で名前を呼ばれる時、女の人の声が小さくて聞こえない時がある。

補聴器の体験記

平成29年5月8日 補聴器外来にて

両耳にフォナックAudeo B30-13(オーデオB30-13 )をご試聴頂きました。少しだけ「キンッ」とした違和感はあるものの会話はハッキリとする。周囲の雑音も少し入ってくるが、思っていたほどの違和感やいやな感じはない。自分の声がよく聞こえる。実生活での補聴器の装用効果を見てもらう為に5月15日まで一週間お貸出しいたしました。

5月15日 機種選定 ご自宅にて

旦那様も同伴して頂きました。お貸出しさせて頂いた補聴器は旦那様との会話も聞こえて調子よく使用できたそうです。機種選定の為に各メーカーごのと試聴と性能や特徴をご説明いたしました。フォナック Audeo B30-13(オーデオB30-13 )をもう一週間ほどお貸出ししました。

5月22日 機種を決定

補聴器をして約2週間。会話もテレビの音声もよく聞こえて良好だそうです。フォナック補聴器 Audeo B30-13(オーデオB30-13 )で決定しました。

5月26日 納品

補聴器を納品いたしました。お貸出しした間に補聴器の音質にも慣れてきておりました。全体のゲインを+3dBほど上げました。音量感が上がったとご返答頂きました。補聴器も初めに「キンッ」とした音があったり、自分の声が大きく聞こえた違和感があったのですが、あまり気にならなくなったそうです。

6月3日 点検

点検の為にご自宅へお伺いいたしました。旦那様との会話も良好でした。最近は外出時にも使用しているそうです。データログにて補聴器の使用時間を調べたところ一日の使用量が11時間30分でした。非常によくご使用して頂けてることが判りました。

扱い方のお浚いをさせて頂きまして一通りの補聴器の販売を終了いたしました。

 補聴器のメリットとデメリット

メリット
  1. 会話がスムーズに出来る。
  2. 聞こえにくかった人の声が聞き取れる。
  3. 自分で音量調整が出来る。
  4. 今まで聞こえなかった音が聞こえる。
デメリット
  1. 補聴器が高額である。
  2. 耳かけ型タイプを使用していますが、耳が痛い時がある。

補聴器を使用しての総合的な感想

私は補聴器を使用して一ヶ月ぐらいになりますが聞こえなかった音や言葉が聞こえるようになり大変うれしく思います。時には聞こえない時もありますが、自分で音量調整が出来るタイプの補聴器を使用しているので大変助かっています。

大阪聞こえ補聴器の野田さんに頼んでフォナック補聴器のオーデオB30-13を購入して良かったです。

店長の野田からのまとめ

今回のお客様は主婦の方で生まれたばかりのお子様と一緒に補聴器外来に来られました。約三週間の経過を見て頂きました、その間に補聴器の音に慣れて頂き一日の平均使用時間が11時間半という初心者にしては長時間使用されておりました。フォナック補聴器Belong(ビロング)Audeo-B30-13(オーデオビー)が非常によく耳に合っていたみたいでした。その理由としまして、B30-13タイプは音量調整がご自身で操作できるところですね。聞きたい時は音量を上げて、聞きたくない時は音量を下げて、微調整が出来るのがとても良かったみたいです。

またフォナックの特徴でありますオートセンスOSの音質も気に入って頂けた要因だと思います。ビロングでは、ベンチャーチップを搭載の補聴器をお使いいただいた方々にご好評いただいているフォナック独自の機能「オートセンスOS」を更に進化させています。

オートセンスOSがきめて!!

フォナック補聴器をご使用して頂いている方はご存知だと思いますが、補聴器を着けられた方がいらっしゃる場所・環境に合わせて周囲の音を分析・ブレンドする機能は、フォナック社が常に研究時間を費やし、こだわりを持っている機能の1つです。環境認識をして最適な音を耳に届ける機能だと思って下さい。

フォナックがこだわった理由は「聞こえの境界をなくす」ことを使命に、難聴者がもっと心地よい聞こえを届けたいという思いから、『聞こえに悩まれている方に補聴器・補聴援助機器をいかに快適な日常として、暮らしの1部にしていただけるか』を目標にしているからです。

デメリットの部分で患者様からそれほど苦になることなくご使用頂けたのもオートセンスOSの機能の良さが要因だと思います。

多少の耳に着けていて痛いという問題はあるみたいですが、しばらく使用して痛みは治まったみたいです。もし痛い場合は少し耳を休ませてあげることだと思います。また補聴器が高額であることをおっしゃられておりましたが、それ以上に聞こえる喜びを感じて頂けたと思います。旦那様にも一緒に同伴して頂き金額面も性能面もご理解いただけたことは良かったです。これからもしっかりとアフターケアして行きたいと思います。

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