Beltone(ベルトーン)補聴器から新たに登場したハイブリッド充電式補聴器の紹介!

ベルトーン補聴器に新しく登場のハイブリッド充電式補聴器を紹介します!ここ最近色んな補聴器メーカーから登場しているのが充電式補聴器です!

去年の末に補聴器メーカー、フォナック(PHONAK)からオーデオB-Rが発売されました。その後、シーメンス・シグニアから今年セリオン(Cellion)が登場しました!そして今回アメリカの補聴器メーカー、Beltone(ベルトーン)補聴器から新たに充電式補聴器が発表されました。
それがハイブリッド充電式補聴器Legend(レジェンド)63DW-Rです!
これまでのわずらわしい電池交換は必要ありません!ベルトーンの充電式補聴器は他メーカーとは違う新たな性能になっています。
今回はベルトーンの充電式補聴器を紹介します!

補聴器はどんどん進化しています!

今までの補聴器は電池を使用するのが定番、過去に充電が出た事もありましたが当時はあまり普及しませんでした。
去年から新たに性能もよくなり、充電式補聴器が普及しはじめています。
充電式補聴器は今好評で、大変満足して使っていただいています。

そして今回、アメリカの補聴器メーカーのベルトーンから充電式補聴器Legend 63DW-Rが登場しました!
ベルトーンの充電補聴器は他メーカーとは少し異なる仕様になっていますのでそちらも紹介していきます。

フォナックの充電式補聴器はコチラ

シーメンス・シグニアの充電式補聴器についてはコチラ

充電式補聴器と従来の補聴器は何が違うのか?

他メーカーにも言える事ですが充電式補聴器と電池使用の補聴器は異なる所はあるのでしょうか?

今発売されている充電式補聴器は電池使用の補聴器との性能は変わりません。

ですので異なるのは電池使用の有無です。電池交換をわずらわしく感じられる方にとっては交換の必要がないのでストレスなく使用できます。

 ベルトーンのハイブリッド充電式補聴器とは?

まず、充電式の為補聴器用電池が必要ではなくなりました。
しかし、このベルトーンの充電式は通常の空気電池も使用できるようになっています!

画期的!充電池と空気電池、どちらも使用可能!

充電式補聴器はしっかり充電されておらず途中で切れてしまう恐れも勿論あります。

充電式補聴器の場合、充電が切れると勿論ですが充電するまで使用できません。

しかし、今回ベルトーンから発表された充電式補聴器では空気電池でも使用する事ができます!

ベルトーン独自の仕様です。お出かけ先で充電が切れても空気電池も使えるので安心です!

他メーカーには無いハイブリッド充電補聴器です!

使用できる電池はPR41(312)電池のみになります。

補聴器用電池についてはコチラ↓

3~4時間、置くだけで充電できて一日中使用可能になります!

Legend63DW-Rは電池に残量があると容量により3~4時間、容量ゼロの場合は最短5時間で充電が完了します。

フル充電で一日中使用可能です。途中で電池が切れる心配がありません。

連続使用は最長24時間可能です!充電は充電器に置くだけで簡単に充電できます。

  • 充電はマグネットガイドによって設置する接触充電
  • 充電中は緑のランプが点滅
  • 充電完了でランプが継続点灯

充電中は乾燥が行われませんが充電地を入れたまま乾燥ケースに入れて保管できます。

ワイヤレス通信機のTVリンクなどを併用して使用した場合は連続で17時間使用可能です。

充電に使われるのはZ-powerと呼ばれる銀亜鉛充電式マイクロバッテリーを使用しています。

安定した非加熱性で毒性の無い水系科学物質を使用しているので地球環境にも優しいです。

充電池には寿命があります。2日に一度の充電で想定して約800日になります。

充電に最適な温度は10℃~40℃です。低温下での充電、40℃を超える環境での充電は推奨されていません。

機種はベルトーン補聴器の最上機種Legend(レジェンド)シリーズ

充電式補聴器に使われている機種はベルトーン補聴器の最上位機種レジェンドシリーズになります。

今回の充電式補聴器の形状は耳か形けのRICタイプのみになります!

レジェンドシリーズの特徴について

レジェンドの性能を紹介します。レジェンドシリーズは全部で3クラスあります!

Legend-6 12チャンネル
Legend-9 14チャンネル
Legend-17 17チャンネル

この3クラスの中から自分の使う環境、予算により選ぶ事ができます。

横にあるチャンネル数とは補聴器に入ってくる音を何分割にして処理を行っているかを表す数になります。

数値が高いほどより細分化されるのでより自然な聞こえを提供します。

レジェンドの性能ですが特徴として両耳装用で効果を発揮するクロスリンク指向性という機能があります。

クロスリンク指向性

人間の聴覚は脳に音声を受けると同時に分析し、方向や距離を瞬時に認識します。

両耳装用の補聴器が互いにコミュニケーションを取り、装用者が注意を向けたい音を選ぶ事ができます。雑音下での会話の理解度も高めます。

他にも周囲の状況、音声の方向を捉えながら言葉の聞きとりに優れた効果を発揮する空間的指向性(両耳装用時)などが特徴です。

そして、レジェンド17にだけある機能でパーソナル・サウンドIDという機能があります。こちらも両耳装用時のみの機能です。

パーソナル・サウンドIDはクロスリンク指向性と連動して周囲から必要な音声を選んで注意を向けることができる人間が持つ自然な聞こえの環境認識を助けます。パーソナル・サウンドIDが働くと前方の会話に集中していても後方からの話し声を認識します。

今回登場したLegend63DW-Rにもこの機能があります。

そして、もう一つの特徴がi Phoneで操作ができるスマート補聴器という点です!

i Phone補聴器で暮らしをもっと楽しめます!

レジェンドシリーズの便利な所、それはi Phoneをお使いの方だとワイヤレス機なしで調整が可能です!

i Phoneのベルトーン専用アプリと連動させるだけで中継機なしで電話音声を直接聞く事が可能です。

また設定した補聴器のプログラムの切り替え、音量調整も可能です。

Legend63DW-Rも勿論i Phone対応になります!操作も簡単!とても便利です!

i Phoneをお持ちでない方には補聴器用リモコンを使用する事で簡単にボリューム調整できますよ。

 

レジェンドシリーズのオーダーメイド耳あな型のCICには対応していません。

Legend63DW-Rの価格帯について

 

充電式補聴器Legend63DW-Rの価格帯について紹介します。

Legend63DW-R-6

片耳価格223,200円(本体180,000+充電器セット43,200円)

Legend63DW-R-9

片耳価格293,200円(本体250,000+充電器セット43,200円)

Legend63DW-R-17

片耳価格533,200円(本体490,000+充電器セット43,200円)

充電用キットセット価格

片耳用セット

40,000円(税別)充電器1個、充電池1個、充電用バッテリードア1個

両耳用セット

55,000円(税別)充電器1個、充電池2個、充電用バッテリードア2個

単品でも販売しています。

充電式補聴器を悩まれている方へ、最初に充電キットを買わなくても後から充電式に変更できます!

まとめ

補聴器メーカーのベルトーンから新しく登場したのが新しい充電補聴器Legend63DW-R。

今ままでに無かった充電用電池と空気電池、両方で使っていただけます。

ですので出先で万が一電池が切れても空気電池に取り換え可能なので安心です。

充電も3~4時間充電で一日中使用が可能です。約5時間でフル充電になります。

大阪聞こえ補聴器ではベルトーンの充電式補聴器Legend63DW-Rを取り扱っています。

電池交換の不要なベルトーンのハイブリッド充電式補聴器、興味のある方は一度お問い合わせ下さい。