補聴器の購入について

購入のときに、どんな点に注意してお店の人に伝えたらよいですか。
まずあなたが聞こえについてお困りのことを専門の相談員にお伝えください。

  • 実際に聞こえなくて困るのはどんな場面か。何を聞くときに困るのかをできるだけ詳しく。
  • どんな場面で補聴器を使いたいのか。
  • タイプはどんなものを望んでいるのか。
  • 予算はどのくらいで考えているのか。

これらについてできるだけ詳細に教えていただければ、あなたの耳にあった補聴器を的確におすすめできます。

高額な補聴器をすすめられて困っています。
「補聴器店に相談に行ったら、いきなり高い補聴器をすすめられた」と、補聴器販売店に不信感を持つ方がいるのは残念なことです。お客さまの希望のタイプや器種、性能についてお伝えいただくのはもちろん、最初に希望する価格(予算)をきちんと販売員に伝えることをおすすめします。そうすれば販売員は意味もなく予算以上の高い補聴器をすすめてくることはありません。
価格が高いからといってあなたに最適とは限りませんが、高価な補聴器にはそれなりの理由(機能)があります。その理由をお店の相談員に質問して、あなたが望んでいる性能と一致しているのかよく説明を聞いてみてください。その上で本当にその機能が必要かどうかを判断してください。
【関西きこえ補聴器】ではさまざまな補聴器を試聴していただき、お客様のご希望の予算と性能と用途に合わせておすすめしています。また補聴器の貸し出し制度もご利用いただけます。押し売りは決していたしませんのでご安心ください。

「補聴器の貸し出し制度」についてはこちらからどうぞ

家族にプレゼントしたいのですが、どんなものがよいですか?
補聴器は使用する人の耳に合わせて一つひとつ調整する必要がありますので、必ずご本人がお店に来てください。ご来店はご本人お一人でも結構ですが、できればご家族と一緒にお訪ねください。ご家族の方がご本人と一緒に説明を聞き、サポートしてさしあげるのがよいでしょう。身近なご家族の方が補聴器について知っておくことも大切です。認定補聴器販売店【関西きこえ補聴器】では出張サービスもいたしておりますので、ご来店が難しい場合はご自宅までお伺いいたします。

「補聴器の出張訪問サービス」についてはこちらからどうぞ
「補聴器の種類」についてはこちらからどうぞ

加齢による難聴と思われるのですが、祖父の聞こえが不自由になり、コミュニケーションに困ることがあります。本人に自覚がないのですがどうすればよいですか?
加齢による老人性難聴の方の中には、難聴を自覚していないことが多い、会話の機会が少なくて不自由を感じることが少ない、補聴器は老いたイメージが強くてつけたくない等の理由により、補聴器をつけたがらない場合があります。
ご本人が補聴器をつけたがらないので、周囲の人は大声を出さなくてはならず、困っているという場面を見かけることがあります。
難聴のまま長い間過ごすと、脳への刺激が減り、言葉を聞き分ける能力が低下したりします。なるべく早い時期に補聴器をつけるほうが補聴器に慣れるのも早く、補聴器を使いこなすことができます。
但し、必要以上の強要は逆に拒否感が増すだけです。ご本人が不便さを自覚し、補聴器を使いこなそうとする意欲が一番大切です。
認定補聴器専門店【関西きこえ補聴器】では、聞こえに対するさまざまなご相談にお応えするだけでなく、補聴器の試聴や貸し出しのシステムもございますので、お気軽にご家族とともにご来店ください。

「老人性難聴」についてはこちらからどうぞ
「補聴器の試聴」についてはこちらからどうぞ
「補聴器の貸し出し制度」についてはこちらからどうぞ

補聴器のレンタルについてはコチラ